水都 蓮(みなとれん)

水都 蓮(みなとれん) (著者名:水都 蓮)

ヴェネツィアとゲームとファンタジーをこよなく愛する一般人。少しずつで良いので書き続けられるように頑張ります。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 動物好きにして社畜の主人公は、職場の上司のセクハラを告発するも、報復で命を狙われてしまう。  せめて愛犬だけはと、命と引き換えに守り抜いたが、そんな動物好きが転生したのは、魔獣を戦争の兵器として使い潰す、そんなRPGの世界であった。  おまけに転生した人物は、魔獣を道具としか思わず、弱い魔獣は強い魔獣の餌として犠牲にする、そんな残虐な悪役フィーニアスであった。 「よし、隠居しよう」  どう考えても相容れない世界の、相容れない人物に転生した社畜は、地位も金も将来もかなぐり捨てることを決意する。  フィーニアスには前世の知識があった。  この世界では、最弱の魔獣でも、方法さえ知っていれば最強に育て上げることが出来る。  世界で唯一、その方法を知るフィーニアスは、廃人育成の日々をスタートさせる。
24h.ポイント 405pt
小説 3,428 位 / 221,131件 ファンタジー 594 位 / 51,331件
文字数 4,699 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.20
ファンタジー 連載中 長編 R15
「テメエは今日でクビだ。このクソ無能」  ステータスが思うように伸びず、ギルドで事務仕事に勤しんでいた冒険者ブライは、ある日クビを宣告されてしまう。  かつてのパーティメンバー達も、足手まといのブライをあっさりと斬り捨て、恋人のセラもあっさりとリーダーのライトに心変わりしてしまう。  傷心のブライであったが、突然謎のスキルが目覚めるのであった。  ――【ログインボーナス】  聞いたことのないスキルに目覚めたのと同時にブライの元に届けられたのは、とある辺境の村にあるという城の権利証であった。  辺境の城を手に入れたことを切っ掛けに、ブライの元には様々な特典が届くようになる。  ブライはその力を利用して辺境の村の復興を請け負い、信頼できる仲間、居場所を次々と手に入れていく。  一方、ブライを追放したギルドは、財政状況が一気に悪化し、ブライが辺境開発をしながら名声を高めていくことによって、仕事まで奪われるようになり、徐々に破綻への一途を辿っていくのであった。
24h.ポイント 42pt
小説 17,773 位 / 221,131件 ファンタジー 2,907 位 / 51,331件
文字数 732,112 最終更新日 2025.02.18 登録日 2020.07.10
ファンタジー 連載中 長編
 本作品の書籍版の四巻と水月とーこ先生によるコミックスの一巻が6/19(水)に発売となります!!  それにともない、現在公開中のエピソードも非公開となります。  貧乏貴族家の長男レヴィンは《聖獣使い》である。  しかし、儀式でトカゲの卵を召喚したことから、レヴィンは国王の怒りを買い、執拗な暴力の末に国外に追放されてしまうのであった。  おまけに幼馴染みのアリアと公爵家長子アーガスの婚姻が発表されたことで、レヴィンは全てを失ってしまうのであった。  国を追われ森を彷徨うレヴィンであったが、そこで自分が授かったトカゲがただのトカゲでなく、伝説の神竜族の姫であることを知る。  エルフィと名付けられた神竜の子は、あっという間に成長し、レヴィンを巨大な竜の眠る遺跡へと導いた。  その竜は背中に都市を乗せた、空飛ぶ竜大陸とも言うべき存在であった。  エルフィは、レヴィンに都市を復興させて一緒に住もうと提案する。  幼馴染みも目的も故郷も失ったレヴィンはそれを了承し、竜の背中に移住することを決意した。  そんな未知の大陸での開拓を手伝うのは、レヴィンが契約した《聖獣》、そして、ブラック国家やギルドに使い潰されたり、追放されたりしたチート持ちであった。  レヴィンは彼らに衣食住を与えたり、スキルのデメリットを解決するための聖獣をパートナーに付けたりしながら、竜大陸への移住プランを提案していく。  やがて、レヴィンが空中に築いた国家は手が付けられないほどに繁栄し、周辺国家の注目を集めていく。  一方、仲間達は、レヴィンに人生を変えられたことから、何故か彼をママと崇められるようになるのであった。
24h.ポイント 426pt
小説 3,265 位 / 221,131件 ファンタジー 558 位 / 51,331件
文字数 774,580 最終更新日 2024.12.16 登録日 2022.04.21
ファンタジー 連載中 長編 R15
「あなたって最低のクズだわ」  前世でやり込んだゲームの世界に俺は転生していた。  それも、ヒロインを無理矢理寝取って、世界を滅ぼした最低のラスボス――ジークにだ。  親に虐待され、婚約者を殺され……そんな不幸の連続のようなキャラに転生したのは最悪だが、俺はこの世界で幸せに生きようと思う。  そのために俺は、この世界で酷い目に遭う予定の登場人物達を救うことにした。  しかし、そうしてみんなを助けていくと、今度は何故か主人公が闇堕ちしてしまい、ヒロイン達は主人公ではなく俺を慕うようになってしまうのだ。  どうしてこうなった……
24h.ポイント 0pt
小説 221,131 位 / 221,131件 ファンタジー 51,331 位 / 51,331件
文字数 86,493 最終更新日 2024.10.29 登録日 2024.10.21
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