174 / 228
第170話 ルナティア その8
しおりを挟む
「ショウ!起きるのじゃ!今日も一日が始まるのじゃ!」
ルナとの楽しい毎日はあっという間に過ぎる。
死なないと分かってしまうと一日が過ぎるのが早く感じるのか…?それとも楽しい時間はあっという間ってやつ?
これがルナの生きている時間か、確かに人間の一生なんてあっという間かも知れない。
僕がほぼ不死身だと分かってから五年が経った。
今でも僕達の愛は変わっていないし、なんなら昔以上かも知れない。
変わった事といえば…。
「ママ!パパ!今日はみんな集まるんだよね?!」
そう!子供が出来た事だ。
丁度三歳になる僕達の子供の名前はアイ。
まさに愛、これに尽きる。
もちろん竜と人間のハーフなのだがどちらかと言えば竜が強め、人型と竜どちらにでもなれる。
忘れ去られた僕のイケメン設定もあり美形の女の子だ。
どこに行っても可愛いと評判で、みんな可愛がってくれるのだ。中でもリディの溺愛っぷりは半端ない。
子供好きだったからあんなに子作り子作り言ってたの?
ちなみに下というのは当たり前だが地上の事だ。浮島での子育ては色々大変だった…。今では全体を強固な柵で囲って万が一にでもアイが落下しないようになっている。
最近飛べるようになったから柵外しても良いかもなぁ。
「ギルドで待ち合わせじゃったか?」
「早く行こうよ!みんな待ってるよ!」
「よし、行くのじゃ!」
こうして地上に降りていく、飛べないのは僕だけなんだよね。
地上に着いてギルドに入ると走ってくる一人の受付嬢。
「アイちゃん!良く来ましたね!クッキー食べますか?それともお人形で遊びましょうか!?」
デレデレのユキさんである。
子供が産まれたと連れて来た時からこの調子で毎度お菓子やオモチャを用意して待ってくれているんだよね。
「ユキちゃん!お人形さんで遊びたいな!でもクッキーも食べたい!」
「うんうん!じゃあお人形さんとクッキー食べましょうか!ノアさん!しばらく受付お願いしますね!!」
「ちょ、なんすかそれ!!私だってアイちゃんと遊びたいっすよ、マロンさん!受付お願いするっす!!!」
「だめよ、この前貴方達は散々遊んだじゃないですか…今回は私の番です」
ねぇ僕達もいるよ?まあアイは確かに世界一可愛いけど。
しばらくアイをユキさんとノアちゃんとマロンさんに預けていると、ギルドの扉が開き、見知った顔が現れる。
シロとレイさんにエムエム、リディ、最近はたまに三人と一匹で依頼を受ける事もあるくらい仲良しらしい。
明らかに火力過多だと思う。
「アイちゃん!お土産持ってきたよ!」
「シロちゃん!あ!お菓子!今日はお菓子いっぱいだ!」
「アイさん、久しぶりですね。またバイクでドライブしますか?」
「レイちゃん!!うん!またお山に登って飛び降りるのやって!!」
「元気かも!?今日も拙狐と遊ぶかも!!」
「エムちゃん!またモフモフしていい!?」
「アイちゃん!!アイちゃん!!アイちゃああん!!!」
「リディちゃん!リディちゃん!リディちゃあん!!」
あのね、僕とルナもいるんだけど…。最近みんなアイにばっかり…。まあ良いけど…。
「なんじゃ?まさかアイに嫉妬でもしてるんじゃあるまいな?」
「流石にそれはないよ。みんな可愛がってくれてありがたいよね、ただ僕達もいるよって話」
そしてまた扉が開き…
「ショウ!今日も騒がしいね!」
「ショウ達が来るといつもこうよね」
ゼルとホノカ、そして…
「ごきげんよう!!おかわりないようでなによりです!」
礼儀正しいゼルとホノカの子供のリアちゃん。きっとシルヴィアさんの影響だろうなぁ。
丁度同じ年に産まれたのでアイとは同い年だ。
「お母様!私アイちゃんと遊んできてもよろしいですか!?」
「当たり前じゃない!いっぱい遊んできなさい!子供は元気が一番なんだから!」
平和すぎる…。ホノカも少しは大人になったな。
「それでショウよ、今日は何か発表があるとか言っておったのう」
そうなんすよ、地下室のポイントすげぇ貯まったんでアレ作ったんすよ。
たまに地下室で大宴会をしたり僕とルナがイチャイチャしたりしてたら驚くほどポイントが貯まったんだよね。
というかイチャイチャしてた時のポイントの貯まり方が異常でついこの間100万ポイントに達したのだ。
アイがリディの村に泊まりに行くと言った日に貯まった。
まさにラストスパートって感じだったね。
そう、遊園地が出来たんだ!結構前に目標にしてたヤツだね。
ぶっちゃけ忘れてた感はあるけど!
