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⭐︎第189話 シロ その6
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シロからのお誘い…今日かぁ…。
今日かぁ!!
テンションは上がっているものの表に出さないのが僕という男、ここはクールに今日の異世界デートを楽しもうじゃないか。
「シロはあと気になる場所はあるのかな!!」
「ショウ…元気すぎ…」
ちょっとクールにしすぎたか。一周回ってテンションが上がっている男みたいになってしまった。
「ゼル、私少しお腹すいちゃったかも」
「そういえばそうだね。さっきの映画の中で出てきた店があそこにあるよ」
ゼルは言っているのはコンビニだ。
コンビニか…昔は良くお世話になったな。
でも食べすぎると全部同じ味に思えてくるんだよね不思議と。
「じゃあみんなでコンビニ行こうか」
ゾロゾロと歩く僕達はコンビニに到着、懐かしいなぁこの感じ。
「ショウ、食べ物以外にも色々あるみたい」
「色々取り扱ってる店なんだよ、気になるものは僕が買ってあげようねぇ!!」
「う、うん。ショウは少し興奮しすぎだと思う…」
もうこの際クールじゃなくても良いや。無理だわ。
ホノカとゼルは弁当コーナーで爆買いしている。ゼルは食べるけどホノカって確か少食だよな。
残しちゃダメだよ。
「ショウ、これはなに?」
「これは電池だね、エネルギーを貯蓄できるの。専用の機械でしか使えないね」
「へぇ、じゃあこれは?」
「それはサングラスだね、太陽が眩しい時とちょっとワルになりたい時につけるの」
「おぉ、じゃあこれは?」
「それはDVDだね、専用の機械でしか使えないよ。あとたまに医者が頭に付けてるかな」
「なるほど…じゃあこれは?」
「それはコンドームだね、子供が出来ないようにする時に使うの、息を吹き込むとこれでもかってくらい膨らむよ」
「な、なるほど…」
流れで説明しちゃったけどシロがコンドーム持ってるのってなんか背徳感がありますね。
「ま、まだ赤ちゃんは早いかも知れない!これはショウが買って!」
そう言って無理矢理持たされたコンドーム…。
ふむ、女の子から渡されるのは悪く無いね。
「ちょっとゼル!これ見て!なんかすごい本売ってる!」
え?雑誌あんの?違和感無さすぎて気が付かなかったけど確かに映画もあったんだから雑誌もあるか。
ホノカの方へ二人で行くとホノカはエロ本を開いて顔を赤くしていた。
何してんの君、エロ本の立ち読みなんて悟ったオジサンでも躊躇するよ?普通は包装されてるけど。
「こ、これはすごいね…ショウの世界ではこれが普通なのかい?」
どう言う意味で?その今開いてるページのヤバそうなプレイの話?それともこんな分かりやすい所に裸体の写真がある事?
「まあ買ってる人は見た事ないけどなぜかあるね。僕は買った事も触った事も存在すら知らないけど」
「ショウ…」
なんだい?知らないったら知らないですよ。
「さっきの映画のヒナが着ていた服もあるわね…。可愛い服だと思って見てたけどこうやって見ると結構エッチね…」
どうやって見てもその本はエッチになんの!学校の制服なんだからそんな目で見てはいけないよ!
