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第4話 初めての討伐 チョコレート
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翌朝、ゆっくり休んだブレイズのメンバーと近くの町を目指す。
「あの、ショウさん?護衛は…」
僕はカムイさんの指示通りに地下室を移動させている。この地下室は地下を移動できるのでハンドルを握ってるだけで町まで行けるのだ。
「でも確かに運動不足になっちゃいますね、旅らしく少し歩きましょうか。」
少し残念そうなメンバーだが、このままダラダラと町まで行くと成人病とかになりそう。
僕達はハシゴを上り、地上に上がった。
風が気持ちいい、太陽の光も暖かくて草の匂いも鼻腔をくすぐる。
僕は背伸びをして辺りを見渡す、一面岩と草しかないが…
「あの、どうやって進んでたんですか?地図とかあるんですか?」
僕は近くにいたシルバさんに聞いてみた。
「地図ならありますぞ、ほらここに」
シルバさんは懐からボロボロの羊皮紙を出して見せてくれた。
なんだ?大陸しかない?よくこの地図で迷わず進めるもんだ。
「太陽を見て進むんだよ!方角が分かればあとは景色をみるだけ!」
アカネちゃん、僕には無理だよ…
景色を見渡しても何も分からないなぁ。
あとなんか遠くに砂ぼこりが見えるけどあれなんだろ。
「ショウさん!私の後ろに!ウルフの群れです!」
「え、え、じゃあ地下に避難を!!」
「大丈夫じゃよ、あのくらいなら余裕じゃ。」
シンシアさんは魔法を唱えアカネちゃんのスピードが上がった、敵に突っ込んでいき、まるでダンスでも踊るかのように敵を切り裂いていく。
「残りいったよー!」
数匹のウルフがこちらに抜けてきたが、カムイさんが盾で足止めする、どんな筋力だ?牛くらい大きいけど?
その間にシルバさんが魔法を唱え、氷の刃が無数に敵に突き刺さる。
一瞬だった…コンビネーションも完璧、目を奪われてしまった。
「感動しました!皆さん強いんですね!」
僕は純粋な感想を口にする。
「いやぁショウさんに言われると照れちゃうなぁ」
アカネちゃん、大喰らいなだけあるね…
僕も戦ってみたい!最悪ヒール風呂あるし!
僕はステータスを確認し、何か攻撃に使えそうなスキルを…ない、何もない…魔法使ってみたかったのに…
あれ、地下室スキルになんか物騒なのいくつかあるな…大砲、切り裂き、フルバースト?最後だけ急に火力たけぇなぁ。
とりあえずアクティブにしよう…そういえば幸せポイントも溜まってるよな、なんか音鳴りまくってたし。
【幸せポイントが規定数に達しました、スキルポイント300を付与します】
300!?みんなどんだけ満足したの?
100ポイント使って大砲と切り裂きをアップデートしてステータスを閉じた。
「実はみなさん名のある冒険者だったりして?」
「そうですねぇ、一応Aランクですよ、Sランクは勇者様のパーティーなので実質一番上ですね」
シンシアさんは自慢するでも無くそう教えてくれた。
「じゃあ出会った時に戦ってた魔獣って…」
「あれは厄災クラスの狼の皇帝カイザルウルフですね。ウルフ自体は中堅くらいの魔物なんですけどカイザルウルフだけは別格なんですよ。あの時助けて貰わなかったら全滅してましたね。」
「へぇー、怖い魔物もいたもんですね、あ、またウルフですよ。なんか一匹だけで走ってきます。なんか皆さんいると普通の犬に見えますね。可愛いもんですよ」
「ショウさん!!ウルフは群れで行動します!!一匹だけで行動するのは…カイザルウルフだけです!地下への扉を!!」
は?嘘でしょ?確かに近寄ってくるにつれてどんどん大きく…
「みなさん!地下に!早く!」
僕は扉を出し全員で避難する。カイザルウルフは僕たちの真上で匂いをかいで唸り続けている。
「あの魔物は逃した獲物を追いかけるんですよ、地下で匂いが途切れたから追って来れないと思っていたのに…このまま町に入ったら町が襲われる危険が…」
「どうする?アイツしつこいよぉー」
「困ったのう…ずっとここに置いてもらうワケにもいかんし…」
「でも私達が勝てないのなら勇者様達が倒してくれるのを待つしか無いですわ…」
