10 / 68
09.自称最強vs真の最強
しおりを挟む
「いいねぇ。素晴らしいねぇ。青春の香りがするよぉ。これを壊したら、さぞ素晴らしい負の感情が手に入るだろうねぇ♡」
俺は検証のため全力で淫力を解放したが、ピエロは余裕のある態度で言った。どうやら淫力を感じ取れないようだ。
「随分と余裕だな。少しは危機感を覚えた方が良いぞ」
「アハハハハ! 最強の存在が何を警戒すれば良いって!?」
あらゆる所作に品が無い。
想像した通り、性根が腐っている。
(……非常に不愉快だ)
あのピエロは胡桃を弄び続けた。
彼女から負の感情を引き出すために、彼女の大切なモノを壊し続けた。
許すものか。
だが、今回の主役は俺ではない。
「準備は良いか?」
主役はただ静かに頷いた。
俺は一呼吸した後、スキルを発動させる。
「──ドスケベ・フィールド」
現実世界におけるデビュー戦。
出し惜しみはしない。派手にやろう。
「アクティベート」
俺の足元より薄紫色の魔法陣が広がる。
規模は半径1キロ程度。この陣の中では、あらゆるダメージが快楽に変換される。
出入りするには俺の許可が要る。
つまり、あのピエロは逃げられない。
ここから先は狩るか枯れるかの勝負。
一方が精魂尽き果てるまで終わらない。
さあ、セックスバトルを始めようか。
もっとも、此度は激しい前戯のみだろうがな。
「ぬほほ。なんだいこの光。すごいすごい。魔法少女は壊滅させたはずだけど、まだ隠し玉があったんだ。ふふ、お揃いじゃないか♧」
ピエロは胸元から何かを取り出した。
「こっちにも、隠し玉があるんだよ♤」
あれはなんだ?
箱のように見えるが、ドス黒い光を放っている。そして膨大な魔力を感じる。
「マテリアルプラズマ……っ!?」
胡桃が焦ったような声を出した。
ほう、あれが「世界を滅ぼす可能性」か。
「ぬひょひょ。分かるかな? まもなく覚醒するよ。君のおかげだ♡」
「……っ!」
胡桃の表情が歪む。
俺は溜息を吐いて、奴に淫力をぶつけた。
「んほぉ!?」
ピエロは喘いだ。
「なんだ今のは!?」
「囀るな。ただの挨拶だ」
「ククク……これは、舐めてかかったら痛い目に合いそうだね♧」
「諦めろ。舐めてもかけても結果は同じだ」
ピエロは顔に貼り付いたような笑みを浮かべたまま硬直する。
「あまり調子に乗るなよ」
そして次の瞬間、腕が八本に増えた。
(……あれは人間なのか?)
目を細め、その動きを注視する。
瞬間、中級淫魔に相当する淫力を感じた。
「胡桃!」
彼女の手首を掴み、横に飛ぶ。
その直後、足元の地面が爆ぜた。
「……っ!?」
胡桃が目を見開いた。
それは爆発に驚いたからではない。
「……ほう、これがクローンか」
地面から現れたのは、虚な目をした胡桃。
百や二百では足りない。同じ顔、同じ格好をした少女達が次々と飛び出てくる。
「アハハハハ! どうだい!? 素晴らしいだろう!」
ピエロは大声で言った。
「素晴らしい! 良い匂いがしそうだ!」
俺は全力で返事をした。
「何を言ってるの……?」
胡桃の蔑むような目線が心地良い。
「案ずるな。ただの話術だ」
顔を向けず、小声で伝えた。
「……余裕だね」
「無論だ。俺を誰だと思っている」
会話の間、ピエロは肩を抱き悶えていた。実に気持ち悪い動きだ。
「君ィ! 素晴らしいと言ったかい!?」
「それがどうした?」
「一体分けてあげようか!?」
「本当か!?」
胡桃にステッキで頭を叩かれた。
ふふ、これは嫉妬だろうな。オリジナルを見てくれという意味に違いない。
「安心しろ。胡桃が一番だ」
「バカなの?」
好感度が加速的に下がっている!?
クッ、あのピエロ、巧妙な精神攻撃を!
