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⭐︎第206話 リディベルト エリザ おまけ
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「いやぁ大成功だったね」
ゼルとホノカの結婚祝いが大成功し、僕達は地下室に戻ってきた。
「うん…幸せそうだったね」
「ショウのおかげ!ありがたし!!」
「二人も頑張ったよ、僕もついでに結婚祝いあげられたしね。これからどうする?」
「久しぶりにショウ君と遊ぶ!」
「遊びたし!!」
本当に仲良くなったな…しかし何をして遊ぼうか。
前きた時は…あれか…思い出したくはないが水族館のあれか。
「何して遊ぶ?公園でもいく?」
「「いく!!」」
子供と言ったら公園、まあ二人とも見た目は子供なだけなんだけど、エリザに関しては頭も子供みたいなもんだ。
「おぉー久しぶり!砂場で遊ぶ!!リディ!肩車して!」
「砂で遊ぶの?まあやってみる」
慣れた様子でエリザを肩車して砂場まで歩いていくリディ、もうお姉さんみたいなもんだね。なんと微笑ましい。
「あ!ショウにも肩車してもらおうかな!ショウの方が大きい!」
肩車?子供なんていた事ないからやった事ないんだけど…。
「ショウ君に肩車!?私もやる!」
肩車ってあれでしょ?女の子の太ももが顔の横にあるんでしょ?良いの?でも僕の胸のトキメキみたいなものが良いって言ってる。
「良いよ!いくらでも良いよ!」
「やった!!肩車されたし!!」
エリザはリディの肩からフワっと飛び上がり僕の肩に飛び乗った。
「おお!ちょっと高い!走られたし!!」
「よーし!行くぞー!」
なんだろ、女の子の太ももって柔らかいしなんというか首の後ろに何か当たっているようないないような…考えれば考えるほど…。
しばらく考えれば考えるほど走って飛んでを繰り返していたのだが考えると良くない生理現象が起こりそうなので考えないようにした。
「ショウ君!次は私!!」
「交代!」
女の子を肩車か…何か新しい扉が開きかけた気がしたが…まあ開きかけた扉は閉じてるのと一緒だよね。
「ふふ…」
「そしてなんでリディは笑ってるの?」
「次は私!それっ!」
なるほどなぁ、肩車は別に後ろじゃなくても良いのか。
「私は後ろの風景を見たい」
車でも同じ事言って僕に跨ってたね。
今は僕に前から肩車をしているから僕の目の前は大変な事に…
「ねぇリディ…前が見えないんだけど…」
「ショウ君には何が見えるの?」
「ちなみにさ、話は変わるんだけど、リディっていつもパンツは履いてたよね」
「厳密に言うと違う、あれは鱗を変化させたもの」
「うん、じゃあ僕の目の前にあるのは鱗って事で良いの?」
「今はショウ君に見やすいようにしてる」
確かになぁ…。とりあえず普通に息していい?突然の事で最低限の空気しか吸ってなくて苦しいんだよね。
「ショウ君…もっと近くで…ひゃ!!」
リディは久しぶりのひゃ!を出し僕から飛び降りた。
「え、えっと…思ったより刺激が強い…触れた瞬間に電気が走ったみたい…もう一回お願いしても良い?」
「リディ!電気?我もやってみたし!」
「まぁまぁちょっと待ちたまえ…」
僕は今目の前で起きた事を脳内で処理をする時間が必要だった。
急に腰を押し付けて来たリディ、そして…。
「ショウ君とキスしちゃった…ふふ…」
違うよ、キスは違う。僕知ってるもん。上の口同士ですんの。
「皆さん僕と砂で遊びましょう、大きなお山を作りましょう、大きな川も流してしまいましょう」
僕は大人の余裕で動揺を完全に隠して砂場に二人を誘導する。
「おぉ!作る!リディもされたし!」
「え…私はもう一回肩車を…」
ダメだぞリディ、大きなお山を作るのは大変なんだからみんなで作らないと。
僕はもう少ししたら行くね、なんか歩きにくいんだ今。
僕が落ち着いて砂場に向かう頃にはもう大きなお山に穴を開ける段階だった。二人共手を伸ばして開通を目指しているが…。
「うぅ…届かない!ちょっとまって!大きくなる!」
エリザはどんどん大きくなり完全に大人の姿に変わった。
「やっぱりエリザの大人姿は…妖艶」