厄介極まりない魔物だな…さっきスキルポイントをふんだんに使った攻撃スキル使ってみるか…Aランクパーティーで勝てないのに通用するとは思えないけど…
やらないよりマシだよね。
「あの、一応攻撃スキルあるんですけど、ちょっと試してみて良いですか?まだ使った事なくて…」
「表に出る気ですか!?死にますよ!?」
「いや、ここから打てるんで、安全だとは思います。ただ効かなかったら怒らせるだけになっちゃうかも知れませんね。」
今も十分怒ってるし安全ならやってみましょうと言う事になり、僕は操縦席に向かった。
みんな僕の後ろでモニターを見ている、珍しいよね、こんなチートアイテム。
剣マークと大砲マークのボタンが追加されていたのでとりあえず強そうな大砲のボタンを押す。
モニターには照準が現れ、地上にはいかにもな大砲が顔を出した。
カイザルウルフは大砲を一瞬警戒したが、微動だにしない鉄の塊を確認し、また地面の匂いを嗅ぎ始めた。
「じゃあ行きますよ、眉間に照準を合わせて、発射っと。」
ドゴォォンいう発射音と共に大地が揺れ、鉄球が発射された、気がした。
実際には鉄球は早すぎて目視できない、カイザルウルフは眉間に大穴を開け、ドサっと倒れた。
周りの肉抉りながら貫通してるじゃん…おっかねぇ…
ブレイズのメンバーは全員目を丸くしている、無理もない、厄災クラスがポチっとなで肉塊になったんのだから。
「す、すんげぇええええ!ショウさんがやったんだよな!?倒しちゃったよ!もう勇者いらないじゃん!」
アカネちゃん、滅多な事言うもんじゃないよ…
「驚きましたなぁ、魔法の絶対防御持ちのカイザルウルフを一撃とは…」
「凄まじい威力ですね…国も盗れるほどの…」
国はいらないけど…ちょっとスキルポイント振りすぎたか?
「まず討伐の証を剥ぎ取ろう!とんでもない報奨金が貰えますよ!ショウさん!」
「え?僕にですか?」
「そりゃあそうですよ!ショウさんがやったんですから!」
この世界のお金無かったしありがたいかな。
後は毛皮とかキバが売れますよと言われたが、僕は解体は出来ないのでブレイズのメンバーに好きにして下さいと伝えた。
みんな新しい装備を買いたいそうだ、僕が無駄に持つより良いだろう。
一番大きな牙が討伐の証になるらしいので受け取ったが…こんな大きい牙持てるわけ…ん?軽い?
ショウさんも案外力ありますねとカムイさんに言われてしまった。
いや、そんな事は…
僕はステータス画面を開いてレベルを確認した。
種族:人間
レベル:150
未使用スキルポイント:400
スキル:地下室作成、状態異常無効、丈夫な身体、言語マスター、ジャイアントキリング、一点突破
うわ、レベルすごい上がってる。なんかボタン押しただけなのに申し訳ないな…
外ではみんな解体作業で忙しそうだし、差し入れでもしようかな。
疲れた時は甘いもの。僕はチョコレートをたんまりと用意し、みんなの元へ持って行く事にした。
「お疲れ様ですー、疲れた時は甘いものだと思ってお菓子持ってきましたよー。飲み物もあるので少し休憩しましょう」
「これはありがたい、みんなーショウさんからの差し入れだー少し休もうー!」
みんな結構疲れてるよな…でっかいもんこの狼。
「なにこのお菓子!初めて見る!なんか宝石みたいなのもある!」
「色んな種類があるんですね、落ち着く香りがします」
「ワシは甘いものはあんまり好きじゃないんだがせっかくだし一つ頂こうかの。」
「もうショウさんの出してくれるモノはなんでも美味いですからね、もう疑いませんよ」
それぞれ好きな形を取って口に運ぶ。
少しの静寂の後…
「なんだこれうめぇえ!」
「口の中でとろけますね!苦いのは苦手ですがこの若干の苦さがたまらないです!」
「これは美味いのぉ…ワシでも何個かは食べられそうじゃ」
「爺さん、無理しなくていいんだぜ、俺が食ってやるから」
カムイさん食べ物の事になると子供みたくなるよな。
恐ろしいスピードで減って行くチョコレート、珍しくシンシアさんが争奪戦に参加している。
しかし「貴方達は毎回人より多く食べてるでしょ!」
の一言で終戦となった。シンシアさん強し。
陽が落ちる頃に解体は終わり、地下室に戻ってお風呂、食事となった。
食事は何が良いかと聞くとカムイとアカネペアが絶対にカレーライス!と言うのでカレーを50人前ほど作った。流石に食べきれなかったので朝ごはんに回す。
