犠牲

お粥定食

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目覚め

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・・・・・・・・・しばらく時が経って、鉛のように重い瞼を開けたカゴはまだ倦怠感に苛まれなる体を無理矢理動かし、周囲を見回した。
カゴ「ここは?一体何処だ?」
周りを見て見ると明かりは点いておらず、部屋の造りは飾りもない無機質でざらざらとした触り心地のする地面が布越しに伝わってきた。
カゴ(そういえば!ユメは!?無事に村に戻れたのか!?なんとしてでもここをでなくては!)とカゴが身を起こした時、
ガシャッ
カゴ(ん?)
カゴは自身の体が思うように動けない事に気づいた。
カゴは暗闇に馴れてきた目で思うように動けない体を見る。
カゴ(!!?)
何とカゴの足や手は鉄でできた拘束具がかけられていた。
カゴ「一体これは?」
するとカゴの問いに答えるように暗闇から声がした。
???「それは宝殖族専用の拘束具よ。」
カゴ「!!?」
カゴは声のした方を振り向いた。
カゴ「誰ですか?」
カゴの目の前に立つ存在は、
長身で細身な体型で、流れるような金色の髪をしており、肌は大理石のように白かった。
女性「あら、自己紹介がまだだったわね。私の名前はインペリウム。捕虜である貴方の尋問をするわ。」
カゴ「尋問?」  
インペリウム「そう、貴方は今とても大事な局面に立たされているの。仲間で同族である他の宝殖族の居場所を私に教えてくれたら貴方を自由にするわ。
だけど、もし私に他の宝殖族の居場所を教えてくれないのなら教えてくれるまで私は貴方に拷問するわ。」
カゴ「拷問。」
カゴは自分の目の前にいるインペリウムという女性の言った言葉にいまいち理解が追い付けなかった。
インペリウム「さあ、どうする?私は待つのが苦手なの。」
カゴ「教えない。」
カゴはインペリウムの前でそう言った。
インペリウム「ん?それは何でなの?」
カゴ「宝殖族をみんなをどうするつもりだ。」
インペリウム「貴方の知ったことじゃないわ。それよりもいいのそんな答えで?」
カゴ「ああ、絶対に俺は答えを変えない。」
インペリウムはカゴの揺らぎのない決意に満ちた瞳を見てこう言った。
インペリウム「まあ、その意志が何処まで持ち続ける事が出来るか楽しみだわ。」
インペリウムは、独り言を満面の笑みでカゴの前でそう言った。
インペリウム「先ずは。」
と急にインペリウムはカゴの着ているズボンに手をかけ一気にカゴからずり下ろした。
カゴ「な!何を!?」
インペリウムは素早くカゴのパンツを下ろし内ポケットからオイルを取り出して左の人差し指と中指にそのオイルをつけた。
インペリウム「ふふふ、ねえ貴方今から何が始まると思う?」
カゴは目の前で起きている信じられない出来事に頭が一杯になって、インペリウムの問いに直ぐには答えることができなかった。
インペリウム「ふふふその様子からだと、何をされるか分かってないみたいね。いいわ初めては仕込みがいがあるわ。」
そう言ってインペリウムはカゴの後孔に左の人差し指と中指を挿れた。
カゴ「ぐ!うっうう!」
インペリウム「中々キツイわね。まあ、このぐらい締め付けがいいなら名器になりそうだわ。」
カゴ「うっ!ぐっがっいぎっ!」
カゴは自身の後孔に挿れられた。インペリウムの指の動きに激痛と異物感に苛まれていった。
・・・・・・10分後
ぐっちょ、にっちゅ、むっぢゅ、ねっちょ、にちょ、
カゴ「・・・・・・ツ。」
インペリウムに自身の後孔を弄ばれてから10分経った頃、次第にカゴの体に変化が出てきた。
カゴ(何だこれは?何だか腹の奥が熱いんっそれに、さっきまではくっ痛かったのに。)
カゴは自身の体の変化に動揺を隠せないでいた。
インペリウム「ふふふ、そろそろ解れてきたわね。さて。」
そう言い終わるや否やインペリウムは今度は左の薬指をカゴの後孔に加え挿れた。
カゴ「うぐ!」
指が増えた事で後孔の異物感は増したが、それよりも何かインペリウムの指がカゴの後孔をまさぐる度にカゴは未知の刺激に体を震わせていた。
カゴ「・・・・・・・・・ツ、・・・・・・。」
インペリウム「あら我慢は体に良くないわ。ねえ本当は感じてるんでしょ?顔が赤いわ。」
インペリウムはカゴの露になった。剥き出しの左太股を右指でなぞる。
カゴ「!・・・・ツ、。」
カゴは必死で声を抑えるのに精一杯でインペリウムの言葉に反論する余裕がなかった。
グチョッ!
カゴ「!」
急に強い刺激がカゴを襲った。
インペリウム「あら、もしかして良いところに指が当たったかしら?」
カゴ「ハアー、ハアー、そろ・・・そろやめてくれ。もう・・・これ以上は。」
カゴは息が絶え絶えな状態でインペリウムに静止の願いを伝えた。
インペリウム「ふふふそう言われて止めると思ったの?」
そう言いインペリウムはカゴの後孔の前立腺が当たる所を重点的に攻めぬいた。
ジュッポッグッチョッニッチャヌッチョッベッチョッ。
カゴ「ッ!」
カゴは勢いよく強めに唇を噛み締めた。
ガシッ
インペリウム「駄目よ我慢したら声を出しなさい。」
そう言いインペリウムはカゴの口を半ば無理矢理開けた。
カゴ「アックッ、ヒッ、ウッ、ン、ツ、!」
カゴは自身の口から喘ぎ声を出しているのに絶望しながらやがて高みへと上りそうになった。
カゴ「ンアッひっんっあ駄目だそろそろ止めてくれんくっ抜いてくれ。」
インペリウム「ん?どうしてこのまま楽になれるわよ。」
カゴ「ひっんっあそれは村では子供を作る事んっ以外の生殖は禁じられていて。」
インペリウム「知らないわ。このままイキなさい。」
インペリウムはカゴの後孔に挿れた指の動きを加速させた。
カゴ「あっ!ンックッンッヒン!あっ!」
カゴの陰茎はどくどくと勢いよく白濁が溢れだし、
カゴの体を震わせる。
カゴ「ハアー、ハアー。」
インペリウム「どう?これでも話さないつもりなの?」
カゴ「・・・俺は絶対に話さない。」
カゴはインペリウムに一睨みした。
インペリウム「ふふふ明日はこんなものじゃないわ。そこの召し使いこの捕虜を浴室で綺麗にして。」
召し使い「はい。」
カゴは召し使い達に浴室へと連れさらわれた。
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