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第154話 恋愛指南? ショウの寝室
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「いやぁ白熱したっすね!」
ロボットに乗って遊んでいるうちに夜になってしまった。
「まあ楽しそうだったよね。僕はロボットを操縦出来ただけで満足だよほんと…」
結局僕は走る事すらできずに最後はノアちゃんの邪魔にならない程度にミサイルを撃っていただけ。
本当に最高の気分だったよ…。
「ショウさん不器用っすね!!」
くそう…。
「とりあえず夜になっちゃったしどうする?」
「どうってなんすか?エッチな話っすか?」
「それならそれで僕は心の準備に数日かけるけど、今回は王都に行くかって話だよ」
「数日かけるのは不毛っすね…。でもショウさんはもっとガツガツいっても良い気がするっす!奥手すぎるっす!」
「痛いところ突くじゃないか…じゃあ…ノア、先にシャワー浴びてこいよ」
「お!良い感じっすね!それからどうするんすか?」
「俺もシャワー浴びてくるからよ!ベッドで待ってろよ!」
「ギリギリっすね…まあ良いっす!そしてそして?」
「シャワー浴びてきたからよ!ベッドにちゃんと入ってるか!?」
「入ってるっす!めっちゃ入ってるっす!」
「俺も入ろうと思うんだけどどうだ!?」
「いや入ってきて良いっすよ!クドいっす!!それからどうするんすか!」
「おいノア!ベッドにはどうやって入るんだ!?」
「毎日どうやって寝てるんすか…記憶障害じゃないっすか…。ダメっすね!ぶっちゃけ最初っから怪しかったっす!」
だって僕童貞だし…急にそんな難問出されても困るじゃない?
「ショウさんってイケメンで財力もあってこんな地下室持ってるのになんで彼女作らないんすか?どう考えてもモテるっすよ。実際モテてるのに」
「うーん…。それに関しては分からないよね。まあいつか出来るとは思ってるよ」
いつかっていつなんだろう。結構すぐだったら大変だから心の準備の準備でもしておくか。
「まあヘタレだから問題が起こらないのかも知れないっすね…。とりあえず今日はもう遅いんで王都は明日にするっす!」
「じゃあ早めに寝る?それともまだ遊ぶ?」
「まだまだ遊ぶっす!せっかく来たんだから遊び尽くすっす!先輩が持ってたぬいぐるみ欲しいっすね!」
あの轢かれたカエルみたいなヤツ?どこがいいのあんんなの。
じゃあUFOキャッチャー行くか。
「なんか景品が結構変わったなぁ…」
「あの黄色いクマ可愛いっすね!ハチミツ食べてるヤツ!」
風船持ってないからセーフだな…。
「先輩に聞いてたんでお金持ってきたっすよ!」
そう言ってお金を投入し、3回目でアッサリぬいぐるみをゲットしたノアちゃん。結構器用だよな本当。
「簡単っすね!どうっすかこれ!可愛いっす!」
ぬいぐるみを抱きしめる女の子ってなんでこんなに可愛いのだろうか。単純に僕のツボだよ。
「まだまだ取るっすよ!」
僕も新しい景品見ようかな。あのフィギュアが無くなってたらどうしよう…。
「良かった!まだある!」
「なんすか?その人形」
見て貰った方が早いよ!
僕は手慣れた感じでサクッと人形を手に入れた。もう何回やってると思ってるんだ。このUFOキャッチャーなら誰にも負けない。
「このボタン押すと人形ができるんだよ。押してみる?僕貰うけど」
「まあ良いっすけど…なんか手慣れた感じっすね。獲得からボタン押させるまで…」
欲望には忠実に生きるんだ。僕は可愛い女の子のフィギュアが欲しい。それだけ。
「おお!私っすね!ショウさんこの人形何に使うんすか?」
「いや、飾ってるだけ。思い出になるでしょ?」
「へぇ…他の見せてくれたらあげても良いっすよ」
「別に良いけど…じゃあちょっと待っててね、結構いっぱいあるんだから!」
「私も行くっす!ショウさんの部屋!」
まあ何もないよ?ベッドとフィギュアくらいしかないよ本当。
そして二人で移動、初めて僕の寝室に女の子が…なんか思ったよりドキドキするな。
「本当に何もないっすね…でもこの人形はすごいっす!七聖竜も何体かいるし…先輩もあるっすね、どれどれ…」
ちょっとノアちゃん、先輩のスカートの中覗くんじゃないよ!でもすごいでしょ、そんな細かい所まで完全再現!
