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⭐︎閑話 カグラのお仕事 前編
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こんにちは、カグラです。
ここの図書館は最高です。
結構広いのでお掃除は大変ではありますが…ヒナタと二人ならすぐに終わっちゃいます。
開館している間のお仕事は来館者の案内ですが…今のところ特にする事はありません。
たまに御老人の方にカード発行の案内をするくらいですね。業務はほとんど自動でやってくれるので…。
そして今日も私は受付で本を読みます。
お仕事中なのに良いんでしょうか…でもショウさんは良いって言ってたし良いんですよね。
ショウさんは身体を要求してくるわけでもないし…不思議な方です。
さて、今日もお仕事頑張りましょう!
…………………。
(…このシーン良いな…)
受付に座って読むガル爺の本、挿絵がかなり鮮明に描かれていてとても助かります!
挿入シーンも良いですが前戯シーンが良いですね!女性器を舐めてくれる男性なんているんですね…羨ましい…。
私は下半身の疼きを抑えられず手をスカートの中に…
最近は下着を付けずに出勤、椅子が濡れないようにタオルも準備しています。完璧ですね。
堪らない、この静かな図書館での自慰。指を入れると音が出てしまうのでクリトリスを弄るだけで我慢…こんな状況も堪らなく…たぎる!!
たまに視線を図書館内に向け、来館者に目をやります。みんな真剣に本を読んでいます。
男性の方ってガル爺の本を読んで股間を大きくする方が多いんですよね。ありがとうございます。大変助かります。
そんな男性を盗み見ながら本に視線を落とす、こんなに素晴らしいオカズばかり…あぁ…イキそう…。
「んッ…」
少しだけ声が出ちゃいました…本当は思いっきり声を出したいんですが…我慢ですよカグラ、流石にそれはやりすぎです。
そしてこの脱力感もまた良いですよね。やり過ぎると少し眠くなってしまうのが難点ですが。
少し呆けた後に眠気覚ましの一発をと本を読み進めていると一人の青年が近いてきました。
「あ、あの!僕も好きです!」
バレた…?最近よく来る青年ですね。少し気の弱そうな青年ですが…きっとこの人も本を借りて家で…あぁ…上からも下からも涎がでそう…。
---------------------------------
僕の名前はユーリ、昔から本が好きでずっと本と共に人生を歩んで来た。
急に図書館が出来ると聞いて開館を待ち侘びていた僕。
どんな本があるのだろうと期待に胸を膨らませた開館初日、僕は受付に座っている女性に目を奪われた。
綺麗な黒髪に綺麗な瞳、それでいて何か…艶めかしい雰囲気。
人はこれを恋と呼ぶのだろう。僕が憧れた恋愛小説のような…
毎日仕事の合間に図書館に通い、本を読んであの人を見る。
そんな充実した毎日だったのだが、ふとこんな事を思ってしまった。
こんな僕でも物語の主人公になれたらな…
今まで決して華やかな人生では無かった。周りの人間が恋をしている間、僕は本を読み他人の恋の応援をしていた。
今まではそれで十分だったが…一瞬でも良い。僕は人生の主人公になってみたい。
一人昂った心で受付まで歩を進め、初めて声をかけてみる。この人も本好きなのかな…。ずっと読んでいるし。
あの人が今読んでいる本は…前読んだ事ある。確か結構官能的だったような…こんな本も読むんだ…。
まずは本の話題で声をかけよう。僕も本好きなんですなら不自然じゃない…と思う。
今から僕は主人公になる。
覚悟を決めて僕は彼女に声をかけたのだった。
「あ、あの…僕も好きです!」
緊張して本が抜けてしまったが…まあ伝わるだろう。
心臓が跳ね上がる気分だ。
-----------------------------------
「え…あの…あなたも好きなんですか?」
この受付は横からも上からも覗けない位置にあるのに…まさかどこかから見えるのでしょうか…。
それは困ります…興奮しちゃうじゃないですか。
「は、はい…。恥ずかしながら他にする事もなくて…」
普通の人ってそれ自体が恥ずかしいんじゃないんですかね、恥ずかしいが重なってませんか?
しかしこんな好青年が毎日…ご馳走様です。
「あの…もしかして私の事ずっと見てました?」
もしかして今日以外にもずっと私のしてるところ見られてた?うわぁ…なんか勿体無い気分です…。
「気付いてたんですか!?ごめんなさい…あの、すごく綺麗だと思って…目が離せなくて…気持ち悪かったらごめんなさい…」
「そんな事はないです!逆に気持ちいいです!」
少し感情が昂ってしまいました…。でもまぁもうバレてる訳ですし…。
「き、気持ちいいですか?良かった!じゃあその…これからはもう少し近くで見ても良いですか?その…お話とかしながら…」
なんですって…近くでお話をしながら私の自慰を見るんですか…?一体どんなお話を…まさか言いふらされたく無かったら俺が満足するまで自分で責め続けろとか…。
もうこれをオカズに何回かできそう…。
しかし…流石に二人でそんな事してたら他にも大勢気付く人が出るのでは…。
そうです。ショウさんから雇ってもらっている身ですし、これ以上大勢に気が付かれたら流石に迷惑になって禁止されちゃうかも…。
「すごく魅力的な提案なのですが…出来ればその…他に人がいない場所の方が良いというか…。どうしてもというならそれはそれで…」
「ふ、二人きりでって事ですか!?いやそれは願ってもないというか…こちらからお願いしたいくらいです!」
二人きりでひたすらに視姦する事に喜んでいる!?そういう性癖なんですね。分かります!
「ではいつにしますか…?今はその…お仕事中なので…本当におしゃべりしながら見るだけなんですよね?」
「今の僕はそれで十分すぎるくらいで…では今日のお仕事終わった後にでも…急すぎますか?」
本当に視姦以外興味が無いと…?なんて安全な方なのでしょう…。しかし途中から豹変して無理やりとかあったりして、それはそれで…。
「じゃあ今日のお仕事が終わったら…場所は…ここに私のお部屋があるのでそこで…」
命の危険は無いかも知れないですけど、ガル爺がいれば安全でしょう。
「貴方の部屋ですか!?良いですけど…緊張するなぁ…あ、僕ユーリって言います!」
「私はカグラです。それではお仕事が終わるまで少し待ってて下さいね。実はちょっぴり楽しみです」
------------------------。
カグラさんって言うのか。イメージにピッタリな綺麗な名前だ…。
しかもいきなり部屋に呼ばれたし…ちょっぴり楽しみとか言ってたし…。
本当に全てが上手くいった!僕は今日だけは本当に主人公なのではないだろうか。
でも女の子と二人、しかもカグラさんの部屋でか…。
何話そうかな、お菓子とか持って行った方が良いかな…うぅ…緊張してきた…。
僕は全く頭に入ってこない本を読んで時間を潰し、閉館が近くなるとお菓子を買いに出かけた。
美味しそうな紅茶もあったのでそれも一緒に買って図書館に戻る。
お菓子を食べながら楽しくお喋りか…緊張と期待で胸が爆発しそう。
閉館の時間が近付くと図書館から人は減っていき、ついに僕だけになった。
カグラさんは恥ずかしそうに僕に近づいてくる。
「あの…終わりました。今日妹はお酒を飲みに行くそうなので…覗かれる心配は無さそうです」
妹ってあのいつも外で子供と遊んでいる娘か。確かに似ているな。姉が部屋に男を連れ込んだとなれば確かに覗きそう。
僕は緊張しながらカグラさんに案内されて部屋に入る、綺麗に整頓されている部屋。机とベッドには読みかけの本だろうか?何冊か栞が挟んで置いてある。
「それでは…そこの椅子に座りますか?それとももっと近い方が…?」
「い、いや!椅子で良いです!あとその…紅茶とお菓子も買ってきたので!」
「そんな優雅に!!?」
ちょっと気合いを入れすぎたかな、カグラさんかなり驚いてるけど…。
「それではその…ちょっと私も限界なので始めます。今日はあの後我慢していたので…」
カグラさんは椅子をベッドの横に置き、僕を座らせた。
訳も分からずとりあえず座り、なんの我慢だろ…そう思っていると…。
スカートのカグラさんはベッドの上で脚を開いて性器を広げて見せた。
「あの…よく見えますか?自慰のしすぎでクリトリスが少し大きいんですけど…これはこれで触りやすいので…」
「ちょっとあの!?何してるんですか!!?
「え?あ…ごめんなさい!下着はすぐ濡れるので履かないんです!下着の上から触り始めた方が好きでしたか!?」
「いやそれはその…下着はまあ良いとして急に何を!?」
「ごめんなさい!後ろからの方が見やすいですか!?」
カグラさんは後ろを向いて四つん這いになり、綺麗なお尻をこちらに向ける、性器からは透明な液体が滴っている…僕の目の前で何が起こっているのだろうか…。
そしてこれから何が起こるのだろうか…。
ここの図書館は最高です。
結構広いのでお掃除は大変ではありますが…ヒナタと二人ならすぐに終わっちゃいます。
開館している間のお仕事は来館者の案内ですが…今のところ特にする事はありません。
たまに御老人の方にカード発行の案内をするくらいですね。業務はほとんど自動でやってくれるので…。
そして今日も私は受付で本を読みます。
お仕事中なのに良いんでしょうか…でもショウさんは良いって言ってたし良いんですよね。
ショウさんは身体を要求してくるわけでもないし…不思議な方です。
さて、今日もお仕事頑張りましょう!
…………………。
(…このシーン良いな…)
受付に座って読むガル爺の本、挿絵がかなり鮮明に描かれていてとても助かります!
挿入シーンも良いですが前戯シーンが良いですね!女性器を舐めてくれる男性なんているんですね…羨ましい…。
私は下半身の疼きを抑えられず手をスカートの中に…
最近は下着を付けずに出勤、椅子が濡れないようにタオルも準備しています。完璧ですね。
堪らない、この静かな図書館での自慰。指を入れると音が出てしまうのでクリトリスを弄るだけで我慢…こんな状況も堪らなく…たぎる!!
たまに視線を図書館内に向け、来館者に目をやります。みんな真剣に本を読んでいます。
男性の方ってガル爺の本を読んで股間を大きくする方が多いんですよね。ありがとうございます。大変助かります。
そんな男性を盗み見ながら本に視線を落とす、こんなに素晴らしいオカズばかり…あぁ…イキそう…。
「んッ…」
少しだけ声が出ちゃいました…本当は思いっきり声を出したいんですが…我慢ですよカグラ、流石にそれはやりすぎです。
そしてこの脱力感もまた良いですよね。やり過ぎると少し眠くなってしまうのが難点ですが。
少し呆けた後に眠気覚ましの一発をと本を読み進めていると一人の青年が近いてきました。
「あ、あの!僕も好きです!」
バレた…?最近よく来る青年ですね。少し気の弱そうな青年ですが…きっとこの人も本を借りて家で…あぁ…上からも下からも涎がでそう…。
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僕の名前はユーリ、昔から本が好きでずっと本と共に人生を歩んで来た。
急に図書館が出来ると聞いて開館を待ち侘びていた僕。
どんな本があるのだろうと期待に胸を膨らませた開館初日、僕は受付に座っている女性に目を奪われた。
綺麗な黒髪に綺麗な瞳、それでいて何か…艶めかしい雰囲気。
人はこれを恋と呼ぶのだろう。僕が憧れた恋愛小説のような…
毎日仕事の合間に図書館に通い、本を読んであの人を見る。
そんな充実した毎日だったのだが、ふとこんな事を思ってしまった。
こんな僕でも物語の主人公になれたらな…
今まで決して華やかな人生では無かった。周りの人間が恋をしている間、僕は本を読み他人の恋の応援をしていた。
今まではそれで十分だったが…一瞬でも良い。僕は人生の主人公になってみたい。
一人昂った心で受付まで歩を進め、初めて声をかけてみる。この人も本好きなのかな…。ずっと読んでいるし。
あの人が今読んでいる本は…前読んだ事ある。確か結構官能的だったような…こんな本も読むんだ…。
まずは本の話題で声をかけよう。僕も本好きなんですなら不自然じゃない…と思う。
今から僕は主人公になる。
覚悟を決めて僕は彼女に声をかけたのだった。
「あ、あの…僕も好きです!」
緊張して本が抜けてしまったが…まあ伝わるだろう。
心臓が跳ね上がる気分だ。
-----------------------------------
「え…あの…あなたも好きなんですか?」
この受付は横からも上からも覗けない位置にあるのに…まさかどこかから見えるのでしょうか…。
それは困ります…興奮しちゃうじゃないですか。
「は、はい…。恥ずかしながら他にする事もなくて…」
普通の人ってそれ自体が恥ずかしいんじゃないんですかね、恥ずかしいが重なってませんか?
