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第106話 バイク 長距離 ナゾナゾ
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「運転?いつもショウがやっているヤツだね!」
次はゴーカートで遊んでみようと誘い、現在ゼルとシルヴィアさんは車選びに夢中だ。
「黒いのも良いけど青いのも良さそうだなぁ、どっちにしよう」
「白かピンク…悩みますね…」
シルヴィアさん結構可愛い趣味してますよね。
「因みに僕早いよ、マシンの性能は同じなんだけど技的なものがあるんだよね」
「技かい?是非教えて欲しいな」
「私も興味あります」
僕はドリフトのやり方をみんなで走りながらレクチャー、流石に知ってるのと知らないのでは差がありすぎる。
「なるほど…結構奥が深いじゃないか」
「しかしもうマスターしましたね。」
この二人の吸収力は凄まじい、数週走っただけでもう完璧なハンドル捌き。魔族恐るべし。
「早速走ってみようか。まあ気楽に」
「負けられないね!」
「私の前は走らせません。」
気楽にね…
スタートの合図と共にスタートする僕達、なんか左右の圧が凄いんだけど、挟まれて潰されたりしない?急にゼロとか言ってさ。
「先に行くよ!」
ゼルはインコースギリギリを攻めて僕達の前に出る。
「行かせません!」
何故かは分からないが僕は弾き飛ばされそのままゼルの後輪にアタックするシルヴィアさん。
危険運転ですよ?
「ちょっとシルヴィア!危ないじゃないか!」
「最初から本気で行かねば勝てません」
そしてそのまま追いかけるがゼルとシルヴィアさんはほぼ同じコースを走っており完全に縦一列。
僕だけ置いて行かれた…
そのままシルヴィアさんがゴール、続いてゼルがゴールしたのだが…
「最初に前に出たらもう抜かれる事はありませんね」
「性能が同じだからねぇ、最初にぶつけて前に出る感じになっちゃうね」
急にクソゲーみたくなっちゃったよ。何か腑に落ちないけど。
「うーん、じゃあちょっとアップデートかけてみようか。何か変わるかも」
ゴーカートのアップデートで1000ポイント?最初の頃は5ポイントとかでやってたのに…インフレ起こしてるじゃん。
アップデートを実行すると車のカスタマイズ機能が実装。バイクも追加され、長距離コースなるものが追加された。
「おおお!この車輪が二つの乗り物格好いいね!!僕は絶対これにするよ!!」
スポーツタイプのバイクか、ゼルに絶対似合うよこれ。ただその長髪が車輪に絡まないようにね。
「私もこれが良いです。色はピンクにして…。速度を中心にハンドリングはこのくらいで…」
スポーツタイプ人気だな。シルヴィアさんとゼルはバイク弄りに夢中。
僕もバイクにするか…一度乗りたかったんだ。アメリカンバイク。
全員バイクのカスタマイズが終わったのは数十分後、登録が出来るらしいので名前を付けて保存しておいた。
「どうだい、僕のラストフェンリルは、格好良くないかい?」
随分と近未来的なデザインだな…銀色のボディが最高にクールだぜ!
「私のアビスランナーも負けてませんよ」
ピンクが好きとか言ってなかった?真っ黒のボディにゴテゴテの装飾、速そうと言うか強そうだな。
「まあ僕のスカイダイバーも負けないよ」
澄み切った青空のような青いボディ、変に装飾は付けずにシンプルなままでご提供。まあ乗るの僕だけど。
「長距離が300キロくらいらしいけど大丈夫?」
「300キロ?ちょっと分からないけど良いよ!早く走ろう!」
「アビスランナーはどこまででも走りますよ」
2時間とか3時間くらいかかるけど良いのかな…
一応ルールを確認するとルートは様々あり、最終的にゴールに着けば勝ち、というシンプルなルールだ。
途中に補給地点があり休憩も取れるらしい。
完全にゴーカートでは無いんだけど…
コースは荒野や海辺、山岳地帯や森、魔境や天界、天空回廊は虹の上も走るの?凄そう。
お邪魔キャラもいるらしくしっかり対処しないと結構なタイムロスになるようだ。気をつけよう。
「一応お酒を飲みながらはダメだからね、喉乾いた時のためにジュース持って行こう」
「ちょっとした旅行に行く気分だ!ワクワクしちゃうね!」
「それではゴールでお待ちしております」
おっと?勝利宣言か?まだ始まってもいないぞ!
でも僕もワクワクしちゃってるんだよね。全員の準備が完了、コースは荒野にしよう。最初は広い方が良いと思うんだよね。
全員横に並びスタートの合図を待つ。
「なんか緊張するよね、絶対面白いよこれ。」
「ワクワクしちゃうなぁ!この前に付いている矢印の方向にゴールがあるんだね」
「コースは自由という事ですか、コース選びも重要ですね。」
そしてスタートの合図で一斉に走り出す僕達。飛び出したのはシルヴィアさんだ。
スピードに極振りか?ちゃんと曲がれるの?