リディが言う通りちんまりしたエリザは可愛い子供だが大人姿のエリザは完全なる妖艶な吸血鬼。
トレードマークのガーターベルトから覗く色白の脚に目を奪われる。
「これでトンネルもできる!あとは川を作って…すごいの作る!」
「うん、頑張ろう。意外に楽しい」
「僕も手伝うよ、水持ってくるね」
「いっぱいお水いる!みんなで行く!」
水道までは近いので僕がなん往復かすれば良いんだけど…まあ良いか、時間はいっぱいあるし。
僕達は仲良く水を運び川を流す。たまにこうやって公園で遊ぶの良いよね。素朴な遊びは心が洗われるようだ。
気が付けば全員泥だらけ、やんちゃに遊んだもんだね。
「流石にお風呂入ろうか、お腹も空いたし」
気が付けば夕暮れ、夕暮れの公園は何か物悲しい感じがする。
「もっと遊びたいけど…お腹も空いた」
「うん…お風呂入ってご飯食べよう」
「そうだね、じゃあまずお風呂行こうか」
…………………。
「あのね…ここは男湯なのよ」
「ショウの背中流す!覚悟されたし!」
「お腹も流す!覚悟して欲しい!」
お腹流すってもうアレじゃん。やべーじゃん。
一応二人共タオルは巻いているが濡れたタオルは肌に張り付きもう色々と僕は限界です。
「せめてエリザは小さくならない?大きい姿だとその…大きいよ!」
「たまには大きいままでいる!」
「ショウ君、ほら、お腹流すから…」
「いや前は良くない!今はもっと良くない!」
「じゃあ背中を我が!」
このままでは埒が開かないので僕は全て無にして洗い場へと向かう。まだ頑張れる。まだ舞えるさ。
「じゃあ流す!覚悟されたし!」
なんにせよ背中流して貰うのは気持ちが良い、僕は何も考えずに背中だけに意識を集中した。
なんだ、結構頑張れるじゃないか僕。このまま風呂を出るまではなんとか…。
「じゃあ私は前を…」
油断しきった僕の前にはリディが立っており、僕は二人から挟まれるかたちで身体を洗われる。
これは無理だわ。無理じゃない男がいたら逆に無理だわ。
「ショウ君?お腹気持ち良い?」
「背中も気持ちいい?」
美少女二人に挟まれ身体を触られてるんだぜ?無理だよこんなの。
ムクムクとショウ君は成長して立派な姿に…。
何かを失う前に僕は急いでシャワーを浴びて風呂を出る。もうなりふり構ってられない!出なければ良いんだ!風呂は出るけど!
「リディ…なんかショウのが…」
「うん、惜しかったけどごちそうさま」
遅れて風呂から上がって来た二人、それを全てを誤魔化すご馳走で迎える僕。
「わぁ!美味しそう!!早く食べたし!!」
「おぉ…これは…」
「好きなだけ食べてよ!ご飯の事だけ考えて食べるのが良いんだ!」
肉、魚、麺類にご飯にパン類、もうありったけの考えられる美味しいものを出してみました!頑張りました!
全員でご飯を食べ、メダルゲームで遊んでもうヘトヘトだ。心が疲れた…もう寝よう…。
「そろそろ寝ようかな…二人はどうする?」
「もう少し遊ぶ!」
「ジャックポッド出るまで寝れない!」
そうですか…。
まあ付いて来られてもアレだし丁度良いかも。
僕は一人ベッドに倒れ込み、静かに目を閉じた…。
しかし今日の色々な光景が…刺激の強い日だったなぁ。
しばらく悶々として睡魔がやっと襲ってきた時、寝室のドアが開いた。鍵してたんだけど…。
「チャンス到来…」
「リディ、ショウ寝てるよ、可哀想だよ」
そうだ、寝てるんだ。起こしたら可哀想だぞ!
「丁度良い…もう我慢できない」
リディはそう言うと僕のベッドに潜り込み…
「ちょっと待ったぁ!何するか予想は付くけど!」
「起きてた?でもショウ君の結構元気」
そりゃ今まで悶々としてたから…
「で、でもほら!エリザ見てるし!」
「我はお勉強の為に来た!気にせず続けられたし!」
友達でお勉強!?良いのか四天王がそんなんで!相方の行為みて勉強とか…いや…別に良いのか?もうわからん…。
「ふふ…じゃあショウ君。いただきます」
「みゃーーーー」
一気にスボンを脱がされ頭を上げる僕の肉棒、いやしょうがないじゃん。色々溜まってるのよ僕も。
「おぉ!夢にまでみたショウ君のおちんちん!じゃあ早速…」
何の予備動作もないままリディは一気に肉棒を口に含む、何か別の生き物でも入っているんじゃなかろうかと思うような快感…なんだこれ上手すぎないか?
