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第18話 希少鉱石 剣 サラミ
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翌朝、僕達はのんびりと朝ごはんを食べている。
朝ごはん何が良い?と聞くと昨日の鉄板焼きが…と言われ朝から肉だ。
僕は海鮮を少し食べてギブアップした。
そういえばドワーフって力強いイメージあるけど…この二人はどんなもんなの?気のなる。
「ちょっと試して欲しいんだけどさ、あそこに力を測る機械があるの。それちょっとやって欲しいんだよね。」
力を測る?楽しそうですねとノリノリのシンくん。
思いっきり拳を振り抜き。
『850kg!』
おぉ、普通に強い。オーガでおかしくなったランキング表だけど普通ならランキングに乗るだろう。
私もやりたい!と言ったキキちゃん。女の子にあるまじきぶん殴りスタイル。
『600kg!』
やっぱり強いんだろうな。悔しがってるけど強いよ多分。今度ブレイズのみんなと会ったらやって貰おう。
「この機械面白いですね!ただこのランキングの上位の人達って…」
「前に一緒に旅したオーガだね。同じ生物だと思わない方が良いよ。規格外に強いから。」
「オーガですか…それは勝てないですね…」
少し遊んでしまったが探検に出かけよう。実はかなり楽しみなんだ。
キキちゃんが操縦してみたいと言うので簡単に説明して任せてみた。シン君と相談しながら探すようだ。
「結構進んだけどどんな場所にあるの?」
まさか適当じゃないだろうなと思い聞いてみる。
「一応話に聞く分にはもうあっても良い深さなんですけど…」
地面透視しちゃうと鉱石も見えないからなぁ…。
何か出来る事はないかとステータスを開いてみる。
幸せポイントは…
【幸せポイントが一定数に達しました、スキルポイント50を付与します】
ありがたい、これを使ってなにか…
サーチ:設定した物の場所が光ります、スキルポイント10
これか?明らかにこれだ。
アクティベートし希少鉱石にセット。
「希少鉱石の場所が光るようになったから光に向かって進んで回収しよう。」
モニターを見ると星空のようになっている。結構あるんだな。
「なんですかこの機能…僕達は今まで何を…」
「なんか否定された気分ね…」
みんなそうならないように内緒にしてね。
そして数時間後
「いっぱい取れたね!」
「うん!なんかもうこれでもかってくらい!」
光の数パーセントしか取っていないのにこの量。多分この設備がなかったら発見される事はなかった鉱石だろう。
「ショウさん!ありがとうございます!」
「すごいお世話になりました!」
そして地上に戻り、二人はこっぴどく叱られたのだが…
「それにしてもお前…すげぇ鉱石ばっか取ってきたな…」
お父さんにはサーチとか内緒だよと伝えたので実質二人の手柄だ。
「ショウさんにも手伝って貰ったんだけどね。」
「そう!ショウさんが手伝ってくれたの!」
お父さん不審がってるよ!もっと言い訳頑張って!
鉱石の話を聞いてゾロゾロとドワーフが集まってくる。
新種が四種類ほど発見されて大騒ぎになっていた。
シン君とキキちゃんは今や英雄扱いだ。良かったね。
「ショウさん!ヴァルハラ鉱石が沢山取れたんだ!剣を作るから貰ってくれないかな?」
「え?欲しい!使えないけど欲しい!!」
希少鉱石で作った剣?そんなの欲しいに決まってる。
「じゃあ少し待ってて!親父と協力して作るから!」
ドワーフは長寿なんだよな?ちょっとってまさか10年とか言わないよね?
「ちょっとってどのくらいかな?」
聞いておかないとここで老いる可能性がある。
「うーん、十日くらい?もっと早いかも!」
良かった!老いない!
十日間か…これは稼ぎ時かも知れない。
十日間限定で酒場をやります、無料だし風呂も入れます!と宣伝して歩き、毎晩どんちゃん騒ぎになった。
ビールも好評、ウィスキーも大人気だ。
鉄板焼きは椅子が少ないのでツマミはどうしようかと思って探し出したのがサラミ。
僕は結構最強なんじゃないかと思っている。
ドワーフは食うより酒って感じなので塩っ辛い肉なんか最高のツマミだ。
酔い潰れたドワーフは仲間にヒール風呂に叩き込まれ、ケロっとしてまた飲み始める。
2日目には人数制限をかけないと入りきれなくなり、ローテーションのチーム分けがされた。
そしてサウナも大好評、みんな何かに付けて整っている。酒を飲んでも整うらしい、流行語みたいだ。
「今日もすごい人気ね!」
キキちゃんだ、今日はキキちゃんのいるチームの日か。
人気だしもうみんなこの施設の使い方を覚えて僕にはする事がないんだけど。
しかもドワーフは騒ぐけど綺麗に酒を飲む。しっかり掃除もするしみんな良い人ばかりだ。
「あの機械やってもいい?なんかもっと行けそうな気がするの!」
あぁ、パンチングマシーン?良いよ全然。もう絶対壊れない事分かってるし。
キキちゃんは助走を付けて振りかぶり、全体重を乗せてぶん殴る。
『750kg!!』
お、少し上がったね。
「うーん、やっぱりシンには勝てないか…悔しいけどこれ以上はちょっと無理かな…」
いや十分よ?多分オークを殴り殺すくらいできるよ?
