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⭐︎第178話 レイ その6
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「ただいま帰りました」
僕達が婚約?した後レイさんは旅に出て帰ってきたのは3日後。何か心の準備でもあったのかな?
「お帰りなさい。あの…一体どこに?」
「妻のなんたるかを勉強してきました。もう大丈夫です!」
うーん。花嫁修行的な感じ?三日で?
とりあえずお疲れ様でした?
「えーと、とりあえず結婚の報告をして回った方が良いかなとか思ったんだけど…」
「あ!そうですか!それでは行きましょう!」
なんかすごく慌ただしい。なんかレイさんっぽくないような…。
初めはやはり王城だ。一応今もメイドではあるんだっけ?
僕達は王城に地下室で向かい、レイさんは慣れた様子で王の部屋に歩いて行く。
そしてドアのをノックし…。
「グアム王、少し宜しいでしょうか?」
「あら、レイじゃありませんか。なんか久しぶりな気がしますわ」
「最近忙しそうじゃからのう、冒険者として上手くやっているようで安心じゃわい」
「久しぶりに帰って来たんだし冒険のお話聞かせてほしいです!」
グアム王とココさん、ハンナちゃんは丁度みんなで将棋をしていたところだった。
タイミングバッチリだ。
「お久しぶりです」
「おお、ショウ君も一緒か!どうじゃ?一緒に将棋でも」
「お話があります!私達は婚約致しました。後ほど改めてご挨拶に伺います!それでは!」
ん?レイさんもう帰るの?なんかレイさんらしくないというか…何か焦ってる?
「ちょっと!レイ!結婚ってどういう…」
ココさんの呼びかけもレイさんには届かず、スタスタと地下室に降りて行く。
「レイさん?何か焦ってる?」
「い、いえ?何も無いですよ?」
「絶対何かありますよね?いつものレイさんだったら挨拶とかはキッチリしますもん」
「そ、そうですね…。すみません…少し焦っておりました。少し落ち着きましょう」
そう言って椅子に座り紅茶を飲むとレイさんはこの三日の事を話し始めた。
「その、私は結婚の経験はもちろん、男性とお付き合いした経験のないので…その…夜の経験もないのです。簡単な知識は多少あるのですが…」
はい?
「いやそれは僕も同じですけど…」
「なのでこの三日間色々勉強してきました。その…ショウ様もこの前…辛そうだったので妻としてなんとかしなくてはと…」
迷路での事か…でもあれは男ならしょうがないというか逆に反応しない方がマズいと思う。
「ちなみにどこに行ったんですか?」
「サキュバスタウンです。色々教わってきたのでなんとかなると思います」
レイさんがサキュバスに教えを!?なにその現場に僕も行きたかったんだけど!?いや勉強の為にね、僕もね。勉強をね。
「あ!男性の相手をしたとかではないのでご安心下さい!」
「それは心配して無いですけど…。確かに嬉しいんですがまあゆっくりで大丈夫ですよ?そんなに焦らなくても」
「で、ですが…うーん。そうですね。流石に王にあんな説明は失礼ですよね。もう一度ちゃんと説明しましょう」
少し落ち着いたみたいで良かった。
僕達は王の部屋まで戻り改めて説明をした。
「と、いう事で私達は婚約しました」
「レイ!やるじゃないの!ショウ様と結婚だなんて!」
「国をあげて祝っても良いのう!そのくらいめでたい事じゃて!」
国?メイドと冒険者の結婚に!?
「良いなぁ!私もショウ様と結婚したいです!」
ハンナちゃん!?
