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第177話 レイ その5
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「それでは始めましょう」
「はい!やってやりますよ!!」
僕の剣の訓練の最初の獲物はウルフ。三十匹くらいいるけどこれ大丈夫?
「ウルフは素早いですからね。残り二匹くらいまで減らしてきますので少しお待ち下さい」
そう言って外に出たレイさん。気が付いたウルフが一斉にレイさんに向かって襲いかかる。
が…物凄い速さで切り裂かれていくワンワン…。
あっという間に残り二匹になってしまった。
でも逃げないんだ、根性あるな。
そろそろかなと僕も剣を持って表に出る。うおお、この感じ!正に冒険者だ!!
テンション上がる!
明らかに弱そうな僕に向かってくるウルフ、正直ゼルの終焉魔法とかリディの暴言魔法も受けたし恐怖心は無いね。
「ショウ様!まずは避けることに集中して下さい!」
僕は迫り来る爪やキバをギリギリで避ける。あれ?案外いける?
「その調子です!そして隙をついて攻撃を!」
隙?こんな犬っころ隙だらけじゃないか。僕は隙だらけのウルフに剣を振り下ろす。
あれ?なんか簡単?
そして残りの一匹の攻撃も避けて一刀両断。
勝ったが?
「流石ですね、もう少し剣はこうやって振った方が…」
そしてレイさんの指導、身体が触れ合う!しかしレイさんは真面目なんだから僕も真面目に聞かなくちゃ!
「なんか思ったよりいけそうですね」
「私も驚きました。この調子だとすぐに強くなれますよ」
「じゃあどんどん行きましょう!なんか楽しくなって来ましたね!」
そしてギルドに戻って報告。
そしてまた依頼を受けて出発。
そんな事を数日続けていた僕は驚くべきスピードで成長し、大半の魔獣なら一人で倒せるようになってしまった。
レベル高いから?なんか順調すぎるね。
そして今日もギルドで依頼を受ける。
「今日はオークキングですか?レイさん!今日も張り切って行きましょう!」
「そうですね!それでは行って来ます!」
ユキさんから依頼を受け出発する僕達。
これぞ冒険者!もう引き篭もり地底人なんて言わせないぜ!きっと誰も言ってないけど!
……………。
ショウ達が出て行ったギルドにて。
「こんにちは」
「あ、シロさん。依頼ですか?」
「うん…ショウは今日もレイさんと一緒?」
「はい…そうですね…。毎日楽しそうですし、悔しいですがお似合いですよね」
「うん…すごく楽しそう…。きっと二人は…」
「そうですね…。でもショウさんが幸せなら…」
「うん…うん…。ショウが選ぶなら…文句なんて…」
「シロさん、たまには一緒にご飯でも行きましょう!いや、朝まで飲みましょう!明日おやすみなんです!」
「うん!行く!じゃあユキが仕事終わるまでここで待ってる!」
………………。
「ショウ様も必殺技とか考えたらどうですか?気分が上がりますよ」
レイさんの口から気分が上がるという単語が出るとは…なんとなく違和感。
「えー、必殺技ですかー?いやー、そういうの得意じゃないんですけどー、じゃあちょっと考えちゃおうかなぁ!」
「すごく言いたそうですね…。ちなみにどんな技なんですか?」
「えー、いやぁ別に大した事ないっすけどぉ?じゃあオークキングに使ってみちゃおっかなー」
「どんなテンションですか…。でも期待してます!ショウさんの必殺技!」
この日の為に考えてたのがあるんすよ!
夜な夜な練習したんす!
そしてしばらくしてオークキングを発見、僕とレイさんは地下室から出て二人で群れに突っ込む。
僕も謎の上達速度によって中々の剣の使い手だ。
そして聖剣より強いんじゃないかと言われるミッドナイト・ノヴァもあるしね。
サクサクと二人で殲滅し、残りはオークキングのみとなった。
「ショウ様!今です!必殺技を叫んでオークキングを倒して見せて下さい!」
「まあ任せなよ。君はそこで見ているといい。なぁに、すぐに終わるさ。」
僕は感覚の宝珠に魔力を込め、最大限に感覚を研ぎ澄ます。
「ふぅ…この煌めきを見たあと、君に残るのは暗闇だけさ…流星刃…滅」
オークキングは居合の構えをした僕に問答無用で襲いかかる。しかし遅すぎる。僕の感覚は今や神域だよ。
いや言い過ぎだけど、まあ普通よりは結構鋭いよ。
オークキングが僕の間合いに入った瞬間の神速の居合切り。いや言い過ぎだけど、まあ普通より結構早いよ。
ミッドナイト・ノヴァの星空のような刀身はオークキングを真っ二つに切り裂き、一瞬で勝負はついた。
「眠れ…常闇に抱かれてな…」
決まった…。
レイさんは少し呆気に取られている。
いやもしかして…無いとは思うけど万が一にでも僕のセリフと技がダサくて呆れてるなんて事ないよね?
無いよね?!ね!?
「す、すごい!格好いいですショウさん!!素敵です!!なるほど…うん!良いと思います!」
だ、だろぉ?格好良いだろぅ?焦ったほんと!ダサすぎて言葉失ってましたとか言われたら神速で心折れる自信ある!こればっかりは本当に神速で!
「実は結構練習したんですよね。僕の手って丈夫な身体で切れないし居合切りできちゃうんですよ。まあ居合の意味はほぼ無いですけど」
「居合切り?ですか?格好良いですね!もう一回やって下さい!!」
「えー、良いですけどぉ?」
僕はまた居合の構えを取り…
「ふぅ…この煌めきを見たあと、君に残るのは暗闇だけさ…」
「キャー!ショウ様!格好良いです!!」
何これ、超気分良い!!
「…流星刃…滅」
「キャー!ショウ様良いです!すごい良いです!!」
しばらくキャーキャー言われた僕。
一周回って少し恥ずかしくてなってきた。
「ま、まあこんな感じです!僕もオークキングくらいなら単独で倒せますね!」
「はい!もう一流ですね!」
ん?元々僕はA級なんだが?
「はぁ…良いものを見ました…。ご馳走様でした…」
「なんか喜んで貰えたみたいで良かったです。じゃあそろそろ帰りましょうか」
「あ、あの!!」
レイさんが地下室に戻ろうとした僕を呼び止める。なんだろ?流星刃もう一回とか?
「ここ数日ではありましたが、ショウ様は沢山冒険しましたね」
「そうですね。剣で倒すだけですごい冒険感がありました」
「ショウ様は強くなられました。そしてその…相変わらず魅力的で…」
少し赤面してモジモジしてる?すごい可愛いしちょっと照れくさい。
「あの…今から私も冒険しようと思います…。これは多分…今までで一番の冒険になるかな…と」
「最近は僕の剣の練習ばっかりでしたもんね。今度はレイさんの冒険ですか?もちろん僕も一緒に行きますよ」
「そうですか…それでは…行きます!!」
レイさんは僕に飛びつき…僕は物凄い速さで唇を奪われた。
ちょっと待って!そういえば僕まだ!やばい!
唇を離したレイさんは僕に抱きつきながら口を開く。
「ショウ様!愛しています!好きです!私を貰って下さい!もう我慢出来ません!自分の気持ちにウソもつけません!私はあなたが冒険に誘ってくれたあの日から…私はあなたに…恋をしていました…」
「あの…僕今…」
「断って下さっても構いません!他に気になる方がいらっしゃっても仕方ありません!しかし…私は…この冒険だけはしなくてはいけないのです…。後悔だけはしたく無いんです…私は…メイドから…冒険者になったのですから…あなたが…冒険者にして下さったのですから…」
「あの…そうじゃ無くて…」
「お返事は後でも構いません!お返事が無くても構いません!しかし…私は…」
「いや!!好きです!!僕もレイさんが好きです!!」
「えっ?」
「強いところも!可愛いところも!綺麗なところも!優しいところも!全部全部大好きです!」
「本当ですか…?」
「本当です!!僕はレイさんが好きです!結婚しましょう!」
「は…はい!!はい!!やった!!私がショウさんのお嫁さん!?こんな事って…やった!!私は冒険をした!!そして…ショウさんと一緒になれるなんて!!」
僕に抱きつきながらぴょんぴょんと飛び跳ねてはしゃぐレイさん。
「いや、あの!それでなんですけど!!」
「はい!はい!どうしましたか!?」
「僕感覚の宝珠の効果をまだ切って無くて!!その…ちょっと大変なんです!!」
感覚の宝珠の効果で研ぎ澄まされた感覚。
キスをされ、抱きつかれて僕はもう…限界が近い!!
レイさんも察したらしく僕から離れ…
「し、失礼しました!そうですよね!急でしたもんね!」
僕は宝珠を取り出し効果を切る。
いやぁ…すごかった。もう快感が爆発する感覚だったよ。
「しかしもう夫婦なので…いや、準備があります!少しお暇を頂きます!!」
え?急に?
