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第十部:家族を持つこと
トリコロール
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フランス語でトリコロールといえばフランスの国旗を指す。その色は青と白と赤。この三色は自由と平等と友愛を示している。そして俺の目の前には全身でその三つの理念を示したワンコとリュシエンヌとジゼルが横たわっていた。
伯爵家令嬢のリュシエンヌ、実家がカフェを経営しているそこそこ裕福な平民のワンコ、この国でも一番端にある漁村出身のジゼル。生まれた場所も立場も違う三人が、まさにこのベッドの上で自由と平等と友愛を表現していた。
リュシエンヌは七五三や十三詣りと言われるような身長と控えめな胸、ワンコはやや低めの身長と平均よりもやや大きめの胸、ジゼルは若くて背は低いけど年齢から考えればかなり立派な胸をしている。身分もスリーサイズも全く違う三人に等しく降りかかった青と白と赤。これぞ正に平等の証。
その三人が肌を寄せ合い顔を寄せ合い、場合によってはお互いに唇を寄せ合い、まるで一人の女性であるかのように絡み合って俺からの愛撫を受ける。自分の顔の前にいるのが誰であっても受け入れるという、これぞ友愛。
さらに俺は三人に平等に愛を注ぎ込むことで別の白を彼女たちに与える。彼女たちの顔が悦楽で赤らむ。そして俺の心は青々としたあの空のように晴れ渡っていた。
◆◆◆
ベッドの上がとんでもないことになった。でも起き上がるには少し体力が戻ってない感じだろうか。俺は大丈夫だけど三人はしばらく無理だろう。
「リュシエンヌはんはぁどうでひたかぁ?」
「大変刺激的な時間でございました。この刺激は素晴らしいですね。一瞬熱いかと思えばそうでもなく、それでいて刺激だけはきちんと肌に伝わります」
ワンコは俺の太ももに頭を乗せながら聞いている。でもその顔は俺のヘソを見ている。つまり俺のアレを口に含みながら喋っていた。口にモノを入れながら喋ってはいけませんと教わってないんだろうな。普通は教えないよな。
聞かれたリュシエンヌはベッドの上に転がりながら答えている。真面目にコメントしてるけど、内容は肌に垂らした低温ロウソクの感想だ。そして彼女は荒縄で縛られてあられもない格好になっていた。胸がないからあまり映えない。そこは今後の成長に期待だ。
低温ロウソクはイネスが作った直後に熱すぎないことは確認している。初めての被験者はイネスだから大丈夫だ。いずれもっと改良された低温ロウソクができるんじゃないかと思う。
俺も腕に垂らして確認したけど、たしかに垂れた瞬間は一瞬「熱っ!」と思うけど、実際には熱くない。ロウソクの炎を見て、ロウは熱いと頭が勘違いしてしまうんだろう。実際にはやや熱めの風呂くらいだ。おそらくこれは四五度よりも低いはず。
「ジゼルもなかなかいい感じに腰をくねらせてたな」
「どう表現したらいいのか分かりませんが、熱さを感じた瞬間に体がつい反応してしまいました」
「それが自然な反応なんだろうな」
俺は三人の感想を聞きながら、三人の体からロウを剥がす作業に入った。
ロウソクを使う時には普通とはまた違った興奮がある。そして終わった時にはロウの後片付けという、なんとも不思議な気の抜けたような時間がある。このギャップが面白い。
ロウは地肌に張り付くと剥がれにくいし、無理に剥がすと痛い。でもローションやクリームを塗っておくとポロッと剥がれる。今回は最初にローションを塗るように指示しておいたから、肌にはほとんど残っていない。まあリュシエンヌならその痛みすら快感に変えそうだけどな。
「さて、そろそろ片付けるか」
「はいぃ。掃除も必要ですねぇ」
「これは落ちるのでしょうか?」
「みなさんが泣きながら洗濯しなければいいのですが」
ジゼルは同期のメイドたちが必死に洗っているのを思い浮かべたんだろう。
「ちゃんと落ちますよぉ」
「ああ、これは要するに油脂だから、お湯を使えば溶け出す。それに俺が洗うから大丈夫だ」
俺がシーツの上にたっぷりと垂らした三色のロウを必死に洗濯するメイドたち。さすがにそれは可哀想だ。
俺も店でケーキや料理にロウソクを立てたりとかして、そのロウが服に付いたことがあった。お湯で洗うか、アイロンで裏からスチームを当てて新聞に吸わせるか、まあそのあたりだ。パラフィンを使った日本のロウソクとこの国の獣脂ロウソクは違うかもしれないけど、温度を上げれば溶けるのは間違いない。上げすぎると服の生地が傷むから注意が必要だけど、まあ綿なら問題ない。
「とりあえずシャワー室に行くぞ」
俺はそう声を声をかけると三人にバスタオルを巻き、三人まとめて抱えるとシャワー室に向かった。
◆◆◆