「残念ですがショウ様は私の婚約者ですのでハンナ様の頼みでも譲れません」
改まって言われると照れちゃうな…。でもこんな美人と結婚したんだよな僕。
「しかし本当におめでたいわね、今日は泊まっていくと良いわ。みんなで食事をしながらもっと色々聞かせてちょうだい」
「いえ…その、今日は…」
「分かってるわ、私に任せなさい!」
ココさんのゴリ押しにより僕達は王城に泊まることになった。
レイさんはココさんにどこかに連れていかれてしまったので僕はグアム王とハンナちゃんと将棋やオセロで遊んで時間を潰す。
「レイさん何してるんだろ?」
「お母様は色々教えると言っていましたね」
「うーむ、まあ悪い事にはならんさ。どっしりと構えてれば良いのじゃよ」
どっしりとねぇ…。
夕飯前にお風呂に入ろうと言う事になり僕とグアム王はお気に入りのサウナへ。
「やはりここのサウナは整うのう…」
「王城にも作ったんじゃないですか?」
「作ってはみたがやはりここには敵わんよ、いやぁ気持ち良いのう」
「ショウ君はこれから大変じゃからしっかりと体力を付けておくんじゃぞ」
「体力ですか?でも僕最近剣術の練習したし結構体力には自信ありますよ?」
「ほぅ、それは良い事じゃ。夕飯も楽しみにしておくと良いじゃろう」
夕飯か、実は結構楽しみにしてるんだよね。王城の料理。
風呂から上がったタイミングで丁度夕飯の準備ができたと連絡があった。
食堂に向かうと青いドレスを着た…レイさん?メイド服ばかりだから印象変わるな!
「すごい似合ってますね!とても綺麗です」
「そ、そうですか?ありがとうございます…」
少し照れている様子もまた可愛い。
そして椅子に案内されて座るとどんどん料理が運ばれてくる。
まさに王城のディナーだな。フルコースっていうの?僕はそこらへんあまり詳しくないから良く分からない。
でも一気に出てくるのは違うと思う!
「作法などは気にしないで好きに食べて良いぞ。ワシらもいつも好きに食べておるからの」
そうだね、食事は楽しく食べなきゃ。
そしてなんだろ、この明らかに精がつきそうな料理は。肉とニンニクの匂いが食欲をそそるけど…。
「今日は特別メニューですよ、ショウ様は沢山食べて下さいね」
ココさんはニコニコしながら僕を見ている…。流石にハンナちゃんは普通?の料理だな。
「ショウ様、遠慮せず食べて下さい」
レイさんからも勧められどんどん食べる僕。確かに美味い!地下室で美味しい物ばっかり食べてるけど遜色ないくらい美味しい!
僕達は思い出などを根掘り葉掘り聞かれ、気恥ずかしいがとても楽しい夕食となった。
「ショウ様、そろそろ…」
ん?もうそんな時間?
「確かにお腹もいっぱいだしね、そろそろ休もうかな」
「お部屋は準備しておりますのでゆっくりとお休み下さい」
ココさんは笑顔で言うが何かこう…。この笑顔何か別の…。
「そ、それでは参りましょう!大丈夫です!誰か来たら気配で分かりますので!」
レイさんは全員に聞こえるように少し大きな声で警告?
正直半信半疑だがこれから起きる事は分かる。しかし王城で?いや、でも僕もこの食事のせいで結構きてるよ!!
そして案内された部屋は豪華なベッド、枕元のランプがオレンジに優しく光っているがそれ以外の照明はないな…これは…雰囲気がある!!気がするしぶっちゃけもうどうでも良い!そんな気分!
「そ、それではショウ様!宜しいですか!?」
「なんとなく分かってはいたけど…宜しいです!!」
僕が言い終わった瞬間、レイさんに冒険者の速度で唇を奪われた。
「もう限界です!!ショウ様!私の初めてを受け取って下さい!!」
もうこれ襲われてる感じだわ僕!これは負けてられない!
僕も負けじとレイさんを抱き寄せる。
「ひゃう!!」
ん?少し触っただけだが?試しにもう少し強めに抱きしめてみる。
「んっ!んっ~~~!!」
なんか凄い色っぽいな…しかしこれってもしかして。
「あの!あの!レイさん!少し確認したい事が!!」
「ひゃい?なんでしょうか!」
僕は一度姿勢を正しレイさんも僕の前に座ってもらう。
もうドレスははだけているがそんなに簡単に脱げるもんなの?
「あの…前に感覚の宝珠使った事あったじゃないですか?」
「はい、使いましたね…」
「あの時僕って大してその…まあさほどだったんですけどレイさんってへたり込んでましたよね?」
「そ…そうですね…」
「もしかしてレイさんって…」
「バレてしまいましたか…私ももしやと思っていたのですが…サキュバスタウンでも確認したところ…」
レイさんは恥ずかしそうに下を向いて言葉を続けた。
「その…えーと…私はその…他の人よりも少し?いやかなり…その、敏感な方らしいのです」
やっぱり、あの宝珠ですぐへたり込んだのはそのせいか。元々敏感なのにそれが増長されちゃったって事ね。
「そしてどうやら…性欲も他の人より強いらしく…すみません…」
謝る事なんてないが?ご褒美みたいなもんだが?