「確かショウの衣装室にもあった」
「ん?シロ着たいの?すごい似合うと思うよ。健全な精神は健全な肉体に宿るって言うしね!」
「ショウはちょっと落ち着いて欲しい…」
「あ、はい…」
僕達はコンビニ弁当と好きな物を買って外のベンチでお昼ご飯を食べる。そうそうこの謎に光ってる米ね、懐かしいよ。
「次はどこへ行こうか?」
「またあの電車に乗りたいわ!外を眺めているだけでも楽しいもの!」
「そうだね!旅行の感じがして僕も好きだな!」
「私はショウの行きたい場所に行く」
正直もう出尽くした感はあるよね、もうそんなに驚くような事は無いと思うけど。
しかし次の駅を降りた瞬間僕は驚きで言葉を失う。サキエル…お前…。
「ショウ?どうしたの?」
僕の目の前にあるのは一軒家、僕が人生をかけて手に入れた理想のマイホームだった。
「シロ…この家はね。僕の夢そのものだったんだよ。実際に住んだ事は無かったんだけど…」
「ショウの理想の家かい?地下室よりも凄そうだね!」
「お邪魔して良い!?綺麗なお家ね!」
「ショウの家…気になる」
僕はドアの前で深呼吸し、ゆっくりとドアを開けた。
中には家具は何も無い、しかし僕の夢見た間取り、床に壁に照明…。玄関で靴を脱ぎ中に入ると初めてなのに懐かしい、そんな感覚を覚えた。
「靴を脱ぐんだね、確かにこんなに綺麗なのに靴のままでは汚れちゃうよね!」
「何もないわね…でも何か暖かいかも」
「ショウ、こんなに大きな家で…その、誰と住む気だったの?」
「そこまでは考えて無かったかな。僕は大きな家に憧れていたんだよ。そして色々我慢して、努力してこの家を建てたんだ」
「ショウは…もし出来るとしたら元の世界に帰りたい?」
「いや、出来てもきっと帰らないかな」
「どうして?」
「シロがいる世界じゃないと僕は生きていけないからだよ」
「ショウ、急にそんな事言うのは卑怯…。でもありがとう。私もショウがいない世界は考えられない」
転生して無かったら僕はどうしていたんだろ。きっとそれなりの生活をして、それなりに結婚して、それなりに…出来ていたのだろうか。
シロがいない世界が僕には想像つかない。それほどまでにシロの存在は僕の中で大きくなっているんだ。
「良い雰囲気のところ悪いんだけど…。私達は別の映画を見に行こうと思う!」
ん?ホノカが気を使ってる?珍しい事もあるもんだ。
それかこの何もない空間に普通に飽きたか?
「じゃあ僕達は映画を見に行くよ!ショウ達はどうする?」
ゼルは普通に映画見たいんだな…。
「私達はもう少しこの家にいる」
シロがそう言うとホノカとゼルは楽しそうに映画館へ向かっていった。
そして残されたシロと僕。
「ショウ、どうしようか…」
「そ、そうだね。でもベッドも無いし…シャワーは…使えるかも!ちょっと見てくるね!」
「え!?今するの!?」
そっちじゃないの!?うわ、今までしっかりクールに決めてたのに最後の最後で痛恨のミス!
しかも結構な痛恨!
「いや、違うよ!ベッドはほらその…家には無いと不自然ではあるしさ、シャワーも使えないとアレじゃん?ヤバいじゃん?」
「夜まで待って!私も準備がある!」
「そうだよね、うん。僕も準備があるんだよね」
ショウ君は少し落ち着いた方が良いよ。これじゃまるで童貞じゃないか。心まで童貞になったらお終いだよ。
「じゃ、じゃあ少し家具を置いてみない?スキルで多分出せるし!」
「うん!手伝う!ショウの理想のお家!」
「これからはシロのお家でもあるよ。一緒に家具選ぼうか」
「良いの!!うん!選ぶ!」
こうして始まった家具選びと配置、シロのセンスと僕のセンスは入り混じっているが不思議と統一感が出る。
そして数時間後、まだまだスペースはあるがとりあえず置きたいものは全て置く事ができた。
「もう住めるね、最高の家だ!」
「うん!でもまだまだ置く場所多いから落ち着いたらまたやろうね!」
シロも楽しそうで何よりだ。
寛いでいるとゼルとホノカが戻ってきた。なにやら興奮しているご様子。
「おお!もうしっかり家になってるね!センスもバッチリだ!」
「映画を見て来たの!あのね!すごいの!空から大きな魔獣がいっぱい降ってきたんだけどね!人間がドーンってやってパーンってやってどんどん倒したの!」
SFでも見たの?元勇者様でも興奮するくらい面白いのか、後で見てみよ。
「それで面白いお店を見つけたんだ!魚の料理が回ってるお店!あれはなんだい!!」
回転寿司!?そんなのあったっけ?
「よし!今日の晩御飯はそこにしよう!」
回転寿司の創作軍艦巻き好きなんだよね!あの謎に酢飯と合うやつ!
その後全員で回転寿司を堪能、美味しいし何か楽しみもある。それが回転寿司。
「デザートも美味しいのね!何個でも食べられるわ!」
ウソじゃん、君は量食べないじゃん。
「この卵焼き?美味しいね!他のお寿司も絶品だ!」
ゼルは結構無限に食うからな、回って来たヤツはとりあえず取って食べてる。もう皿がタワーだよ。
「美味しい…。このエビっていうの」
シロも負けじと食べるけど流石にゼルほどではないね。
食事も終わりもう夜、そろそろか…。
「ゼルとホノカはどうするの?泊まっていく?」
「それなんだけどね、宿屋を見つけたからそこに泊まっても良いかな?」
「宿屋?」
「色んなお部屋があったの!プールとかもあってすごく豪華な!」
それラブホテルだね。良いんじゃない?きっとまた負ける事になるけど。
「きっと楽しいよ。じゃあ明日の朝に初めの駅で待ち合わせしようか」
「そうだね!そして少し遊んだら帰ろうかな!」
ゼルとホノカを見送った僕達。シロが寄りたい場所があるそうなのでシロと共に街を歩く。
「何買うの?」
「着替えかな、あとお洋服も少し見たい」
確かに、僕が出しても良いけどたまには買い物も良いよね。
そして来たのはランジェリーショップ、パジャマもありそう。
そして僕は何かソワソワしそう。
「恥ずかしいから待ってて、あとショウは何色が好き?」
僕も入ってみたいけど少し気まずいから少し助かる。
「色か…。無難に白…いや、水色とか可愛い色も捨てがたい…」
「わ、分かった!少し待っててね!」
そう言って店に入るシロ。何やら中で色々と吟味しているな。僕と目が会うとあっち向いてて!と非常に分かりやすいジェスチャーで伝えられた。
具体的には僕が後ろを向くまで延々と指をさされた。
三十分ほど待つとシロは袋を抱えて出てきた。結構買ったね。
「じゃ、じゃあ帰ろうか」
「うん…帰ろう」
手を繋いで家まで帰る途中、二人共緊張して文字通り手に汗握る事となった。
「シャワー浴びてくる?」
「うん…じゃあ行ってくるね」
シロがシャワーを浴びに行くのを見送り、僕はベッドの上で色々考える。
大丈夫かな…うまく出来るかな…。
悶々と待っているとシロがシャワーから帰ってきた。その姿に僕は目を奪われる…。
「あの…あの店こういうのしか無くて…でも可愛いと思うんだけど…」
大きな水色のキャミソールを着たシロの破壊力!ヤバい…もう僕色々と限界が近い。
少し大きめのキャミソールから出るシロの脚!大事な所は見えそうで見えない!
「すごく可愛いと思う!もうそれで生活して欲しいくらい!」
「さ、流石に無理!ショウにしか見せない!」
これは嬉しい事を…。僕の彼女は底知れない可愛さの持ち主だね。
「お、おお…ショウのが大きく…」
「シロさん…その透視レンズやめない?恥ずかしい事この上ないんだけど…」
「ショウはもしこれが使えたらどうする?」
「うん、なんかごめんね。シャワー浴びてくるね」
そんなん使いますよ。僕は少し前屈みでシャワーに向かった。念入りに洗おう!あと爪を切ろう!何かで読んだけど爪はヤスリもかけて指を自分の耳に入れても痛く無いようにしとけって聞いた!
平常心を取り戻しベッドルームへ向かうとシロはベッドに腰掛けて待っていた。
「あの、シャワー浴びて来ました」
「うん…じゃあその…お願いします…」
僕はシロの隣に座り唇を重ねる。そのまま二人で横になり…ヤバい、興奮しすぎてどうにかなりそう。
これからどうしよう、僕はふと視線を下に落とすとシロのキャミソールがめくれ上がっている事に気がついた。
あれ…
「シロ…あの。いつ脱いだの?」
「へ?まだ脱いで無い」
「いや、だってその…履いてないじゃん」
「え?この服は下着の店で買ったから…」
「それって多分下着の上の部分だからパンツは履くと思うんだけど…」
「……~~~っ!!ちょっと待って!やり直し!」
赤面するシロを抱きしめ…再度唇を重ねる。
舌を突き出すとシロはそれに応えて舌を絡ませてくる。
やばい…これ気持ち良すぎる…。
そのまま手をシロの胸に持っていき…
「んっ…!!」
「大丈夫!?痛く無い!?