「リディ!ちょっとそれはまずい!!エリザの前でそんなのは良く無い!!」
ジュパジュパとワザと音を立てて肉棒にしゃぶりつくリディ…
「我は別に…しっかり見てるから好きにされたし!!」
エリザは少し蕩けた目でリディがしゃぶりつく僕の肉棒を見つめる。
いやだめよそんな見たら…
「もう出そう…?ビクビクしてる、じゃあエリザにも見て貰おうね、ショウ君」
え、何する気?
リディはちゅぽんと音を立てて肉棒から口を離し…ヨダレで濡れた肉棒をヌチャヌチャと手で扱き上げる。
どんどん速度を増し快楽が全身を駆け巡る。
そしてもう限界だった僕の射精感は限界に達し…。
「ちょ、出る!もう出るよ!!」
そして噴水のように噴き出す精液、すごい出るじゃん…
「おお!ショウ君いっぱい出てるね!いっぱい気持ちよくなって良いからね!」
「しょ、ショウ…すごい…ベトベトしたのいっぱい出てきた!」
女の子二人から凝視されたまま絶頂を迎えた僕…恥ずかしいのと気持ち良いのでもうグチャグチャだが…正直気持ち良い方が少し勝っている気がする!
「ショウ君のまだ大きいままだね…」
「リディ!次は我もやってみたし!!」
え?エリザはアウトじゃない?でも二十五歳とか言ってたし全然セーフ?
セーフならもう良いや。一回も二回も変わらないし、楽しんだもん勝ちみたいなところあるし。
「じゃあエリザに教えてあげる…ここをこう持って…」
「おぉ…ヌルヌルしてるね…」
「それはショウ君の精液と私の唾液、あまり気にせず下から上に…」
エリザの小さな手で僕の肉棒がゆっくりと扱かれる…。控えめな刺激だがこれはこれで…。
「おお…ショウが気持ち良さそうな顔になってる!我頑張る!」
「もう少し強くしても良い…あとは…うーん」
リディは何か悩んだ後に何か閃いたらしく…。
「こうやってエッチなポーズすると興奮してもっと大きくなる」
リディは僕の顔の前まで移動し自分の秘部を開いて見せてきた。パクパクと膣口が口を開け、そこから愛液が太ももを伝って…エロい!エロいぞリディ!
「おぉ!ショウの大きくなった!ビクビクしてる!」
「これもやばい!もう出そうですよ僕!!」
目の前の光景もリディの手淫も視界に収めた僕の肉棒はもう限界!
「エリザ、先の方舐めてあげるともっと気持ちいいかも…そのまま口で受け止めてあげると喜ぶ」
「いや、なにもそこまで…そしてもう…出るっ…」
「出る!?あむっ!!」
あむっ!?エリザの小さい口の感触が亀頭を刺激し、そのまま精液を吐き出す。
「んー!んっ…!んんーーー!!ぷはぁ!!」
僕の射精が終わり、口を離したエリザの口から溢れ出す白濁した液体…
「エリザ…勿体無い…んっ…!」
リディは精液が溢れるエリザの口に自分の唇を重ねる。そのままエリザの口内の精液を自分の口に…。
「んっ…んっ…んっ…美味しい…ショウ君の味…」
「リディ!びっくりした!女の子同士でチューしちゃった…あれ?ショウのまた大きく…」
別に僕の性癖が歪んでいるわけでは決してない、ただ僕の精液を口移しする美少女二人を見ていたらムラムラしたの。ただそれだけ。
「ショウ君…女の子同士も好きなの…?エッチなショウ君…好き!」
リディはそう言うと勢い良く僕の肉棒を自分の中に差し込む、なんでリディっていつも一気にくるの?