「で、でもご安心下さい!私は体力には自信がありますので!あとはサキュバスさんとココ様から色々学んでいますので知識も完璧です!!」
ココさんヤバそうだな…なんてったってあの爺さんと子供作るんだから。
「いや確認したかっただけなので!もしもの時はヒール風呂に入ればなんか色々回復します!」
「そ、それでは続きを宜しいでしょうか…?」
そう言ってドレスをスルスルと脱ぎ出すレイさん。正直僕も色々限界だ。
僕は裸のレイさんを抱き寄せ唇を重ねる。
「んんっ…!!」
むむ?
キスしただけなのに何かレイさんの様子が…。
「あの、大丈夫ですか?」
「え、えぇ、大丈夫です…ただ思ったよりも気持ちが良くて…どうか続けて下さい」
「じゃあ遠慮なく…」
仕切り直し!僕はレイさんと唇を重ね…
「んっ…んん!!」
大丈夫かなと思いながら舌を絡ませてレイさんの胸に手を…柔らかい…でもこの乳首ってもう立ってるのかな…初めからこうだっけ…?
試しに指で摘んでみると…
「んっ!!ショウ様!私…もう…っ!!すみません…!!んんっ……!!!」
あれ…?
まさかもう?
少し惚けた後にすごく申し訳無さそうにレイさんは口を開く。
「申し訳ございません…あの…気持ち良すぎたのでつい…。でも大丈夫です!私は体力には自信がありますので!」
そんな必死に訴えなくても大丈夫なのに…。
ただそんな姿を見て僕は少し考える。
あれ?すごいエッチだなレイさん。もっと見たいな!
「じゃ、じゃあ遠慮なくしちゃっても大丈夫ですか?」
「望むところです!この為に冒険者をしていると言っても過言ではありません!」
過言過言!!冒険者はエッチする為に体力付けてるとか思われたら大変だよ!あれ?そうでもない?
「じゃあ遠慮なく!!」
今日の僕は獣だ!獣だもの!
レイさんをベッドに押し倒し身体を観察する。綺麗な形の胸に桃色の乳首がピンと立っていてなんとも淫美な…。
そして下半身に目を移すと…あれ、うーん…。
「な、なんでしょうか?私の身体に何か…その…変なところでも…」
「いや、なんというか、ツルツルなんだなぁって」
「えっ?男性と行為に及ぶ時はこうするのがマナーだと…ココ様が…」
わお!ココさん!どこのマナーの話してんの?
「あ!うん!そう!」
「そうですか…ココ様には後で話をしに行かなくてはならないようですね…」
「いや、間違ってないよ!間違ってない!よく見えてとても良いと思う!でもそんなに脚を閉じられると…」
ピッタリと脚を閉じているレイさん、無理にとは言わないけど…いや、でもこのままだと何も…
「そ、そうですよね…しかし…いや、いつかは見られるわけですし…では…どうぞ…」
そう言ってゆっくり開かれた脚、そして…
「あれ…なんかすごく濡れてるというか…もうシーツにシミが…」
「あの…ショウ様…言葉にされると流石に…」
流石にノンデリだったか…でもこの光景…そそる!!!
恐る恐るレイさんの秘部に手を伸ばす、おぉ…暖かい…
「んんっ…!!」
レイさんの喘ぎ声も相まってやばい!これはきっとやばい!
「痛かったら言って下さいね…」
「はい…でも痛いことは無いかと…んんん!」
少し触れただけでこの反応…何か良く無いであろう感情が込み上げる。
これ…ちょっと激しくしたらどうなるんだろ…
僕は赤くなりぷっくりとしたクリトリスに触れてみる。
「あんっ…!」
むむ!
愛液が溢れ出す秘部に指を入れて少し動かしてみる。
「あっ…!んんっ…!!!」
むむむのむ!
クリトリスを愛液で濡れた手で擦り上げながら膣内の指を少し激しく動かしてみる。
「あんっ…!ショウ様…っ!!それは…んんっ…!」
そのまま反応が大きいところを重点的に…
「あっ…あっ…ダメですっ…!また…またイキます!ダメ…イクッ…!!!!!!」
レイさんの膣内が急激に収縮し、身体が跳ね上がる。
恍惚の表情を浮かべて絶頂するレイさんは綺麗で…
このまま続けたらどうなるんだろう?という疑問が脳裏を過ぎる!よぎりすぎる!
収縮する膣内の中の指は動かしたまま、クリトリスを指で弾いてみる。
「ショ…ショウ様!!?私今イッたばかりでその…んんんっ!!!」
ピチャピチャと愛液が飛び散り、喘ぎ声はどんどん音量を上げる。
「私ったらまたっ…イッて…いや…さっきからイキっぱなしで…!あっ…もうそろそろ…んっ!んんんっ…!!」
……………………。
はっ!!どのくらいの時間レイさんの秘部を弄り回していたの僕!
「はぁ…はぁ…あの…ショウ様…結構容赦ないですね…」
気が付けばシーツはびしょびしょ、秘部から愛液を小刻みに吹き出すレイさん…うーん
「あの…ちょっと可愛すぎて調子に乗ってしまったというか…」
「か…可愛いですか!?」
レイさんは嬉しそうな声を出しそれと同時に下からは愛液がプシュっと吹き出す…
「あっ…」
そして恥ずかしそうに下半身を隠すレイさん、うわ!可愛い!!
「何回絶頂を迎えたか分かりません…訳が分からないくらい気持ち良くて…最後はもう何も分からなく…」
本当にサーセン!!
「その…ショウ様…私は大丈夫ですのでそろそろ…」
気が付けば僕も苦しいほどに勃起している。まあ気がついてはいましたけど。
「じゃ、じゃあそろそろ…」
本当に大丈夫だろうか…少し心配だったがレイさんの秘部に肉棒を近づけ…
「じゃあ…挿れますね…」
「はい…お願いします」
僕の肉棒はすんなりと膣内に入っていき…入っていき?
「あれ、うーん…」
「どうなさいましたか…?あっ!違います!違います!冒険者で身体を激しく動かした時にその…多分破れて…」
処女膜が?確かにそういうの聞いたことあるな。レイさんほどの冒険者なら尚更か…。
そんな疑問が解消できた瞬間、意識が集中して急な快楽に襲われた。
暖かく、散々絶頂したからかビクビクと動く膣内、愛液が絡みつきながらも吸い付いてくる…つまり…
「レイさん!ちょっとこれやばいかも!もう出そう!!」
「んっ…!イクのですね!中に沢山出して下さい…!お願いします…!私もまたっ…」
レイさんはまた絶頂を迎え、膣内の締め付けが強くなった瞬間…僕も限界を迎えた…。
「あぁ…ショウ様が中に…熱いです…流れ込んできます…」
今までの人生の中で一番気持ちよかったかも知れない…ふぅ…なんとか無事に…。
僕が腰を引いて抜こうとした瞬間、レイさんの脚でがっちりと拘束された…。
「あの…抜けないんですけど…」
「はい、抜けないと思います」
「あの…」
「このまま…もう一度お願いします…」
「いやでも出したばかりで…」
「ココ様がこうしていると復活が早いと言っていましたもので」
そのまま器用に脚の動きと腰使いで無理やりピストン運動をさせられる…。
「レイさん!?」
「あぁっ…!ショウ様の…また大きく…これはもう…また私…イキそう…んんっ…!!
それから朝まで僕達の大冒険は続いたのだった。
しかしそんな最中でも誰かが近づくと気配を察知して足音から誰か判別するレイさんは流石だ。
まあ来てたのはココさんだけだったけどね。
物凄いスピードで扉まで走って扉を叩いて威嚇してたね。
徹夜した僕達は朝方ヒール風呂に入り、色々と聞かれる前にグアム王にだけ挨拶をして王城を出発した。
後でまた改めて来よう。
今ココさんに質問攻めとかされるのは勘弁願いたい。
「ショウ様!ヒール風呂に入ったら回復しました!!」
「そうですね、じゃあ一旦アルカリスに向かいますか、ギルドのみんなにも報告したいし」
「え?あ、そうですか…。あの…私昨日考えたんですけど…。この地下室の中でならどこでもできますよね?ベッドの上だけではなく、たまには外で開放的なのも良いかなー?なんて…」
レイさんのおねだりとかもう…反則やないの。
「そうですね、ちょっとだけ休憩して行きますか!!」
「はい!!」
そして僕達がアルカリスに着いたのは夜になってからだった。
ヒール風呂は良くないな。
少し落ち着いたら何か考えよう。今のままだとお互いに無限だよ。
僕達が婚約?した後レイさんは旅に出て帰ってきたのは3日後。何か心の準備でもあったのかな?
