【R18版】豪華地下室チートで異世界救済!〜僕の地下室がみんなの憩いの場になるまで〜

自来也

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⭐︎第215話 ハーレムルート その7

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「おはようなのじゃー」
「ショウ!我早起き!」
「ショウ君、エッチする?」

いつも楽しそうだね君達。

寝坊助組が起きてくるのは昼前、最近この地下室って催淫効果でも付いてるんじゃないかと疑っている。

「おはよう、今日はどうするの?」

「なんじゃ?また四人でやるかの?別に構わんのじゃ」

最近ルナリーダーは子分のリディとエリザを連れて遊んでいる事が多い。
戦闘力激ヤバトリオである。

そしてこの三人とベッドを共にすると大変な事になる。好奇心は猫をも殺す、いや知らないけど。

「いやさ、最近そればっかりじゃない?」

「なんじゃ…もしかして妾達に飽きて…」
「ショウ君…」
「ショウ…我何かしたかな…」

無駄に心配させてしまった…。

「いやいや、そんな事無いよ。なんなら今にでも押し倒したいくらい」

「それはそれでどうなのじゃ?」
「ショウ君、よく考えて。私達は九人、ショウ君は一人、当然だと思う」
「たまには我も…二人っきりが良い…かも…」

なんか急に全年齢版からRー18になったみたいな感じなんだよね。

「まあそれはそうなんだけど、そればっかりってのもさ。せっかく色々あるんだし」

「妾達はショウが他の妻と交尾に夢中になっておる間普通に遊んでおるぞ?」

あ、そうなんだ。まあそうよね。

「ちなみに何して遊んでるの?」

「熱い戦いじゃな」


……………………。



熱い戦いは何かと気になって見に来てみると確かに熱い戦いだった。
シミュレーションルームでの擬似戦闘。ルナvsエリザとリディコンビ。

二人は近付くと力が上がる宝玉があるので色々と試行錯誤しながらルナに挑むらしい。

「かかって来るがよい!」

「速攻で行く…吹き飛べぇええ!!」
「我も行くよ!覚悟されたし!ブラッディクロウ!!」

……………二時間後

「まだまだじゃな!ムーンフォール!!」

「やらせない!止まれぇえええ!!」
「眷属達!あれ壊して!!」

どんだけやんの?

「戦闘中悪いんだけどさ、どのくらい戦うの?」
急に席を離れるのも悪いし一応声をかけてみる。

「ん?なんじゃ急に、それは満足するまでじゃろ」
「うん…興奮を治めるのに必要」
「我は戦うの楽しい!」

「興奮?それはなんの?」

「それは性欲に決まってる…毎日子作りしたいけどみんなの順番あるから…」

なるほど…ムラムラした時に走りに行くとちょっと治るみたいなもん?まあそんな事無いけど、ぶっちゃけ分からん。

でもこのシミュレーションルーム…うーん。

僕は闘技場に降りてルナに近づく。

「お?お主もやるかの?まあこのまま子作りでも良いのじゃが」

「いや、ちょっと試したい事があって、リディとエリザもちょっと良いかな?」

「どうしたの?」
「戦いじゃないの?」

「なんじゃ?一体なにを…うわっ…!」

僕は試しにルナを抱き寄せて強く抱きしめる。

「なんじゃ急に…!」
「ずるい!ショウ君!私も!」
「我も…抱っこして欲しい…」

「いや、気になる事があってさ」

僕はそのまま手をルナのスカートの中に移動して秘部を刺激してみる。

「んっ…なんじゃ…んんっ…!やるならベッドで…あんっ…」

「あれ、ルナティアの上…」
「ピンクのが出てるね」

シミュレーションルームはライフが出る仕様、じゃあエッチな事をした時はどうなるのかと気になったが…エッチのライフが出たみたい!