「おぉ…先輩も結構攻めてますね…。じゃあ先輩の横に私の置いておくっす!私は今何も履いてないから覗いちゃダメっすよ!」
「え?なに?本当に?いや絶対覗かないけど?あ、そういえば衣装部屋の服も増えてるかも!行ってきたら?」
「いやウソっすよ…なんなんすかそれ…誤魔化す気あるんすか…」
いや別に?いや別に?別にアレだが?別にだが?
「男の人ってベッドの下に色々隠すんすよね!ちょっと拝見っす!」
いやいやそんなベタな事しないよ。僕だってバカじゃないんだからさ。
「あ!あの時のカメラっす!懐かしいっすねぇ」
僕はバカだ!最近使ってないから忘れてた!いや使ってないのはカメラをって事だよ!
「ちょっと貸して!!急に写真とってあげるから!!」
「いやいや怪しすぎるっすよ…急にってなんすか…」
そう言いながら写真を確認するノアちゃん…まあ撮ったのマロンさんだし?僕じゃないし?
「あ!これ私っすね!マロンさんが撮ってたヤツ!あとレイさんのお風呂の写真もあるっす!しかも下からのアングル!!」
「ち、違うよ、違うと言うか僕知らないんだそれの存在。今知ったんだけど何それ?」
「まあショウさんが撮ったんじゃない事は分かるっすけど…誰にも見せてないっすよね?」
「それについては安心して欲しい。僕だけが見るものですので」
「なんかそれだけは信用できるっすね…。まあ秘密も握れたし遊びいくっす!」
まあノアちゃんに知られたところで誰にも言わないだろうし…隠し撮りから公認になったと思えば…。
「ちょっと先行ってて、少し確認する事があるんだよ」
「履いてるっすよ!早く遊ぶっす!」
いや見ないと分からないじゃん!しかし今は履いている可能性と履いていない可能性が存在しているのか…。
趣深いもんだ。
それから縁日に行き、散々飲んだ挙句に二人で爆睡。
起きたのは昼前…。
「ショウさん!王都行くっす!」
明日まで休みなんだっけ?まあゆっくり行こうよ。
すごく頭が痛いよ僕。
ロボットに乗って遊んでいるうちに夜になってしまった。
「まあ楽しそうだったよね。僕はロボットを操縦出来ただけで満足だよほんと…」
結局僕は走る事すらできずに最後はノアちゃんの邪魔にならない程度にミサイルを撃っていただけ。
本当に最高の気分だったよ…。
「ショウさん不器用っすね!!」
くそう…。
「とりあえず夜になっちゃったしどうする?」
「どうってなんすか?エッチな話っすか?」
「それならそれで僕は心の準備に数日かけるけど、今回は王都に行くかって話だよ」
「数日かけるのは不毛っすね…。でもショウさんはもっとガツガツいっても良い気がするっす!奥手すぎるっす!」
「痛いところ突くじゃないか…じゃあ…ノア、先にシャワー浴びてこいよ」
「お!良い感じっすね!それからどうするんすか?」
「俺もシャワー浴びてくるからよ!ベッドで待ってろよ!」
「ギリギリっすね…まあ良いっす!そしてそして?」
「シャワー浴びてきたからよ!ベッドにちゃんと入ってるか!?」
「入ってるっす!めっちゃ入ってるっす!」
「俺も入ろうと思うんだけどどうだ!?」
「いや入ってきて良いっすよ!クドいっす!!それからどうするんすか!」
「おいノア!ベッドにはどうやって入るんだ!?」
「毎日どうやって寝てるんすか…記憶障害じゃないっすか…。ダメっすね!ぶっちゃけ最初っから怪しかったっす!」
だって僕童貞だし…急にそんな難問出されても困るじゃない?