「お帰りなさい。あの…一体どこに?」
「妻のなんたるかを勉強してきました。もう大丈夫です!」
うーん。花嫁修行的な感じ?三日で?
とりあえずお疲れ様でした?
「えーと、とりあえず結婚の報告をして回った方が良いかなとか思ったんだけど…」
「あ!そうですか!それでは行きましょう!」
なんかすごく慌ただしい。なんかレイさんっぽくないような…。
初めはやはり王城だ。一応今もメイドではあるんだっけ?
僕達は王城に地下室で向かい、レイさんは慣れた様子で王の部屋に歩いて行く。
そしてドアのをノックし…。
「グアム王、少し宜しいでしょうか?」
「あら、レイじゃありませんか。なんか久しぶりな気がしますわ」
「最近忙しそうじゃからのう、冒険者として上手くやっているようで安心じゃわい」
「久しぶりに帰って来たんだし冒険のお話聞かせてほしいです!」
グアム王とココさん、ハンナちゃんは丁度みんなで将棋をしていたところだった。
タイミングバッチリだ。
「お久しぶりです」
「おお、ショウ君も一緒か!どうじゃ?一緒に将棋でも」
「お話があります!私達は婚約致しました。後ほど改めてご挨拶に伺います!それでは!」
ん?レイさんもう帰るの?なんかレイさんらしくないというか…何か焦ってる?
「ちょっと!レイ!結婚ってどういう…」
ココさんの呼びかけもレイさんには届かず、スタスタと地下室に降りて行く。
「レイさん?何か焦ってる?」
「い、いえ?何も無いですよ?」
「絶対何かありますよね?いつものレイさんだったら挨拶とかはキッチリしますもん」
「そ、そうですね…。すみません…少し焦っておりました。少し落ち着きましょう」
そう言って椅子に座り紅茶を飲むとレイさんはこの三日の事を話し始めた。
「その、私は結婚の経験はもちろん、男性とお付き合いした経験のないので…その…夜の経験もないのです。簡単な知識は多少あるのですが…」
はい?
「いやそれは僕も同じですけど…」
「なのでこの三日間色々勉強してきました。その…ショウ様もこの前…辛そうだったので妻としてなんとかしなくてはと…」
迷路での事か…でもあれは男ならしょうがないというか逆に反応しない方がマズいと思う。
「ちなみにどこに行ったんですか?」
「サキュバスタウンです。色々教わってきたのでなんとかなると思います」
レイさんがサキュバスに教えを!?なにその現場に僕も行きたかったんだけど!?いや勉強の為にね、僕もね。勉強をね。
「あ!男性の相手をしたとかではないのでご安心下さい!」
「それは心配して無いですけど…。確かに嬉しいんですがまあゆっくりで大丈夫ですよ?そんなに焦らなくても」
「で、ですが…うーん。そうですね。流石に王にあんな説明は失礼ですよね。もう一度ちゃんと説明しましょう」
少し落ち着いたみたいで良かった。
僕達は王の部屋まで戻り改めて説明をした。
「と、いう事で私達は婚約しました」
「レイ!やるじゃないの!ショウ様と結婚だなんて!」
「国をあげて祝っても良いのう!そのくらいめでたい事じゃて!」
国?メイドと冒険者の結婚に!?
「良いなぁ!私もショウ様と結婚したいです!」
ハンナちゃん!?
「残念ですがショウ様は私の婚約者ですのでハンナ様の頼みでも譲れません」
改まって言われると照れちゃうな…。でもこんな美人と結婚したんだよな僕。
「しかし本当におめでたいわね、今日は泊まっていくと良いわ。みんなで食事をしながらもっと色々聞かせてちょうだい」
「いえ…その、今日は…」
「分かってるわ、私に任せなさい!」
ココさんのゴリ押しにより僕達は王城に泊まることになった。
レイさんはココさんにどこかに連れていかれてしまったので僕はグアム王とハンナちゃんと将棋やオセロで遊んで時間を潰す。
「レイさん何してるんだろ?」
「お母様は色々教えると言っていましたね」
「うーむ、まあ悪い事にはならんさ。どっしりと構えてれば良いのじゃよ」
どっしりとねぇ…。
夕飯前にお風呂に入ろうと言う事になり僕とグアム王はお気に入りのサウナへ。
「やはりここのサウナは整うのう…」
「王城にも作ったんじゃないですか?」
「作ってはみたがやはりここには敵わんよ、いやぁ気持ち良いのう」
「ショウ君はこれから大変じゃからしっかりと体力を付けておくんじゃぞ」
「体力ですか?でも僕最近剣術の練習したし結構体力には自信ありますよ?」
「ほぅ、それは良い事じゃ。夕飯も楽しみにしておくと良いじゃろう」
夕飯か、実は結構楽しみにしてるんだよね。王城の料理。
風呂から上がったタイミングで丁度夕飯の準備ができたと連絡があった。
食堂に向かうと青いドレスを着た…レイさん?メイド服ばかりだから印象変わるな!
