【R18版】豪華地下室チートで異世界救済!〜僕の地下室がみんなの憩いの場になるまで〜

自来也

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第199話 ユキ その6

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色々あったが僕達は驚くべきスピードで結婚した訳だけど…。

「あの、ユキさん」

「何ですか?」

「早めにユキさんの家族に挨拶に行きたいんだよね」
付き合ったならまだしも結婚しましただからなぁ。報告は早い方が良い。

「えぇ…もう少しこうしていましょうよ」

ソファで僕にもたれかかるユキさんは甘い声で僕に囁く。
ピッタリと僕にくっつき風呂上がりの石鹸の匂いが僕の鼻口をくすぐる。
色々と限界なのだがまだその…そういうのは早いからさ!

「僕もこうしていたいのは山々なんだけどさ、ほら、慣れないからさ。察しておくれ」

「察すって一体なにを…」

「だからその…まあ僕も健康すぎる男の子なわけなので…」

「あ…。そ、そうですね!ごめんなさい私、そうですよね!うんうん!」

良かった、察してくれた!初々しい反応でね!
それでは急ぎユキさんの家族の元へ行こう、前屈みでね!

「急に帰ったらびっくりしますねぇ…それにその…ふふ」
僕の隣で幸せそうに笑うユキさんを見ているとこれが夢なんじゃないかと思える。

「なにかお土産とか持って行った方がいいかな?」

「別にいらないような気もしますけど…お酒なんか持って行ったら喜ぶかと思います」

「じゃあチョコレートも持って行こうか。前行った時美味しそうに食べてましたよね」

確か妹のナツちゃんってとんでもない甘党なんだよね。

スキルポイントで上物のお酒とチョコレートを交換し、準備は万端。

しかし結婚の挨拶ってどうすれば良いんだ…。今更だけど不安になってきたぞ。

「あの、結婚の挨拶ってどうすれば良いの?」

「そうですねぇ…私達結婚します!って伝われば良いと思いますよ。反対はされないでしょうし」

まあ前に行った時にモエさんから娘二人を貰ってくれても良いとか言われたしな…。
しかしそんな軽い感じで行っていいもんじゃないと思うんだよね…。

……………。


「お母さーん!お姉ちゃんがショウさんと結婚するってー!!」

「なんだって!?本当かい!!?」

ユキさんの実家に到着すると丁度ナツちゃんが家から出てくるところだった。
心の準備が整っていなかった僕は結婚の挨拶に来たとナツちゃんに直球で伝えてしまい、今に至るわけだ。

「ユキ!結婚するっていうのは本当かい!?」

「お母さん落ち着いて!玄関でする話じゃないから!」

「そ、そうだね。ごめんねショウさん。どうぞ中に入っておくれ」

「は、はい。お邪魔します…」

慌ただしいスタートとなったが僕達は椅子に座り、持ってきたお土産を渡して一息。

「それで、結婚するっていうのは本当なのかい?随分と急な話だねぇ」

「はい、でも僕にはユキさん以外考えられなかったので…」

「うわ!お姉ちゃん赤くなってる!そしてニヤニヤしてる!いいなーショウさんと結婚、羨ましいなー」

「あんたもついでに貰って貰えば良いじゃないか」

「だ、だめに決まってるじゃないですか!ショウさんは私の夫になったんです!誰にも渡さないんだから!」

ここまでストレートに言ってもらうと流石に照れるな…。でも幸せだ。

「早く孫の顔が見たいねぇ」

「お姉ちゃんはどこまでしたの?もう最後までやったの?」

こらこらナツちゃん、デリカシーが欠落しているよ。この世界ノンデリの人多いんだから気を付けないと仲間だと思われるよ。

「し、してないから!だって昨日の今日だもの!これからゆっくりするんだから!」

言い終わって我に返ったのか顔を真っ赤にするユキさん。お母さんと妹の前で何言ってるのかな?僕も恥ずかしいよ。共感性羞恥っていうの?違うかな?

「あ、ショウさん、じゃなくって…お兄ちゃんも照れてる!」

ん?

「こらナツ!失礼でしょ!急に何を…」

「だってお姉ちゃんの旦那さんだから私のお兄ちゃんになるんでしょ?」

「そうだねぇ、私からしたら息子だねぇ。お母さんって呼んでくれて良いよ」

「確かに…複雑な気分ですね…ぐぬぬぬ」

そうか。僕はこの家族に加わったのか。しかし妹か…いや、別にアレだけど?可愛い妹ができたからって別にアレですけど?

