【R18版】豪華地下室チートで異世界救済!〜僕の地下室がみんなの憩いの場になるまで〜

自来也

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⭐︎閑話 ノアとの縁日

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「おぉ!すごいっすねここ!地下室の祭りっすか!」

浴衣に着替えたノアちゃんとビール片手に縁日を満喫中。
片手にイカ焼きを持ち、齧ってはビールを流し込む。こんな幸せそうそうないよね。

「いやぁ美味しいっすね!最高っすね!」

子供のようにはしゃぐノアちゃん、いつもテンション高いけど今はそれ以上だ。黄色の浴衣がよく似合ってて少しドキっとする瞬間もある。

まあ言ってしまえば可愛いんだこの娘。

「ショウさん!あれはなんすか?」
ノアちゃんが指差す先には懐かしの…

「ヨーヨーだね、ゴムを手にはめてバインバインして遊ぶの。何が楽しいのかと言われると正直二秒も持たずに飽きるよ、でもなんかやっちゃうんだよね」

「やってみるっす!!」

ノアちゃんは器用に一つを釣り上げ、指にはめた。

「結構簡単っすね」

ノアちゃんって案外なんでも出来ちゃうんだよね。ドジなイメージは喋り方のせいか。

「そしてあんまり面白く無いっすね」

「まあ雰囲気を楽しむものだからね、そして気がつかないうちにどこかに消えるの、そのくらいの存在感」

「ファッションとしては良いっすよ!なんか可愛いっす!あっちのはなんすか??」

今度はスーパーボールか、あれは面白い。意味が分からんくらい飛ぶからね。

「あのボールってすごく弾むんだよ!ちょっと待って!取ってくるね!」

「ヨーヨーの時との温度差が激しいっすね…」

僕はササっと掬い、ノアちゃんの元へ戻る。そして思いっきり地面に投げつけた。
地面に叩きつけられたボールは勢いよく跳ね上がり…あれ、見えない。

今の僕の全力だとどっか行っちゃうな…。

「おぉ!!めっちゃ跳ねるっすね!」

「そうでしょうそうでしょう、いっぱい跳ねるんすよ」

「私も取ってくるっす!!」

スーパーボールは魅惑のボール。大人になっても人目を気にしなければ結構な時間遊べちゃうからね。
なんでか知らないけど。

「取ってきたっす!!」

「おぉ、少し大きめだね。あとは地面とか壁に叩きつけると引くほど弾むんだよ。まぁ初めは弱めに…」

「なるほどっす!いくっすよぉ!!」
しかしノア選手、何がなるほどだったのか!大きく振りかぶって…投げたぁ!

スーパーボールは地面に衝突し、もの凄いスピードで一直線に僕に向かって…いや、僕のショウ君に向かって飛んで…僕のショウ君は無惨にも撃ち抜かれた。

「ちょっとま…いやこれ来るよ…僕知って…イタタタァ!!いってぇ!」
睾丸へのダメージは時間差で下腹あたりに来る。
これは男子の常識、当たった瞬間は大したことないんだよね。

しかし丈夫な身体を貫通?ダメージじゃなくて快感判定?意味がわからん。

「いやぁ申し訳ないっす!大丈夫っすか?なんかすごい痛そうっすね!」

「あの…分からないと思うんだけどこの痛みって耐え難いんだよ…いやもう本当に」

「そんなにっすか…なんかちょっとだけ申し訳ない感じが増したっす…」
僕の尋常じゃない痛がり方を見て本気で心配してくれるノアちゃん…大丈夫…もうそろそろ治るんで…。

「それってどうなってるんすか?」

「うん?どうなってるって言うと?」

「いや、なんでお腹が痛くなるのかなーって」

「うーん…分からないけど…まあ人間の身体って不思議だよね」

「気になるっす…ちょっと見せてもらって良いっすか?せっかくなんで」

は?

「僕のショウ君を?嫌だよ恥ずかしい」

「ちんちんなんて男なら誰でも付いてるじゃないっすか…今は二人きりだし見るだけで良いっす」

ノアちゃんは手に持ったビールをグイッと飲み干しながらとんでもない事を口にする。
もしかして酔っ払ってるのか?あまり顔に出ないだけで。

「いやいや…あきまへんそんな事、女の子がちんちんとか言うたらあきまへんよ」

「えー…じゃあ勝負するっす。私が負けたら私が脱ぐっすよ!結構自信あるっす!あ!でも見るだけっす!」

おっとこいつは話が変わって来やがった、ノアちゃんの裸?きっとこの機会を逃したら絶対に拝めないと思う。しかもこの子は案外口が硬い方…だと思う!