「あんっ…!気持ち良い…ショウ君の子種いっぱいちょうだい…んっ…!熱くて大きい…幸せ…」
「我もしてみたい!けど…それはちょっと怖い…かも…」
「エリザはショウ君に口でして貰うといい…!んっ…ショウ君は…んんっ…舐めるのも好きっ…んんん」
エリザのを口で?絶対ゼルとかに言わないでね。いや本当に。
「ショウ…えっと…じゃあお願い…お風呂入った後だから汚くはないと思う…んだけど」
いつも元気なエリザが赤面しながら僕の口に秘部を押し当ててくる。こんな状況…。
「ショウ君のビクビクしてる!もう出そう?いっぱい出してね!」
「んんっ…!!ショウの舌すごく…んっ…気持ち良い!もっと…もっといっぱいペロペロして!」
肉棒はリディの膣内で扱かれ、エリザの秘部から流れ出た愛液が口の中に流れ込む。クリトリスを舌先で刺激するとエリザの可愛い喘ぎ声がこだまする。
「ショウ君!ショウ君!私もイキそうっ…!お願い…!一緒にイって…!!」
「ショウ!我も何か来ちゃう…!気持ちいいのいっぱい上がって来てっ…フワフワになっちゃう…!」
リディの膣内は小刻みに痙攣し、エリザの秘部はピクピクと痙攣…僕ももう限界だ…
「僕もイクっ…!で…出るっ…!!」
「んんんんっ…!!!!」
「いっぱい来ちゃうぅううう!!!」
リディの膣内に精液を注ぎ込み、エリザの膣から吹き出た愛液が僕の顔を濡らす。
三人同時に絶頂した僕達はそれぞれペタンと倒れ込み、絶頂の余韻に浸っていた…
………………。
「凄かった!我も大人になった!!」
「気持ちよかった!あと子種も貰った!」
朝方、やけにツヤツヤした二人と夏の道路で死んでいるカエルのような僕。
結局コツを覚えた!という二人の相手を朝方までさせられたってワケよ。
「これで子供ができた…ありがとうショウ君」
「おめでとうリディ!」
「ん?良く分からないんだけどさ、そんな一回で子供って出来るの?」
「出来なかったら何度でもする。子孫が出来たら満足」
「今度は我もやってみる!勉強した!」
そうかぁ…こういう感じの人生もあるわけかぁ。勉強になったなぁ。
ゼルとホノカの結婚祝いが大成功し、僕達は地下室に戻ってきた。
「うん…幸せそうだったね」
「ショウのおかげ!ありがたし!!」
「二人も頑張ったよ、僕もついでに結婚祝いあげられたしね。これからどうする?」
「久しぶりにショウ君と遊ぶ!」
「遊びたし!!」
本当に仲良くなったな…しかし何をして遊ぼうか。
前きた時は…あれか…思い出したくはないが水族館のあれか。
「何して遊ぶ?公園でもいく?」
「「いく!!」」
子供と言ったら公園、まあ二人とも見た目は子供なだけなんだけど、エリザに関しては頭も子供みたいなもんだ。
「おぉー久しぶり!砂場で遊ぶ!!リディ!肩車して!」
「砂で遊ぶの?まあやってみる」
慣れた様子でエリザを肩車して砂場まで歩いていくリディ、もうお姉さんみたいなもんだね。なんと微笑ましい。
「あ!ショウにも肩車してもらおうかな!ショウの方が大きい!」
肩車?子供なんていた事ないからやった事ないんだけど…。
「ショウ君に肩車!?私もやる!」
肩車ってあれでしょ?女の子の太ももが顔の横にあるんでしょ?良いの?でも僕の胸のトキメキみたいなものが良いって言ってる。
「良いよ!いくらでも良いよ!」
「やった!!肩車されたし!!」
エリザはリディの肩からフワっと飛び上がり僕の肩に飛び乗った。
「おお!ちょっと高い!走られたし!!」
「よーし!行くぞー!」
なんだろ、女の子の太ももって柔らかいしなんというか首の後ろに何か当たっているようないないような…考えれば考えるほど…。
しばらく考えれば考えるほど走って飛んでを繰り返していたのだが考えると良くない生理現象が起こりそうなので考えないようにした。
「ショウ君!次は私!!」
「交代!」
女の子を肩車か…何か新しい扉が開きかけた気がしたが…まあ開きかけた扉は閉じてるのと一緒だよね。
「ふふ…」
「そしてなんでリディは笑ってるの?」
「次は私!それっ!」
なるほどなぁ、肩車は別に後ろじゃなくても良いのか。
「私は後ろの風景を見たい」