「うぃーっす!エルナちゃん参上!」
「ショウ!久しぶりやな!」
「お久しぶりで御座います」
「久しぶりでありんす!!」
他の七聖竜も来たか。ガルドーンは執筆が忙しくて今日は来られないって言ってたなぁ。
あの人今じゃ超有名作家だし…。
トコヨと一緒に旅をしていたアリアちゃんは偶然通りかかった町で一目惚れされて恋人が出来てそのまま結婚。
結婚式は地下室でやったけどあの時のポイント上昇もすごかったなぁ…。
ブレイズのみんなは依頼中、まあどこかのAランクが子育てに夢中だし勇者はいないしな…。でも最近ヴォルフさんがパーティーに入る事もあるらしくガンガン依頼を達成しているみたい。
「あの、今日は久しぶりに地下室で遊ぼうと思うんだよね!!」
アイとリアに夢中な大人達に聞こえるように僕は声をかけた。
「ちょっと着いてきてよ。きっとすごいんだから!」
「妾にも内緒とは…なんじゃろうな。子供に見せられる物じゃろうな?」
むしろ子供に見せたい物だよ。なんだと思ってるの?
そして遊園地への扉を開く…。
「そうそうこれこれ!この感じ!地下室に遊園地なんてこんなの夢じゃん!!」
「おお…なんじゃ?玩具の世界か?なにやらワクワクするのう!」
「パパ!!なにここ!!すごいね!!遊んできていい!?」
「ショウ様!!すごいです!!さすがです!!」
子供二人は案の定テンションが上がってるな。
今日は一日中遊んで良いんだぜ。
「ここは怪我したくても出来ないから好きに遊ぶと良いよ」
「ほんと!?行こう!リアちゃん!」
「はい!行きましょう!アイちゃん!」
そしてゾロゾロと子供の後ろを付いていく大人達…。
僕達の子供をめぐって喧嘩だけはしちゃダメだよ。
「アイとリアはすごい人気やなぁ。ショウ、ワイの村の子供も連れてきてええか?」
「もちろんだよ、きっと楽しめると思うよ!」
「ウチもミズチ連れてこよっかな、絶対面白いっしょここ」
「そうだね!ククリちゃんとかも連れてくるといいよ!」
「私がお連れ致します。任せて欲しいで御座います」
おお、エルえもん一緒に行ったんじゃ無かったんだ。
実はちょくちょくアイに絵本読みに来てるの知ってるよ。
エルは転移を繰り返しゼフの村の人とミズチやククリちゃんを召喚。いきなり呼ぶと驚くからしっかり迎えに行くあたり成長したなぁ。
それぞれ好きな乗り物で遊んだりご飯を食べたりと楽しんでいるようだ。
どれ、僕達も行こうか。
「ショウよ、妾はあれに行きたいのじゃ!!絶対じゃ!!」
ルナが指差したのは…お化け屋敷?あっちの鏡の迷宮にしない?ほら、ルナ丁度スカート履いてるし。
「ちょっと怖いのはダメだよ。あんなの入る人なんて気が触れてるとしか思えないよ」
すると出口から僕の愛する子供と大人たちがゾロゾロと…。
「怖かったけど面白いね!もう一回いく!?」
「また後でに致しましょう!!今度はあのお馬さんに乗りたいです!」
大人達もワイワイやってるな…。
「アイ達が出てきたが?まさか自分の子供が行けるのにパパが行けないなんて話はないじゃろうな?」
実は子供騙しとか?じゃあ僕にも余裕かな?
「いや、行けるっしょ!付いてきな!」
「おお!久しぶりじゃのう!それでは手を繋いで出発じゃ!久しぶりの二人きりのデートじゃな!」
たまにアイがお泊まりとか行く時はあるけどね。こうやってのんびりするのは本当に久しぶりかも。
時間ならいっぱいあるけど、毎日が僕にとってかけがえのない一日だよ。うん。
しかし子供騙しかと思ったら雰囲気あるね、うん。
「ぎゃーす!!!」
ルナとの楽しい毎日はあっという間に過ぎる。
死なないと分かってしまうと一日が過ぎるのが早く感じるのか…?それとも楽しい時間はあっという間ってやつ?
