咎人の刻印~伯爵令嬢リーファは、死霊術師に捕縛され、尊厳を奪われる。【完結】

ちゃむにい

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「ふ~……! なかなかこんな体験は出来ないよね。最高だったけど、やっぱり僕は声が聞きたいなあ」

男はリーファをアンデットとして甦らせた。

そして、毎日のようにリーファにセックスを強要した。

嫌悪感どころか、むしろ、主人である男に触られると、ぞくぞくと悦びの感情が芽生え、まるで男が至上の存在であるかのように感じた。

「魂は死んだときの状態が色濃く反映されるんだけど、リーフのまんこはガバガバだね。だいぶ使われちゃってたのかな?」

時には人が見ている前で「なんかやりたくなった」という自己中な理由で性処理をさせられた。男は喜々としてリーファを抱き人形にした。

そのため、リーファの願いは変わった。

「恨みはあるけど、私が生きていても、喜ばれるだけ。もう死にたい……」

方法を模索したが、いずれも死霊術師が許可しないと死ねないようだった。

「成仏なんてさせるわけないだろ。ところで、どうだい? 感度高くなる魔術を開発してみたんだけど」
「あ゛っ!?♡ あ゛っ!?♡ お゛っ!?♡」
「あ、感度あげすぎたかな? ま、いっか♡ このゴブリンキングのちんぽ、すごい太いでしょ? これを移植してみたいんだよね~」
「い゙やぁッ!! もう、ころしてぇっ!! あ゛あ゛ーっ!!!♡♡♡」

ずぼずぼとゴブリンキングの大きすぎる肉棒がリーファの中で暴れ、リーファは絶叫を上げた。死霊術師は、リーファの体と魂を弄び、ついにリーファの心は、崩壊してしまった。

「あっ……♡ あぁっ……♡ そこぉ、もっと奥まで突いてぇ……♡」
「リーファも素直になったねぇ。もっと気持ち良くさせてあげるよ」

リーファは、死霊術師の手によって肉便器の最高傑作として、改良を加えられていった。

「これはこれは。素晴らしいアンデットですね」
「そりゃそうだよ。リーファは僕の最高傑作だもん」

リーファは首輪を嵌められ、裸同然の姿で連れ回された。それを見た死霊術師たちに、羨望と欲望の混じった目で賞賛された。

「これは奇跡だ……! まさかアンデットが妊娠するなんて……!! いったいどんな子が産まれるんだろう?」

死霊術師が、リーファに欲望を吐き出し続けた結果、リーファのお腹には死霊術師との子供が宿った。だが、それは人類にとって長い、絶望的な戦いの幕開けだった。

リーファのお腹に宿った子供は、アンデットキングだった。

アンデットキングにより死霊術師は虐殺され、リーファの復讐は果たされることになる。だが、心が壊れたリーファはそのことを理解出来なかった。

「あんッ……!♡ あんッ!!♡ 激しいぃぃ……!!!」

アンデットキングはリーファを娶り、生けとし生けるものを恐怖で支配した。

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