「あまり俺を侮るなよ!」
「一体じゃ足りなかったのかい!?」
「その通りだ!」
愉快な会話をしているが、もちろん遊んでいるわけではない。
──俺の淫力は異世界に居た頃と比べて激減している。割合で言えば一割未満だ。
その状況で8日もスキルを継続させた。
胡桃と戯れることで多少はチャージできたが、まだまだ万全とは言えない。
これを発動するには時間がかかる。
故に、どうにか時間を稼ぐ必要がある。
「聞こうじゃないか。何体欲しい?」
「ほう? 俺の希望を聞いてくれるのか?」
「そうとも。好きな数を言ってごらん」
ピエロとの会話に応じながら、俺は無詠唱でスキルを発動させた。
──プロパ・リンク。
プロパ・コネクトを承認した相手に対し、脳に直接言葉を届けるスキルだ。
『胡桃、聞こえるか』
彼女は俺に目を向けた。
それを肯定と受け取り、ピエロに言う。
「好きな数だと? 随分と気前が良いな。クローンと引き換えに、胡桃を渡せとでも言うつもりか?」
「まさか! そんな退屈な提案しないさ!」
ピエロは笑った。
『クローンは全部で17423体だ』
俺はピエロを見たまま胡桃に告げる。
『すべて、一撃で片付ける』
胡桃の雰囲気が変わる。
ピエロは全く気が付いていない。
あるいは、胡桃を脅威と見做していない。
「君に提示する条件はひとつ! 今ここで大乱行パーティをすることだ!」
……ほう?
「夢のWフェラ! 四つん這いに並べて十連処女貫通ガチャ! 普通に生きていたら絶対に味わえない極上の快楽を約束するよ!」
……。
「一応、目的を聞こうか?」
「寝取りだよ! その哀れな魔法少女の脳を破壊するのさ! マテリアルプラズマを覚醒させる極上のデザートになる!」
……不愉快だ。
「断った場合、どうなる?」
「洗脳するだけさ。この提案は、慈悲だよ♡」
……急ごう。これ以上は、俺の方が我慢できない。
『構えろ。あのクソピエロは胡桃に譲る』
最後の言葉を伝えた後、ピエロに言う。
「すべてだ」
「なんだって?」
17423体。
すべて捕捉した。
「ヒプノ・ビルド──」
これだけの規模、いつ以来だろうか。
次回までにドスケベフィールドの領域に高さの制約を付けるとしよう。
「すべてを支配せよ」
瞬間、俺は極大の快楽に襲われた。
淫力が低下していることもあり、体感では大淫魔の攻撃を受けた時よりも辛い。
(……こんな初めては嫌過ぎる)
俺は下着の内側に生まれた異物感を示して言った。
しかし文句は言えない。恐らくドスケベフィールドが無ければ穴という穴から出血していた。そもそも、これは胡桃のために行ったことだ。故に──現実世界に戻った後、初めての射精が今この瞬間だったことなど、些細な問題である。
「──ッ!? これは!?」
どうやらピエロも気が付いたようだ。
気配で察していたが、あいつは雑魚じゃない。
「どうした? 大事なモノでもなくしたか?」
俺は瘦せ我慢をした。
耐えろ。踏ん張れ。男の子だろ。
「貴様ァ!? クローン達に何をした!?」
ピエロから余裕が消えている。
実に滑稽だ。恐らくは大量のクローンを保有していることが余裕の源だったのだろう。それを奪われたことで、焦りまくっている。
故に、俺は哀れなピエロを嘲笑う。
「宣言した通り、すべて頂いただけだが?」
「バカなッ! 二万体近く居るのだぞ! 有り得るわけがない!」
「ふむ、随分と勉強が足りないようだな」
俺は息を吸い込む。
『行け、ここから先は主役の出番だ』
まずは主役に声援を送る。
「特別に教えてやろう」
それから腹に力を込め、悪役に向かって言い放った。
「俺こそが、真の最強というものだ!」
俺は検証のため全力で淫力を解放したが、ピエロは余裕のある態度で言った。どうやら淫力を感じ取れないようだ。
「随分と余裕だな。少しは危機感を覚えた方が良いぞ」
「アハハハハ! 最強の存在が何を警戒すれば良いって!?」
あらゆる所作に品が無い。
想像した通り、性根が腐っている。
(……非常に不愉快だ)
あのピエロは胡桃を弄び続けた。
彼女から負の感情を引き出すために、彼女の大切なモノを壊し続けた。
許すものか。
だが、今回の主役は俺ではない。
「準備は良いか?」
主役はただ静かに頷いた。
俺は一呼吸した後、スキルを発動させる。
「──ドスケベ・フィールド」
現実世界におけるデビュー戦。
出し惜しみはしない。派手にやろう。
「アクティベート」
俺の足元より薄紫色の魔法陣が広がる。
規模は半径1キロ程度。この陣の中では、あらゆるダメージが快楽に変換される。
出入りするには俺の許可が要る。
つまり、あのピエロは逃げられない。
ここから先は狩るか枯れるかの勝負。
一方が精魂尽き果てるまで終わらない。
さあ、セックスバトルを始めようか。
もっとも、此度は激しい前戯のみだろうがな。
「ぬほほ。なんだいこの光。すごいすごい。魔法少女は壊滅させたはずだけど、まだ隠し玉があったんだ。ふふ、お揃いじゃないか♧」
ピエロは胸元から何かを取り出した。
「こっちにも、隠し玉があるんだよ♤」
あれはなんだ?