「しかしめでたいねぇ。今日は泊まっていくのかい?」

「そうですね、明日もお休みなのでゆっくりして行こうかな」

「お兄ちゃん!私お風呂入りたいな!あと色々地下室見たい!」

うわ!なんだこの感じ!破壊力がある!しかしここで調子に乗ったら前と同じじゃないか。いや良いのか?家族だし。

「もちろん良いよ、モエさんも一緒にどうぞ」

「そうかい?すまないねぇ。実は前にお風呂を借りた時から忘れられなくてねぇ」

「ショウさん、すみません…。ありがとうございます」

別に減るもんじゃないしなぁ…。いくらでも入って貰って良いんだけど。
しかし風呂か、温泉でもあれば良いんだろうけど。

僕達は地下室に降りて行き、ユキさん達はお風呂へ。
お風呂か…ちょっと相談してみようかな。

「エル、お風呂って出せたりするの?」

(ショウ様、いらっしゃいませ。お風呂ですか?容易い事で御座います)

「いらっしゃいませ?どう言う事?」

(ここは私の住処で御座います。あの大樹の根元が私の巣なので御座います)

あのでけぇ穴の中の大樹が巣?ミステリアスだと思ってたけどそう言う事?

「なんでここなの?大樹が気に入ったとか?」

(いえ、最初は丁度良い穴を開けてその中で寝ていたので御座います。大樹は趣味のガーデニング?で御座います)

盆栽感覚で大樹作ったら崇められたのか…流石エルさんっすね。

「それでお風呂なんだけど…」

(私からの結婚のお祝いとして作っておきます。村長には私から言っておきましょう)

「大丈夫なの?村長と知り合いでもないでしょ?」

(私は絶天竜でございます)

答えになってはいないが真理を聞いたような感覚だ。きっと大丈夫なのだろう。ありがとうエルえもん。

エルとの会話が終わり、しばらくするとユキさんの家族がお風呂から上がってきた。
みんな艶々してなんとも…良いと思う!

「お兄ちゃんありがとう!すごい気持ちよかった!」

「本当だねぇ、毎日でも入りたいくらいさ」

「すみませんいつも…」

「そのお風呂なんだけどさ、今作って貰ったんだよ。結婚のお祝いだってさ」

「「「ん?」」」

何も状況が理解できない三人と一緒に地下室を出るとドアを叩く音が聞こえた。
急いでいるのか焦っているのか…だいぶ長い間呼んでいたのだろう。

「なんだい騒々しいねぇ、今行くよ!」

モエさんが扉を開けると初老の男性と数人の村人、まぁ絶対お風呂関係だよね。

「ユキが結婚したんじゃって!?今七聖竜様がいらっしゃってお祝いにと村に浴場を作って下さったんじゃ!一体どんな方と結婚したのじゃ!?」

「なんだいそりゃあ、結婚したのはこのショウさんだよ。良い男だろう。なんでもA級の冒険者らしいよ、自慢の息子さ!」

「私の自慢のお兄ちゃんだよ!」

「違います!私の自慢の夫です!!」

わぁ、ショウ君大人気!

「初めまして、冒険者のショウです。エルにこの村に風呂ができるか聞いてみたら作ってくれると言われたので…」

「おぉ…ありがとう…。身体を清潔に保てるだけで病気も少なくなるじゃろう…ショウさん、是非お礼をさせてくれないだろうか?」

僕に?エルにじゃなくて?

「実際作ったのはエルですからね、お礼は是非そっちにしてあげて下さい。なんでもこの村の大樹がエルの巣らしいので」

「え?ショウさん、それ本当ですか?あの大樹に七聖竜のエルさんが?」

「さっき言ってたよ、なんなら呼んでみようか?きっと喜ぶよ」

「呼ばれたので来たので御座います」

実際には呼ぼうとしただけなんだけどね。
突如僕の前に現れた七聖竜最強の絶天竜エル・ドラグマ。相変わらず竜より神っぽい。アイツよりよほど。

「お兄ちゃん七聖竜とか呼べちゃうんだ…」

「ショウ様は七聖竜の全員と知り合いになった初めての人間で御座います。とても稀有な例で御座います」

「あの…七聖竜様…」

「エルで良いので御座います、いつも私にお祈りをして下さる皆様は私の子供のようなもので御座います」
緊張した村長に優しく微笑みかけるエル、もう神様って事にして村守りながら崇めて貰いなよ。

「エル様…もしかしてこの村が飢饉にもならずにいつも平和なのは…」

「私の巣の周りはいつも平和で御座います。それだけの事で御座います」

「エルすごいじゃん、これからもこの村守ってくれるの?」

「もちろんで御座います。ショウ様の婚約者もいらっしゃる事ですし」

エルがいるなら何も怖くないな…。
そのままの流れでエルは村長にもてなされ、夜には大宴会となったのだった。

「ユキちゃん、やるねぇ!こんな良い男捕まえるなんて!」
「あんなに小さかった子が今じゃすごい冒険者の嫁さんとは…都会はすごいのう」
「うちの息子の嫁にと思ってたのに、こりゃ敵わないねぇ」