なんだなんだと大人のドワーフ達も集まってきてパンチングマシーン大会が開催された。
優勝はシン君のお父さん1800kg!普通に僕より強いって話よ。
あと僕の剣一緒に作ってるんじゃないの?自慢げにサラミ食いながらビール飲んでるけど。
「あの、僕の剣の進捗はどんな感じですか?」
まさか完成を遅らせてこのままタダ酒飲む気じゃ…
「ショウさんか!息子に任せとるわい!アイツは地下から帰って来て変わったんじゃ!ショウさんのおかげじゃろ!感謝するぞい!」
そうか、一人前になったんだな…
そうして一週間が過ぎた頃
「ショウさん!出来ました!見てください!」
そう言ってシン君は一本の剣を持ってきた。
うわ!何それ超カッコいい!!
星空のような剣、第一印象はこれだった。
地下で見た鉱石の光を切り取ったような…そんな剣。
「名前はミッドナイト・ノヴァです!」
ヒュー!かっこいいー!
「切れ味も相当ですので気をつけて下さい!」
ありがとう、大事にするよと伝え、最後の夜はシン君とゆっくりサウナに入っている。
「整うなぁ…」
「整いますねぇ…」
「また何か欲しい武器とかあったらシン君に頼むよ」
「それはありがたいですね、恩人の頼みならいくらでも聞きますよ。」
なんか良い友達が出来たな…。
翌日の朝僕はみんなに見送られて村を出た。
かっこいい剣も貰ったし依頼も達成した。
そして幸せポイントも、なんと500ポイントにもなった!素晴らしきサウナとサラミ。
とりあえず帰って報告だ!
朝ごはん何が良い?と聞くと昨日の鉄板焼きが…と言われ朝から肉だ。
僕は海鮮を少し食べてギブアップした。
そういえばドワーフって力強いイメージあるけど…この二人はどんなもんなの?気のなる。
「ちょっと試して欲しいんだけどさ、あそこに力を測る機械があるの。それちょっとやって欲しいんだよね。」
力を測る?楽しそうですねとノリノリのシンくん。
思いっきり拳を振り抜き。
『850kg!』
おぉ、普通に強い。オーガでおかしくなったランキング表だけど普通ならランキングに乗るだろう。
私もやりたい!と言ったキキちゃん。女の子にあるまじきぶん殴りスタイル。
『600kg!』
やっぱり強いんだろうな。悔しがってるけど強いよ多分。今度ブレイズのみんなと会ったらやって貰おう。
「この機械面白いですね!ただこのランキングの上位の人達って…」
「前に一緒に旅したオーガだね。同じ生物だと思わない方が良いよ。規格外に強いから。」
「オーガですか…それは勝てないですね…」
少し遊んでしまったが探検に出かけよう。実はかなり楽しみなんだ。
キキちゃんが操縦してみたいと言うので簡単に説明して任せてみた。シン君と相談しながら探すようだ。
「結構進んだけどどんな場所にあるの?」
まさか適当じゃないだろうなと思い聞いてみる。
「一応話に聞く分にはもうあっても良い深さなんですけど…」
地面透視しちゃうと鉱石も見えないからなぁ…。
何か出来る事はないかとステータスを開いてみる。
幸せポイントは…
【幸せポイントが一定数に達しました、スキルポイント50を付与します】
ありがたい、これを使ってなにか…
サーチ:設定した物の場所が光ります、スキルポイント10
これか?明らかにこれだ。
アクティベートし希少鉱石にセット。
「希少鉱石の場所が光るようになったから光に向かって進んで回収しよう。」
モニターを見ると星空のようになっている。結構あるんだな。
「なんですかこの機能…僕達は今まで何を…」
「なんか否定された気分ね…」
みんなそうならないように内緒にしてね。
そして数時間後
「いっぱい取れたね!」
「うん!なんかもうこれでもかってくらい!」
光の数パーセントしか取っていないのにこの量。多分この設備がなかったら発見される事はなかった鉱石だろう。
「ショウさん!ありがとうございます!」
「すごいお世話になりました!」
そして地上に戻り、二人はこっぴどく叱られたのだが…
「それにしてもお前…すげぇ鉱石ばっか取ってきたな…」
お父さんにはサーチとか内緒だよと伝えたので実質二人の手柄だ。
「ショウさんにも手伝って貰ったんだけどね。」
「そう!ショウさんが手伝ってくれたの!」
お父さん不審がってるよ!もっと言い訳頑張って!