「言ったね!良いじゃないか!勝負と行こうか!」

「お?良いっすね!やっぱり恥ずかしいは無しっすからね!」

「こっちの台詞だ!かかって来やがれ!」

突如始まった勝負、お酒が入っているのもありとても楽しい!今はこの時間を楽しんでしまえという気持ち!それだけの気持ち!

話し合いの結果勝負はスーパーボール掬いとなった。モナカだっけ?まぁポイか。あれが溶ける前により多くのボールを掬った方が勝ち!

正直負ける気がしないよね。なぜかは分からないけど。

「じゃあ行くっすよ!」

「いつでも行けるぜ!!」

こうして始まったスーパーボール掬い、両者揃ってどんどんボールを救っていく。開始一分ほど経ってまだ数は拮抗しているが…。

「ノアさんのポイもう限界そうっすね!」

「ぐぬぬ…いや!勝負はこれからっすよ!」

明らかに限界が近いノアちゃんのポイ、もう数個掬えたら良い方だろう。

僕の方はまだ余力がある、これは勝ったな…。

「ふふ…脱ぐ準備でもしておくんだな!」

「なんすか!まだ勝負は決まってないっすよ!」

そして僕がまた狙い目のボールを救おうとした瞬間…

「あー…暑くなってきたっすねぇ…おっぱいのあたりが特に暑いっすー」

おっぱいの単語にに反応しノアちゃんの方を向くと浴衣の胸もとを開けてパタパタと仰いで…あ、見えそう…。

その瞬間手元が狂い僕のポイは水没し…デロデロに溶けてしまった…。

「あ!ショウさんもう終わりっすね!じゃあ私は…それっ!これで私の勝ちっすよ!!」

「卑怯にも程がある!!なんだいさっきのは!ファールだ!反則だ!おっぱいだ!!」

「なんの事っすかね?私は暑かっただけっす、ショウさんが勝手に見て失敗しただけっす。はい、ちんちん見せるっす!!ほら!!」

「くそう…なんかやっぱり恥ずかしいんだけど…」

「それは無しって言ったはずっす!ほら!早く見せるっす!!」

逃げ道ないじゃないか…僕は渋々とズボンに手をかけ…。

「ねぇやっぱりやめにしない?」

「往生際が悪いっす!!そりゃあ!」

ノアちゃんにズボンとパンツごと降ろされ…僕のショウ君はこんにちわしてしまった…。

「おぉ…実際近くで見るのは初めてっすね!そしてこれが玉っすか、本当に二個あるんすか?」

「いやあるよ!もうそろそろしまって良い?」

正直女の子が僕のショウ君を間近で観察するこのシチュエーションに何かこう…背徳感というかそういった類のアレでアレがアレレレ。

「お?ちょっと動いたっすね!しかしこの中に玉があるんすか、なんでこれに衝撃を受けるとお腹が痛くなるんすかねぇ」

あろう事かノアちゃんは手を伸ばし玉を触り始めた、優しく触り中の感触を確かめている。

「ちょ、ちょっと!お触りは禁止です!!」

「それは私の場合っす!おぉ!なんか大きくなってきたっす!すごいっすね!これが勃起ってヤツっすか!初めて見たっす!!」

これが羞恥プレイってやつか…?恥ずかしいはずなのに少し興奮する。こういう事か…恥ずかしさすらも快感に変えるなんて人間って良く出来てるな…。

「本当に硬くなるんすね!わわ!なんか先から出て来たっす!!」

もはや僕の肉棒と化したショウ君はノアちゃんのオモチャと化しており、触れられるたびに快感が脳へと駆け上がる。

「ちょ…流石にそれは…」

「嫌なら逃げたら良いじゃないっすか、でもこっちはもっと触って欲しそうっすよ?」

小悪魔のような笑みを浮かべ肉棒を握るノアちゃん…確かに逃げようとしない僕も悪いんだが…だって気持ちよくてさ!