ユキさんは村人からもみくちゃにされて困ってはいるが、その顔には笑みが溢れていた。

「お兄ちゃん!ケーキもっと持ってきて良い?」
「ナツ!少しは遠慮しな!」

お酒と食べ物、デザートは僕の地下室から大量に持ち出している。ナツちゃんはケーキバイキングが大変お気に召したらしい。

「自動で補充されるから好きなだけ食べて良いよ、モエさんも好きにお酒持ってきて飲んで下さいね」

「良いのかい?それじゃあお言葉に甘えようかね」
「やったぁ!お兄ちゃん大好き!」

うん、もう迷わないと決めた僕にそれはやめておこうか。ほら、なんかエルが時間とか戻してアレやコレやの可能性とか出てきそうだし。

村に出来た大浴場は立派すぎるほど立派で完全に浮いているがみんな喜んでいる。
シャンプーと石鹸の香りが広がりなんとも清潔感のある村になったもんだ。

村人は百人いるかいないかくらい?小さな村だが笑顔に溢れた良い村だ。

「貴方が噂のユキの旦那さん!?格好いい!いいなーユキってばこんなイケメンの旦那で、しかもA級冒険者なんて!」
「良いよねー、羨ましい!」
「しかも七聖竜と友達の伝説の冒険者らしいよ!こんなに若いのに!」

こんな感じで僕も色んな人から絡まれる。この世界は美女しかいないの?ドキドキしちゃうよ。
それは僕が健康的な男の子だからであって別に早速浮気がどうのこうのでは無いのです!

「ショウさん!」

そしてこうやって度々怒号が飛んでくるのです。
僕は幸せなのです。

宴会は夜中まで続き、少し肌寒くなってきたので二次会は僕の地下室へ。
ナイトプールとお花見会場ではまだみんな楽しそうにお酒を飲んでいる。

そして僕とユキさんは…。

「ショウさん、ありがとうございました。村のみんなも喜んでいたし、いっぱい祝福して貰っちゃいました」

もみくちゃにされてさほどお酒を飲んでいないユキさんはまだ冷静さを保っていた。

「喜んで貰えて良かったよ。本当に良い村だよね。みんな優しいし」

「可愛い子もいますしね」

「え?まぁユキさんほどじゃ無いけどね!」

「ふーん、まあそう言う事にしておきましょう」
僕をからかって笑うユキさん、昔と変わらない笑顔だが距離は近くなった気がする。
そしてここはなんと僕の寝室、偶然にも寝室にいるのだ。不思議な事もあるもんだね。

そして急に訪れる静寂、二人で見つめ合い…どうすれば良いんだ?今か!今なのか!?

「あの、ショウさんって!男らしいですよね!!」

「え?まあ男だからね、それはそうかと」

「ちょっとだけ!触らせて貰っても良いですか!?私妻なので!触る権利が発生しましたので!」

酔ってるのかテンパっているのか、なにか物凄い不自然なテンションだな…。

「まあ良いですよ、お手柔らかに…」

「それでは失礼をば!」

ユキさんの手が僕の身体に伸びてくる。なんだこれ、緊張と期待と興奮と…あとそれっぽいアレで爆発しそう。

「結構筋肉ありますね…おお、これがショウさんの身体、おお…」

大丈夫かな、心臓の音が自分でも早まってるの分かるんだけど。

「ショウさんドキドキしてますね…ちょっと嬉しいかも…」

「それはそうですよ、ユキさんに触られたらそりゃドキドキもします」

「じゃ、じゃあこっちも気になるので…」

ユキさんの手はどんどん下に下がって行き…。

「こうなってるんですね…私に興奮してくれているんですか?どうしたら良いんですかね?とりあえずここをこうやったりしたら…」

やばい…童貞の僕には刺激が…しかし…まだ堪能したいんだ僕は!!

もう限界寸前だった僕の身体、もうこのまま一回昇天しても良いかなと思った瞬間にユキさんの手は僕の身体から離れた。

「え?」

「わ、私だけというのも不公平ですからね!その…どうぞ!私も同じように触って良いですよ!結構好き放題で良いですから!」

「良いんですか?本当に?」

「良いったら良いんです!ご自由にどうぞ!」

なんだろうこの不器用な感じ、初々しいって感じでは無くただ不器用だが…すごい可愛いと思ってしまう。

「じゃ、じゃあ触りますね」

「どうぞ!」
そう言ってベッドに倒れ込むユキさん、今からこのユキさんの身体を?好きなように?

最初は恐る恐るだった僕だったけどね。
先程のユキさんのボディタッチで色々と限界だったしね。
欲望のままにユキさんの身体を触っていくにつれてどんどんユキさんの声は艶かしい声に変わり。

「ショウさん…大好きです…その…そろそろお願いします」

そして僕達の初夜は朝方まで続いたのだった。
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