八又ナガト

八又ナガト

6
ファンタジー 連載中 長編 R15
名作恋愛アクションRPG『剣と魔法のシンフォニア』 俺はある日突然、ゲームに登場する悪役貴族、レスト・アルビオンとして転生してしまう。 レストはゲーム中盤で主人公たちに倒され、最期は哀れな死に様を遂げることが決まっている悪役だった。 「まさかよりにもよって、死亡フラグしかない悪役キャラに転生するとは……だが、このまま何もできず殺されるのは御免だ!」 レストの持つスキル【テイム】に特別な力が秘められていることを知っていた俺は、その力を使えば死亡フラグを退けられるのではないかと考えた。 それから俺は前世の知識を総動員し、独自の鍛錬法で【テイム】の力を引き出していく。 「こうして着実に力をつけていけば、ゲームで決められた最期は迎えずに済むはず……いや、もしかしたら最強の座だって狙えるんじゃないか?」 狙いは成功し、俺は驚くべき程の速度で力を身に着けていく。 その結果、やがて俺はラスボスをも超える世界最強の力を獲得し、周囲にはなぜかゲームのメインヒロイン達まで集まってきてしまうのだった―― 別サイトでも投稿しております。
24h.ポイント 9,955pt
小説 168 位 / 187,434件 ファンタジー 25 位 / 42,944件
文字数 99,469 最終更新日 2024.07.20 登録日 2024.07.07
↑お気に入り登録をお願いします!↑ 主人公・出水悠里(いずみゆうり)はある日、とあるきっかけで命を落とし異世界転生を果たすことに。 しかし女神曰く、悠里の魔力は0。異世界で生きていくにはあまりにも脆弱だと言われてしまう。 そこで悠里は異世界に転生する前に、修行の時間をもらうことにした。 しかし本来なら低級剣士になれるまで修行するはずが、女神の手違いで1000年間も修行する羽目に。 1000年の修行で世界最強になった悠里。 だけど当の本人はようやく低級剣士になれたと勘違いしたまま、異世界に旅立った。 そこで悠里はただの犬と勘違いしてフェンリルを配下にしたり、 ただの鳥と間違えて最強のドラゴンを瞬殺したり、 国中に名を轟かせる美少女Sランクパーティーを影から救ったりするのだった(本人に自覚なし)。 これは魔力を持たない最強剣士による、無自覚無双の物語。
24h.ポイント 248pt
小説 5,149 位 / 187,434件 ファンタジー 760 位 / 42,944件
文字数 120,387 最終更新日 2024.07.10 登録日 2024.03.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
名作恋愛アクションRPG『アルテナ・ファンタジア』 俺はそのラスボスであるルシエル公爵――の配下であり、エピローグの一文で『ルシエルの配下は全員処刑されました』とだけ説明されるモブ悪役貴族、クラウス・レンフォードに転生してしまった。 「この際だ。モブキャラに転生したのも、最後に殺されてしまうのも構わない……ただ、原作のようなつまらない最期を迎えるのだけは勘弁だ!」 そこで俺は、ラスボスとして主人公やヒロインたちに倒される最期なら、満足いく大往生を迎えられるのではないかと考えた。 そうと決まれば、やることは一つしかない! 「ルシエル以上のラスボスになるため、悪行を積み重ねて悪のカリスマになってみせる!」 それから俺は貴族という立場を利用し、様々な悪事を行っていくことになる。 しかし、この時の俺は知る由もなかった。 悪行の全てが裏目に出て人々から勘違いされた結果、俺が歴代最高の名君だと崇められるようになってしまうということを――
24h.ポイント 362pt
小説 3,577 位 / 187,434件 ファンタジー 525 位 / 42,944件
文字数 169,065 最終更新日 2024.07.09 登録日 2023.10.28