車でも同じ事言って僕に跨ってたね。
今は僕に前から肩車をしているから僕の目の前は大変な事に…
「ねぇリディ…前が見えないんだけど…」
「ショウ君には何が見えるの?」
「ちなみにさ、話は変わるんだけど、リディっていつもパンツは履いてたよね」
「厳密に言うと違う、あれは鱗を変化させたもの」
「うん、じゃあ僕の目の前にあるのは鱗って事で良いの?」
「今はショウ君に見やすいようにしてる」
確かになぁ…。とりあえず普通に息していい?突然の事で最低限の空気しか吸ってなくて苦しいんだよね。
「ショウ君…もっと近くで…ひゃ!!」
リディは久しぶりのひゃ!を出し僕から飛び降りた。
「え、えっと…思ったより刺激が強い…触れた瞬間に電気が走ったみたい…もう一回お願いしても良い?」
「リディ!電気?我もやってみたし!」
「まぁまぁちょっと待ちたまえ…」
僕は今目の前で起きた事を脳内で処理をする時間が必要だった。
急に腰を押し付けて来たリディ、そして…。
「ショウ君とキスしちゃった…ふふ…」
違うよ、キスは違う。僕知ってるもん。上の口同士ですんの。
「皆さん僕と砂で遊びましょう、大きなお山を作りましょう、大きな川も流してしまいましょう」
僕は大人の余裕で動揺を完全に隠して砂場に二人を誘導する。
「おぉ!作る!リディもされたし!」
「え…私はもう一回肩車を…」
ダメだぞリディ、大きなお山を作るのは大変なんだからみんなで作らないと。
僕はもう少ししたら行くね、なんか歩きにくいんだ今。
僕が落ち着いて砂場に向かう頃にはもう大きなお山に穴を開ける段階だった。二人共手を伸ばして開通を目指しているが…。
「うぅ…届かない!ちょっとまって!大きくなる!」
エリザはどんどん大きくなり完全に大人の姿に変わった。
「やっぱりエリザの大人姿は…妖艶」
リディが言う通りちんまりしたエリザは可愛い子供だが大人姿のエリザは完全なる妖艶な吸血鬼。
トレードマークのガーターベルトから覗く色白の脚に目を奪われる。
「これでトンネルもできる!あとは川を作って…すごいの作る!」
「うん、頑張ろう。意外に楽しい」
「僕も手伝うよ、水持ってくるね」
「いっぱいお水いる!みんなで行く!」
水道までは近いので僕がなん往復かすれば良いんだけど…まあ良いか、時間はいっぱいあるし。
僕達は仲良く水を運び川を流す。たまにこうやって公園で遊ぶの良いよね。素朴な遊びは心が洗われるようだ。
気が付けば全員泥だらけ、やんちゃに遊んだもんだね。
「流石にお風呂入ろうか、お腹も空いたし」
気が付けば夕暮れ、夕暮れの公園は何か物悲しい感じがする。
「もっと遊びたいけど…お腹も空いた」
「うん…お風呂入ってご飯食べよう」
「そうだね、じゃあまずお風呂行こうか」
…………………。
「あのね…ここは男湯なのよ」
「ショウの背中流す!覚悟されたし!」
「お腹も流す!覚悟して欲しい!」
お腹流すってもうアレじゃん。やべーじゃん。
一応二人共タオルは巻いているが濡れたタオルは肌に張り付きもう色々と僕は限界です。
「せめてエリザは小さくならない?大きい姿だとその…大きいよ!」
「たまには大きいままでいる!」
「ショウ君、ほら、お腹流すから…」
「いや前は良くない!今はもっと良くない!」
「じゃあ背中を我が!」
このままでは埒が開かないので僕は全て無にして洗い場へと向かう。まだ頑張れる。まだ舞えるさ。
「じゃあ流す!覚悟されたし!」
なんにせよ背中流して貰うのは気持ちが良い、僕は何も考えずに背中だけに意識を集中した。
なんだ、結構頑張れるじゃないか僕。このまま風呂を出るまではなんとか…。
「じゃあ私は前を…」
油断しきった僕の前にはリディが立っており、僕は二人から挟まれるかたちで身体を洗われる。
これは無理だわ。無理じゃない男がいたら逆に無理だわ。
「ショウ君?お腹気持ち良い?」
「背中も気持ちいい?」
美少女二人に挟まれ身体を触られてるんだぜ?無理だよこんなの。
ムクムクとショウ君は成長して立派な姿に…。
何かを失う前に僕は急いでシャワーを浴びて風呂を出る。もうなりふり構ってられない!出なければ良いんだ!風呂は出るけど!
