2 / 2
2
しおりを挟む
「ふ~……! なかなかこんな体験は出来ないよね。最高だったけど、やっぱり僕は声が聞きたいなあ」
男はリーファをアンデットとして甦らせた。
そして、毎日のようにリーファにセックスを強要した。
嫌悪感どころか、むしろ、主人である男に触られると、ぞくぞくと悦びの感情が芽生え、まるで男が至上の存在であるかのように感じた。
「魂は死んだときの状態が色濃く反映されるんだけど、リーフのまんこはガバガバだね。だいぶ使われちゃってたのかな?」
時には人が見ている前で「なんかやりたくなった」という自己中な理由で性処理をさせられた。男は喜々としてリーファを抱き人形にした。
そのため、リーファの願いは変わった。
「恨みはあるけど、私が生きていても、喜ばれるだけ。もう死にたい……」
方法を模索したが、いずれも死霊術師が許可しないと死ねないようだった。
「成仏なんてさせるわけないだろ。ところで、どうだい? 感度高くなる魔術を開発してみたんだけど」
「あ゛っ!?♡ あ゛っ!?♡ お゛っ!?♡」
「あ、感度あげすぎたかな? ま、いっか♡ このゴブリンキングのちんぽ、すごい太いでしょ? これを移植してみたいんだよね~」
「い゙やぁッ!! もう、ころしてぇっ!! あ゛あ゛ーっ!!!♡♡♡」
ずぼずぼとゴブリンキングの大きすぎる肉棒がリーファの中で暴れ、リーファは絶叫を上げた。死霊術師は、リーファの体と魂を弄び、ついにリーファの心は、崩壊してしまった。
「あっ……♡ あぁっ……♡ そこぉ、もっと奥まで突いてぇ……♡」
「リーファも素直になったねぇ。もっと気持ち良くさせてあげるよ」
リーファは、死霊術師の手によって肉便器の最高傑作として、改良を加えられていった。
「これはこれは。素晴らしいアンデットですね」
「そりゃそうだよ。リーファは僕の最高傑作だもん」
リーファは首輪を嵌められ、裸同然の姿で連れ回された。それを見た死霊術師たちに、羨望と欲望の混じった目で賞賛された。
「これは奇跡だ……! まさかアンデットが妊娠するなんて……!! いったいどんな子が産まれるんだろう?」
死霊術師が、リーファに欲望を吐き出し続けた結果、リーファのお腹には死霊術師との子供が宿った。だが、それは人類にとって長い、絶望的な戦いの幕開けだった。
リーファのお腹に宿った子供は、アンデットキングだった。
アンデットキングにより死霊術師は虐殺され、リーファの復讐は果たされることになる。だが、心が壊れたリーファはそのことを理解出来なかった。
「あんッ……!♡ あんッ!!♡ 激しいぃぃ……!!!」
アンデットキングはリーファを娶り、生けとし生けるものを恐怖で支配した。
男はリーファをアンデットとして甦らせた。
そして、毎日のようにリーファにセックスを強要した。
嫌悪感どころか、むしろ、主人である男に触られると、ぞくぞくと悦びの感情が芽生え、まるで男が至上の存在であるかのように感じた。
「魂は死んだときの状態が色濃く反映されるんだけど、リーフのまんこはガバガバだね。だいぶ使われちゃってたのかな?」
時には人が見ている前で「なんかやりたくなった」という自己中な理由で性処理をさせられた。男は喜々としてリーファを抱き人形にした。
そのため、リーファの願いは変わった。
「恨みはあるけど、私が生きていても、喜ばれるだけ。もう死にたい……」
方法を模索したが、いずれも死霊術師が許可しないと死ねないようだった。
「成仏なんてさせるわけないだろ。ところで、どうだい? 感度高くなる魔術を開発してみたんだけど」
「あ゛っ!?♡ あ゛っ!?♡ お゛っ!?♡」
「あ、感度あげすぎたかな? ま、いっか♡ このゴブリンキングのちんぽ、すごい太いでしょ? これを移植してみたいんだよね~」
「い゙やぁッ!! もう、ころしてぇっ!! あ゛あ゛ーっ!!!♡♡♡」
ずぼずぼとゴブリンキングの大きすぎる肉棒がリーファの中で暴れ、リーファは絶叫を上げた。死霊術師は、リーファの体と魂を弄び、ついにリーファの心は、崩壊してしまった。
「あっ……♡ あぁっ……♡ そこぉ、もっと奥まで突いてぇ……♡」
「リーファも素直になったねぇ。もっと気持ち良くさせてあげるよ」
リーファは、死霊術師の手によって肉便器の最高傑作として、改良を加えられていった。
「これはこれは。素晴らしいアンデットですね」
「そりゃそうだよ。リーファは僕の最高傑作だもん」
リーファは首輪を嵌められ、裸同然の姿で連れ回された。それを見た死霊術師たちに、羨望と欲望の混じった目で賞賛された。
「これは奇跡だ……! まさかアンデットが妊娠するなんて……!! いったいどんな子が産まれるんだろう?」
死霊術師が、リーファに欲望を吐き出し続けた結果、リーファのお腹には死霊術師との子供が宿った。だが、それは人類にとって長い、絶望的な戦いの幕開けだった。
リーファのお腹に宿った子供は、アンデットキングだった。
アンデットキングにより死霊術師は虐殺され、リーファの復讐は果たされることになる。だが、心が壊れたリーファはそのことを理解出来なかった。
「あんッ……!♡ あんッ!!♡ 激しいぃぃ……!!!」
アンデットキングはリーファを娶り、生けとし生けるものを恐怖で支配した。
10
この作品は感想を受け付けておりません。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
バッドエンド予定の悪役令嬢が溺愛ルートを選んでみたら、お兄様に愛されすぎて脇役から主役になりました
美咲アリス
恋愛
目が覚めたら公爵令嬢だった!?貴族に生まれ変わったのはいいけれど、美形兄に殺されるバッドエンドの悪役令嬢なんて絶対困る!!死にたくないなら冷酷非道な兄のヴィクトルと仲良くしなきゃいけないのにヴィクトルは氷のように冷たい男で⋯⋯。「どうしたらいいの?」果たして私の運命は?
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
春夜夢
恋愛
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる