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第16話 目標 ドワーフ 救助
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「まだいたの?帰れば?」
現在天使の名前の神様サキエルは地下室を満喫中。
「そんな怒らないで下さいよぉ、またすぐに貯まりますって」
お前旦那の金FXで溶かした主婦みたいだな。
設備のアップデートをしてみた方が良いと言われ地下室を拡張したらスキルポイントを全部持って行かれた。大体コイツのせいだ。
「ショウが困ってるにゃん!帰った方がいいにゃん!」
いいぞタマ!言ってやれ!
「仕方ないですねぇ…はい、50ポイントを付与しました。許してくれますね?」
いやサキエル君、君は勘違いしているようだね。
僕はそのクソみたいな態度に怒っているんだよ。
「許してくれますね?じゃないよ…あのポイントはみんながこの地下室で幸せになってくれた証みたいなもんだったの!!」
分かってないようなのでキツめに言ってみるが…
「流石にこれ以上のポイント付与は難しいんですけど…じゃあ分かりました!お願いを一個だけ叶えます!なんでも!ちょっとエッチなのでも良いですよ!」
分かってないんだよなぁ…本当に神なのか?こんなヤツが作った世界にいるの?僕。
「しょうがない、じゃあ一個だけどうしても叶えたい事があるんだ。お願いできるか?」
「神はウソつきません!どうぞ!その熱い欲望を私にぶつけて下さい!!」
「じゃあお願いするわ。帰れ。」
神様はウソがつけないのは本当だったようでまだ飲み足りないのにぃと言いながら消えていった。
はぁ…僕は大きなため息を吐きソファに座った。
「大丈夫にゃん?」
タマは心配そうに隣に座ってくる。
「まあ大丈夫だよ、50ポイントもあれば食べるのには困らないし」
異世界の食べ物も全然食べた事がないので少しお金を使って外で楽しんでもいいかも。
「タマはどうする?行く?」
「ん?私は今日から隣町に行くにゃん。見聞を広める為にはこの地下室でダラダラしてちゃいけないにゃん、という事で出て行くにゃん。」
え?そんな急に?
「いつ決めたんだ?急すぎない?」
「さっきにゃん、猫族は気まぐれにゃん。」
言われてみればネコっぽい行動な気もしてきた。
それじゃあ行ってくるにゃん!とソフトクリーム片手に出て行ってしまった…
急に一人にすんなよ…しかもこのタイミングで…
無駄にポイントを消費して広くなった部屋に一人…
ふと考えてしまう。
そう言えば僕は何がしたいんだろうか。
あのポンコツの神は許せないとしても理想の地下室は完成しつつある。
勿論これから色々な設備は設置したいが…今はこれと言って欲しい設備もないんだよな…
何か目標は無いかとステータス画面を確認する。
あれ、一万ポイントの複合施設の下にも色々出てるな。
海、山、それぞれ五万ポイント?馬鹿じゃねぇの?
あのポンコツ神が考えてるんだよなコレ。
そして下に発見してしまった…
遊園地:100万ポイント
遊園地?地下に?いったいどんな…
子供の頃は貧乏で連れて行って貰えなくて憧れの場所だったな…
あれ?ワクワクする!自分の遊園地を持つの?
ロマンじゃん…
当面の目標は遊園地に決定!なんかやる気が湧いてきた!
まあとりあえずはどうする事もできないんだけど…
とりあえず冒険者ギルド行くか、依頼を受けて色々な知り合いを作るのも大事だしね。
僕は準備をして冒険者ギルドへ向かった。
ここはいつ来てもおっかねぇ大人しかいないな…しかしこの前の勇者の一件で変に絡んでくる事も無くなった。
ホノカとシロ元気かな…
受付に行くとユキさんが暖かく出迎えてくれた。
「あ、ショウさん…この前はどうも…」
暖かく無いかもしれない…
「また一緒にビリヤードやりましょうよ、僕練習してるんですよ、カッコいいところ見せようと思って」
「え!?あ、はい!是非遊びましょう!いつにしますか!えっと私の予定は…」
嫌われたワケじゃないみたいだ、良かった。
「一応今日は依頼を受けに来たのでその後で…」
ユキさんとビリヤードも捨てがたいが…
「そ、そうですよね!依頼ですね!えーと…ドワーフの村の行方不明者捜索が来てますね、炭鉱の奥深くに行ったっきり戻って来ないみたいです。」
え?それだけ?
「あの、Aランクの依頼ですよね?そんなに難しいんですか?なんかそこまで難しい感じしないんですけど。」
僕は率直な感想を述べる。
「えーとですね、炭鉱の奥深くには希少鉱石が多いんですけど強いモンスターも多いんです。あと慣れない洞窟内で遭難の危険性もありますので…」
まあユキさんが言うのだから難しいのだろう。
僕はじゃあそれ行きますと軽く返事をし、炭鉱まで向かった。
ドワーフの村までは速度が上がった地下室で2時間ほどで到着した。
意外に近かったな。
炭鉱の近くに村があり、イメージ通りのドワーフが闊歩していた。ファンタジーだなぁ、なんか楽しくなっちゃうよ。
とりあえずこのままドワーフを眺めていてもただの不審者なので近くのドワーフに声をかけてみる事にした。
「あの、冒険者ギルドから来たんですけど。行方不明者の捜索で。」
「ん?Aランクの依頼だったハズじゃが?アンタAランクなのか?」
見えないか…確かに地下室が無いとちょっと強い人間だしな。
「まあ一応Aランクですよ。それで炭鉱の入り口はどこですか?」
まだ信じていないのだろう、何か思う所はあるのだろうが炭鉱の入り口まで案内して貰った。
「中は狭いしガスだまりやモンスターに気をつけるんじゃよ。危なくなったら戻れ、地元のワシらでもあまり深くまでは潜らないからな。行方不明になったのは若いドワーフじゃ、無茶しおって…バカ息子が」
息子さんか、それは心配だろう。
任せて下さいと伝え、僕は炭鉱に入った。
「おぉ…暗い…」
ジメジメしているし空気も悪い…もう堪能させて貰った。十分冒険気分を味わった。満足満足。
地下室で進んじゃお。
正直地下室で潜れば何も難しい事はない、今まで使う必要が無かったけど下降と上昇もしっかりできる。
とりあえず捜索するか。モニターで四方が確認できるし地面透視をアクティブにすればあら不思議。遭難者を発見できたぞ。
遭難者のドワーフは松明を持って歩いているが、完全に迷っている。
初めて来た僕でも分かるくらいの深さだ、二人共だいぶ衰弱しているようだな…酸素とか薄いんだろうか?
早く助けてあげよう、二人の足元まで行き、回収スキルを使った。
ドスンとクッションの上に落下した二人のドワーフ。男女か?男二人だと思ってた。
何が起こったのか分からず混乱している二人。
「とりあえず松明を消してくれ、僕は君達を助けに来たAランク冒険者のショウだよ」
現在天使の名前の神様サキエルは地下室を満喫中。
「そんな怒らないで下さいよぉ、またすぐに貯まりますって」
お前旦那の金FXで溶かした主婦みたいだな。
設備のアップデートをしてみた方が良いと言われ地下室を拡張したらスキルポイントを全部持って行かれた。大体コイツのせいだ。
「ショウが困ってるにゃん!帰った方がいいにゃん!」
いいぞタマ!言ってやれ!
「仕方ないですねぇ…はい、50ポイントを付与しました。許してくれますね?」
いやサキエル君、君は勘違いしているようだね。
僕はそのクソみたいな態度に怒っているんだよ。
「許してくれますね?じゃないよ…あのポイントはみんながこの地下室で幸せになってくれた証みたいなもんだったの!!」
分かってないようなのでキツめに言ってみるが…
「流石にこれ以上のポイント付与は難しいんですけど…じゃあ分かりました!お願いを一個だけ叶えます!なんでも!ちょっとエッチなのでも良いですよ!」
分かってないんだよなぁ…本当に神なのか?こんなヤツが作った世界にいるの?僕。
「しょうがない、じゃあ一個だけどうしても叶えたい事があるんだ。お願いできるか?」
「神はウソつきません!どうぞ!その熱い欲望を私にぶつけて下さい!!」
「じゃあお願いするわ。帰れ。」
神様はウソがつけないのは本当だったようでまだ飲み足りないのにぃと言いながら消えていった。
はぁ…僕は大きなため息を吐きソファに座った。
「大丈夫にゃん?」
タマは心配そうに隣に座ってくる。
「まあ大丈夫だよ、50ポイントもあれば食べるのには困らないし」
異世界の食べ物も全然食べた事がないので少しお金を使って外で楽しんでもいいかも。
「タマはどうする?行く?」
「ん?私は今日から隣町に行くにゃん。見聞を広める為にはこの地下室でダラダラしてちゃいけないにゃん、という事で出て行くにゃん。」
え?そんな急に?
「いつ決めたんだ?急すぎない?」
「さっきにゃん、猫族は気まぐれにゃん。」
言われてみればネコっぽい行動な気もしてきた。
それじゃあ行ってくるにゃん!とソフトクリーム片手に出て行ってしまった…
急に一人にすんなよ…しかもこのタイミングで…
無駄にポイントを消費して広くなった部屋に一人…
ふと考えてしまう。
そう言えば僕は何がしたいんだろうか。
あのポンコツの神は許せないとしても理想の地下室は完成しつつある。
勿論これから色々な設備は設置したいが…今はこれと言って欲しい設備もないんだよな…
何か目標は無いかとステータス画面を確認する。
あれ、一万ポイントの複合施設の下にも色々出てるな。
海、山、それぞれ五万ポイント?馬鹿じゃねぇの?
あのポンコツ神が考えてるんだよなコレ。
そして下に発見してしまった…
遊園地:100万ポイント
遊園地?地下に?いったいどんな…
子供の頃は貧乏で連れて行って貰えなくて憧れの場所だったな…
あれ?ワクワクする!自分の遊園地を持つの?
ロマンじゃん…
当面の目標は遊園地に決定!なんかやる気が湧いてきた!
まあとりあえずはどうする事もできないんだけど…
とりあえず冒険者ギルド行くか、依頼を受けて色々な知り合いを作るのも大事だしね。
僕は準備をして冒険者ギルドへ向かった。
ここはいつ来てもおっかねぇ大人しかいないな…しかしこの前の勇者の一件で変に絡んでくる事も無くなった。
ホノカとシロ元気かな…
受付に行くとユキさんが暖かく出迎えてくれた。
「あ、ショウさん…この前はどうも…」
暖かく無いかもしれない…
「また一緒にビリヤードやりましょうよ、僕練習してるんですよ、カッコいいところ見せようと思って」
「え!?あ、はい!是非遊びましょう!いつにしますか!えっと私の予定は…」
嫌われたワケじゃないみたいだ、良かった。
「一応今日は依頼を受けに来たのでその後で…」
ユキさんとビリヤードも捨てがたいが…
「そ、そうですよね!依頼ですね!えーと…ドワーフの村の行方不明者捜索が来てますね、炭鉱の奥深くに行ったっきり戻って来ないみたいです。」
え?それだけ?
「あの、Aランクの依頼ですよね?そんなに難しいんですか?なんかそこまで難しい感じしないんですけど。」
僕は率直な感想を述べる。
「えーとですね、炭鉱の奥深くには希少鉱石が多いんですけど強いモンスターも多いんです。あと慣れない洞窟内で遭難の危険性もありますので…」
まあユキさんが言うのだから難しいのだろう。
僕はじゃあそれ行きますと軽く返事をし、炭鉱まで向かった。
ドワーフの村までは速度が上がった地下室で2時間ほどで到着した。
意外に近かったな。
炭鉱の近くに村があり、イメージ通りのドワーフが闊歩していた。ファンタジーだなぁ、なんか楽しくなっちゃうよ。
とりあえずこのままドワーフを眺めていてもただの不審者なので近くのドワーフに声をかけてみる事にした。
「あの、冒険者ギルドから来たんですけど。行方不明者の捜索で。」
「ん?Aランクの依頼だったハズじゃが?アンタAランクなのか?」
見えないか…確かに地下室が無いとちょっと強い人間だしな。
「まあ一応Aランクですよ。それで炭鉱の入り口はどこですか?」
まだ信じていないのだろう、何か思う所はあるのだろうが炭鉱の入り口まで案内して貰った。
「中は狭いしガスだまりやモンスターに気をつけるんじゃよ。危なくなったら戻れ、地元のワシらでもあまり深くまでは潜らないからな。行方不明になったのは若いドワーフじゃ、無茶しおって…バカ息子が」
息子さんか、それは心配だろう。
任せて下さいと伝え、僕は炭鉱に入った。
「おぉ…暗い…」
ジメジメしているし空気も悪い…もう堪能させて貰った。十分冒険気分を味わった。満足満足。
地下室で進んじゃお。
正直地下室で潜れば何も難しい事はない、今まで使う必要が無かったけど下降と上昇もしっかりできる。
とりあえず捜索するか。モニターで四方が確認できるし地面透視をアクティブにすればあら不思議。遭難者を発見できたぞ。
遭難者のドワーフは松明を持って歩いているが、完全に迷っている。
初めて来た僕でも分かるくらいの深さだ、二人共だいぶ衰弱しているようだな…酸素とか薄いんだろうか?
早く助けてあげよう、二人の足元まで行き、回収スキルを使った。
ドスンとクッションの上に落下した二人のドワーフ。男女か?男二人だと思ってた。
何が起こったのか分からず混乱している二人。
「とりあえず松明を消してくれ、僕は君達を助けに来たAランク冒険者のショウだよ」
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