水都 蓮(みなとれん)

水都 蓮(みなとれん) (著者名:水都 蓮)

ヴェネツィアとゲームとファンタジーをこよなく愛する一般人。少しずつで良いので書き続けられるように頑張ります。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「テメエは今日でクビだ。このクソ無能」  ステータスが思うように伸びず、ギルドで事務仕事に勤しんでいた冒険者ブライは、ある日クビを宣告されてしまう。  かつてのパーティメンバー達も、足手まといのブライをあっさりと斬り捨て、恋人のセラもあっさりとリーダーのライトに心変わりしてしまう。  傷心のブライであったが、突然謎のスキルが目覚めるのであった。  ――【ログインボーナス】  聞いたことのないスキルに目覚めたのと同時にブライの元に届けられたのは、とある辺境の村にあるという城の権利証であった。  辺境の城を手に入れたことを切っ掛けに、ブライの元には様々な特典が届くようになる。  ブライはその力を利用して辺境の村の復興を請け負い、信頼できる仲間、居場所を次々と手に入れていく。  一方、ブライを追放したギルドは、財政状況が一気に悪化し、ブライが辺境開発をしながら名声を高めていくことによって、仕事まで奪われるようになり、徐々に破綻への一途を辿っていくのであった。
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小説 3,139 位 / 184,871件 ファンタジー 541 位 / 42,488件
文字数 491,201 最終更新日 2024.05.16 登録日 2020.07.10
 本作品の書籍版の三巻が今月発売となります!!  そのため、現在公開中のエピソードは1/16(火)までの公開となります。  また、水月とーこ先生による素敵なコミカライズも連載開始しておりますので、そちらもよろしくお願いいたします!!  貧乏貴族家の長男レヴィンは《聖獣使い》である。  しかし、儀式でトカゲの卵を召喚したことから、レヴィンは国王の怒りを買い、執拗な暴力の末に国外に追放されてしまうのであった。  おまけに幼馴染みのアリアと公爵家長子アーガスの婚姻が発表されたことで、レヴィンは全てを失ってしまうのであった。  国を追われ森を彷徨うレヴィンであったが、そこで自分が授かったトカゲがただのトカゲでなく、伝説の神竜族の姫であることを知る。  エルフィと名付けられた神竜の子は、あっという間に成長し、レヴィンを巨大な竜の眠る遺跡へと導いた。  その竜は背中に都市を乗せた、空飛ぶ竜大陸とも言うべき存在であった。  エルフィは、レヴィンに都市を復興させて一緒に住もうと提案する。  幼馴染みも目的も故郷も失ったレヴィンはそれを了承し、竜の背中に移住することを決意した。  そんな未知の大陸での開拓を手伝うのは、レヴィンが契約した《聖獣》、そして、ブラック国家やギルドに使い潰されたり、追放されたりしたチート持ちであった。  レヴィンは彼らに衣食住を与えたり、スキルのデメリットを解決するための聖獣をパートナーに付けたりしながら、竜大陸への移住プランを提案していく。  やがて、レヴィンが空中に築いた国家は手が付けられないほどに繁栄し、周辺国家の注目を集めていく。  一方、仲間達は、レヴィンに人生を変えられたことから、何故か彼をママと崇められるようになるのであった。
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小説 1,911 位 / 184,871件 ファンタジー 368 位 / 42,488件
文字数 535,823 最終更新日 2024.05.16 登録日 2022.04.21
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