「リディ…なんかショウのが…」
「うん、惜しかったけどごちそうさま」
遅れて風呂から上がって来た二人、それを全てを誤魔化すご馳走で迎える僕。
「わぁ!美味しそう!!早く食べたし!!」
「おぉ…これは…」
「好きなだけ食べてよ!ご飯の事だけ考えて食べるのが良いんだ!」
肉、魚、麺類にご飯にパン類、もうありったけの考えられる美味しいものを出してみました!頑張りました!
全員でご飯を食べ、メダルゲームで遊んでもうヘトヘトだ。心が疲れた…もう寝よう…。
「そろそろ寝ようかな…二人はどうする?」
「もう少し遊ぶ!」
「ジャックポッド出るまで寝れない!」
そうですか…。
まあ付いて来られてもアレだし丁度良いかも。
僕は一人ベッドに倒れ込み、静かに目を閉じた…。
しかし今日の色々な光景が…刺激の強い日だったなぁ。
しばらく悶々として睡魔がやっと襲ってきた時、寝室のドアが開いた。鍵してたんだけど…。
「チャンス到来…」
「リディ、ショウ寝てるよ、可哀想だよ」
そうだ、寝てるんだ。起こしたら可哀想だぞ!
「丁度良い…もう我慢できない」
リディはそう言うと僕のベッドに潜り込み…
「ちょっと待ったぁ!何するか予想は付くけど!」
「起きてた?でもショウ君の結構元気」
そりゃ今まで悶々としてたから…
「で、でもほら!エリザ見てるし!」
「我はお勉強の為に来た!気にせず続けられたし!」
友達でお勉強!?良いのか四天王がそんなんで!相方の行為みて勉強とか…いや…別に良いのか?もうわからん…。
「ふふ…じゃあショウ君。いただきます」
「みゃーーーー」
一気にスボンを脱がされ頭を上げる僕の肉棒、いやしょうがないじゃん。色々溜まってるのよ僕も。
「おぉ!夢にまでみたショウ君のおちんちん!じゃあ早速…」
何の予備動作もないままリディは一気に肉棒を口に含む、何か別の生き物でも入っているんじゃなかろうかと思うような快感…なんだこれ上手すぎないか?
「リディ!ちょっとそれはまずい!!エリザの前でそんなのは良く無い!!」
ジュパジュパとワザと音を立てて肉棒にしゃぶりつくリディ…
「我は別に…しっかり見てるから好きにされたし!!」
エリザは少し蕩けた目でリディがしゃぶりつく僕の肉棒を見つめる。
いやだめよそんな見たら…
「もう出そう…?ビクビクしてる、じゃあエリザにも見て貰おうね、ショウ君」
え、何する気?
リディはちゅぽんと音を立てて肉棒から口を離し…ヨダレで濡れた肉棒をヌチャヌチャと手で扱き上げる。
どんどん速度を増し快楽が全身を駆け巡る。
そしてもう限界だった僕の射精感は限界に達し…。
「ちょ、出る!もう出るよ!!」
そして噴水のように噴き出す精液、すごい出るじゃん…
「おお!ショウ君いっぱい出てるね!いっぱい気持ちよくなって良いからね!」
「しょ、ショウ…すごい…ベトベトしたのいっぱい出てきた!」
女の子二人から凝視されたまま絶頂を迎えた僕…恥ずかしいのと気持ち良いのでもうグチャグチャだが…正直気持ち良い方が少し勝っている気がする!
「ショウ君のまだ大きいままだね…」
「リディ!次は我もやってみたし!!」
え?エリザはアウトじゃない?でも二十五歳とか言ってたし全然セーフ?
セーフならもう良いや。一回も二回も変わらないし、楽しんだもん勝ちみたいなところあるし。
「じゃあエリザに教えてあげる…ここをこう持って…」
「おぉ…ヌルヌルしてるね…」
「それはショウ君の精液と私の唾液、あまり気にせず下から上に…」
エリザの小さな手で僕の肉棒がゆっくりと扱かれる…。控えめな刺激だがこれはこれで…。
「おお…ショウが気持ち良さそうな顔になってる!我頑張る!」
「もう少し強くしても良い…あとは…うーん」
リディは何か悩んだ後に何か閃いたらしく…。
「こうやってエッチなポーズすると興奮してもっと大きくなる」
リディは僕の顔の前まで移動し自分の秘部を開いて見せてきた。パクパクと膣口が口を開け、そこから愛液が太ももを伝って…エロい!エロいぞリディ!