「ちょっとビックリしただけ…大丈夫…」
「痛かったら言ってね」
「うん…ショウ優しい…」
そのままキャミソールの中に手を入れて直接触る…柔らかくて…手が包み込まれるような…。
先端を触るとシロは小さな声を出す。
そのまま摘んでみると反応が大きくなった。
「んんっ…!恥ずかしいけど…身体ピリピリして…気持ち…良いかも…」
「あのさ、ちょっと舐めてみていい?」
「う、うん…どうぞ…」
赤面し頷くシロに了解を貰って乳首に舌を這わせる、味がするわけではないのだけど…なんだろうかこの興奮は…。
「あんっ…!それ気持ち良い…!」
シロは甘噛みが好きなのか…僕は乳首を甘噛みし、先を舌で転がす。
「んっ…!んんっ……!!あっ…!」
シロの反応を見ながら手を下に移動し…ツルツルの秘部に手を…。
「ひゃあっ!!!」
触れた瞬間にシロが大きな声を上げ、身体をビクっと震わせた。
「い、痛かった!?ごめん!」
「ち、違う…ビックリして…その…快感が突き抜ける…感覚?」
良かったのか?僕は再度秘部に手を伸ばし手を這わせると粘度の高い愛液がヌルヌルと手にまとわりつく。
そのまま手を動かし膣口とクリトリスを往復して刺激してみた。
「やっ…!それ気持ち良い…!!ショウの手…!気持ち良いよ…!もっと触って…!あっ…!んんん…!」
ピクピクと動く秘部、そのまま少し激しめに手を動かすとシロはビクンと身体をのけぞらせた。
「んんんっ…!!!!!」
「シロ?大丈夫?」
「う、う、うん…気持ち良すぎて…ちょっとイッちゃった…かも…」
ちょっとって感じじゃなかったけど…でもショウくんちゃんとできたよ!
「あのさ、シロ…もうその…挿れてみてもいいかな?」
「う…うん…お願いします…」
シロの痴態を見て苦しいほどに勃起した肉棒を取り出す、今にも射精しそうなんだけど…。
「そ、それが入るの…?でも…ショウだからきっと大丈夫」
「初めは痛いって言うけど…」
「大丈夫!」
自信満々にそう言ったシロだが内心不安はあるのだろう。
僕はゆっくりとシロに挿入していく。
狭い?のかな…初めてだから分からないんだけど多分狭い気がする!気持ち良い…
「痛っ…!」
シロは少し顔を歪ませた。
「大丈夫!?今日はこのくらいで…」
「だめ、今日する。一気にで良い。ショウの気持ち良いようにして…お願い…」
そんな顔でお願いされたら…
「じゃあ一気に行くけど…無理なら言ってね」
「気にしないで良い。私で気持ちよくなってくれるのが嬉しい…から…」
僕は一気に肉棒をシロの中に入れる、何かが破れるような感覚、そして少量の血…
「んんんっ…!!!」
シロの顔は一瞬苦痛に歪んだが…ん?
「ショウ!もっと動いて…!大丈夫だから…!」
あれ…気持ち良いのかな?
試しに動くとアンアンと喘ぐシロ、痛みに個人差があるって聞いた事あるけど…
「ショウ!好き…っ!いっぱいして…!もっと…奥までっ……!」
そんな事言われたらもう止まれない、僕は一気にスピードを上げて突き上げる。でもこれちょっと気持ち良すぎて…
「シロ!ごめん!早いかも!というかもう限界!」
「うん…!うん!良いよっ!中に頂戴!」
「あっ、出る…!!」
今までに感じたことのない快感が全身を駆け巡る。シロの膣内は僕の肉棒を離さず、精液が流れ込む。
脈打つ肉棒は何度も中に精液を送り込み…やっと静かになった…。
「気持ちよすぎたよ…シロの中…」
「わたしも気持ちよかった…ちょっと怖かったけど…ショウと繋がれて良かった…!」
落ち着いて肉棒を引き抜くと、僕の精液が少し溢れ出る。なんていう光景だ…エッチだ!
「ちょっと出ちゃった…ねぇショウ?」
「ん?」
「もう一回…しよっか…?」
控えめに言って最高に可愛い!僕は何度でも立ち上がれるさ!
………………。
そしてお互い初めての夜は熱く燃え上がり…一日遊んで疲れた僕達は深い眠りにつく…事は無かった。
「ショウ!好き!大好き!もっとして欲しい事ある?私なんでもする!」
僕の彼女の中で何かが弾けたようでもう何回戦目か分からない。流石大魔道、ヒールもピカイチだね…。
「でももうすぐ夜が明けちゃうよ?ゼルとホノカとの待ち合わせもあるしそろそろ寝ないと…」
「うーん…それもそう…。ショウと繋がったのが嬉しくて少しはしゃぎ過ぎた…ショウは満足した?気持ちよかった?」
「うん、満足したよ。こんなに可愛い彼女で僕は幸せ者だよ」
「嬉しい…。私も少し疲れた。じゃあ最後に味だけ確認して寝る、ヒール」
ん?味?なんの?まだ寝ないの?
最後の一回の後満足そうに僕の横で眠るシロ。
凄かった…。しかし僕も遂に童貞を卒業だ!
そんな喜びも束の間、僕は急に瞼が重くなり泥のように眠りについたのだった。
今日かぁ!!
テンションは上がっているものの表に出さないのが僕という男、ここはクールに今日の異世界デートを楽しもうじゃないか。
「シロはあと気になる場所はあるのかな!!」
「ショウ…元気すぎ…」
ちょっとクールにしすぎたか。一周回ってテンションが上がっている男みたいになってしまった。
「ゼル、私少しお腹すいちゃったかも」
「そういえばそうだね。さっきの映画の中で出てきた店があそこにあるよ」
ゼルは言っているのはコンビニだ。
コンビニか…昔は良くお世話になったな。
でも食べすぎると全部同じ味に思えてくるんだよね不思議と。
「じゃあみんなでコンビニ行こうか」
ゾロゾロと歩く僕達はコンビニに到着、懐かしいなぁこの感じ。
「ショウ、食べ物以外にも色々あるみたい」
「色々取り扱ってる店なんだよ、気になるものは僕が買ってあげようねぇ!!」
「う、うん。ショウは少し興奮しすぎだと思う…」
もうこの際クールじゃなくても良いや。無理だわ。
ホノカとゼルは弁当コーナーで爆買いしている。ゼルは食べるけどホノカって確か少食だよな。
残しちゃダメだよ。
「ショウ、これはなに?」
「これは電池だね、エネルギーを貯蓄できるの。専用の機械でしか使えないね」
「へぇ、じゃあこれは?」
「それはサングラスだね、太陽が眩しい時とちょっとワルになりたい時につけるの」
「おぉ、じゃあこれは?」
「それはDVDだね、専用の機械でしか使えないよ。あとたまに医者が頭に付けてるかな」
「なるほど…じゃあこれは?」
「それはコンドームだね、子供が出来ないようにする時に使うの、息を吹き込むとこれでもかってくらい膨らむよ」
「な、なるほど…」
流れで説明しちゃったけどシロがコンドーム持ってるのってなんか背徳感がありますね。
「ま、まだ赤ちゃんは早いかも知れない!これはショウが買って!」
そう言って無理矢理持たされたコンドーム…。
ふむ、女の子から渡されるのは悪く無いね。
「ちょっとゼル!これ見て!なんかすごい本売ってる!」
え?雑誌あんの?違和感無さすぎて気が付かなかったけど確かに映画もあったんだから雑誌もあるか。
ホノカの方へ二人で行くとホノカはエロ本を開いて顔を赤くしていた。
何してんの君、エロ本の立ち読みなんて悟ったオジサンでも躊躇するよ?普通は包装されてるけど。
「こ、これはすごいね…ショウの世界ではこれが普通なのかい?」
どう言う意味で?その今開いてるページのヤバそうなプレイの話?それともこんな分かりやすい所に裸体の写真がある事?
「まあ買ってる人は見た事ないけどなぜかあるね。僕は買った事も触った事も存在すら知らないけど」
「ショウ…」
なんだい?知らないったら知らないですよ。
「さっきの映画のヒナが着ていた服もあるわね…。可愛い服だと思って見てたけどこうやって見ると結構エッチね…」
どうやって見てもその本はエッチになんの!学校の制服なんだからそんな目で見てはいけないよ!
「確かショウの衣装室にもあった」
「ん?シロ着たいの?すごい似合うと思うよ。健全な精神は健全な肉体に宿るって言うしね!」
「ショウはちょっと落ち着いて欲しい…」
「あ、はい…」
僕達はコンビニ弁当と好きな物を買って外のベンチでお昼ご飯を食べる。そうそうこの謎に光ってる米ね、懐かしいよ。
「次はどこへ行こうか?」
「またあの電車に乗りたいわ!外を眺めているだけでも楽しいもの!」
「そうだね!旅行の感じがして僕も好きだな!」
「私はショウの行きたい場所に行く」
正直もう出尽くした感はあるよね、もうそんなに驚くような事は無いと思うけど。
しかし次の駅を降りた瞬間僕は驚きで言葉を失う。サキエル…お前…。
「ショウ?どうしたの?」
僕の目の前にあるのは一軒家、僕が人生をかけて手に入れた理想のマイホームだった。
「シロ…この家はね。僕の夢そのものだったんだよ。実際に住んだ事は無かったんだけど…」
「ショウの理想の家かい?地下室よりも凄そうだね!」
「お邪魔して良い!?綺麗なお家ね!」
「ショウの家…気になる」
僕はドアの前で深呼吸し、ゆっくりとドアを開けた。
中には家具は何も無い、しかし僕の夢見た間取り、床に壁に照明…。玄関で靴を脱ぎ中に入ると初めてなのに懐かしい、そんな感覚を覚えた。
「靴を脱ぐんだね、確かにこんなに綺麗なのに靴のままでは汚れちゃうよね!」
「何もないわね…でも何か暖かいかも」
「ショウ、こんなに大きな家で…その、誰と住む気だったの?」
「そこまでは考えて無かったかな。僕は大きな家に憧れていたんだよ。そして色々我慢して、努力してこの家を建てたんだ」
「ショウは…もし出来るとしたら元の世界に帰りたい?」
「いや、出来てもきっと帰らないかな」
「どうして?」
「シロがいる世界じゃないと僕は生きていけないからだよ」
「ショウ、急にそんな事言うのは卑怯…。でもありがとう。私もショウがいない世界は考えられない」
転生して無かったら僕はどうしていたんだろ。きっとそれなりの生活をして、それなりに結婚して、それなりに…出来ていたのだろうか。
シロがいない世界が僕には想像つかない。それほどまでにシロの存在は僕の中で大きくなっているんだ。
「良い雰囲気のところ悪いんだけど…。私達は別の映画を見に行こうと思う!」
ん?ホノカが気を使ってる?珍しい事もあるもんだ。
それかこの何もない空間に普通に飽きたか?
「じゃあ僕達は映画を見に行くよ!ショウ達はどうする?」
ゼルは普通に映画見たいんだな…。
「私達はもう少しこの家にいる」
シロがそう言うとホノカとゼルは楽しそうに映画館へ向かっていった。
そして残されたシロと僕。
「ショウ、どうしようか…」
「そ、そうだね。でもベッドも無いし…シャワーは…使えるかも!ちょっと見てくるね!」
「え!?今するの!?」
そっちじゃないの!?うわ、今までしっかりクールに決めてたのに最後の最後で痛恨のミス!
しかも結構な痛恨!
「いや、違うよ!ベッドはほらその…家には無いと不自然ではあるしさ、シャワーも使えないとアレじゃん?ヤバいじゃん?」
「夜まで待って!私も準備がある!」
「そうだよね、うん。僕も準備があるんだよね」
ショウ君は少し落ち着いた方が良いよ。これじゃまるで童貞じゃないか。心まで童貞になったらお終いだよ。
「じゃ、じゃあ少し家具を置いてみない?スキルで多分出せるし!」
「うん!手伝う!ショウの理想のお家!」
「これからはシロのお家でもあるよ。一緒に家具選ぼうか」
「良いの!!うん!選ぶ!」
こうして始まった家具選びと配置、シロのセンスと僕のセンスは入り混じっているが不思議と統一感が出る。
そして数時間後、まだまだスペースはあるがとりあえず置きたいものは全て置く事ができた。
「もう住めるね、最高の家だ!」
「うん!でもまだまだ置く場所多いから落ち着いたらまたやろうね!」
シロも楽しそうで何よりだ。
寛いでいるとゼルとホノカが戻ってきた。なにやら興奮しているご様子。
「おお!もうしっかり家になってるね!センスもバッチリだ!」
「映画を見て来たの!あのね!すごいの!空から大きな魔獣がいっぱい降ってきたんだけどね!人間がドーンってやってパーンってやってどんどん倒したの!」
SFでも見たの?元勇者様でも興奮するくらい面白いのか、後で見てみよ。
「それで面白いお店を見つけたんだ!魚の料理が回ってるお店!あれはなんだい!!」
回転寿司!?そんなのあったっけ?
「よし!今日の晩御飯はそこにしよう!」
回転寿司の創作軍艦巻き好きなんだよね!あの謎に酢飯と合うやつ!
