スイートドロップ番外編〜女性アイドルはドロドロになった

このみかのん

文字の大きさ
27 / 32

#28•杏樹の最期①

しおりを挟む
2025年4月末、珠子はこの日アルバイトは休みだが、久々にアイドルユニット[わたあめグミ]のメンバーの真子の妹であるかおるに会いました。実は珠子とかおるの関係ですが、ごく普通の友人としても約3年くらい関係を持ってますが、昨年夏からかおるがプライベートで電子タバコを吸ってる姿を見てたのがきっかけで、珠子も電子タバコを吸うようになりました。

珠子が1日に吸う電子タバコの本数は平均で約1箱分なんです。

2人はとあるカフェレストランで食事をしながらこう話しました。

『かおるさん、最近自分もやっとレズビアンに目覚める事が出来ました。』

『あらそう?たみちゃんもやっとレズビアンに目覚めたね。私の店で販売しているレアチーズケーキやマカロンなどをたみちゃんがよく買ってきてくれたおかげね。』

『はい、ありがとうございます。かおるさん、この後ご予定はありますか?』

『……別にないけどね。たみちゃん、私と一緒にレズプレイしてみない?』

『はい、よろしくお願いします。』

2人はカフェレストランでの食事の後、かおるの運転する車でラブホに向かいました。

途中、かおるは信号で止まってる間、ちょっとだけ珠子の服の中から下半身を優しく触ってました。すると珠子もとても気持ちよさそうな顔をしてました。

そして2人はラブホに到着し、とてもキュートなルームに入ってからすぐレズプレイを始めました。

2人のチュパチュパと音を立てながらの濃厚なディープキスを交わしたあと、少しずつ服を脱ぎながらお互いの身体をマッサージしてるように触ったり舐めたりしてました。

『はぁぁ~~、あぁぁ~~……か、かおるさん、私のおっぱいもオ○○○もとても気持ちいいィィ~~……』

かおるのレズプレイのテクも、まるで愛のスイーツのような感覚だった。珠子のふんわりとした胸やオ○○○を舐めてる姿も少し甘酸っぱいところもありました。

次に珠子も、かおるの豊満な胸を激しく揉んだり、オ○○○を激しく指でいっぱい責めてました。

『きゃぁぁ~~~ん!!!た、たみちゃん、そこまで責めたら私のオ○○○もとても崩れちゃうぅぅ~~!!!』

『かおるさんの身体、とても綺麗な身体してるね。ほら、かおるさんの乳首もこんなに勃ってるよ……』

珠子の甘い言葉を囁かれたかおるは、珠子のレズプレイにもようやく満足してました。すぐ珠子は、かおるの全身の身体をとても美味しそうに舐めてました。そして、お互い抱き合ったり、舐め合ったりなどのレズプレイもとても最上級の快感を味わってました。

珠子もすっかりレズビアンとしても急速に成長しました。

そして翌日、珠子はかおると他のレズビアンたちと一緒に朝早くからいつものスーパー銭湯に入浴とサウナに出掛けました。実は珠子はこの日もアルバイトはお休みでしたが、かおるたちとのスーパー銭湯での入浴とサウナでのととのいも、とてもリラックスした気持ちでした。

それから、珠子とかおるたちらはある出来事が突然起きるのです。

(#29につづく)
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

マッサージ

えぼりゅういち
恋愛
いつからか疎遠になっていた女友達が、ある日突然僕の家にやってきた。 背中のマッサージをするように言われ、大人しく従うものの、しばらく見ないうちにすっかり成長していたからだに触れて、興奮が止まらなくなってしまう。 僕たちはただの友達……。そう思いながらも、彼女の身体の感触が、冷静になることを許さない。

自習室の机の下で。

カゲ
恋愛
とある自習室の机の下での話。

処理中です...