「すごい似合ってますね!とても綺麗です」
「そ、そうですか?ありがとうございます…」
少し照れている様子もまた可愛い。
そして椅子に案内されて座るとどんどん料理が運ばれてくる。
まさに王城のディナーだな。フルコースっていうの?僕はそこらへんあまり詳しくないから良く分からない。
でも一気に出てくるのは違うと思う!
「作法などは気にしないで好きに食べて良いぞ。ワシらもいつも好きに食べておるからの」
そうだね、食事は楽しく食べなきゃ。
そしてなんだろ、この明らかに精がつきそうな料理は。肉とニンニクの匂いが食欲をそそるけど…。
「今日は特別メニューですよ、ショウ様は沢山食べて下さいね」
ココさんはニコニコしながら僕を見ている…。流石にハンナちゃんは普通?の料理だな。
「ショウ様、遠慮せず食べて下さい」
レイさんからも勧められどんどん食べる僕。確かに美味い!地下室で美味しい物ばっかり食べてるけど遜色ないくらい美味しい!
僕達は思い出などを根掘り葉掘り聞かれ、気恥ずかしいがとても楽しい夕食となった。
「ショウ様、そろそろ…」
ん?もうそんな時間?
「確かにお腹もいっぱいだしね、そろそろ休もうかな」
「お部屋は準備しておりますのでゆっくりとお休み下さい」
ココさんは笑顔で言うが何かこう…。この笑顔何か別の…。
「そ、それでは参りましょう!大丈夫です!誰か来たら気配で分かりますので!」
レイさんは全員に聞こえるように少し大きな声で警告?
正直半信半疑だがこれから起きる事は分かる。しかし王城で?いや、でも僕もこの食事のせいで結構きてるよ!!
そして案内された部屋は豪華なベッド、枕元のランプがオレンジに優しく光っているがそれ以外の照明はないな…これは…雰囲気がある!!気がするしぶっちゃけもうどうでも良い!そんな気分!
「そ、それではショウ様!宜しいですか!?」
「なんとなく分かってはいたけど…宜しいです!!」
僕が言い終わった瞬間、レイさんに冒険者の速度で唇を奪われた。
「もう限界です!!ショウ様!私の初めてを受け取って下さい!!」
もうこれ襲われてる感じだわ僕!これは負けてられない!
僕も負けじとレイさんを抱き寄せる。
「ひゃう!!」
ん?少し触っただけだが?試しにもう少し強めに抱きしめてみる。
「んっ!んっ~~~!!」
なんか凄い色っぽいな…しかしこれってもしかして。
「あの!あの!レイさん!少し確認したい事が!!」
「ひゃい?なんでしょうか!」
僕は一度姿勢を正しレイさんも僕の前に座ってもらう。
もうドレスははだけているがそんなに簡単に脱げるもんなの?
「あの…前に感覚の宝珠使った事あったじゃないですか?」
「はい、使いましたね…」
「あの時僕って大してその…まあさほどだったんですけどレイさんってへたり込んでましたよね?」
「そ…そうですね…」
「もしかしてレイさんって…」
「バレてしまいましたか…私ももしやと思っていたのですが…サキュバスタウンでも確認したところ…」
レイさんは恥ずかしそうに下を向いて言葉を続けた。
「その…えーと…私はその…他の人よりも少し?いやかなり…その、敏感な方らしいのです」
やっぱり、あの宝珠ですぐへたり込んだのはそのせいか。元々敏感なのにそれが増長されちゃったって事ね。
「そしてどうやら…性欲も他の人より強いらしく…すみません…」
謝る事なんてないが?ご褒美みたいなもんだが?