その後全員で回転寿司を堪能、美味しいし何か楽しみもある。それが回転寿司。
「デザートも美味しいのね!何個でも食べられるわ!」
ウソじゃん、君は量食べないじゃん。
「この卵焼き?美味しいね!他のお寿司も絶品だ!」
ゼルは結構無限に食うからな、回って来たヤツはとりあえず取って食べてる。もう皿がタワーだよ。
「美味しい…。このエビっていうの」
シロも負けじと食べるけど流石にゼルほどではないね。
食事も終わりもう夜、そろそろか…。
「ゼルとホノカはどうするの?泊まっていく?」
「それなんだけどね、宿屋を見つけたからそこに泊まっても良いかな?」
「宿屋?」
「色んなお部屋があったの!プールとかもあってすごく豪華な!」
それラブホテルだね。良いんじゃない?きっとまた負ける事になるけど。
「きっと楽しいよ。じゃあ明日の朝に初めの駅で待ち合わせしようか」
「そうだね!そして少し遊んだら帰ろうかな!」
ゼルとホノカを見送った僕達。シロが寄りたい場所があるそうなのでシロと共に街を歩く。
「何買うの?」
「着替えかな、あとお洋服も少し見たい」
確かに、僕が出しても良いけどたまには買い物も良いよね。
そして来たのはランジェリーショップ、パジャマもありそう。
そして僕は何かソワソワしそう。
「恥ずかしいから待ってて、あとショウは何色が好き?」
僕も入ってみたいけど少し気まずいから少し助かる。
「色か…。無難に白…いや、水色とか可愛い色も捨てがたい…」
「わ、分かった!少し待っててね!」
そう言って店に入るシロ。何やら中で色々と吟味しているな。僕と目が会うとあっち向いてて!と非常に分かりやすいジェスチャーで伝えられた。
具体的には僕が後ろを向くまで延々と指をさされた。
三十分ほど待つとシロは袋を抱えて出てきた。結構買ったね。
「じゃ、じゃあ帰ろうか」
「うん…帰ろう」
手を繋いで家まで帰る途中、二人共緊張して文字通り手に汗握る事となった。
「シャワー浴びてくる?」
「うん…じゃあ行ってくるね」
シロがシャワーを浴びに行くのを見送り、僕はベッドの上で色々考える。
大丈夫かな…うまく出来るかな…。
悶々と待っているとシロがシャワーから帰ってきた。その姿に僕は目を奪われる…。
「あの…あの店こういうのしか無くて…でも可愛いと思うんだけど…」
大きな水色のキャミソールを着たシロの破壊力!ヤバい…もう僕色々と限界が近い。
少し大きめのキャミソールから出るシロの脚!大事な所は見えそうで見えない!
「すごく可愛いと思う!もうそれで生活して欲しいくらい!」
「さ、流石に無理!ショウにしか見せない!」
これは嬉しい事を…。僕の彼女は底知れない可愛さの持ち主だね。
「お、おお…ショウのが大きく…」
「シロさん…その透視レンズやめない?恥ずかしい事この上ないんだけど…」
「ショウはもしこれが使えたらどうする?」
「うん、なんかごめんね。シャワー浴びてくるね」
そんなん使いますよ。僕は少し前屈みでシャワーに向かった。念入りに洗おう!あと爪を切ろう!何かで読んだけど爪はヤスリもかけて指を自分の耳に入れても痛く無いようにしとけって聞いた!
平常心を取り戻しベッドルームへ向かうとシロはベッドに腰掛けて待っていた。
「あの、シャワー浴びて来ました」
「うん…じゃあその…お願いします…」
僕はシロの隣に座り唇を重ねる。そのまま二人で横になり…ヤバい、興奮しすぎてどうにかなりそう。
これからどうしよう、僕はふと視線を下に落とすとシロのキャミソールがめくれ上がっている事に気がついた。
あれ…
「シロ…あの。いつ脱いだの?」
「へ?まだ脱いで無い」
「いや、だってその…履いてないじゃん」
「え?この服は下着の店で買ったから…」
「それって多分下着の上の部分だからパンツは履くと思うんだけど…」
「……~~~っ!!ちょっと待って!やり直し!」
赤面するシロを抱きしめ…再度唇を重ねる。
舌を突き出すとシロはそれに応えて舌を絡ませてくる。
やばい…これ気持ち良すぎる…。
そのまま手をシロの胸に持っていき…
「んっ…!!」
「大丈夫!?痛く無い!?