「やっぱりぃシュウジくんはぁシュウジくんでしたねぇ」
「そうか? どのあたりがだ?」
リュシエンヌは荒縄でしっかりと固定、ワンコとジゼルは軽く手首を縛り、しばらく鞭で責めた後でロウソクを垂らした。お互いに一通り盛り上がったら、そこから先は男女の交わりだ。俺は彼女たちを中から白く染め上げた。
「痛みを感じるぅギリギリのところでぇ止めてくれますよねぇ」
「そうなのですか? 私はそれなりに痛みを感じてますが」
「シュウジくんが本気で叩けばぁ、多分とんでもないことになりますよぉ」
「とんでもないこと……」
リュシエンヌが口元をヘラッとさせるけど、意味が違うからな。本気で叩けば皮膚が切れる。リュシエンヌはMだ。それもかなりの。でも皮膚が赤くなるのはいいとして、間違っても血が出たりとか大きく傷が付いたりしてはいけない。それは当然だ。万が一にでもそうなってしまった場合には全力で治すけどな。
「音を聞いてましたけどぉ、三人とも違いましたからねぇ。多分ジゼルさんがぁ一番弱めでぇ、リュシエンヌさんがぁその次でぇ、一番強かったのがぁ私でしょうかぁ」
「よく分かったな」
「付き合いがぁ長いですからねぇ」
ワンコは一番強く叩いたけど、それはこいつが叩かれるコツを分かってるからだ。当たる瞬間の力の入れ方や抜き方、体の引き方、それだけでも音も変われば痛みも変わる。そこまで慣れてないリュシエンヌとジゼルに無理はさせない。
「いずれは私も先輩のようになれますか?」
「もちろんですよぉ、リュシエンヌさん。精進あるのみですぅ」
「頑張ります」
「私も頑張ります」
「いや、ジゼルはそこまで頑張らなくてもいいぞ」
ジゼルがやりたいなら止めないけど、あまりSM向きの性格でもないからな。一緒にいたから誘っただけだ。
楽しみが増えるのは悪くない。でも緊縛もロウソクも、すればいいってものでもない。やるならお互いに楽しく。そうでなければ単なる独りよがりだ。どんなプレイでも嫌がる相手にするものじゃない。だから一度試しにやってみたけど、次にするかどうかは本人次第だ。
「シュウジくん、今度はぁフィストファ——」
「それはダメだ」
「シュウジ様、それは——」
「いいから聞かなかったことにしろ」
俺のセリフでもないかもしれないけど、あまりアブノーマルなプレイが続くのも問題だぞ。ほどほどでいい、ほどほどで。
その時はそう思ったけど、結局ワンコから話を聞いたリュシエンヌの頼みで後日一度やることになった。結果は白目を剥いた自分の表情をカメラで確認して、「もう二度としません」とハッキリ言った。さすがにあの表情は自分的にもダメだったらしい。
伯爵家令嬢のリュシエンヌ、実家がカフェを経営しているそこそこ裕福な平民のワンコ、この国でも一番端にある漁村出身のジゼル。生まれた場所も立場も違う三人が、まさにこのベッドの上で自由と平等と友愛を表現していた。
リュシエンヌは七五三や十三詣りと言われるような身長と控えめな胸、ワンコはやや低めの身長と平均よりもやや大きめの胸、ジゼルは若くて背は低いけど年齢から考えればかなり立派な胸をしている。身分もスリーサイズも全く違う三人に等しく降りかかった青と白と赤。これぞ正に平等の証。
その三人が肌を寄せ合い顔を寄せ合い、場合によってはお互いに唇を寄せ合い、まるで一人の女性であるかのように絡み合って俺からの愛撫を受ける。自分の顔の前にいるのが誰であっても受け入れるという、これぞ友愛。
さらに俺は三人に平等に愛を注ぎ込むことで別の白を彼女たちに与える。彼女たちの顔が悦楽で赤らむ。そして俺の心は青々としたあの空のように晴れ渡っていた。
◆◆◆
ベッドの上がとんでもないことになった。でも起き上がるには少し体力が戻ってない感じだろうか。俺は大丈夫だけど三人はしばらく無理だろう。
「リュシエンヌはんはぁどうでひたかぁ?」
「大変刺激的な時間でございました。この刺激は素晴らしいですね。一瞬熱いかと思えばそうでもなく、それでいて刺激だけはきちんと肌に伝わります」
ワンコは俺の太ももに頭を乗せながら聞いている。でもその顔は俺のヘソを見ている。つまり俺のアレを口に含みながら喋っていた。口にモノを入れながら喋ってはいけませんと教わってないんだろうな。普通は教えないよな。
聞かれたリュシエンヌはベッドの上に転がりながら答えている。真面目にコメントしてるけど、内容は肌に垂らした低温ロウソクの感想だ。そして彼女は荒縄で縛られてあられもない格好になっていた。胸がないからあまり映えない。そこは今後の成長に期待だ。
低温ロウソクはイネスが作った直後に熱すぎないことは確認している。初めての被験者はイネスだから大丈夫だ。いずれもっと改良された低温ロウソクができるんじゃないかと思う。