「で、でもご安心下さい!私は体力には自信がありますので!あとはサキュバスさんとココ様から色々学んでいますので知識も完璧です!!」
ココさんヤバそうだな…なんてったってあの爺さんと子供作るんだから。
「いや確認したかっただけなので!もしもの時はヒール風呂に入ればなんか色々回復します!」
「そ、それでは続きを宜しいでしょうか…?」
そう言ってドレスをスルスルと脱ぎ出すレイさん。正直僕も色々限界だ。
僕は裸のレイさんを抱き寄せ唇を重ねる。
「んんっ…!!」
むむ?
キスしただけなのに何かレイさんの様子が…。
「あの、大丈夫ですか?」
「え、えぇ、大丈夫です…ただ思ったよりも気持ちが良くて…どうか続けて下さい」
「じゃあ遠慮なく…」
仕切り直し!僕はレイさんと唇を重ね…
「んっ…んん!!」
大丈夫かなと思いながら舌を絡ませてレイさんの胸に手を…柔らかい…でもこの乳首ってもう立ってるのかな…初めからこうだっけ…?
試しに指で摘んでみると…
「んっ!!ショウ様!私…もう…っ!!すみません…!!んんっ……!!!」
あれ…?
まさかもう?
少し惚けた後にすごく申し訳無さそうにレイさんは口を開く。
「申し訳ございません…あの…気持ち良すぎたのでつい…。でも大丈夫です!私は体力には自信がありますので!」
そんな必死に訴えなくても大丈夫なのに…。
ただそんな姿を見て僕は少し考える。
あれ?すごいエッチだなレイさん。もっと見たいな!
「じゃ、じゃあ遠慮なくしちゃっても大丈夫ですか?」
「望むところです!この為に冒険者をしていると言っても過言ではありません!」
過言過言!!冒険者はエッチする為に体力付けてるとか思われたら大変だよ!あれ?そうでもない?
「じゃあ遠慮なく!!」
今日の僕は獣だ!獣だもの!
レイさんをベッドに押し倒し身体を観察する。綺麗な形の胸に桃色の乳首がピンと立っていてなんとも淫美な…。
そして下半身に目を移すと…あれ、うーん…。
「な、なんでしょうか?私の身体に何か…その…変なところでも…」
「いや、なんというか、ツルツルなんだなぁって」
「えっ?男性と行為に及ぶ時はこうするのがマナーだと…ココ様が…」
わお!ココさん!どこのマナーの話してんの?
「あ!うん!そう!」
「そうですか…ココ様には後で話をしに行かなくてはならないようですね…」
「いや、間違ってないよ!間違ってない!よく見えてとても良いと思う!でもそんなに脚を閉じられると…」
ピッタリと脚を閉じているレイさん、無理にとは言わないけど…いや、でもこのままだと何も…
「そ、そうですよね…しかし…いや、いつかは見られるわけですし…では…どうぞ…」
そう言ってゆっくり開かれた脚、そして…
「あれ…なんかすごく濡れてるというか…もうシーツにシミが…」
「あの…ショウ様…言葉にされると流石に…」
流石にノンデリだったか…でもこの光景…そそる!!!
恐る恐るレイさんの秘部に手を伸ばす、おぉ…暖かい…
「んんっ…!!」
レイさんの喘ぎ声も相まってやばい!これはきっとやばい!
「痛かったら言って下さいね…」
「はい…でも痛いことは無いかと…んんん!」
少し触れただけでこの反応…何か良く無いであろう感情が込み上げる。
これ…ちょっと激しくしたらどうなるんだろ…
僕は赤くなりぷっくりとしたクリトリスに触れてみる。
「あんっ…!」
むむ!
愛液が溢れ出す秘部に指を入れて少し動かしてみる。
「あっ…!んんっ…!!!」
むむむのむ!
クリトリスを愛液で濡れた手で擦り上げながら膣内の指を少し激しく動かしてみる。
「あんっ…!ショウ様…っ!!それは…んんっ…!」
そのまま反応が大きいところを重点的に…
「あっ…あっ…ダメですっ…!また…またイキます!ダメ…イクッ…!!!!!!」
レイさんの膣内が急激に収縮し、身体が跳ね上がる。
恍惚の表情を浮かべて絶頂するレイさんは綺麗で…
このまま続けたらどうなるんだろう?という疑問が脳裏を過ぎる!よぎりすぎる!