↑お気に入り登録をお願いします!↑ 故郷の村を魔物に滅ぼされた少年シンは、その魔物を倒してくれたパーティー【黎明の守護者】に勧誘され、冒険者となった。 彼は【無限再生】という珍しいユニークスキルを持っているものの、その能力は負った傷を自動で治すという、ただそれだけのもの。 効果も低級の回復魔法に劣るような外れスキルだったが、それでも【黎明の守護者】のメンバーはシンを大切な仲間として扱ってくれた。 そんなある日のこと。 いつものようにダンジョン攻略を行うシンたちの前に、レベル1000のエクストラボスが現れる。 勝ち目がないと判断したリーダーのアルトは、シンに脱出用アイテム『転移結晶』の発動を命じる。 しかし『転移結晶』には発動条件があった。 その条件とは、アイテムの発動者のみ転移対象には含まれないというもの。 一人だけダンジョン内に取り残されることが確定したシンを、【黎明の守護者】の面々は嘲笑った。 続けて彼らは言った。 シンの故郷を滅ぼした魔物――それをけしかけたのは自分たちだったと。 にもかかわらず、自分たちを恩人だと勘違いして感謝するシンを心から馬鹿にしていたのだ。 それを聞いたシンは、死の淵で誓う。 自分を裏切り、大切な家族を殺したアルトたちを絶対に許さない。 どんな手段を用いてでも復讐してやると。 そんな誓いもむなしく、エクストラボスに殺されるシン。 しかしその時、外れスキルだったはずの【無限再生】が覚醒を遂げる。 『対象者の死亡を確認しました』 『全ての条件が達成されました』 『ユニークスキル【無限再生】が進化します』 『魂の再生成が行われます』 死からの再生。 そしてそれに伴い、彼はこの世界のルールから逸脱した特別な存在となった。 世界で唯一、ダンジョンのルールに縛られなくなった少年シン。 彼は覚醒した【無限再生】を利用し、瞬く間にチート成長を遂げていく。 ――そして数年後、最強の力を手にしたシンはとうとう復讐を決行するのだった。 ※別サイト様でも投稿しています。
24h.ポイント 198pt
小説 6,313 位 / 187,434件 ファンタジー 1,000 位 / 42,944件
文字数 153,254 最終更新日 2024.07.07 登録日 2024.03.14
魔術師としての実力で全ての地位が決まる世界で、才能がなく落ちこぼれとして扱われていたルーク。 しかしルークは異世界に召喚されたことをきっかけに、自らに剣士としての才能があることを知り、修練の末に人類最強の力を手に入れる。 魔王討伐後、契約に従い元の世界に帰還したルーク。 そこで彼はAランク魔物を棒切れ一つで両断したり、国内最強のSランク冒険者から師事されたり、騎士団相手に剣一つで無双したりなど、数々の名声を上げていく。 かつて落ちこぼれと蔑まれたルークは、その圧倒的な実力で最下層から成り上がっていく。
24h.ポイント 42pt
小説 17,178 位 / 187,434件 ファンタジー 2,238 位 / 42,944件
文字数 119,738 最終更新日 2023.08.14 登録日 2023.08.05
「邪神を討伐した今、邪神をも超える勇者という存在は、民にとって新たなる恐怖を生み出すだけ。よって勇者アルスをこの世界から追放する!」  邪神討伐後、王都に帰還したアルスに待ち受けていたのは、アルスを異世界に追放するというふざけた宣告だった。  邪神を倒した勇者が、国王以上の権力と名声を持つことを嫌悪したからだ。 「確かに邪神は倒しましたが、あれは時間を経て復活する存在です。私を追放すれば、その時に対処できる人間がいなくなりますよ」 「ぬかせ! 邪神の討伐から復活までは、最低でも200年以上かかるという記録が残っている! 無駄な足掻きは止めろ!」  アルスの訴えもむなしく、王国に伝わる世界間転移魔法によって、アルスは異世界に追放されてしまうことになる。  だが、それでアルスが絶望することはなかった。 「これまではずっと勇者として戦い続けてきた。これからはこの世界で、ゆったりと余生を過ごすことにしよう!」  スローライフを満喫することにしたアルス。  その後、アルスは地球と呼ばれるその世界に住む少女とともに、何一つとして不自由のない幸せな日々を送ることになった。  一方、王国では未曽有の事態が発生していた。  神聖力と呼ばれる、邪悪な存在を消滅させる力を有している勇者がいなくなったことにより、世界のバランスは乱れ、一か月も経たないうちに新たな邪神が生まれようとしていた。  世界は滅亡への道を歩み始めるのだった。
24h.ポイント 21pt
小説 25,600 位 / 187,434件 ファンタジー 3,337 位 / 42,944件
文字数 37,107 最終更新日 2021.03.15 登録日 2020.12.25
6