「はい!やってやりますよ!!」
僕の剣の訓練の最初の獲物はウルフ。三十匹くらいいるけどこれ大丈夫?
「ウルフは素早いですからね。残り二匹くらいまで減らしてきますので少しお待ち下さい」
そう言って外に出たレイさん。気が付いたウルフが一斉にレイさんに向かって襲いかかる。
が…物凄い速さで切り裂かれていくワンワン…。
あっという間に残り二匹になってしまった。
でも逃げないんだ、根性あるな。
そろそろかなと僕も剣を持って表に出る。うおお、この感じ!正に冒険者だ!!
テンション上がる!
明らかに弱そうな僕に向かってくるウルフ、正直ゼルの終焉魔法とかリディの暴言魔法も受けたし恐怖心は無いね。
「ショウ様!まずは避けることに集中して下さい!」
僕は迫り来る爪やキバをギリギリで避ける。あれ?案外いける?
「その調子です!そして隙をついて攻撃を!」
隙?こんな犬っころ隙だらけじゃないか。僕は隙だらけのウルフに剣を振り下ろす。
あれ?なんか簡単?
そして残りの一匹の攻撃も避けて一刀両断。
勝ったが?
「流石ですね、もう少し剣はこうやって振った方が…」
そしてレイさんの指導、身体が触れ合う!しかしレイさんは真面目なんだから僕も真面目に聞かなくちゃ!
「なんか思ったよりいけそうですね」
「私も驚きました。この調子だとすぐに強くなれますよ」
「じゃあどんどん行きましょう!なんか楽しくなって来ましたね!」
そしてギルドに戻って報告。
そしてまた依頼を受けて出発。
そんな事を数日続けていた僕は驚くべきスピードで成長し、大半の魔獣なら一人で倒せるようになってしまった。
レベル高いから?なんか順調すぎるね。
そして今日もギルドで依頼を受ける。
「今日はオークキングですか?レイさん!今日も張り切って行きましょう!」
「そうですね!それでは行って来ます!」
ユキさんから依頼を受け出発する僕達。
これぞ冒険者!もう引き篭もり地底人なんて言わせないぜ!きっと誰も言ってないけど!
……………。
ショウ達が出て行ったギルドにて。
「こんにちは」
「あ、シロさん。依頼ですか?」
「うん…ショウは今日もレイさんと一緒?」
「はい…そうですね…。毎日楽しそうですし、悔しいですがお似合いですよね」
「うん…すごく楽しそう…。きっと二人は…」
「そうですね…。でもショウさんが幸せなら…」
「うん…うん…。ショウが選ぶなら…文句なんて…」
「シロさん、たまには一緒にご飯でも行きましょう!いや、朝まで飲みましょう!明日おやすみなんです!」
「うん!行く!じゃあユキが仕事終わるまでここで待ってる!」
………………。
「ショウ様も必殺技とか考えたらどうですか?気分が上がりますよ」
レイさんの口から気分が上がるという単語が出るとは…なんとなく違和感。
「えー、必殺技ですかー?いやー、そういうの得意じゃないんですけどー、じゃあちょっと考えちゃおうかなぁ!」
「すごく言いたそうですね…。ちなみにどんな技なんですか?」
「えー、いやぁ別に大した事ないっすけどぉ?じゃあオークキングに使ってみちゃおっかなー」
「どんなテンションですか…。でも期待してます!ショウさんの必殺技!」
この日の為に考えてたのがあるんすよ!
夜な夜な練習したんす!
そしてしばらくしてオークキングを発見、僕とレイさんは地下室から出て二人で群れに突っ込む。
僕も謎の上達速度によって中々の剣の使い手だ。
そして聖剣より強いんじゃないかと言われるミッドナイト・ノヴァもあるしね。
サクサクと二人で殲滅し、残りはオークキングのみとなった。
「ショウ様!今です!必殺技を叫んでオークキングを倒して見せて下さい!」
「まあ任せなよ。君はそこで見ているといい。なぁに、すぐに終わるさ。」
僕は感覚の宝珠に魔力を込め、最大限に感覚を研ぎ澄ます。
「ふぅ…この煌めきを見たあと、君に残るのは暗闇だけさ…流星刃…滅」
オークキングは居合の構えをした僕に問答無用で襲いかかる。しかし遅すぎる。僕の感覚は今や神域だよ。
いや言い過ぎだけど、まあ普通よりは結構鋭いよ。
オークキングが僕の間合いに入った瞬間の神速の居合切り。いや言い過ぎだけど、まあ普通より結構早いよ。
ミッドナイト・ノヴァの星空のような刀身はオークキングを真っ二つに切り裂き、一瞬で勝負はついた。
「眠れ…常闇に抱かれてな…」
決まった…。
レイさんは少し呆気に取られている。
いやもしかして…無いとは思うけど万が一にでも僕のセリフと技がダサくて呆れてるなんて事ないよね?