しかしこんな好青年が毎日…ご馳走様です。
「あの…もしかして私の事ずっと見てました?」
もしかして今日以外にもずっと私のしてるところ見られてた?うわぁ…なんか勿体無い気分です…。
「気付いてたんですか!?ごめんなさい…あの、すごく綺麗だと思って…目が離せなくて…気持ち悪かったらごめんなさい…」
「そんな事はないです!逆に気持ちいいです!」
少し感情が昂ってしまいました…。でもまぁもうバレてる訳ですし…。
「き、気持ちいいですか?良かった!じゃあその…これからはもう少し近くで見ても良いですか?その…お話とかしながら…」
なんですって…近くでお話をしながら私の自慰を見るんですか…?一体どんなお話を…まさか言いふらされたく無かったら俺が満足するまで自分で責め続けろとか…。
もうこれをオカズに何回かできそう…。
しかし…流石に二人でそんな事してたら他にも大勢気付く人が出るのでは…。
そうです。ショウさんから雇ってもらっている身ですし、これ以上大勢に気が付かれたら流石に迷惑になって禁止されちゃうかも…。
「すごく魅力的な提案なのですが…出来ればその…他に人がいない場所の方が良いというか…。どうしてもというならそれはそれで…」
「ふ、二人きりでって事ですか!?いやそれは願ってもないというか…こちらからお願いしたいくらいです!」
二人きりでひたすらに視姦する事に喜んでいる!?そういう性癖なんですね。分かります!
「ではいつにしますか…?今はその…お仕事中なので…本当におしゃべりしながら見るだけなんですよね?」
「今の僕はそれで十分すぎるくらいで…では今日のお仕事終わった後にでも…急すぎますか?」
本当に視姦以外興味が無いと…?なんて安全な方なのでしょう…。しかし途中から豹変して無理やりとかあったりして、それはそれで…。
「じゃあ今日のお仕事が終わったら…場所は…ここに私のお部屋があるのでそこで…」
命の危険は無いかも知れないですけど、ガル爺がいれば安全でしょう。
「貴方の部屋ですか!?良いですけど…緊張するなぁ…あ、僕ユーリって言います!」
「私はカグラです。それではお仕事が終わるまで少し待ってて下さいね。実はちょっぴり楽しみです」
------------------------。
カグラさんって言うのか。イメージにピッタリな綺麗な名前だ…。
しかもいきなり部屋に呼ばれたし…ちょっぴり楽しみとか言ってたし…。
本当に全てが上手くいった!僕は今日だけは本当に主人公なのではないだろうか。
でも女の子と二人、しかもカグラさんの部屋でか…。
何話そうかな、お菓子とか持って行った方が良いかな…うぅ…緊張してきた…。
僕は全く頭に入ってこない本を読んで時間を潰し、閉館が近くなるとお菓子を買いに出かけた。
美味しそうな紅茶もあったのでそれも一緒に買って図書館に戻る。
お菓子を食べながら楽しくお喋りか…緊張と期待で胸が爆発しそう。
閉館の時間が近付くと図書館から人は減っていき、ついに僕だけになった。
カグラさんは恥ずかしそうに僕に近づいてくる。
「あの…終わりました。今日妹はお酒を飲みに行くそうなので…覗かれる心配は無さそうです」
妹ってあのいつも外で子供と遊んでいる娘か。確かに似ているな。姉が部屋に男を連れ込んだとなれば確かに覗きそう。
僕は緊張しながらカグラさんに案内されて部屋に入る、綺麗に整頓されている部屋。机とベッドには読みかけの本だろうか?何冊か栞が挟んで置いてある。
「それでは…そこの椅子に座りますか?それとももっと近い方が…?」
「い、いや!椅子で良いです!あとその…紅茶とお菓子も買ってきたので!」
「そんな優雅に!!?」
ちょっと気合いを入れすぎたかな、カグラさんかなり驚いてるけど…。
「それではその…ちょっと私も限界なので始めます。今日はあの後我慢していたので…」
カグラさんは椅子をベッドの横に置き、僕を座らせた。
訳も分からずとりあえず座り、なんの我慢だろ…そう思っていると…。
スカートのカグラさんはベッドの上で脚を開いて性器を広げて見せた。
「あの…よく見えますか?自慰のしすぎでクリトリスが少し大きいんですけど…これはこれで触りやすいので…」
「ちょっとあの!?何してるんですか!!?
「え?あ…ごめんなさい!下着はすぐ濡れるので履かないんです!下着の上から触り始めた方が好きでしたか!?」
「いやそれはその…下着はまあ良いとして急に何を!?」
「ごめんなさい!後ろからの方が見やすいですか!?」
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