俺も腕に垂らして確認したけど、たしかに垂れた瞬間は一瞬「熱っ!」と思うけど、実際には熱くない。ロウソクの炎を見て、ロウは熱いと頭が勘違いしてしまうんだろう。実際にはやや熱めの風呂くらいだ。おそらくこれは四五度よりも低いはず。
「ジゼルもなかなかいい感じに腰をくねらせてたな」
「どう表現したらいいのか分かりませんが、熱さを感じた瞬間に体がつい反応してしまいました」
「それが自然な反応なんだろうな」
俺は三人の感想を聞きながら、三人の体からロウを剥がす作業に入った。
ロウソクを使う時には普通とはまた違った興奮がある。そして終わった時にはロウの後片付けという、なんとも不思議な気の抜けたような時間がある。このギャップが面白い。
ロウは地肌に張り付くと剥がれにくいし、無理に剥がすと痛い。でもローションやクリームを塗っておくとポロッと剥がれる。今回は最初にローションを塗るように指示しておいたから、肌にはほとんど残っていない。まあリュシエンヌならその痛みすら快感に変えそうだけどな。
「さて、そろそろ片付けるか」
「はいぃ。掃除も必要ですねぇ」
「これは落ちるのでしょうか?」
「みなさんが泣きながら洗濯しなければいいのですが」
ジゼルは同期のメイドたちが必死に洗っているのを思い浮かべたんだろう。
「ちゃんと落ちますよぉ」
「ああ、これは要するに油脂だから、お湯を使えば溶け出す。それに俺が洗うから大丈夫だ」
俺がシーツの上にたっぷりと垂らした三色のロウを必死に洗濯するメイドたち。さすがにそれは可哀想だ。
俺も店でケーキや料理にロウソクを立てたりとかして、そのロウが服に付いたことがあった。お湯で洗うか、アイロンで裏からスチームを当てて新聞に吸わせるか、まあそのあたりだ。パラフィンを使った日本のロウソクとこの国の獣脂ロウソクは違うかもしれないけど、温度を上げれば溶けるのは間違いない。上げすぎると服の生地が傷むから注意が必要だけど、まあ綿なら問題ない。
「とりあえずシャワー室に行くぞ」
俺はそう声を声をかけると三人にバスタオルを巻き、三人まとめて抱えるとシャワー室に向かった。
◆◆◆
「やっぱりぃシュウジくんはぁシュウジくんでしたねぇ」
「そうか? どのあたりがだ?」
リュシエンヌは荒縄でしっかりと固定、ワンコとジゼルは軽く手首を縛り、しばらく鞭で責めた後でロウソクを垂らした。お互いに一通り盛り上がったら、そこから先は男女の交わりだ。俺は彼女たちを中から白く染め上げた。
「痛みを感じるぅギリギリのところでぇ止めてくれますよねぇ」
「そうなのですか? 私はそれなりに痛みを感じてますが」
「シュウジくんが本気で叩けばぁ、多分とんでもないことになりますよぉ」
「とんでもないこと……」
リュシエンヌが口元をヘラッとさせるけど、意味が違うからな。本気で叩けば皮膚が切れる。リュシエンヌはMだ。それもかなりの。でも皮膚が赤くなるのはいいとして、間違っても血が出たりとか大きく傷が付いたりしてはいけない。それは当然だ。万が一にでもそうなってしまった場合には全力で治すけどな。
「音を聞いてましたけどぉ、三人とも違いましたからねぇ。多分ジゼルさんがぁ一番弱めでぇ、リュシエンヌさんがぁその次でぇ、一番強かったのがぁ私でしょうかぁ」
「よく分かったな」
「付き合いがぁ長いですからねぇ」
ワンコは一番強く叩いたけど、それはこいつが叩かれるコツを分かってるからだ。当たる瞬間の力の入れ方や抜き方、体の引き方、それだけでも音も変われば痛みも変わる。そこまで慣れてないリュシエンヌとジゼルに無理はさせない。
「いずれは私も先輩のようになれますか?」
「もちろんですよぉ、リュシエンヌさん。精進あるのみですぅ」
「頑張ります」
「私も頑張ります」
「いや、ジゼルはそこまで頑張らなくてもいいぞ」
ジゼルがやりたいなら止めないけど、あまりSM向きの性格でもないからな。一緒にいたから誘っただけだ。
楽しみが増えるのは悪くない。でも緊縛もロウソクも、すればいいってものでもない。やるならお互いに楽しく。そうでなければ単なる独りよがりだ。どんなプレイでも嫌がる相手にするものじゃない。だから一度試しにやってみたけど、次にするかどうかは本人次第だ。
「シュウジくん、今度はぁフィストファ——」
「それはダメだ」
「シュウジ様、それは——」
「いいから聞かなかったことにしろ」
俺のセリフでもないかもしれないけど、あまりアブノーマルなプレイが続くのも問題だぞ。ほどほどでいい、ほどほどで。
その時はそう思ったけど、結局ワンコから話を聞いたリュシエンヌの頼みで後日一度やることになった。結果は白目を剥いた自分の表情をカメラで確認して、「もう二度としません」とハッキリ言った。さすがにあの表情は自分的にもダメだったらしい。
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