無いよね?!ね!?
「す、すごい!格好いいですショウさん!!素敵です!!なるほど…うん!良いと思います!」
だ、だろぉ?格好良いだろぅ?焦ったほんと!ダサすぎて言葉失ってましたとか言われたら神速で心折れる自信ある!こればっかりは本当に神速で!
「実は結構練習したんですよね。僕の手って丈夫な身体で切れないし居合切りできちゃうんですよ。まあ居合の意味はほぼ無いですけど」
「居合切り?ですか?格好良いですね!もう一回やって下さい!!」
「えー、良いですけどぉ?」
僕はまた居合の構えを取り…
「ふぅ…この煌めきを見たあと、君に残るのは暗闇だけさ…」
「キャー!ショウ様!格好良いです!!」
何これ、超気分良い!!
「…流星刃…滅」
「キャー!ショウ様良いです!すごい良いです!!」
しばらくキャーキャー言われた僕。
一周回って少し恥ずかしくてなってきた。
「ま、まあこんな感じです!僕もオークキングくらいなら単独で倒せますね!」
「はい!もう一流ですね!」
ん?元々僕はA級なんだが?
「はぁ…良いものを見ました…。ご馳走様でした…」
「なんか喜んで貰えたみたいで良かったです。じゃあそろそろ帰りましょうか」
「あ、あの!!」
レイさんが地下室に戻ろうとした僕を呼び止める。なんだろ?流星刃もう一回とか?
「ここ数日ではありましたが、ショウ様は沢山冒険しましたね」
「そうですね。剣で倒すだけですごい冒険感がありました」
「ショウ様は強くなられました。そしてその…相変わらず魅力的で…」
少し赤面してモジモジしてる?すごい可愛いしちょっと照れくさい。
「あの…今から私も冒険しようと思います…。これは多分…今までで一番の冒険になるかな…と」
「最近は僕の剣の練習ばっかりでしたもんね。今度はレイさんの冒険ですか?もちろん僕も一緒に行きますよ」
「そうですか…それでは…行きます!!」
レイさんは僕に飛びつき…僕は物凄い速さで唇を奪われた。
ちょっと待って!そういえば僕まだ!やばい!
唇を離したレイさんは僕に抱きつきながら口を開く。
「ショウ様!愛しています!好きです!私を貰って下さい!もう我慢出来ません!自分の気持ちにウソもつけません!私はあなたが冒険に誘ってくれたあの日から…私はあなたに…恋をしていました…」
「あの…僕今…」
「断って下さっても構いません!他に気になる方がいらっしゃっても仕方ありません!しかし…私は…この冒険だけはしなくてはいけないのです…。後悔だけはしたく無いんです…私は…メイドから…冒険者になったのですから…あなたが…冒険者にして下さったのですから…」
「あの…そうじゃ無くて…」
「お返事は後でも構いません!お返事が無くても構いません!しかし…私は…」
「いや!!好きです!!僕もレイさんが好きです!!」
「えっ?」
「強いところも!可愛いところも!綺麗なところも!優しいところも!全部全部大好きです!」
「本当ですか…?」
「本当です!!僕はレイさんが好きです!結婚しましょう!」
「は…はい!!はい!!やった!!私がショウさんのお嫁さん!?こんな事って…やった!!私は冒険をした!!そして…ショウさんと一緒になれるなんて!!」
僕に抱きつきながらぴょんぴょんと飛び跳ねてはしゃぐレイさん。
「いや、あの!それでなんですけど!!」
「はい!はい!どうしましたか!?」
「僕感覚の宝珠の効果をまだ切って無くて!!その…ちょっと大変なんです!!」
感覚の宝珠の効果で研ぎ澄まされた感覚。
キスをされ、抱きつかれて僕はもう…限界が近い!!
レイさんも察したらしく僕から離れ…
「し、失礼しました!そうですよね!急でしたもんね!」
僕は宝珠を取り出し効果を切る。
いやぁ…すごかった。もう快感が爆発する感覚だったよ。
「しかしもう夫婦なので…いや、準備があります!少しお暇を頂きます!!」
え?急に?
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