ゲーム知識 小説一覧

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死亡予定のちびっ子令嬢は、推し兄の闇堕ちルートを潰したい〜全スチル回収済みの知識で、もふ魔獣たちと運命を書き換えます〜

『は? 何でだよ』 誘拐犯に蹴り飛ばされ、壁に頭を打ちつけた瞬間、セレスティアは思い出した。 前世では日本人だったこと。しかし今はなぜか、自分が散々やり込んだ、推しを幸せにする女性向けゲームの世界にいて。挙句、推しの兄を闇堕ちさせてしまう原因の1人、魔獣を従えて戦うことで有名な辺境伯家の令嬢として生きていることを。 このままでは、明日父が助けに来ても、追い込まれた犯人に殺されてしまい、それがきっかけで、推し兄が闇堕ちしてしまう。しかも、もし回避できたとしても、他にも推し兄が闇堕ちするルートはまだまだ残っている。 ……そんなの許さない。隠しスチル含め全てのスチルを回収した私を舐めるなよ。兄の闇堕ちルートなど、私がすべて潰してくれるわ。 こうして兄の闇堕ちを阻止するため、動き出したセレスティア。 そんな中、兄の闇堕ちルートには、魔獣たちに関わるものもあり。元々魔獣好きだったセレスティアは、兄だけでなく魔獣たちにも傷ついてほしくない、死んでほしくないという思いから、世話や訓練に力を入れていく。 するといつの間にかセレスティアは、ルートには存在しない、魔獣たちの母と呼ばれる存在になっていって……? これは、自分の死も推し兄の闇堕ちルートも、もふもふ魔獣たちと一緒に潰していく幼女令嬢の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 82,851 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.21
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MMORPGの世界に飛ばされた私ですが、ラスボスが上司だったので遠慮なく倒しました。

MMORPGの世界に飛ばされた私ですが、ラスボスが上司だったので遠慮なく倒しました。
残業を終え、家へ帰ったはずの篠宮澪が目を覚ました場所は、何百時間と遊んだMMORPG《エルド・レコード》の世界だった。  しかもその姿は二十代の会社員ではなく、つい先日作ったばかりの十五歳の少女《ミオ》。  レベルは低い。装備もない。所持金もほとんどない。  それでも、何も知らない異世界へ放り込まれるよりは遥かにいい。  この世界なら知っている。  最初の街で何をすればいいのか。どこで金を稼げるのか。どの魔物を倒せば効率よくレベルを上げられるのか。そして、メインストーリーを最後まで進める方法も。  それだけではない。  冒険者ギルドの受付前でポーションを飲めば、なぜかインベントリから減らない。  元々動きの遅い甲殻種へ《鈍足》をかけ、内部数値がマイナスになったところへ初心者用ポーションを投げつければ―― 【99999 DAMAGE】  本来なら格上の魔物が一撃で消し飛ぶ。 「……バグまでそのままなんだ」  正規の攻略法から、プレイヤーの間で見つかった小技やバグまで。  何度も遊んだ澪の記憶には、この世界を攻略するための知識が詰まっていた。  ただし、一つだけゲームとは違う。  街で暮らす人々は決められた言葉を繰り返すNPCではなく、それぞれが考え、昨日の出来事を覚え、当たり前のように毎日を生きている。  それでも、モンスターを倒せば経験値が入り、アイテムがドロップする。  ゲームのルールは確かに存在していた。  ならば、まずはクリアしてみる。  何百時間と遊び、すでに三度も攻略したゲーム。  四度目ともなれば、そう難しくはない。  ――その最後に、絶対にいるはずのない人物が待っていることを、この時の澪はまだ知らなかった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 348,187 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.08.27
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俺は新世界のネコになる! 〜乙女ゲームの野良猫に転生した社畜、命の恩人の聖女候補を全力でサポートします!〜

俺は新世界のネコになる! 〜乙女ゲームの野良猫に転生した社畜、命の恩人の聖女候補を全力でサポートします!〜
俺は稲葉真一郎(いなばしんいちろう)。 ブラック企業の社畜だったが、目が覚めると、妹がやっていた乙女ゲームの「野良猫」に転生していた。 そこで俺は気高く聡明なはずの聖女候補・キシリアにボコボコにされた。 なんと、前世で俺をこき使った鬼畜上司・鬼島優悟(きしまゆうご)がキシリアに憑依転生していたのだ! 俺を救ってくれたのは、もう一人の聖女候補でゲームの主人公・ステラちゃんだった。 二人は、次代の聖女を決める試練を受けている真っ最中だった。 俺は【ゲームのシナリオが終われば鬼島は元の世界に帰り、キシリアが本来のキシリアに戻る】のではないかと推理する。 「決めた。俺はステラちゃんの使い魔になって、全力で支える!」 本来のキシリアの評価まで地に落としたクソ上司からステラちゃんとキシリアを救ってやるぜ! 小説家になろうにて投稿、完結した「俺は新世界のネコになる!」を大幅加筆、改稿して投稿しています。 8月中は毎週火曜日金曜日の18:30に投稿します。 9月は毎日2〜3話投稿です。 9/22の最終話まで毎日投稿します。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 28,296 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.07.29
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ゲーム世界の1000年後に転生した俺は、最強ギフト【無の紋章】と原作知識で無双する

大人気VRMMORPG『クレスト・オンライン』。 通称『クレオン』は、キャラクリエイト時に選択した紋章を武器とし、様々な強敵と戦っていくアクションゲームだ。 そんなクレオンで世界ランク1位だった俺は、ある日突然、ゲーム世界の1000年後に転生してしまう。 シルフィード侯爵家の次男ゼロスとして生まれ変わった俺に与えられたのは、誰もが「無能」と蔑む外れギフト【無の紋章】だった。 家族からの失望、兄からの嘲笑。 そんな中、前世の記憶と知識を持つ俺だけが知っていた。 この【無の紋章】こそ、全てのスキルを習得できる“最強の才能”だということを。 「決まりだな。俺はこの世界でもう一度、世界最強を目指す!」 ゲーム知識と【無の紋章】を駆使し、俺は驚く程の速度で力を身に着けていく。 やがて前世の自分すら超える最強の力を手にした俺は、この世界でひたすらに無双するのだった――
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 98,828 最終更新日 2024.08.21 登録日 2024.08.10
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「あなたって最低のクズね」と罵倒された最低ラスボスに転生してしまったので原作にない救済ルートを探してみる

「あなたって最低のクズだわ」  前世でやり込んだゲームの世界に俺は転生していた。  それも、ヒロインを無理矢理寝取って、世界を滅ぼした最低のラスボス――ジークにだ。  親に虐待され、婚約者を殺され……そんな不幸の連続のようなキャラに転生したのは最悪だが、俺はこの世界で幸せに生きようと思う。  そのために俺は、この世界で酷い目に遭う予定の登場人物達を救うことにした。  しかし、そうしてみんなを助けていくと、今度は何故か主人公が闇堕ちしてしまい、ヒロイン達は主人公ではなく俺を慕うようになってしまうのだ。  どうしてこうなった……
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 86,493 最終更新日 2024.10.29 登録日 2024.10.21
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クラス転移したけど、システムが俺のやってたゲームと同じだった

教室で寝ていたら、いつの間にか異世界に居た。いや、何を言っているか分からないと思うが、俺が一番わからないから安心してくれ?。どうにもスキルやらレベルやらのシステムが俺の知っているMMORPGと全く同じ物となっていた。スキルの習得方法も、レベルの効率的な上げ方も全部わかる。あれ、これはヌルゲーなのでは。そう思っていた時期が俺にもありました。クラスメイト全員が持ってる固有スキル、俺だけ無し。クラスメイト達の半分もないステータス。ゲームの時にあったらナーフ確定みたいなチートスキルを持っているクラスメイト達の中で普通に自分を鍛える話。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,084 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.18
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ゲームの《裏技》マスター、裏技をフル暗記したゲームの世界に転生したので裏技使って無双する

 飯島 小夜田(イイジマ サヨダ)は大人気VRMMORPGである、『インフィニア・ワールド』の発見されている裏技を全てフル暗記した唯一の人物である。  彼が発見した裏技は1000を優に超え、いつしか裏技(バグ)マスター、などと呼ばれていた。  ある日、飯島が目覚めるといつもなら暗い天井が視界に入るはずなのに、綺麗な青空が広がっていた。  周りを見ると、どうやら草原に寝っ転がっていたようで、髪とかを見てみると自分の使っていたアバターのものだった。  飯島は、VRを付けっぱなしで寝てしまったのだと思い、ログアウトをしようとするが……ログアウトボタンがあるはずの場所がポッカリと空いている。  まさか、バグった? と思った飯島は、急いでアイテムを使用して街に行こうとしたが、今度は所持品が無いときた。  そしてステータスなんかを見てみると、なんとレベルが1になっていた。  かつてはレベル10000だったのに……と、うなだれているとある事に気付く。毎日新しいプレイヤーが来るゲームなのに全く人がいないという事に。  そして飯島は瞬時に察した。  これ、『インフィニア・ワールド』の世界に転生したんじゃね?  と。  取り敢えず何か行動しなければと思い、辺りを見回すと近くに大きな石があるのに気付いた。確かこれで出来る裏技あったなーと思ったその時、飯島に電流走る!  もしもこの世界がゲームの世界ならば、裏技も使えるんじゃね!?  そう思った飯島はその大きな岩に向かって走るのだった――。 ※『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 25 文字数 491,906 最終更新日 2026.04.08 登録日 2023.07.16
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聖女に殺される悪役貴族に転生した私ですが、なぜか聖女と一緒に魔王ライフが始まりました

【短い紹介文】  王道の勘違い物 【長い紹介文】  聖女に殺される運命を背負った悪役貴族に転生した主人公は、「目立たない・関わらない・生き延びる」という言葉を胸に行動するも、なぜか聖女に好かれ、王子と決闘することになった。  主人公は亡命を決意する。  彼は生き延びることだけを考えて行動するのだが、周囲が彼の発言を勝手に深読みし、気付けば魔王になっていた。 「ノエル、陰謀論とか大好きだからな……」  世界の闇が動き出し、それに立ち向かう集団が生まれる。  そのトップに君臨する主人公なのだが……彼だけが、何も知らないのだった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 112,138 最終更新日 2024.02.03 登録日 2024.01.14
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