「ちょっとビックリしただけ…大丈夫…」
「痛かったら言ってね」
「うん…ショウ優しい…」
そのままキャミソールの中に手を入れて直接触る…柔らかくて…手が包み込まれるような…。
先端を触るとシロは小さな声を出す。
そのまま摘んでみると反応が大きくなった。
「んんっ…!恥ずかしいけど…身体ピリピリして…気持ち…良いかも…」
「あのさ、ちょっと舐めてみていい?」
「う、うん…どうぞ…」
赤面し頷くシロに了解を貰って乳首に舌を這わせる、味がするわけではないのだけど…なんだろうかこの興奮は…。
「あんっ…!それ気持ち良い…!」
シロは甘噛みが好きなのか…僕は乳首を甘噛みし、先を舌で転がす。
「んっ…!んんっ……!!あっ…!」
シロの反応を見ながら手を下に移動し…ツルツルの秘部に手を…。
「ひゃあっ!!!」
触れた瞬間にシロが大きな声を上げ、身体をビクっと震わせた。
「い、痛かった!?ごめん!」
「ち、違う…ビックリして…その…快感が突き抜ける…感覚?」
良かったのか?僕は再度秘部に手を伸ばし手を這わせると粘度の高い愛液がヌルヌルと手にまとわりつく。
そのまま手を動かし膣口とクリトリスを往復して刺激してみた。
「やっ…!それ気持ち良い…!!ショウの手…!気持ち良いよ…!もっと触って…!あっ…!んんん…!」
ピクピクと動く秘部、そのまま少し激しめに手を動かすとシロはビクンと身体をのけぞらせた。
「んんんっ…!!!!!」
「シロ?大丈夫?」
「う、う、うん…気持ち良すぎて…ちょっとイッちゃった…かも…」
ちょっとって感じじゃなかったけど…でもショウくんちゃんとできたよ!
「あのさ、シロ…もうその…挿れてみてもいいかな?」
「う…うん…お願いします…」
シロの痴態を見て苦しいほどに勃起した肉棒を取り出す、今にも射精しそうなんだけど…。
「そ、それが入るの…?でも…ショウだからきっと大丈夫」
「初めは痛いって言うけど…」
「大丈夫!」
自信満々にそう言ったシロだが内心不安はあるのだろう。
僕はゆっくりとシロに挿入していく。
狭い?のかな…初めてだから分からないんだけど多分狭い気がする!気持ち良い…
「痛っ…!」
シロは少し顔を歪ませた。
「大丈夫!?今日はこのくらいで…」
「だめ、今日する。一気にで良い。ショウの気持ち良いようにして…お願い…」
そんな顔でお願いされたら…
「じゃあ一気に行くけど…無理なら言ってね」
「気にしないで良い。私で気持ちよくなってくれるのが嬉しい…から…」
僕は一気に肉棒をシロの中に入れる、何かが破れるような感覚、そして少量の血…
「んんんっ…!!!」
シロの顔は一瞬苦痛に歪んだが…ん?
「ショウ!もっと動いて…!大丈夫だから…!」
あれ…気持ち良いのかな?
試しに動くとアンアンと喘ぐシロ、痛みに個人差があるって聞いた事あるけど…
「ショウ!好き…っ!いっぱいして…!もっと…奥までっ……!」
そんな事言われたらもう止まれない、僕は一気にスピードを上げて突き上げる。でもこれちょっと気持ち良すぎて…
「シロ!ごめん!早いかも!というかもう限界!」
「うん…!うん!良いよっ!中に頂戴!」
「あっ、出る…!!」
今までに感じたことのない快感が全身を駆け巡る。シロの膣内は僕の肉棒を離さず、精液が流れ込む。
脈打つ肉棒は何度も中に精液を送り込み…やっと静かになった…。
「気持ちよすぎたよ…シロの中…」
「わたしも気持ちよかった…ちょっと怖かったけど…ショウと繋がれて良かった…!」
落ち着いて肉棒を引き抜くと、僕の精液が少し溢れ出る。なんていう光景だ…エッチだ!
「ちょっと出ちゃった…ねぇショウ?」
「ん?」
「もう一回…しよっか…?」
控えめに言って最高に可愛い!僕は何度でも立ち上がれるさ!
………………。
そしてお互い初めての夜は熱く燃え上がり…一日遊んで疲れた僕達は深い眠りにつく…事は無かった。
「ショウ!好き!大好き!もっとして欲しい事ある?私なんでもする!」
僕の彼女の中で何かが弾けたようでもう何回戦目か分からない。流石大魔道、ヒールもピカイチだね…。
「でももうすぐ夜が明けちゃうよ?ゼルとホノカとの待ち合わせもあるしそろそろ寝ないと…」
「うーん…それもそう…。ショウと繋がったのが嬉しくて少しはしゃぎ過ぎた…ショウは満足した?気持ちよかった?」
「うん、満足したよ。こんなに可愛い彼女で僕は幸せ者だよ」
「嬉しい…。私も少し疲れた。じゃあ最後に味だけ確認して寝る、ヒール」
ん?味?なんの?まだ寝ないの?
最後の一回の後満足そうに僕の横で眠るシロ。
凄かった…。しかし僕も遂に童貞を卒業だ!
そんな喜びも束の間、僕は急に瞼が重くなり泥のように眠りについたのだった。
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