箱のように見えるが、ドス黒い光を放っている。そして膨大な魔力を感じる。
「マテリアルプラズマ……っ!?」
胡桃が焦ったような声を出した。
ほう、あれが「世界を滅ぼす可能性」か。
「ぬひょひょ。分かるかな? まもなく覚醒するよ。君のおかげだ♡」
「……っ!」
胡桃の表情が歪む。
俺は溜息を吐いて、奴に淫力をぶつけた。
「んほぉ!?」
ピエロは喘いだ。
「なんだ今のは!?」
「囀るな。ただの挨拶だ」
「ククク……これは、舐めてかかったら痛い目に合いそうだね♧」
「諦めろ。舐めてもかけても結果は同じだ」
ピエロは顔に貼り付いたような笑みを浮かべたまま硬直する。
「あまり調子に乗るなよ」
そして次の瞬間、腕が八本に増えた。
(……あれは人間なのか?)
目を細め、その動きを注視する。
瞬間、中級淫魔に相当する淫力を感じた。
「胡桃!」
彼女の手首を掴み、横に飛ぶ。
その直後、足元の地面が爆ぜた。
「……っ!?」
胡桃が目を見開いた。
それは爆発に驚いたからではない。
「……ほう、これがクローンか」
地面から現れたのは、虚な目をした胡桃。
百や二百では足りない。同じ顔、同じ格好をした少女達が次々と飛び出てくる。
「アハハハハ! どうだい!? 素晴らしいだろう!」
ピエロは大声で言った。
「素晴らしい! 良い匂いがしそうだ!」
俺は全力で返事をした。
「何を言ってるの……?」
胡桃の蔑むような目線が心地良い。
「案ずるな。ただの話術だ」
顔を向けず、小声で伝えた。
「……余裕だね」
「無論だ。俺を誰だと思っている」
会話の間、ピエロは肩を抱き悶えていた。実に気持ち悪い動きだ。
「君ィ! 素晴らしいと言ったかい!?」
「それがどうした?」
「一体分けてあげようか!?」
「本当か!?」
胡桃にステッキで頭を叩かれた。
ふふ、これは嫉妬だろうな。オリジナルを見てくれという意味に違いない。
「安心しろ。胡桃が一番だ」
「バカなの?」
好感度が加速的に下がっている!?
クッ、あのピエロ、巧妙な精神攻撃を!
「あまり俺を侮るなよ!」
「一体じゃ足りなかったのかい!?」
「その通りだ!」
愉快な会話をしているが、もちろん遊んでいるわけではない。
──俺の淫力は異世界に居た頃と比べて激減している。割合で言えば一割未満だ。
その状況で8日もスキルを継続させた。
胡桃と戯れることで多少はチャージできたが、まだまだ万全とは言えない。
これを発動するには時間がかかる。
故に、どうにか時間を稼ぐ必要がある。
「聞こうじゃないか。何体欲しい?」
「ほう? 俺の希望を聞いてくれるのか?」
「そうとも。好きな数を言ってごらん」
ピエロとの会話に応じながら、俺は無詠唱でスキルを発動させた。
──プロパ・リンク。
プロパ・コネクトを承認した相手に対し、脳に直接言葉を届けるスキルだ。
『胡桃、聞こえるか』
彼女は俺に目を向けた。
それを肯定と受け取り、ピエロに言う。
「好きな数だと? 随分と気前が良いな。クローンと引き換えに、胡桃を渡せとでも言うつもりか?」
「まさか! そんな退屈な提案しないさ!」
ピエロは笑った。
『クローンは全部で17423体だ』
俺はピエロを見たまま胡桃に告げる。
『すべて、一撃で片付ける』
胡桃の雰囲気が変わる。
ピエロは全く気が付いていない。
あるいは、胡桃を脅威と見做していない。
「君に提示する条件はひとつ! 今ここで大乱行パーティをすることだ!」
……ほう?