これがルナの生きている時間か、確かに人間の一生なんてあっという間かも知れない。
僕がほぼ不死身だと分かってから五年が経った。
今でも僕達の愛は変わっていないし、なんなら昔以上かも知れない。
変わった事といえば…。
「ママ!パパ!今日はみんな集まるんだよね?!」
そう!子供が出来た事だ。
丁度三歳になる僕達の子供の名前はアイ。
まさに愛、これに尽きる。
もちろん竜と人間のハーフなのだがどちらかと言えば竜が強め、人型と竜どちらにでもなれる。
忘れ去られた僕のイケメン設定もあり美形の女の子だ。
どこに行っても可愛いと評判で、みんな可愛がってくれるのだ。中でもリディの溺愛っぷりは半端ない。
子供好きだったからあんなに子作り子作り言ってたの?
ちなみに下というのは当たり前だが地上の事だ。浮島での子育ては色々大変だった…。今では全体を強固な柵で囲って万が一にでもアイが落下しないようになっている。
最近飛べるようになったから柵外しても良いかもなぁ。
「ギルドで待ち合わせじゃったか?」
「早く行こうよ!みんな待ってるよ!」
「よし、行くのじゃ!」
こうして地上に降りていく、飛べないのは僕だけなんだよね。
地上に着いてギルドに入ると走ってくる一人の受付嬢。
「アイちゃん!良く来ましたね!クッキー食べますか?それともお人形で遊びましょうか!?」
デレデレのユキさんである。
子供が産まれたと連れて来た時からこの調子で毎度お菓子やオモチャを用意して待ってくれているんだよね。
「ユキちゃん!お人形さんで遊びたいな!でもクッキーも食べたい!」
「うんうん!じゃあお人形さんとクッキー食べましょうか!ノアさん!しばらく受付お願いしますね!!」
「ちょ、なんすかそれ!!私だってアイちゃんと遊びたいっすよ、マロンさん!受付お願いするっす!!!」
「だめよ、この前貴方達は散々遊んだじゃないですか…今回は私の番です」
ねぇ僕達もいるよ?まあアイは確かに世界一可愛いけど。
しばらくアイをユキさんとノアちゃんとマロンさんに預けていると、ギルドの扉が開き、見知った顔が現れる。
シロとレイさんにエムエム、リディ、最近はたまに三人と一匹で依頼を受ける事もあるくらい仲良しらしい。
明らかに火力過多だと思う。
「アイちゃん!お土産持ってきたよ!」
「シロちゃん!あ!お菓子!今日はお菓子いっぱいだ!」
「アイさん、久しぶりですね。またバイクでドライブしますか?」
「レイちゃん!!うん!またお山に登って飛び降りるのやって!!」
「元気かも!?今日も拙狐と遊ぶかも!!」
「エムちゃん!またモフモフしていい!?」
「アイちゃん!!アイちゃん!!アイちゃああん!!!」
「リディちゃん!リディちゃん!リディちゃあん!!」
あのね、僕とルナもいるんだけど…。最近みんなアイにばっかり…。まあ良いけど…。
「なんじゃ?まさかアイに嫉妬でもしてるんじゃあるまいな?」
「流石にそれはないよ。みんな可愛がってくれてありがたいよね、ただ僕達もいるよって話」
そしてまた扉が開き…
「ショウ!今日も騒がしいね!」
「ショウ達が来るといつもこうよね」
ゼルとホノカ、そして…
「ごきげんよう!!おかわりないようでなによりです!」
礼儀正しいゼルとホノカの子供のリアちゃん。きっとシルヴィアさんの影響だろうなぁ。
丁度同じ年に産まれたのでアイとは同い年だ。
「お母様!私アイちゃんと遊んできてもよろしいですか!?」
「当たり前じゃない!いっぱい遊んできなさい!子供は元気が一番なんだから!」
平和すぎる…。ホノカも少しは大人になったな。
「それでショウよ、今日は何か発表があるとか言っておったのう」
そうなんすよ、地下室のポイントすげぇ貯まったんでアレ作ったんすよ。
たまに地下室で大宴会をしたり僕とルナがイチャイチャしたりしてたら驚くほどポイントが貯まったんだよね。
というかイチャイチャしてた時のポイントの貯まり方が異常でついこの間100万ポイントに達したのだ。
アイがリディの村に泊まりに行くと言った日に貯まった。
まさにラストスパートって感じだったね。
そう、遊園地が出来たんだ!結構前に目標にしてたヤツだね。
ぶっちゃけ忘れてた感はあるけど!