君達は一晩寝かせたカレーの美味さをまだ知らないんだ。
明日には町に入れるらしい、楽しい旅だったが一旦お別れか、寂しくなるな…
「あの、ショウさん?護衛は…」
僕はカムイさんの指示通りに地下室を移動させている。この地下室は地下を移動できるのでハンドルを握ってるだけで町まで行けるのだ。
「でも確かに運動不足になっちゃいますね、旅らしく少し歩きましょうか。」
少し残念そうなメンバーだが、このままダラダラと町まで行くと成人病とかになりそう。
僕達はハシゴを上り、地上に上がった。
風が気持ちいい、太陽の光も暖かくて草の匂いも鼻腔をくすぐる。
僕は背伸びをして辺りを見渡す、一面岩と草しかないが…
「あの、どうやって進んでたんですか?地図とかあるんですか?」
僕は近くにいたシルバさんに聞いてみた。
「地図ならありますぞ、ほらここに」
シルバさんは懐からボロボロの羊皮紙を出して見せてくれた。
なんだ?大陸しかない?よくこの地図で迷わず進めるもんだ。
「太陽を見て進むんだよ!方角が分かればあとは景色をみるだけ!」
アカネちゃん、僕には無理だよ…
景色を見渡しても何も分からないなぁ。
あとなんか遠くに砂ぼこりが見えるけどあれなんだろ。
「ショウさん!私の後ろに!ウルフの群れです!」
「え、え、じゃあ地下に避難を!!」
「大丈夫じゃよ、あのくらいなら余裕じゃ。」
シンシアさんは魔法を唱えアカネちゃんのスピードが上がった、敵に突っ込んでいき、まるでダンスでも踊るかのように敵を切り裂いていく。
「残りいったよー!」
数匹のウルフがこちらに抜けてきたが、カムイさんが盾で足止めする、どんな筋力だ?牛くらい大きいけど?
その間にシルバさんが魔法を唱え、氷の刃が無数に敵に突き刺さる。
一瞬だった…コンビネーションも完璧、目を奪われてしまった。
「感動しました!皆さん強いんですね!」
僕は純粋な感想を口にする。
「いやぁショウさんに言われると照れちゃうなぁ」
アカネちゃん、大喰らいなだけあるね…
僕も戦ってみたい!最悪ヒール風呂あるし!
僕はステータスを確認し、何か攻撃に使えそうなスキルを…ない、何もない…魔法使ってみたかったのに…
あれ、地下室スキルになんか物騒なのいくつかあるな…大砲、切り裂き、フルバースト?最後だけ急に火力たけぇなぁ。
とりあえずアクティブにしよう…そういえば幸せポイントも溜まってるよな、なんか音鳴りまくってたし。
【幸せポイントが規定数に達しました、スキルポイント300を付与します】
300!?みんなどんだけ満足したの?
100ポイント使って大砲と切り裂きをアップデートしてステータスを閉じた。
「実はみなさん名のある冒険者だったりして?」
「そうですねぇ、一応Aランクですよ、Sランクは勇者様のパーティーなので実質一番上ですね」
シンシアさんは自慢するでも無くそう教えてくれた。
「じゃあ出会った時に戦ってた魔獣って…」
「あれは厄災クラスの狼の皇帝カイザルウルフですね。ウルフ自体は中堅くらいの魔物なんですけどカイザルウルフだけは別格なんですよ。あの時助けて貰わなかったら全滅してましたね。」
「へぇー、怖い魔物もいたもんですね、あ、またウルフですよ。なんか一匹だけで走ってきます。なんか皆さんいると普通の犬に見えますね。可愛いもんですよ」
「ショウさん!!ウルフは群れで行動します!!一匹だけで行動するのは…カイザルウルフだけです!地下への扉を!!」
は?嘘でしょ?確かに近寄ってくるにつれてどんどん大きく…
「みなさん!地下に!早く!」
僕は扉を出し全員で避難する。カイザルウルフは僕たちの真上で匂いをかいで唸り続けている。
「あの魔物は逃した獲物を追いかけるんですよ、地下で匂いが途切れたから追って来れないと思っていたのに…このまま町に入ったら町が襲われる危険が…」
「どうする?アイツしつこいよぉー」
「困ったのう…ずっとここに置いてもらうワケにもいかんし…」
「でも私達が勝てないのなら勇者様達が倒してくれるのを待つしか無いですわ…」
厄介極まりない魔物だな…さっきスキルポイントをふんだんに使った攻撃スキル使ってみるか…Aランクパーティーで勝てないのに通用するとは思えないけど…
やらないよりマシだよね。
「あの、一応攻撃スキルあるんですけど、ちょっと試してみて良いですか?まだ使った事なくて…」