「夢のWフェラ! 四つん這いに並べて十連処女貫通ガチャ! 普通に生きていたら絶対に味わえない極上の快楽を約束するよ!」
……。
「一応、目的を聞こうか?」
「寝取りだよ! その哀れな魔法少女の脳を破壊するのさ! マテリアルプラズマを覚醒させる極上のデザートになる!」
……不愉快だ。
「断った場合、どうなる?」
「洗脳するだけさ。この提案は、慈悲だよ♡」
……急ごう。これ以上は、俺の方が我慢できない。
『構えろ。あのクソピエロは胡桃に譲る』
最後の言葉を伝えた後、ピエロに言う。
「すべてだ」
「なんだって?」
17423体。
すべて捕捉した。
「ヒプノ・ビルド──」
これだけの規模、いつ以来だろうか。
次回までにドスケベフィールドの領域に高さの制約を付けるとしよう。
「すべてを支配せよ」
瞬間、俺は極大の快楽に襲われた。
淫力が低下していることもあり、体感では大淫魔の攻撃を受けた時よりも辛い。
(……こんな初めては嫌過ぎる)
俺は下着の内側に生まれた異物感を示して言った。
しかし文句は言えない。恐らくドスケベフィールドが無ければ穴という穴から出血していた。そもそも、これは胡桃のために行ったことだ。故に──現実世界に戻った後、初めての射精が今この瞬間だったことなど、些細な問題である。
「──ッ!? これは!?」
どうやらピエロも気が付いたようだ。
気配で察していたが、あいつは雑魚じゃない。
「どうした? 大事なモノでもなくしたか?」
俺は瘦せ我慢をした。
耐えろ。踏ん張れ。男の子だろ。
「貴様ァ!? クローン達に何をした!?」
ピエロから余裕が消えている。
実に滑稽だ。恐らくは大量のクローンを保有していることが余裕の源だったのだろう。それを奪われたことで、焦りまくっている。
故に、俺は哀れなピエロを嘲笑う。
「宣言した通り、すべて頂いただけだが?」
「バカなッ! 二万体近く居るのだぞ! 有り得るわけがない!」
「ふむ、随分と勉強が足りないようだな」
俺は息を吸い込む。
『行け、ここから先は主役の出番だ』
まずは主役に声援を送る。
「特別に教えてやろう」
それから腹に力を込め、悪役に向かって言い放った。
「俺こそが、真の最強というものだ!」
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
マンションのオーナーは十六歳の不思議な青年 〜マンションの特別室は何故か女性で埋まってしまう〜
美鈴
ファンタジー
ホットランキング上位ありがとうございます😊
ストーカーの被害に遭うアイドル歌羽根天音。彼女は警察に真っ先に相談する事にしたのだが…結果を言えば解決には至っていない。途方にくれる天音。久しぶりに会った親友の美樹子に「──なんかあった?」と、聞かれてその件を伝える事に…。すると彼女から「なんでもっと早く言ってくれなかったの!?」と、そんな言葉とともに彼女は誰かに電話を掛け始め…
※カクヨム様にも投稿しています
※イラストはAIイラストを使用しています
キャバ嬢(ハイスペック)との同棲が、僕の高校生活を色々と変えていく。
たかなしポン太
青春
僕のアパートの前で、巨乳美人のお姉さんが倒れていた。
助けたそのお姉さんは一流大卒だが内定取り消しとなり、就職浪人中のキャバ嬢だった。
でもまさかそのお姉さんと、同棲することになるとは…。
「今日のパンツってどんなんだっけ? ああ、これか。」
「ちょっと、確認しなくていいですから!」
「これ、可愛いでしょ? 色違いでピンクもあるんだけどね。綿なんだけど生地がサラサラで、この上の部分のリボンが」
「もういいです! いいですから、パンツの説明は!」
天然高学歴キャバ嬢と、心優しいDT高校生。
異色の2人が繰り広げる、水色パンツから始まる日常系ラブコメディー!
※小説家になろうとカクヨムにも同時掲載中です。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
うちの冷蔵庫がダンジョンになった
空志戸レミ
ファンタジー
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞
ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。
そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる