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⭐︎閑話 カグラのお仕事 後編
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「と…とりあえず服を着て下さい!」
「服の上からの方が良いですか!?」
「えーっと…少し落ち着いて話しましょう!」
……………………。
やってしまいました…。
やってしまいましたとも…。いつも脳内がピンクだからこんな事に…。
「つまりユーリさんは私とその…お近づきになりたかっただけで別に女性の自慰を見て興奮する方では無かったと…」
「はい…いや…興奮はしますけど…。ちょっとびっくりしたと言うか…とりあえず紅茶でも飲みましょう、僕も混乱しているので」
異様な雰囲気の中お茶の準備をして椅子に座る。気まずい…。初対面みたいな男性に私は何を…。
「あの…幻滅しましたか…こんなエッチな女で…」
「だ、大丈夫です!僕もびっくりしましたけど…なんて言えば良いのかな…とりあえず大丈夫です!」
二人は同時に紅茶を口に運ぶ、気まずい…。
「あの…カグラさんは付き合っている男性はいるんですか?」
「残念ながらいません…こうして部屋に来た男性もユーリさんが初めてです…」
「えっ?そうなんですか…僕はてっきり…」
少し言いづらそうにユーリさんは言葉を続ける。
「あまりにも手慣れた感じだったので色んな方と…その…こういう事をしてるのかなって…」
「いやいや、してません!今日はその…気分が昂まったというかなんというか」
なんと言うかなんでしょうか…。ユーリさんに見て欲しかったのでしょうか…。
流石の私も見ず知らずの男性をいきなり部屋に呼んだりはしません。
勘違いしていたとはいえ、何かユーリさんには安心感のようなものを感じたという事ですかね…。
「私は妄想や自慰はしますが男性経験はありませんから!」
「え…そ、そうなんですか」
先ほどからユーリさんの目はどこか泳いでいる…。それはそうか…急に私のあんな姿見せられて…。
あれ…?
「あの…ユーリさんのそれ…」
私が彼の下半身を指差すとユーリさんは慌てて隠し…
「ご、ごめんなさい!さっきの光景が頭から離れなくて…その…今も気になっちゃって…」
ユーリさんも興奮してくれてたんですね…
「あの!あの!正直私は今の状況にも興奮する淫らな女です!その…じゃあ…少しだけ手伝って貰えませんか!?」
「て…手伝う!?何をですか!?」
「あの…正直今も子宮が疼いて仕方ないんです…ユーリさんもその…お嫌いじゃなければ…さっきの続きを…」
ここまで来たらもう欲望に従いましょう。どの道もう見られているしやらないだけ損ですよ。きっとそうです。
「正直僕も男なので見たいですけど…本当に良いんですか?」
その言葉を聞いて私は立ち上がり、彼の手を引く。
「いいんです、ユーリさんなら」
私はベッドに座り脚を開く、先ほどとは比べ物にならないほどの愛液が溢れ出していた。
「えっと…す、すごいですね…こんな光景を見る日が来るとは思ってませんでしたが…なんか僕も恥ずかしいというか…」
しどろもどろの男性に自慰を見せつける…もう…止まれません。
私は片手で膣内を指で掻き回し、もう片方の手でクリトリスを触り…だめ、これは気持ち良すぎる。
「ユーリさん!見て下さいっ…!ユーリさんに見られてこんなになっちゃってます…!あぁ…もう来ちゃいそうです…」
まだ始めて一分も経っていないのに込み上がってくる快楽は私の脳を溶かし…
「あっ…きますっ!すごいのきちゃいますっ!あっ、あっ、ダメ…イキそう…イク…イックゥウゥウウウ!」
気持ち良すぎます…私は盛大に潮を飛び散らせ、すぐに果ててしまいました…。
でもまだまだいけそう…
「ユーリさん…その…どうでしたか?」
彼の目は私のアソコに釘付けになっています。今でもヒクヒクと動いて愛液を垂れ流していて…我ながらとてもいやらしい…。
「は、はい…凄かったです…。綺麗だなって思いました。僕も本でしか見た事無かったんですけど…その…」
綺麗ですか…なにか言葉を選んだ気もしますが…。でもユーリさんのおちんちんも大きくなってますね。
「その、少し触ってみますか…?もし良かったらですけど…」
他の人なんてヒナタ以外に触られた事ないけど…男性の手って興味があります。きっと気持ち良い…
「い、良いんですか?本当に?」
「どうぞ…。優しくても荒々しくても大丈夫ですよ」
「じゃあその…失礼します…」
ユーリさんも興奮しているのか緊張した面持ちで私のアソコに手を伸ばし…
「んっ…!」
「ご…ごめんなさい!痛かったですか!?」
「いえ、思ったより気持ちよくて…もっとして下さい」
「は、はい…」
ユーリさんの手は時に優しく、時に激しく膣内を掻き回します。そのたびに愛液が飛び散り、ベッドを濡らして…思ったよりすごいかも…。