鉱石の話を聞いてゾロゾロとドワーフが集まってくる。
新種が四種類ほど発見されて大騒ぎになっていた。
シン君とキキちゃんは今や英雄扱いだ。良かったね。
「ショウさん!ヴァルハラ鉱石が沢山取れたんだ!剣を作るから貰ってくれないかな?」
「え?欲しい!使えないけど欲しい!!」
希少鉱石で作った剣?そんなの欲しいに決まってる。
「じゃあ少し待ってて!親父と協力して作るから!」
ドワーフは長寿なんだよな?ちょっとってまさか10年とか言わないよね?
「ちょっとってどのくらいかな?」
聞いておかないとここで老いる可能性がある。
「うーん、十日くらい?もっと早いかも!」
良かった!老いない!
十日間か…これは稼ぎ時かも知れない。
十日間限定で酒場をやります、無料だし風呂も入れます!と宣伝して歩き、毎晩どんちゃん騒ぎになった。
ビールも好評、ウィスキーも大人気だ。
鉄板焼きは椅子が少ないのでツマミはどうしようかと思って探し出したのがサラミ。
僕は結構最強なんじゃないかと思っている。
ドワーフは食うより酒って感じなので塩っ辛い肉なんか最高のツマミだ。
酔い潰れたドワーフは仲間にヒール風呂に叩き込まれ、ケロっとしてまた飲み始める。
2日目には人数制限をかけないと入りきれなくなり、ローテーションのチーム分けがされた。
そしてサウナも大好評、みんな何かに付けて整っている。酒を飲んでも整うらしい、流行語みたいだ。
「今日もすごい人気ね!」
キキちゃんだ、今日はキキちゃんのいるチームの日か。
人気だしもうみんなこの施設の使い方を覚えて僕にはする事がないんだけど。
しかもドワーフは騒ぐけど綺麗に酒を飲む。しっかり掃除もするしみんな良い人ばかりだ。
「あの機械やってもいい?なんかもっと行けそうな気がするの!」
あぁ、パンチングマシーン?良いよ全然。もう絶対壊れない事分かってるし。
キキちゃんは助走を付けて振りかぶり、全体重を乗せてぶん殴る。
『750kg!!』
お、少し上がったね。
「うーん、やっぱりシンには勝てないか…悔しいけどこれ以上はちょっと無理かな…」
いや十分よ?多分オークを殴り殺すくらいできるよ?
なんだなんだと大人のドワーフ達も集まってきてパンチングマシーン大会が開催された。
優勝はシン君のお父さん1800kg!普通に僕より強いって話よ。
あと僕の剣一緒に作ってるんじゃないの?自慢げにサラミ食いながらビール飲んでるけど。
「あの、僕の剣の進捗はどんな感じですか?」
まさか完成を遅らせてこのままタダ酒飲む気じゃ…
「ショウさんか!息子に任せとるわい!アイツは地下から帰って来て変わったんじゃ!ショウさんのおかげじゃろ!感謝するぞい!」
そうか、一人前になったんだな…
そうして一週間が過ぎた頃
「ショウさん!出来ました!見てください!」
そう言ってシン君は一本の剣を持ってきた。
うわ!何それ超カッコいい!!
星空のような剣、第一印象はこれだった。
地下で見た鉱石の光を切り取ったような…そんな剣。
「名前はミッドナイト・ノヴァです!」
ヒュー!かっこいいー!
「切れ味も相当ですので気をつけて下さい!」
ありがとう、大事にするよと伝え、最後の夜はシン君とゆっくりサウナに入っている。
「整うなぁ…」
「整いますねぇ…」
「また何か欲しい武器とかあったらシン君に頼むよ」
「それはありがたいですね、恩人の頼みならいくらでも聞きますよ。」
なんか良い友達が出来たな…。
翌日の朝僕はみんなに見送られて村を出た。
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