試しにルナの膣内に手を入れて掻き回してみる、すると一箇所でライフの減りが早い場所を見つけた。
指の第一関節あたりか…そこを重点的に責めてみる。

「おっ…なんじゃっ…そこっ…!気持ち良すぎてっ…!」

ライフはぐんぐん減っていき、遂に…

「だ、ダメじゃっ……!妾もうっ…!!イク…イックぅううう!!!」

潮をビチャビチャと撒き散らしながら豪快に果てたルナ、いつもより気持ち良さそう?

「な、なんじゃこれ…なんの施設じゃ…」

ごもっともである。きっと何かのタガが外れたんだと思う。

「ショウ君、あの…私も…」
「妾も…えっと…お手伝いしようかな…」

擦り寄ってきたリディは既に全裸、リディの弱点か…。

「リディはね!ここが弱い!我知ってる!あむっ!」
「ちょっとエリザっ…そこっ…!んんっ…!!」

耳?リディって耳弱かったの?確かにライフ減ってるな。

試しに逆側の耳を舐めて見ると…

「あぁあん!!ショウ君の…ショウ君の吐息っ…!!」

ビクンと身体を跳ねさせて一気にライフが削れる。
こんなに?

耳を舐めながら試しにクリトリスを指で弾いてみる。

「あっ…!!ダメ…こんな早いの嫌なのにっ…!もっとして欲しいのにぃいい!イクっ…!イっちゃうよぉおお!!」

愛液を飛び散らせながらよがり続けるリディ、僕ももう限界だ…このまま誰かに挿れて…。

「じゃあエリザの番じゃな!!覚悟するのじゃ!」

「え…?我は別に…そんな…」

「え、エリザの弱い所も見つける…お返し…」

エリザの性的弱点ってどこだろ。たしか舐められるのが好きなんだよね。いつも自分から押し付けてくるし。

「わ、我は大丈夫だからぁ!勘弁されたしぃ!!」

「確保じゃ!リディベルト!」
「止まれぇえええええ!!」

やりすぎでは?完全に止まっちゃったよ?

「うぅ…もうどうにでもされたし…」

少し可哀想だが自分から脚を開いてくるあたり少し期待もしているのだろうか。

試しに秘部に舌を這わせると可愛く喘ぎ始めるエリザ、大丈夫。ロリ体型なだけで二十五歳とかだから。

「あっ…んんっ…ショウの口でされるの…好きぃ…」

「思ったよりライフが減らんのじゃ、まあ減ってはおるが」
「ショウ君の口は普通に気持ちいいから、でも弱点とはまた違うような…」

確かに、ルナとリディのようにクリティカル!という感じじゃないかも。

ルナとリディは乳首や首筋をペロペロと舐め始めるがどこも普通といえば普通、まあ気持ち良いならそれで…。

まさかここって事はないよな…興味本位で僕はアナルに手を伸ばす。

「ひぐっ!!ショウっ…そこは違う…!違うからぁっ…!!」

あれ…すごい感じてる雰囲気…
ヒクヒクと動くアナルをもう少し指で弄ってみると…

「んんっ…!!ダメっ…!そっちはダメぇえええ!!」

「おぉ…エリザすごい濡れてる…」
「そっちもいけるのか、エリザはエッチじゃのう」

「言わないでぇ…!んんんっ!ダメ…ダメっ…!出ちゃうっ…!もう我慢できなっ…んんん!!!!」

エリザの秘部からはビチャビチャと潮…じゃなくてこれ…

「うぅ…だから言ったのにぃ…おしっこ止まらないよぉ…」

顔を真っ赤な手で隠しながら放尿するエリザを見て何か背徳感を感じ…

「のうショウよ…お主も大概じゃのう…」
「ショウ君変態…でもそんなところも大好き…」

「いや違くて!いやそうだけど!違くて!!」
別におしっこ漏らしたのを見て興奮したわけじゃ無くて!多分違うと思うワケで!

「ショウの弱点も探らないとのう…」
「うん…三人分探さないとね」
「うぅ…覚悟されたし!!されたし!!」

「え?いやそんな事…みゃーーーー!!」

その後身体中を弄りまわされ…三人は僕よりも僕に詳しくなったのだった…。



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