「表に出る気ですか!?死にますよ!?」
「いや、ここから打てるんで、安全だとは思います。ただ効かなかったら怒らせるだけになっちゃうかも知れませんね。」
今も十分怒ってるし安全ならやってみましょうと言う事になり、僕は操縦席に向かった。
みんな僕の後ろでモニターを見ている、珍しいよね、こんなチートアイテム。
剣マークと大砲マークのボタンが追加されていたのでとりあえず強そうな大砲のボタンを押す。
モニターには照準が現れ、地上にはいかにもな大砲が顔を出した。
カイザルウルフは大砲を一瞬警戒したが、微動だにしない鉄の塊を確認し、また地面の匂いを嗅ぎ始めた。
「じゃあ行きますよ、眉間に照準を合わせて、発射っと。」
ドゴォォンいう発射音と共に大地が揺れ、鉄球が発射された、気がした。
実際には鉄球は早すぎて目視できない、カイザルウルフは眉間に大穴を開け、ドサっと倒れた。
周りの肉抉りながら貫通してるじゃん…おっかねぇ…
ブレイズのメンバーは全員目を丸くしている、無理もない、厄災クラスがポチっとなで肉塊になったんのだから。
「す、すんげぇええええ!ショウさんがやったんだよな!?倒しちゃったよ!もう勇者いらないじゃん!」
アカネちゃん、滅多な事言うもんじゃないよ…
「驚きましたなぁ、魔法の絶対防御持ちのカイザルウルフを一撃とは…」
「凄まじい威力ですね…国も盗れるほどの…」
国はいらないけど…ちょっとスキルポイント振りすぎたか?
「まず討伐の証を剥ぎ取ろう!とんでもない報奨金が貰えますよ!ショウさん!」
「え?僕にですか?」
「そりゃあそうですよ!ショウさんがやったんですから!」
この世界のお金無かったしありがたいかな。
後は毛皮とかキバが売れますよと言われたが、僕は解体は出来ないのでブレイズのメンバーに好きにして下さいと伝えた。
みんな新しい装備を買いたいそうだ、僕が無駄に持つより良いだろう。
一番大きな牙が討伐の証になるらしいので受け取ったが…こんな大きい牙持てるわけ…ん?軽い?
ショウさんも案外力ありますねとカムイさんに言われてしまった。
いや、そんな事は…
僕はステータス画面を開いてレベルを確認した。
種族:人間
レベル:150
未使用スキルポイント:400
スキル:地下室作成、状態異常無効、丈夫な身体、言語マスター、ジャイアントキリング、一点突破
うわ、レベルすごい上がってる。なんかボタン押しただけなのに申し訳ないな…
外ではみんな解体作業で忙しそうだし、差し入れでもしようかな。
疲れた時は甘いもの。僕はチョコレートをたんまりと用意し、みんなの元へ持って行く事にした。
「お疲れ様ですー、疲れた時は甘いものだと思ってお菓子持ってきましたよー。飲み物もあるので少し休憩しましょう」
「これはありがたい、みんなーショウさんからの差し入れだー少し休もうー!」
みんな結構疲れてるよな…でっかいもんこの狼。
「なにこのお菓子!初めて見る!なんか宝石みたいなのもある!」
「色んな種類があるんですね、落ち着く香りがします」
「ワシは甘いものはあんまり好きじゃないんだがせっかくだし一つ頂こうかの。」
「もうショウさんの出してくれるモノはなんでも美味いですからね、もう疑いませんよ」
それぞれ好きな形を取って口に運ぶ。
少しの静寂の後…
「なんだこれうめぇえ!」
「口の中でとろけますね!苦いのは苦手ですがこの若干の苦さがたまらないです!」
「これは美味いのぉ…ワシでも何個かは食べられそうじゃ」
「爺さん、無理しなくていいんだぜ、俺が食ってやるから」
カムイさん食べ物の事になると子供みたくなるよな。
恐ろしいスピードで減って行くチョコレート、珍しくシンシアさんが争奪戦に参加している。
しかし「貴方達は毎回人より多く食べてるでしょ!」
の一言で終戦となった。シンシアさん強し。
陽が落ちる頃に解体は終わり、地下室に戻ってお風呂、食事となった。
食事は何が良いかと聞くとカムイとアカネペアが絶対にカレーライス!と言うのでカレーを50人前ほど作った。流石に食べきれなかったので朝ごはんに回す。
君達は一晩寝かせたカレーの美味さをまだ知らないんだ。
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