【R18版】豪華地下室チートで異世界救済!〜僕の地下室がみんなの憩いの場になるまで〜

自来也

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⭐︎閑話 夢の中のリディベルト

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「ショウ君!子作りしよ!」

うん?リディ?

「いやいや、ダメだよそんな急には!まずは段階を踏めるだけ踏む!そうすると次の段階を踏めるんだから!」

「でもこれは夢の中…何も問題ない!」

夢の中?じゃあなんで僕はこんなに意識がはっきりしているんだろ…リディの夢なんだからリディの都合の良いようになるんじゃないの?

周りを見渡すと僕がいるのは大きなベッドの上、そしてとても…。

「明るい!!なにこれ?なんでこんなに明るいの?日中の砂漠にいる気分だよ?」

「ふふ、よく見えるようにしてある。えっと…とりあえずチューをする」

リディの夢の中だからリディのエッチなプランがあるのかな。一気に挿れます!的な感じかと思ってたけど意外に普通なん…

「ショウ君!好き!好きぃ!!」

初めてだしこう…そっとキスをしてムードを作ってって感じだと思っていたが全く違う!初めてとは思えないほど攻撃的なキス!
流石攻撃特化!

問答無用で舌を入れられ…その目は完全に蕩けている。
うーん…夢だから…夢だから!

流石に我慢ができない、僕も舌を絡ませて濃厚なキスは数分続いた。

「ショウ君の口の中気持ちいい…ショウ君も気持ち良い?」

「うん…正直めちゃくちゃ気持ちいいよ…」

「良かった!いっぱいしてあげる!」

リディはスルスルと僕のシャツを脱がせてくる。
そして柔らかい唇は僕の耳に…。

「ショウ君…どこをどうして欲しい?なんでもしてあげるよ?」

耳元で囁かれ心臓が高鳴る…これ以上されるともう暴発しちゃうんだけど…触られても無いのに…。

「えっと…僕も初めてだからさ、どうして欲しいと言われても困ると言うか…」

「じゃあ好きにさせて貰うね、こっちは感じる…?」

リディの舌は首筋を通って僕の胸で止まる、そのままショウ君の乳首をペロペロと舐め始め…なんだこれ…脳が蕩ける!

「ショウ君気持ち良さそう…こうしたらどうかな?」

今度は甘噛みされ、もう片方の乳首を手で転がされる。リディの方を見ると上目遣いで僕を見上げて一心不乱に僕を責める。

その目は小悪魔のようで、僕の反応を見て愉しんでいるようだった。

「ちょ、ちょっとリディ!それ以上されると…その…やばいかも!」

「ふーん、やばいってどうなっちゃうのかなぁ…?こっちの方から子種が出ちゃうのかな…?」

リディの手が僕の身体を伝って下半身に伸び、暴発寸前の僕のショウ君に触れる。

「わぁ、ショウ君の硬い…。こうやってシコシコしたら出ちゃう?」

「いややばいから!それはまずいですよ!」

リディは僕の肉棒を上下に擦り、僕の射精感はピークに…。

「まだダメ、一番初めは私の中に出して貰う。今度はショウ君にして欲しいな」

リディにギリギリのところで手を離され、僕は絶望感にも似た感情を覚えた…いやだってもうアレじゃん!寸止めはダメよ!二回目でも良いじゃん!

「ショウ君、よく見て」

立ち上がったリディは服…いや鱗を変化させ全裸…いや、なぜかスカートだけ残して…なんだよそれ…そそる!!
何これ!実は僕が見ていた夢ってオチ?!でもどっちでも良いよもう!

「ショウ君はチラチラ見えるのが好き、どう?興奮する?」

スカートをヒラヒラさせて僕を誘惑するリディ。
しかし…見えそうで見えない!!でもそれが良い!

「リディ、もう少しこう…たまに見えても良いんだよ?」

「ふふ…見える場所まで移動したら良い」

リディは足を開き…

「何?僕にリディの股の下に移動しろと?そんな事出来るわけ…」

気がつくと僕はズリズリと下に移動し、気がつくとリディの股の下から見上げるかたちになっていた。

「ちょっと恥ずかしい…でも良く見える?」

「う、うん…なんかその…濡れているように見えるね」

次の瞬間僕の顔に水滴が落ちる、少し粘度のある水滴…これが噂に聞く…。

「ショウ君舐めてたら興奮したんだよ?もっと見て、私の大事なところ…」

徐々に腰を落とすリディ、そして遂に僕の顔の前まで…。

「ショウ君の息かかる…興奮する!舐めて欲しい、ショウ君の気持ちいい舌で私を気持ちよくして…」

舐める?どうやったら気持ち良いんだろ…でももう何も考えられない…。

僕は言われた通りリディの性器を舐める、なんだろう…味はしないのに…止められない。

「ひゃん!!ショウ君…気持ち良い…もっとして…!もっと強く舐めても良い!もっと!もっと!」

リディは自分から腰を振り僕の口に自分の性器を擦り付けてくる。僕はひたすらの舌を突き出し、時には吸い上げ、口に流れ込む液体を飲み込む。

「ダメっ!気持ち良すぎて止められないっ!なんか来ちゃう…気持ち良いの来ちゃうぅう!イキそう…イク…イックぅうう!」

次の瞬間リディは身体を逸らせて絶頂した。初めて生で見たけどすごいな…リディはピクピクと軽く痙攣しながら恍惚の表情を浮かべていた…。

「ショウ君の舌クセになりそう…気持ち良すぎる…その…うーん…」

「どうしたの?」

「女の子の大事なところってなんて呼ぶの?」

おっと、下半身とか女性器とか濁していたが名前ときたか。ここはまぁ…

「う、うーんと…女性器かな…」
なんとなく恥ずかしい、ちんちんは響きが可愛いのに。

「じゃあショウ君のは男性器?」

「いや!おちんちんだね!」

「え…なんで…」

「うーん…なんかおちんちんは良いんだけどおまんこはダメみたいな風潮があるんだよ。羞恥心とかそういう」

「おまんこ?それが女性器の名前?」

つい口走っちゃった…。でもリディのこのフワフワした美少女の見た目でおまんこは破壊力あるな…。

「別におかしくない、おまんこ気持ちよかった」

なんだろ、この感じ…何かに対して罪悪感みたいなものを感じるな…。

「じゃあ今度はショウ君のおちんちん気持ちよくしてあげる」

え、ちょっと今はちょっと!

リディは僕の下半身まで移動し、パンツに手をかけて一気に脱がせてきた。

「おぉ…これがショウ君のおちんちん…すごい…こんなに硬くなるんだ…」

指でツンツンとつついてニコニコするリディ、それだけでも正直暴発の危険しかない。

「ちょっとリディ!今はちょっとまずいような!

「じゃあ…いただきます…」
僕の静止を聞かず一気に口に含むリディ、あ…。

「ん?んん……~~~っ!!」

リディの口の中は暖かく…舌の感触を楽しむ間も無く僕は無惨にも射精してしまった…。

言い訳はいっぱいある!初めてだし!さっきはリディのを舐めて興奮したし!絶頂した女の子なんてのも見ちゃったし!こんな可愛い子がおまんことかいうし!そらこうなるってもんよ!!止まらないし!!

「……~~~っ!!んっ…んっ…ぷはぁ!!」

「リディ?もしかして…」

「美味しかった…ショウ君の精液…もっと出る?もっとちょうだい」

射精したばかりだと言うのにリディは問答無用でむしゃぶりついてくる。くすぐったすぎるというような感覚!いや…これは…

「おぉ…また大きくなってきた…あと何回出るのかな…」

なんだろ、夢の中の僕強すぎ?何回出しても萎える事は無い、リディはペロペロと愛おしそうに舐めては咥えを繰り返し、射精するとコクコクと喉を鳴らして飲み込む。

そして数回の射精が終わり…

「ねぇリディ、無理してない?大丈夫?」

「ん?無理なんてしてない。この命の味、とても美味しい。ショウ君のというのもあるけど…いくらでも飲める」

命の味?まあ確かに命は詰まってるけど…。そんなに美味しそうにされるのも気恥ずかしいのだけど…。

「ふぅ…最初はおまんこで貰う予定だったのに…飲んでしまった…」

そうだね、あとやっぱ女性器って言わない?なんか僕の方が恥ずかしいんだけど。

「次はちゃんとこっちに貰う」

「リディ?今更だけど本当に良いの?その…出会ったばっかりみたいなもんだし…」

「ショウ君のが良い、もう限界。挿れちゃうね…」

僕に跨りリディが腰落とす、愛液が滴り落ちるほど濡れたリディに僕のショウ君はすんなり飲み込まれていき…

うわ…なんだこれあったかくて…気持ち良い…。少し狭いような気もするけどリディの中…もう僕早くも…。
リディも同じようで蕩けた表情を浮かべている、これは僕も少し動いた方が良いのかな…騎乗位って男も動くのかな…。

「………気持ち良い、これは…止まれない!!」

僕が童貞のような事を考えているとリディは淫らに笑い腰を振り始めた。それはとても暴力的で妖艶な…。

「気持ち良い!こんなの知らない!!やばい!止まれない!止まらないぃい!ショウ君のおちんちん気持ち良すぎる!もっと欲しい!もっとちょうだいぃいい!」

「ちょ…ちょっとリディ!激しすぎて僕もう…」

「出る?精液出る!?出して!中にいっぱい出して!何回でもいい!全部飲み込む!溢れても良い!」

僕はなす術なくそのまま中の出してしまった…まあ夢だから良いと良いしセーフと言えばセーフ?

「ショウ君の熱い!いっぱい出てる!私のおまんこの中にショウ君が入ってくる!もっと…もっと出して!私の中に流し込んでぇえええ」

何度射精してもリディは止まらない、ただただ腰を振り、搾り取る。
何回しただろう…僕も攻勢に出てみたかったんだけど…。

「ショウ君…好き…この気持ち良いおちんちん大好き…」

リディも少し満足したのか今は僕のショウ君を愛おしそうに舐めている。たまに射精してしまうのだが…一滴残さずに飲み干し、満足そうにまた舐め始める…。

「リディ…これが夢ならいつ起きるの?」

「うーん…起きたくない…起きるとしてももっといっぱいショウ君と子作りする。でも問題がちょっとだけある…」

「うん?問題?」

「うん…多分起きないとおしっこ漏らす…」

リディベルトさん、七聖竜がそれはダメっすよ…。

「でも…もうちょっとだけ…この夢の中で…」

リディは僕の胸に顔を埋めてそう言った。
まぁ…リディの夢だしな…。
起きた後の僕、もしもリディに襲われたら…頑張れよ…。


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