闇堕ち? 小説一覧
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1
死亡予定のちびっ子令嬢は、推し兄の闇堕ちルートを潰したい〜全スチル回収済みの知識で、もふ魔獣たちと運命を書き換えます〜
『は? 何でだよ』
誘拐犯に蹴り飛ばされ、壁に頭を打ちつけた瞬間、セレスティアは思い出した。
前世では日本人だったこと。しかし今はなぜか、自分が散々やり込んだ、推しを幸せにする女性向けゲームの世界にいて。挙句、推しの兄を闇堕ちさせてしまう原因の1人、魔獣を従えて戦うことで有名な辺境伯家の令嬢として生きていることを。
このままでは、明日父が助けに来ても、追い込まれた犯人に殺されてしまい、それがきっかけで、推し兄が闇堕ちしてしまう。しかも、もし回避できたとしても、他にも推し兄が闇堕ちするルートはまだまだ残っている。
……そんなの許さない。隠しスチル含め全てのスチルを回収した私を舐めるなよ。兄の闇堕ちルートなど、私がすべて潰してくれるわ。
こうして兄の闇堕ちを阻止するため、動き出したセレスティア。
そんな中、兄の闇堕ちルートには、魔獣たちに関わるものもあり。元々魔獣好きだったセレスティアは、兄だけでなく魔獣たちにも傷ついてほしくない、死んでほしくないという思いから、世話や訓練に力を入れていく。
するといつの間にかセレスティアは、ルートには存在しない、魔獣たちの母と呼ばれる存在になっていって……?
これは、自分の死も推し兄の闇堕ちルートも、もふもふ魔獣たちと一緒に潰していく幼女令嬢の物語。
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文字数 75,904
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.21
2
婚約者のいる側近と婚約させられた私は悪の聖女と呼ばれています。
幼い頃から一緒に育ってきた婚約者の王子ギルフォードから婚約破棄を言い渡された聖女マリーベル。
突然の出来事に困惑するマリーベルをよそに、王子は自身の代わりに側近である宰相の息子ロイドとマリーベルを王命で強制的に婚約させたと言い出したのであった。
ロイドに愛する婚約者がいるの事を知っていたマリーベルはギルフォードに王命を取り下げるように訴えるが聞いてもらえず・・・。
※最初の数話はイジメ表現のようなキツイ描写が出てくるので注意。
気分転換もかねて、他の作品と同時連載をしています。
【書庫の幽霊王妃は、貴方を愛することができない。】
という作品も同時に書いているので、この作品が気に入りましたら是非読んでみてください。
文字数 181,728
最終更新日 2026.06.14
登録日 2020.12.14
3
全ては望んだ結末の為に
ループする世界で、何度も何度も悲惨な目に遭う悪役令嬢。
愛しの婚約者や仲の良かった弟や友人達に裏切られ、彼女は絶望して壊れてしまった。
何故、自分がこんな目に遇わなければならないのか。
「貴方が私を殺し続けるなら、私も貴方を殺し続ける事にするわ」
壊れてしまったが故に、悪役令嬢はヒロインを殺し続ける事にした。
全ては望んだ結末を迎える為に──
※主人公が闇落ち?してます。
※カクヨムやなろうでも連載しています作:皐月乃 彩月
文字数 19,061
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.15
3件