「おぉ!ショウの大きくなった!ビクビクしてる!」
「これもやばい!もう出そうですよ僕!!」
目の前の光景もリディの手淫も視界に収めた僕の肉棒はもう限界!
「エリザ、先の方舐めてあげるともっと気持ちいいかも…そのまま口で受け止めてあげると喜ぶ」
「いや、なにもそこまで…そしてもう…出るっ…」
「出る!?あむっ!!」
あむっ!?エリザの小さい口の感触が亀頭を刺激し、そのまま精液を吐き出す。
「んー!んっ…!んんーーー!!ぷはぁ!!」
僕の射精が終わり、口を離したエリザの口から溢れ出す白濁した液体…
「エリザ…勿体無い…んっ…!」
リディは精液が溢れるエリザの口に自分の唇を重ねる。そのままエリザの口内の精液を自分の口に…。
「んっ…んっ…んっ…美味しい…ショウ君の味…」
「リディ!びっくりした!女の子同士でチューしちゃった…あれ?ショウのまた大きく…」
別に僕の性癖が歪んでいるわけでは決してない、ただ僕の精液を口移しする美少女二人を見ていたらムラムラしたの。ただそれだけ。
「ショウ君…女の子同士も好きなの…?エッチなショウ君…好き!」
リディはそう言うと勢い良く僕の肉棒を自分の中に差し込む、なんでリディっていつも一気にくるの?
「あんっ…!気持ち良い…ショウ君の子種いっぱいちょうだい…んっ…!熱くて大きい…幸せ…」
「我もしてみたい!けど…それはちょっと怖い…かも…」
「エリザはショウ君に口でして貰うといい…!んっ…ショウ君は…んんっ…舐めるのも好きっ…んんん」
エリザのを口で?絶対ゼルとかに言わないでね。いや本当に。
「ショウ…えっと…じゃあお願い…お風呂入った後だから汚くはないと思う…んだけど」
いつも元気なエリザが赤面しながら僕の口に秘部を押し当ててくる。こんな状況…。
「ショウ君のビクビクしてる!もう出そう?いっぱい出してね!」
「んんっ…!!ショウの舌すごく…んっ…気持ち良い!もっと…もっといっぱいペロペロして!」
肉棒はリディの膣内で扱かれ、エリザの秘部から流れ出た愛液が口の中に流れ込む。クリトリスを舌先で刺激するとエリザの可愛い喘ぎ声がこだまする。
「ショウ君!ショウ君!私もイキそうっ…!お願い…!一緒にイって…!!」
「ショウ!我も何か来ちゃう…!気持ちいいのいっぱい上がって来てっ…フワフワになっちゃう…!」
リディの膣内は小刻みに痙攣し、エリザの秘部はピクピクと痙攣…僕ももう限界だ…
「僕もイクっ…!で…出るっ…!!」
「んんんんっ…!!!!」
「いっぱい来ちゃうぅううう!!!」
リディの膣内に精液を注ぎ込み、エリザの膣から吹き出た愛液が僕の顔を濡らす。
三人同時に絶頂した僕達はそれぞれペタンと倒れ込み、絶頂の余韻に浸っていた…
………………。
「凄かった!我も大人になった!!」
「気持ちよかった!あと子種も貰った!」
朝方、やけにツヤツヤした二人と夏の道路で死んでいるカエルのような僕。
結局コツを覚えた!という二人の相手を朝方までさせられたってワケよ。
「これで子供ができた…ありがとうショウ君」
「おめでとうリディ!」
「ん?良く分からないんだけどさ、そんな一回で子供って出来るの?」
「出来なかったら何度でもする。子孫が出来たら満足」
「今度は我もやってみる!勉強した!」
そうかぁ…こういう感じの人生もあるわけかぁ。勉強になったなぁ。
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でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
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探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
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貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
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俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
転生?したら男女逆転世界
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階段から落ちたら見知らぬ場所にいた僕。名前は覚えてるけど名字は分からない。年齢は多分15歳だと思うけど…。えっ…男性警護官!?って、何?男性が少ないって!?男性が襲われる危険がある!?そんな事言われても…。えっ…君が助けてくれるの?じゃあお願いします!って感じで始まっていく物語…。
※カクヨム様にも掲載しております
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