収縮する膣内の中の指は動かしたまま、クリトリスを指で弾いてみる。
「ショ…ショウ様!!?私今イッたばかりでその…んんんっ!!!」
ピチャピチャと愛液が飛び散り、喘ぎ声はどんどん音量を上げる。
「私ったらまたっ…イッて…いや…さっきからイキっぱなしで…!あっ…もうそろそろ…んっ!んんんっ…!!」
……………………。
はっ!!どのくらいの時間レイさんの秘部を弄り回していたの僕!
「はぁ…はぁ…あの…ショウ様…結構容赦ないですね…」
気が付けばシーツはびしょびしょ、秘部から愛液を小刻みに吹き出すレイさん…うーん
「あの…ちょっと可愛すぎて調子に乗ってしまったというか…」
「か…可愛いですか!?」
レイさんは嬉しそうな声を出しそれと同時に下からは愛液がプシュっと吹き出す…
「あっ…」
そして恥ずかしそうに下半身を隠すレイさん、うわ!可愛い!!
「何回絶頂を迎えたか分かりません…訳が分からないくらい気持ち良くて…最後はもう何も分からなく…」
本当にサーセン!!
「その…ショウ様…私は大丈夫ですのでそろそろ…」
気が付けば僕も苦しいほどに勃起している。まあ気がついてはいましたけど。
「じゃ、じゃあそろそろ…」
本当に大丈夫だろうか…少し心配だったがレイさんの秘部に肉棒を近づけ…
「じゃあ…挿れますね…」
「はい…お願いします」
僕の肉棒はすんなりと膣内に入っていき…入っていき?
「あれ、うーん…」
「どうなさいましたか…?あっ!違います!違います!冒険者で身体を激しく動かした時にその…多分破れて…」
処女膜が?確かにそういうの聞いたことあるな。レイさんほどの冒険者なら尚更か…。
そんな疑問が解消できた瞬間、意識が集中して急な快楽に襲われた。
暖かく、散々絶頂したからかビクビクと動く膣内、愛液が絡みつきながらも吸い付いてくる…つまり…
「レイさん!ちょっとこれやばいかも!もう出そう!!」
「んっ…!イクのですね!中に沢山出して下さい…!お願いします…!私もまたっ…」
レイさんはまた絶頂を迎え、膣内の締め付けが強くなった瞬間…僕も限界を迎えた…。
「あぁ…ショウ様が中に…熱いです…流れ込んできます…」
今までの人生の中で一番気持ちよかったかも知れない…ふぅ…なんとか無事に…。
僕が腰を引いて抜こうとした瞬間、レイさんの脚でがっちりと拘束された…。
「あの…抜けないんですけど…」
「はい、抜けないと思います」
「あの…」
「このまま…もう一度お願いします…」
「いやでも出したばかりで…」
「ココ様がこうしていると復活が早いと言っていましたもので」
そのまま器用に脚の動きと腰使いで無理やりピストン運動をさせられる…。
「レイさん!?」
「あぁっ…!ショウ様の…また大きく…これはもう…また私…イキそう…んんっ…!!
それから朝まで僕達の大冒険は続いたのだった。
しかしそんな最中でも誰かが近づくと気配を察知して足音から誰か判別するレイさんは流石だ。
まあ来てたのはココさんだけだったけどね。
物凄いスピードで扉まで走って扉を叩いて威嚇してたね。
徹夜した僕達は朝方ヒール風呂に入り、色々と聞かれる前にグアム王にだけ挨拶をして王城を出発した。
後でまた改めて来よう。
今ココさんに質問攻めとかされるのは勘弁願いたい。
「ショウ様!ヒール風呂に入ったら回復しました!!」
「そうですね、じゃあ一旦アルカリスに向かいますか、ギルドのみんなにも報告したいし」
「え?あ、そうですか…。あの…私昨日考えたんですけど…。この地下室の中でならどこでもできますよね?ベッドの上だけではなく、たまには外で開放的なのも良いかなー?なんて…」
レイさんのおねだりとかもう…反則やないの。
「そうですね、ちょっとだけ休憩して行きますか!!」
「はい!!」
そして僕達がアルカリスに着いたのは夜になってからだった。
ヒール風呂は良くないな。
少し落ち着いたら何か考えよう。今のままだとお互いに無限だよ。
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