「お先に失礼します!」
「スピードだけじゃないと思うんだよね、僕は平均的に割り振ったよ」
「奇遇だね、僕もさ。なんか似てるよね僕達」
そうだね、でも僕はゼルほど純粋な自信はないなぁ…。
少し走ると山岳地帯に入る分かれ道が現れた。遠回りするか山岳地帯に入るか選ぶ訳か。
「僕は山に入るね、近い方が絶対良いよ」
「いや怖いって…崖っぷちじゃん…僕は遠回りするよ」
そうしてゼルと別れた後フルスロットルで回り道をしているとシルヴィアさんを発見した。
どうしたんだろ…なんか老人と何か話してるけど…
「どうしました?何かトラブルですか?」
「ショウ様ですか、この老人がなぞなぞ?を解くまで通さないって言うんですよ…見えない壁のような物があって無理には通れないみたいです。」
お邪魔キャラ鬱陶しいなぁ!盗賊とかそういうのじゃ無いの?スフィンクスかぶれの爺さん!?
なぞなぞねぇ…。
「ねぇお爺さん、僕にもなぞなぞ出してみてよ。」
「良いじゃろう、棒は棒でも朝起きない棒はなんじゃ?」
「朝寝坊でしょ、じゃあ僕は通っていいね」
僕がバイクに跨るとシルヴィアさんが慌てて前に立ち塞がった。
「ちょ、ま、待ってください!私はこういった問題が苦手なのです!先ほどから何問も出されていますが全く分かりません!」
「いやでもこれ僕が教えたらクリアにならないんじゃ…」
「お爺さん!問題を!!さぁ!早く!今がチャンスですよ!」
何の?必死すぎるじゃん…まあ問題を聞くだけなら…。
「良いじゃろう、棒は棒でも朝起きない棒はなんじゃ?」
………お爺ちゃん、ご飯はさっき食べたでしょ?
「朝寝坊です!朝寝坊!」
「正解じゃ、通ってよいぞ」
ランダムだったんだ…まあ解けないなら戻って山のコースに行くしかなかったって事ね。
「ありがとうございます!それでは行きましょう!」
それでは行きましょう!とか言ったハズなのにグングンと先に進むシルヴィアさん、容赦ねぇなぁ…
これは長旅になるんじゃないの?
次はゴーカートで遊んでみようと誘い、現在ゼルとシルヴィアさんは車選びに夢中だ。
「黒いのも良いけど青いのも良さそうだなぁ、どっちにしよう」
「白かピンク…悩みますね…」
シルヴィアさん結構可愛い趣味してますよね。
「因みに僕早いよ、マシンの性能は同じなんだけど技的なものがあるんだよね」
「技かい?是非教えて欲しいな」
「私も興味あります」
僕はドリフトのやり方をみんなで走りながらレクチャー、流石に知ってるのと知らないのでは差がありすぎる。
「なるほど…結構奥が深いじゃないか」
「しかしもうマスターしましたね。」
この二人の吸収力は凄まじい、数週走っただけでもう完璧なハンドル捌き。魔族恐るべし。
「早速走ってみようか。まあ気楽に」
「負けられないね!」
「私の前は走らせません。」
気楽にね…
スタートの合図と共にスタートする僕達、なんか左右の圧が凄いんだけど、挟まれて潰されたりしない?急にゼロとか言ってさ。
「先に行くよ!」
ゼルはインコースギリギリを攻めて僕達の前に出る。
「行かせません!」
何故かは分からないが僕は弾き飛ばされそのままゼルの後輪にアタックするシルヴィアさん。
危険運転ですよ?
「ちょっとシルヴィア!危ないじゃないか!」
「最初から本気で行かねば勝てません」
そしてそのまま追いかけるがゼルとシルヴィアさんはほぼ同じコースを走っており完全に縦一列。
僕だけ置いて行かれた…
そのままシルヴィアさんがゴール、続いてゼルがゴールしたのだが…
「最初に前に出たらもう抜かれる事はありませんね」
「性能が同じだからねぇ、最初にぶつけて前に出る感じになっちゃうね」
急にクソゲーみたくなっちゃったよ。何か腑に落ちないけど。
「うーん、じゃあちょっとアップデートかけてみようか。何か変わるかも」
ゴーカートのアップデートで1000ポイント?最初の頃は5ポイントとかでやってたのに…インフレ起こしてるじゃん。
アップデートを実行すると車のカスタマイズ機能が実装。バイクも追加され、長距離コースなるものが追加された。
「おおお!この車輪が二つの乗り物格好いいね!!僕は絶対これにするよ!!」
スポーツタイプのバイクか、ゼルに絶対似合うよこれ。ただその長髪が車輪に絡まないようにね。
「私もこれが良いです。色はピンクにして…。速度を中心にハンドリングはこのくらいで…」
スポーツタイプ人気だな。シルヴィアさんとゼルはバイク弄りに夢中。
僕もバイクにするか…一度乗りたかったんだ。アメリカンバイク。
全員バイクのカスタマイズが終わったのは数十分後、登録が出来るらしいので名前を付けて保存しておいた。
「どうだい、僕のラストフェンリルは、格好良くないかい?」
随分と近未来的なデザインだな…銀色のボディが最高にクールだぜ!
「私のアビスランナーも負けてませんよ」
ピンクが好きとか言ってなかった?真っ黒のボディにゴテゴテの装飾、速そうと言うか強そうだな。
「まあ僕のスカイダイバーも負けないよ」
澄み切った青空のような青いボディ、変に装飾は付けずにシンプルなままでご提供。まあ乗るの僕だけど。
「長距離が300キロくらいらしいけど大丈夫?」
「300キロ?ちょっと分からないけど良いよ!早く走ろう!」
「アビスランナーはどこまででも走りますよ」
2時間とか3時間くらいかかるけど良いのかな…
一応ルールを確認するとルートは様々あり、最終的にゴールに着けば勝ち、というシンプルなルールだ。
途中に補給地点があり休憩も取れるらしい。
完全にゴーカートでは無いんだけど…
コースは荒野や海辺、山岳地帯や森、魔境や天界、天空回廊は虹の上も走るの?凄そう。
お邪魔キャラもいるらしくしっかり対処しないと結構なタイムロスになるようだ。気をつけよう。
「一応お酒を飲みながらはダメだからね、喉乾いた時のためにジュース持って行こう」
「ちょっとした旅行に行く気分だ!ワクワクしちゃうね!」
「それではゴールでお待ちしております」
おっと?勝利宣言か?まだ始まってもいないぞ!
でも僕もワクワクしちゃってるんだよね。全員の準備が完了、コースは荒野にしよう。最初は広い方が良いと思うんだよね。
全員横に並びスタートの合図を待つ。
「なんか緊張するよね、絶対面白いよこれ。」
「ワクワクしちゃうなぁ!この前に付いている矢印の方向にゴールがあるんだね」
「コースは自由という事ですか、コース選びも重要ですね。」
そしてスタートの合図で一斉に走り出す僕達。飛び出したのはシルヴィアさんだ。
スピードに極振りか?ちゃんと曲がれるの?
「お先に失礼します!」
「スピードだけじゃないと思うんだよね、僕は平均的に割り振ったよ」
「奇遇だね、僕もさ。なんか似てるよね僕達」
そうだね、でも僕はゼルほど純粋な自信はないなぁ…。
少し走ると山岳地帯に入る分かれ道が現れた。遠回りするか山岳地帯に入るか選ぶ訳か。
「僕は山に入るね、近い方が絶対良いよ」
「いや怖いって…崖っぷちじゃん…僕は遠回りするよ」
そうしてゼルと別れた後フルスロットルで回り道をしているとシルヴィアさんを発見した。
どうしたんだろ…なんか老人と何か話してるけど…
「どうしました?何かトラブルですか?」
「ショウ様ですか、この老人がなぞなぞ?を解くまで通さないって言うんですよ…見えない壁のような物があって無理には通れないみたいです。」
お邪魔キャラ鬱陶しいなぁ!盗賊とかそういうのじゃ無いの?スフィンクスかぶれの爺さん!?
なぞなぞねぇ…。
「ねぇお爺さん、僕にもなぞなぞ出してみてよ。」
「良いじゃろう、棒は棒でも朝起きない棒はなんじゃ?」
「朝寝坊でしょ、じゃあ僕は通っていいね」
僕がバイクに跨るとシルヴィアさんが慌てて前に立ち塞がった。
「ちょ、ま、待ってください!私はこういった問題が苦手なのです!先ほどから何問も出されていますが全く分かりません!」
「いやでもこれ僕が教えたらクリアにならないんじゃ…」
「お爺さん!問題を!!さぁ!早く!今がチャンスですよ!」
何の?必死すぎるじゃん…まあ問題を聞くだけなら…。
「良いじゃろう、棒は棒でも朝起きない棒はなんじゃ?」
………お爺ちゃん、ご飯はさっき食べたでしょ?
「朝寝坊です!朝寝坊!」
「正解じゃ、通ってよいぞ」
ランダムだったんだ…まあ解けないなら戻って山のコースに行くしかなかったって事ね。
「ありがとうございます!それでは行きましょう!」
それでは行きましょう!とか言ったハズなのにグングンと先に進むシルヴィアさん、容赦ねぇなぁ…
これは長旅になるんじゃないの?
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