下城米雪

下城米雪

現代物が好き。このどうしようも無いの現実を舞台に、理想の人生と物語を、せめて文字として表現したい。
6
 社内システムを全てワンオペしていた私は、社長交代を機に解雇予告を受けた。会社に未練など無いので素直に退職したけれど、時間が経つほど腹が立つ。ファミレスで「ふざけんな」と叫んでいたら、見知らぬイケメンに声をかけられた。あれ、よく見れば幼馴染の健太じゃん。私は健太のスタートアップに再就職することになり、充実した日々を送っていく。一方、社内システムを管理できなくなった古巣は梯子を外したように真っ逆さまに業績が悪化していく。新社長は私を逆恨みして、あの手この手で妨害工作を仕掛けるのだが……  ※別の小説サイトにも投稿しています
24hポイント 284,711pt
小説 2 位 / 87,016件 ライト文芸 1 位 / 3,765件
文字数 53,367 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.11.17
「なあ無能聖女。貴様はいつ印を刻むのだ」 この男が 「ああああ!? 王の腕があああああ!?」 となるまでが第一章です 【あらすじ(詳細)】  地の底にある牢獄――地獄。空を仰げば朝も夜もなく薄紫色に光る壁。側面には触れれば指が切れる鋭利な壁。足元を見れば、枯れた大地と何者かの死体。この地獄で生まれた子供は、時折り光を放つ。光った子供は『白服』によって奪われる。 「俺は、もう二度と諦めたくない」 『光らず』と呼ばれている少年は、美少女を自称する『白服』と出会い、彼女から知識と『印』を授けられる。そうして手に入れた『白服』と同質の力を手に『楽園』を支配する国王と戦う。  そして少年は、戦いの果てに『真実』を知る。 ※別サイトにも投稿しています
24hポイント 149pt
小説 5,358 位 / 87,016件 ファンタジー 1,372 位 / 24,880件
文字数 8,494 最終更新日 2020.11.16 登録日 2020.11.14
 黒岩孝仁はシスコンである。妹を溺愛するあまり毎晩枕もとに妹の幻影を見るほどである。妹の幻影は鈍く光る刃物を握り締めている。それは、過去に妹を見捨てた孝仁の後悔が生み出す亡霊の姿である。  妹は生きている。しかし心が壊れている。心的外傷により、靴を履くだけで発狂する。  ある夜、妹は願い事を口にした。家の外に出ることすらできない妹が望むのは、コンビニ店員になることだった。  孝仁は妹の願いを叶えるべく奮闘するが――どれほど優秀な人間でも、努力が報われるとは限らない。  果たして何ひとつ成し遂げることのできなかった孝仁は、狂ったように笑い続ける。大粒の涙を流しながら、空を見上げて笑い続けるのだった。
24hポイント 1,533pt
小説 910 位 / 87,016件 ライト文芸 7 位 / 3,765件
文字数 53,449 最終更新日 2020.09.09 登録日 2020.08.23
 みさきは親に捨てられたトラウマで大人に甘えることが出来ない子供だった。しかし、立派な親になるため奮闘する龍誠と共に生活することで、心の傷は、温かい感情に塗り替えられていった。  第一回ツギクル小説大賞優秀賞受賞作品「日刊幼女みさきちゃん!」をもとに、みさきちゃん視点で描いた物語。
24hポイント 965pt
小説 1,319 位 / 87,016件 ライト文芸 15 位 / 3,765件
文字数 9,882 最終更新日 2020.06.24 登録日 2020.06.24
 中卒無職の23歳。親とは絶縁状態で、好きな物は酒と煙草とギャンブル。そんな青年が、子供を育てる事になった。 「上等だ、やってやるよ」  青年は立派な親になるという目標を掲げ、どん底から第二の人生を始める。その過程で家族の温もりなんかを知りながら、徐々にまともな人間になっていくのだが……あまりの溺愛具合に、本人以外はドン引きしているようですよ?  これは底辺を生きていた青年が、子育てを通じて悩み苦しみラブコメしながら、立派な親を目指す物語。
24hポイント 1,306pt
小説 1,050 位 / 87,016件 ライト文芸 12 位 / 3,765件
文字数 742,332 最終更新日 2020.05.06 登録日 2016.05.28
 貞操観念のズレた先輩と、そんな先輩のことが大好きな少年が異世界に召喚されます。  最初は魔物に犯されても「あーもう最悪。メッチャ痛かった」と余裕だった先輩が「やだやだ、他の人なんてゼッタイやだ!」となるまでを丁寧に描きます。
24hポイント 99pt
小説 6,699 位 / 87,016件 ファンタジー 1,582 位 / 24,880件
文字数 123,530 最終更新日 2020.04.15 登録日 2019.01.07
6