「ショウさんってイケメンで財力もあってこんな地下室持ってるのになんで彼女作らないんすか?どう考えてもモテるっすよ。実際モテてるのに」
「うーん…。それに関しては分からないよね。まあいつか出来るとは思ってるよ」
いつかっていつなんだろう。結構すぐだったら大変だから心の準備の準備でもしておくか。
「まあヘタレだから問題が起こらないのかも知れないっすね…。とりあえず今日はもう遅いんで王都は明日にするっす!」
「じゃあ早めに寝る?それともまだ遊ぶ?」
「まだまだ遊ぶっす!せっかく来たんだから遊び尽くすっす!先輩が持ってたぬいぐるみ欲しいっすね!」
あの轢かれたカエルみたいなヤツ?どこがいいのあんんなの。
じゃあUFOキャッチャー行くか。
「なんか景品が結構変わったなぁ…」
「あの黄色いクマ可愛いっすね!ハチミツ食べてるヤツ!」
風船持ってないからセーフだな…。
「先輩に聞いてたんでお金持ってきたっすよ!」
そう言ってお金を投入し、3回目でアッサリぬいぐるみをゲットしたノアちゃん。結構器用だよな本当。
「簡単っすね!どうっすかこれ!可愛いっす!」
ぬいぐるみを抱きしめる女の子ってなんでこんなに可愛いのだろうか。単純に僕のツボだよ。
「まだまだ取るっすよ!」
僕も新しい景品見ようかな。あのフィギュアが無くなってたらどうしよう…。
「良かった!まだある!」
「なんすか?その人形」
見て貰った方が早いよ!
僕は手慣れた感じでサクッと人形を手に入れた。もう何回やってると思ってるんだ。このUFOキャッチャーなら誰にも負けない。
「このボタン押すと人形ができるんだよ。押してみる?僕貰うけど」
「まあ良いっすけど…なんか手慣れた感じっすね。獲得からボタン押させるまで…」
欲望には忠実に生きるんだ。僕は可愛い女の子のフィギュアが欲しい。それだけ。
「おお!私っすね!ショウさんこの人形何に使うんすか?」
「いや、飾ってるだけ。思い出になるでしょ?」
「へぇ…他の見せてくれたらあげても良いっすよ」
「別に良いけど…じゃあちょっと待っててね、結構いっぱいあるんだから!」
「私も行くっす!ショウさんの部屋!」
まあ何もないよ?ベッドとフィギュアくらいしかないよ本当。
そして二人で移動、初めて僕の寝室に女の子が…なんか思ったよりドキドキするな。
「本当に何もないっすね…でもこの人形はすごいっす!七聖竜も何体かいるし…先輩もあるっすね、どれどれ…」
ちょっとノアちゃん、先輩のスカートの中覗くんじゃないよ!でもすごいでしょ、そんな細かい所まで完全再現!
「おぉ…先輩も結構攻めてますね…。じゃあ先輩の横に私の置いておくっす!私は今何も履いてないから覗いちゃダメっすよ!」
「え?なに?本当に?いや絶対覗かないけど?あ、そういえば衣装部屋の服も増えてるかも!行ってきたら?」
「いやウソっすよ…なんなんすかそれ…誤魔化す気あるんすか…」
いや別に?いや別に?別にアレだが?別にだが?
「男の人ってベッドの下に色々隠すんすよね!ちょっと拝見っす!」
いやいやそんなベタな事しないよ。僕だってバカじゃないんだからさ。
「あ!あの時のカメラっす!懐かしいっすねぇ」
僕はバカだ!最近使ってないから忘れてた!いや使ってないのはカメラをって事だよ!
「ちょっと貸して!!急に写真とってあげるから!!」
「いやいや怪しすぎるっすよ…急にってなんすか…」
そう言いながら写真を確認するノアちゃん…まあ撮ったのマロンさんだし?僕じゃないし?
「あ!これ私っすね!マロンさんが撮ってたヤツ!あとレイさんのお風呂の写真もあるっす!しかも下からのアングル!!」
「ち、違うよ、違うと言うか僕知らないんだそれの存在。今知ったんだけど何それ?」
「まあショウさんが撮ったんじゃない事は分かるっすけど…誰にも見せてないっすよね?」
「それについては安心して欲しい。僕だけが見るものですので」
「なんかそれだけは信用できるっすね…。まあ秘密も握れたし遊びいくっす!」
まあノアちゃんに知られたところで誰にも言わないだろうし…隠し撮りから公認になったと思えば…。
「ちょっと先行ってて、少し確認する事があるんだよ」
「履いてるっすよ!早く遊ぶっす!」
いや見ないと分からないじゃん!しかし今は履いている可能性と履いていない可能性が存在しているのか…。
趣深いもんだ。
それから縁日に行き、散々飲んだ挙句に二人で爆睡。
起きたのは昼前…。
「ショウさん!王都行くっす!」
明日まで休みなんだっけ?まあゆっくり行こうよ。
すごく頭が痛いよ僕。
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