「お?なんかビクビクしてきたっすね!手だけでこんなになっちゃって可愛いっすね!」

ニヤニヤしながら僕の顔を覗き込み、ひたすらに扱き続ける小悪魔、そんな目できたの?君。

「ちょっと待って!これやばい!もうそろそろ僕…」

射精感が込み上げ、もうだめかと思った瞬間…

「お?もう終わりっすか!お疲れっす!」

パッと手を離し妖艶な笑みを浮かべるノアちゃん。それはあまりにも…酷いと思うな!!

「え?」

「なんすか?ちょっと待ってって言ったじゃないっすか、もう限界そうなのでこのくらいで勘弁しといてやるっす!」

「いや…そりゃまあ言ったけど…」

「なんすか?恥ずかしいんじゃないっすか?私は満足したんでもう服着て良いっすよ?」

分かってて言ってやがるな!コイツめ!人でなし!!

「いやでもなぁ!このままズボン履くと引っ掛かっちゃうしなぁ!小さくなったら履きやすいんだけどなぁ!!」

「お?なんすか?もしかして続きして欲しいんすか?」

「ま、まあ?もう少し触っても良いよ?ほら、勉強にもなるかも知れないし?」

「えぇー、もう十分っすよー。素直にお願いしてくれたら考えなくも無いっすけど?」

お願い?僕が?いやいやそんな恥ずかしい事出来るわけ…

「はい、お願いします!!」

「急に素直っすね…まあそういう事なら続きしてあげるっす!しょうがないショウさんっすね!」

プライドとか理性とか知った事か、僕の頭の中はもう射精の事しか考えてない!と言っても過言では無い!

ノアちゃんは僕の顔を見ながら楽しそうに肉棒を扱く、その目ね!その小悪魔の目!僕に刺さるからね!

「どうっすか?ここが気持ち良さそうっすね」

亀頭を激しく擦り上げられ、空いた手は玉を包み込む。本当に初めてか?もはや才能だよコレ。

「いや…もう限界かも…」

「お?もうそろそろっすかね、それじゃいっぱい出しちゃて良いっすよ!次は意地悪しないで出させてあげるっす!」

扱くスピードはどんどん早くなり…今まで感じた事のない射精感が込み上げ…遂に…

「わわっ!!めっちゃ出るっすね!!手の中で跳ね上がってるっすよ!」

一度寸止めされたからか大量の精液が飛び出す、その様子を見て嬉しそうに扱き続けるノアちゃん。

ふぅ…なんか毒気が抜けた気分…

しかし射精が終わっても楽しそうに扱き続けて離さない小悪魔ちゃん…

え?

「ちょ、ちょっともう大丈夫だから!出た!いっぱい出たから!!」

射精しきった肉棒を変わらない速さで扱き続けられる、くすぐったいの上位互換のような感覚、腰を引くがその腰をがっちり捕まれて逃げられない。

「もっと出るんじゃないっすか?ほら、もっと気持ち良いとこ見せて欲しいっす!!」

「いや、くすぐった…もう出ない!きっと出る事はない!」

「いやいやぁ、分かんないっすよ?ほら、ちょっと出て来たっす」

「いやそれは、なんだろ!?でももう無理…」

もう無理…そう思った僕だったが瞬間的にくすぐったさが快楽へと変わり…二度目の射精に至ってしまった…。

「ほらぁ!出たじゃないっすか!もう私の手もベトベトっす!じゃあこれ出し切ったらやめてあげるっす!」

その後も手は止まらず、もはや感覚がなくなり、可哀想なほど萎んだ僕のショウ君…頑張ったね…よく頑張った…。

「いやぁ!すごいっすね!私もちょっとエッチな気分になったっす!良い経験したっすよ!」

「うん…僕も良い経験だったよ…明日になったら無くなってたりしないかな僕のショウ君…もう感覚無いよ…」

「まあこれ以上は先輩に悪いんで今日はこの辺にしとくっす!さて!お腹空いたんでご飯食べるっす!あとお酒っす!」

「元気だね…じゃあそうしようか…」

「ショウさん?」
先に歩きだしたノアちゃんはそう言って振り返り…

「もしも彼女が出来なかったら私が彼女になってあげても良いっすよ!」
そう言いながら僕の精液まみれの自分の手をペロっと舐めた。

「うわ!これ苦いっす!!!」
ノアちゃんは苦い顔をした後普通にペッと吐き出した…。
まあそうだよね…。

その後、何も無かったかのように二人で酒を飲み、泥酔して朝を迎えたのだった。





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