「ユーリさんそこ良いですっ!そのまま激しく…あっ…ごめんなさいっ!もうイキます…!!」
またしても数分持たずに激しく絶頂を迎えてしまい、ユーリさんに向かって潮吹きをしてしまいました…。
ごめんなさい…。
「ごめんなさい!ユーリさんまで濡らしてしまって…」
「い、良いんです!カグラさんの中、温かくて…締め付けてきて…その…気持ちよくなってくれたなら僕は満足で…その…」
「ユーリさんはその…出さなくて良いんですか?男性は溜まると辛いと聞いていますが」
「だ、出す?いやいや、恥ずかしいので…」
「でもそれ、さっきよりも大きくなって辛そうですよ…私も男性の自慰には興味があって…」
「そんな顔で言われると…分かりました…僕もカグラさんの姿見て正直限界ですし…あんまり見ないで貰えると…その…助かります」
そういってズボンを下ろすと立派に反り立ったおちんちん、いや…肉棒ですね。
「初めて勃っているおちんちんを見ました…すごい形ですね…。でもとても性的な…少し触っても良いですか?」
「え?僕が自慰するところを見るんじゃなかったんですか…?でももうこうなったら触って貰えると…」
男性の自慰には勿論興味はあります、しかし今は今後の私の自慰の為にくまなく調べておきたいんです。
「じゃあ少しだけ失礼します…」
私の手が触れた瞬間にビクンと跳ね上がる肉棒…これが本物…
「硬いですね…あともう先の方から…先走り汁?ですかね。いっぱい流れてて…」
私は今どんな顔をしているのでしょうか、きっと蕩けきった顔でしょう。
「確かこうすると気持ちいいと読んだ事があります」
私は玉をにキスをしてそのままペロペロと舐め回してから口に含みます。
不思議な感触…ユーリさん気持ちいいですかね…。
「あの…カグラさん…そんな事までしてくれなくても…」
「らいじょーぶれす、きにしないでくらはい」
玉を舐め回し、肉棒に舌を這わせながら私は答えます。先の方から流れる汁は少ししょっぱい?でも…美味しいとすら感じてしまう…。
確かこの亀の頭をした場所の裏あたりが気持ちいいと本で読みましたね。
私はチロチロと舌で刺激してユーリさんの反応を見ます。何か我慢しているようですけど…まだもう少し頑張って下さい。
「あの…出る時は言って下さいね、どこに出しますか?口でも胸でも顔でも脚でも…私の中はまだダメですけど…」
「そんな事言われても…もう結構限界が…」
「じゃあ…ここにおねがいしまふ」
私は肉棒を咥えながら返事をし、そのまま喉の奥まで咥え込みます、苦しいけど…この感じは…良い…!
そのまま口の中で扱き、舌で舐め回し…ユーリさんの肉棒が脈打った瞬間…
「ごめんなさい!出ちゃいます!」
勢いよく私の口の中に流れ込む精液、すごい匂い…ドロドロとして…味も苦いけど…これ好きかも…。
搾り取るような口の動きは止めずに全て口で受け止め…口の中は精液でいっぱいになりました。
「ごめんなさい!あの…すぐに吐き出して下さい!」
そんなユーリさんを見つめながら私は喉をコクンと鳴らして全てを飲み込みました…。これ…またアソコが疼く…。
「の、飲んじゃったんですか!?そんな…」
「美味しかったです…その…とてもエッチな味がして…ここもこんなに…」
私はユーリさんの手を取り下半身へと誘導する、触れた瞬間微かに水音が聞こえ、それだけでまた絶頂を迎えそうなほど興奮した。
「あの…前本で読んだんですけど…その、男性も女性器を舐める人がいるらしくて…」
「その本僕も読みました、色々なやり方があるなーと…」
「やって…くれたりします?」
「え…は、はい!もうこの際って感じです」
ユーリさんだいぶ吹っ切れたようですね。お互い性欲と好奇心には勝てません。
私は座って脚を開き、ユーリさんを迎え入れます。
近付いてくるにつれて吐息がかかり…もう…
「じゃ、じゃあ舐めてみますね」
そう言ってユーリさんの舌が膣口に当たってそのまま上へ…クリトリスで止まってるチロチロと舐められると…
「あんっ…これは気持ち良すぎて…んんっ!もっと…!もっとして下さい!」
「ここですか…?じゃあここを色々と…」
クリトリスを舐められ、吸われて下で転がされる。その度に身体に痺れるような快感が駆け巡る。口に残った精液の匂いも快楽を加速させ、もう何回イッたか分からないほどの快楽…
「んんんっ!もっと激しく…またイキそうっ!んっんっダメっ!またイクぅうう!止めないでっ!イッても止めないで下さいっ!もっと沢山…いっぱいイカせてください!だめ…イクの止まらない…!」
気がつくと私はユーリさんの頭を手で押さえつけ、首に脚を回してしっかりと拘束していました。
「もっと!あぁ…気持ち良いっ!またイキそう…またイケるっ!ああんっ!」
何回目の絶頂でしょうか、ユーリさんから腰をペチペチと叩かれ我に返ります、ユーリさんもしかして苦しい?
拘束を解くとずぶ濡れのユーリさんが顔を出しました。いや本当にごめんなさい…。
「っぷっはぁ!!はぁ…はぁ…」
「あ、あの…大丈夫ですか…?すみません」
「だ、だ、大丈夫です…ちょっと溺れ死ぬか窒息しそうでしたけど…」
「ごめんなさい…気持ちよくて…しかし溺れ死ぬですか…うーん…ちょっとだけ失礼します」
私はユーリさんが死にかけて小さくなったおちんちんを咥えて扱き回します。どんどん口の中で大きくなって先ほどの肉棒に!
「え?あの?僕はさっき出したので…」
「いえ…」
私は口を離してしっかり答えます。
「頑張れば私が苦しくなるほど射精できるかと思って!」
そのまま口に肉棒を咥え込み、限界まで搾り取ったのでした。
ちなみに精液に溺れるほどの量は出ませんでしたね。
……………………。
「あの…今日はその…アレがアレでした…」
疲れすぎたユーリさんは少し頭が回っていないようです…申し訳ない…。
「ごめんなさい…つい興味本位で…」
「いえ…あの…今度は普通に食事にでもどうかと…」
「食事?ですか。良いですよ。楽しみにしてます」
「本当ですか!?じゃあまた誘いにきますね!」
先ほどまで干物のようだったユーリさんはにこやかに帰って行きました。
男性と二人きりで食事…!緊張しますね…とりあえずあのメスとオスの匂いが充満した部屋で何度か果ててから考える事にしましょう…。
「服の上からの方が良いですか!?」
「えーっと…少し落ち着いて話しましょう!」
……………………。
やってしまいました…。
やってしまいましたとも…。いつも脳内がピンクだからこんな事に…。
「つまりユーリさんは私とその…お近づきになりたかっただけで別に女性の自慰を見て興奮する方では無かったと…」
「はい…いや…興奮はしますけど…。ちょっとびっくりしたと言うか…とりあえず紅茶でも飲みましょう、僕も混乱しているので」
異様な雰囲気の中お茶の準備をして椅子に座る。気まずい…。初対面みたいな男性に私は何を…。
「あの…幻滅しましたか…こんなエッチな女で…」
「だ、大丈夫です!僕もびっくりしましたけど…なんて言えば良いのかな…とりあえず大丈夫です!」
二人は同時に紅茶を口に運ぶ、気まずい…。
「あの…カグラさんは付き合っている男性はいるんですか?」
「残念ながらいません…こうして部屋に来た男性もユーリさんが初めてです…」
「えっ?そうなんですか…僕はてっきり…」
少し言いづらそうにユーリさんは言葉を続ける。
「あまりにも手慣れた感じだったので色んな方と…その…こういう事をしてるのかなって…」
「いやいや、してません!今日はその…気分が昂まったというかなんというか」
なんと言うかなんでしょうか…。ユーリさんに見て欲しかったのでしょうか…。
流石の私も見ず知らずの男性をいきなり部屋に呼んだりはしません。
勘違いしていたとはいえ、何かユーリさんには安心感のようなものを感じたという事ですかね…。
「私は妄想や自慰はしますが男性経験はありませんから!」
「え…そ、そうなんですか」
先ほどからユーリさんの目はどこか泳いでいる…。それはそうか…急に私のあんな姿見せられて…。
あれ…?
「あの…ユーリさんのそれ…」
私が彼の下半身を指差すとユーリさんは慌てて隠し…
「ご、ごめんなさい!さっきの光景が頭から離れなくて…その…今も気になっちゃって…」
ユーリさんも興奮してくれてたんですね…
「あの!あの!正直私は今の状況にも興奮する淫らな女です!その…じゃあ…少しだけ手伝って貰えませんか!?」
「て…手伝う!?何をですか!?」
「あの…正直今も子宮が疼いて仕方ないんです…ユーリさんもその…お嫌いじゃなければ…さっきの続きを…」
ここまで来たらもう欲望に従いましょう。どの道もう見られているしやらないだけ損ですよ。きっとそうです。
「正直僕も男なので見たいですけど…本当に良いんですか?」
その言葉を聞いて私は立ち上がり、彼の手を引く。
「いいんです、ユーリさんなら」
私はベッドに座り脚を開く、先ほどとは比べ物にならないほどの愛液が溢れ出していた。
「えっと…す、すごいですね…こんな光景を見る日が来るとは思ってませんでしたが…なんか僕も恥ずかしいというか…」
しどろもどろの男性に自慰を見せつける…もう…止まれません。
私は片手で膣内を指で掻き回し、もう片方の手でクリトリスを触り…だめ、これは気持ち良すぎる。
「ユーリさん!見て下さいっ…!ユーリさんに見られてこんなになっちゃってます…!あぁ…もう来ちゃいそうです…」
まだ始めて一分も経っていないのに込み上がってくる快楽は私の脳を溶かし…
「あっ…きますっ!すごいのきちゃいますっ!あっ、あっ、ダメ…イキそう…イク…イックゥウゥウウウ!」
気持ち良すぎます…私は盛大に潮を飛び散らせ、すぐに果ててしまいました…。
でもまだまだいけそう…
「ユーリさん…その…どうでしたか?」
彼の目は私のアソコに釘付けになっています。今でもヒクヒクと動いて愛液を垂れ流していて…我ながらとてもいやらしい…。
「は、はい…凄かったです…。綺麗だなって思いました。僕も本でしか見た事無かったんですけど…その…」
綺麗ですか…なにか言葉を選んだ気もしますが…。でもユーリさんのおちんちんも大きくなってますね。
「その、少し触ってみますか…?もし良かったらですけど…」
他の人なんてヒナタ以外に触られた事ないけど…男性の手って興味があります。きっと気持ち良い…
「い、良いんですか?本当に?」
「どうぞ…。優しくても荒々しくても大丈夫ですよ」
「じゃあその…失礼します…」
ユーリさんも興奮しているのか緊張した面持ちで私のアソコに手を伸ばし…
「んっ…!」
「ご…ごめんなさい!痛かったですか!?」
「いえ、思ったより気持ちよくて…もっとして下さい」
「は、はい…」
ユーリさんの手は時に優しく、時に激しく膣内を掻き回します。そのたびに愛液が飛び散り、ベッドを濡らして…思ったよりすごいかも…。
「ユーリさんそこ良いですっ!そのまま激しく…あっ…ごめんなさいっ!もうイキます…!!」
またしても数分持たずに激しく絶頂を迎えてしまい、ユーリさんに向かって潮吹きをしてしまいました…。
ごめんなさい…。
「ごめんなさい!ユーリさんまで濡らしてしまって…」
「い、良いんです!カグラさんの中、温かくて…締め付けてきて…その…気持ちよくなってくれたなら僕は満足で…その…」
「ユーリさんはその…出さなくて良いんですか?男性は溜まると辛いと聞いていますが」
「だ、出す?いやいや、恥ずかしいので…」
「でもそれ、さっきよりも大きくなって辛そうですよ…私も男性の自慰には興味があって…」
「そんな顔で言われると…分かりました…僕もカグラさんの姿見て正直限界ですし…あんまり見ないで貰えると…その…助かります」
そういってズボンを下ろすと立派に反り立ったおちんちん、いや…肉棒ですね。
「初めて勃っているおちんちんを見ました…すごい形ですね…。でもとても性的な…少し触っても良いですか?」
「え?僕が自慰するところを見るんじゃなかったんですか…?でももうこうなったら触って貰えると…」
男性の自慰には勿論興味はあります、しかし今は今後の私の自慰の為にくまなく調べておきたいんです。
「じゃあ少しだけ失礼します…」
私の手が触れた瞬間にビクンと跳ね上がる肉棒…これが本物…
「硬いですね…あともう先の方から…先走り汁?ですかね。いっぱい流れてて…」
私は今どんな顔をしているのでしょうか、きっと蕩けきった顔でしょう。
「確かこうすると気持ちいいと読んだ事があります」
私は玉をにキスをしてそのままペロペロと舐め回してから口に含みます。
不思議な感触…ユーリさん気持ちいいですかね…。
「あの…カグラさん…そんな事までしてくれなくても…」
「らいじょーぶれす、きにしないでくらはい」
玉を舐め回し、肉棒に舌を這わせながら私は答えます。先の方から流れる汁は少ししょっぱい?でも…美味しいとすら感じてしまう…。
確かこの亀の頭をした場所の裏あたりが気持ちいいと本で読みましたね。
私はチロチロと舌で刺激してユーリさんの反応を見ます。何か我慢しているようですけど…まだもう少し頑張って下さい。
「あの…出る時は言って下さいね、どこに出しますか?口でも胸でも顔でも脚でも…私の中はまだダメですけど…」
「そんな事言われても…もう結構限界が…」
「じゃあ…ここにおねがいしまふ」
私は肉棒を咥えながら返事をし、そのまま喉の奥まで咥え込みます、苦しいけど…この感じは…良い…!
そのまま口の中で扱き、舌で舐め回し…ユーリさんの肉棒が脈打った瞬間…
「ごめんなさい!出ちゃいます!」
勢いよく私の口の中に流れ込む精液、すごい匂い…ドロドロとして…味も苦いけど…これ好きかも…。
搾り取るような口の動きは止めずに全て口で受け止め…口の中は精液でいっぱいになりました。
「ごめんなさい!あの…すぐに吐き出して下さい!」
そんなユーリさんを見つめながら私は喉をコクンと鳴らして全てを飲み込みました…。これ…またアソコが疼く…。
「の、飲んじゃったんですか!?そんな…」
「美味しかったです…その…とてもエッチな味がして…ここもこんなに…」
私はユーリさんの手を取り下半身へと誘導する、触れた瞬間微かに水音が聞こえ、それだけでまた絶頂を迎えそうなほど興奮した。
「あの…前本で読んだんですけど…その、男性も女性器を舐める人がいるらしくて…」
「その本僕も読みました、色々なやり方があるなーと…」
「やって…くれたりします?」
「え…は、はい!もうこの際って感じです」
ユーリさんだいぶ吹っ切れたようですね。お互い性欲と好奇心には勝てません。
私は座って脚を開き、ユーリさんを迎え入れます。
近付いてくるにつれて吐息がかかり…もう…
「じゃ、じゃあ舐めてみますね」
そう言ってユーリさんの舌が膣口に当たってそのまま上へ…クリトリスで止まってるチロチロと舐められると…
「あんっ…これは気持ち良すぎて…んんっ!もっと…!もっとして下さい!」
「ここですか…?じゃあここを色々と…」
クリトリスを舐められ、吸われて下で転がされる。その度に身体に痺れるような快感が駆け巡る。口に残った精液の匂いも快楽を加速させ、もう何回イッたか分からないほどの快楽…
「んんんっ!もっと激しく…またイキそうっ!んっんっダメっ!またイクぅうう!止めないでっ!イッても止めないで下さいっ!もっと沢山…いっぱいイカせてください!だめ…イクの止まらない…!」
気がつくと私はユーリさんの頭を手で押さえつけ、首に脚を回してしっかりと拘束していました。
「もっと!あぁ…気持ち良いっ!またイキそう…またイケるっ!ああんっ!」
何回目の絶頂でしょうか、ユーリさんから腰をペチペチと叩かれ我に返ります、ユーリさんもしかして苦しい?
拘束を解くとずぶ濡れのユーリさんが顔を出しました。いや本当にごめんなさい…。
「っぷっはぁ!!はぁ…はぁ…」
「あ、あの…大丈夫ですか…?すみません」
「だ、だ、大丈夫です…ちょっと溺れ死ぬか窒息しそうでしたけど…」
「ごめんなさい…気持ちよくて…しかし溺れ死ぬですか…うーん…ちょっとだけ失礼します」
私はユーリさんが死にかけて小さくなったおちんちんを咥えて扱き回します。どんどん口の中で大きくなって先ほどの肉棒に!
「え?あの?僕はさっき出したので…」
「いえ…」
私は口を離してしっかり答えます。
「頑張れば私が苦しくなるほど射精できるかと思って!」
そのまま口に肉棒を咥え込み、限界まで搾り取ったのでした。
ちなみに精液に溺れるほどの量は出ませんでしたね。
……………………。
「あの…今日はその…アレがアレでした…」
疲れすぎたユーリさんは少し頭が回っていないようです…申し訳ない…。
「ごめんなさい…つい興味本位で…」
「いえ…あの…今度は普通に食事にでもどうかと…」
「食事?ですか。良いですよ。楽しみにしてます」
「本当ですか!?じゃあまた誘いにきますね!」
先ほどまで干物のようだったユーリさんはにこやかに帰って行きました。
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