「うぃーっす!エルナちゃん参上!」
「ショウ!久しぶりやな!」
「お久しぶりで御座います」
「久しぶりでありんす!!」
他の七聖竜も来たか。ガルドーンは執筆が忙しくて今日は来られないって言ってたなぁ。
あの人今じゃ超有名作家だし…。
トコヨと一緒に旅をしていたアリアちゃんは偶然通りかかった町で一目惚れされて恋人が出来てそのまま結婚。
結婚式は地下室でやったけどあの時のポイント上昇もすごかったなぁ…。
ブレイズのみんなは依頼中、まあどこかのAランクが子育てに夢中だし勇者はいないしな…。でも最近ヴォルフさんがパーティーに入る事もあるらしくガンガン依頼を達成しているみたい。
「あの、今日は久しぶりに地下室で遊ぼうと思うんだよね!!」
アイとリアに夢中な大人達に聞こえるように僕は声をかけた。
「ちょっと着いてきてよ。きっとすごいんだから!」
「妾にも内緒とは…なんじゃろうな。子供に見せられる物じゃろうな?」
むしろ子供に見せたい物だよ。なんだと思ってるの?
そして遊園地への扉を開く…。
「そうそうこれこれ!この感じ!地下室に遊園地なんてこんなの夢じゃん!!」
「おお…なんじゃ?玩具の世界か?なにやらワクワクするのう!」
「パパ!!なにここ!!すごいね!!遊んできていい!?」
「ショウ様!!すごいです!!さすがです!!」
子供二人は案の定テンションが上がってるな。
今日は一日中遊んで良いんだぜ。
「ここは怪我したくても出来ないから好きに遊ぶと良いよ」
「ほんと!?行こう!リアちゃん!」
「はい!行きましょう!アイちゃん!」
そしてゾロゾロと子供の後ろを付いていく大人達…。
僕達の子供をめぐって喧嘩だけはしちゃダメだよ。
「アイとリアはすごい人気やなぁ。ショウ、ワイの村の子供も連れてきてええか?」
「もちろんだよ、きっと楽しめると思うよ!」
「ウチもミズチ連れてこよっかな、絶対面白いっしょここ」
「そうだね!ククリちゃんとかも連れてくるといいよ!」
「私がお連れ致します。任せて欲しいで御座います」
おお、エルえもん一緒に行ったんじゃ無かったんだ。
実はちょくちょくアイに絵本読みに来てるの知ってるよ。
エルは転移を繰り返しゼフの村の人とミズチやククリちゃんを召喚。いきなり呼ぶと驚くからしっかり迎えに行くあたり成長したなぁ。
それぞれ好きな乗り物で遊んだりご飯を食べたりと楽しんでいるようだ。
どれ、僕達も行こうか。
「ショウよ、妾はあれに行きたいのじゃ!!絶対じゃ!!」
ルナが指差したのは…お化け屋敷?あっちの鏡の迷宮にしない?ほら、ルナ丁度スカート履いてるし。
「ちょっと怖いのはダメだよ。あんなの入る人なんて気が触れてるとしか思えないよ」
すると出口から僕の愛する子供と大人たちがゾロゾロと…。
「怖かったけど面白いね!もう一回いく!?」
「また後でに致しましょう!!今度はあのお馬さんに乗りたいです!」
大人達もワイワイやってるな…。
「アイ達が出てきたが?まさか自分の子供が行けるのにパパが行けないなんて話はないじゃろうな?」
実は子供騙しとか?じゃあ僕にも余裕かな?
「いや、行けるっしょ!付いてきな!」
「おお!久しぶりじゃのう!それでは手を繋いで出発じゃ!久しぶりの二人きりのデートじゃな!」
たまにアイがお泊まりとか行く時はあるけどね。こうやってのんびりするのは本当に久しぶりかも。
時間ならいっぱいあるけど、毎日が僕にとってかけがえのない一日だよ。うん。
しかし子供騙しかと思ったら雰囲気あるね、うん。
「ぎゃーす!!!」
14
あなたにおすすめの小説
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
男が少ない世界に転生して
美鈴
ファンタジー
※よりよいものにする為に改稿する事にしました!どうかお付き合い下さいますと幸いです!
旧稿版も一応残しておきますがあのままいくと当初のプロットよりも大幅におかしくなりましたのですいませんが宜しくお願いします!
交通事故に合い意識がどんどん遠くなっていく1人の男性。次に意識が戻った時は病院?前世の一部の記憶はあるが自分に関する事は全て忘れた男が転生したのは男女比が異なる世界。彼はどの様にこの世界で生きていくのだろうか?それはまだ誰も知らないお話。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
転生?したら男女逆転世界
美鈴
ファンタジー
階段から落ちたら見知らぬ場所にいた僕。名前は覚えてるけど名字は分からない。年齢は多分15歳だと思うけど…。えっ…男性警護官!?って、何?男性が少ないって!?男性が襲われる危険がある!?そんな事言われても…。えっ…君が助けてくれるの?じゃあお願いします!って感じで始まっていく物語…。
※カクヨム様にも掲載しております
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる