文字の大きさ
大
中
小
2 / 8
第二話 服従
たかし『ゆずる、諦めろよ。俺たちの言う通りにしてれば良い』
ゆずる『嫌です』
ゆずるはしゅんやの方を見た。
しゅんやは俯いている。
ゆずるは何故僕が・・・と思っていた。
たかし『ゆずる、しゅんやがなんで陰毛生やしてないかわかるか?』
ゆずる『わかりません』
たかし『俺らの奴隷だからよ』
ゆずるはこの後自分の毛も剃られると悟った。なんとしても逃げないと。
ゆずるは抵抗したが動けない。
たかし『後もう一つ、これ以上反抗すると女の子の前で全裸にするけど大丈夫?しゅんやはそれで去年教室でパイパン全裸を曝け出して今クラスでパイパン君って呼ばれてるけど』
ゆずるは首を横に振った。
たかし『奴隷になるか、教室で脱がされるかゆずるが決めろよ。もちろん学校にチクったら教室で脱がすとか奴隷とかの問題ではなく裏切り者だからそれだけの罪は償わせるけど。ゆずるが嫌だって言ったらゆずるを教室で全裸にして、新しい奴隷見つけるだけだから良いけど。素直に奴隷になってればクラスの奴らにはバレない!』
ゆずるは奴隷になりたくない。でも教室で脱がされるのも嫌、ましてや誰かしらが犠牲になる。犠牲者には恨まれる。悩んだ。
たかし『ゆずる、どうする?』
ゆずる『ど・ど・奴隷になります』
たかし『わかった』
ゆずる『奴隷になったら秘密は守ってくれてクラスで脱がされたりはないんですよね』
たかし『お前が裏切らなきゃな!俺たちはここでだけにする。裏切ったら知らんよ』
ゆずる『わかりました』
たかし『じゃあ、これ読んでサインして』
たかしはゆずるに1枚の紙を渡した。奴隷契約書と書いてあった。
内容は
①絶対服従する事。
②奴隷は白ブリのみ。
③部屋の中や寮の中は全裸でいる事。
④許可なくオナニーの禁止
⑤部屋の鍵やトイレの鍵はかけない事
⑥約束守れない時はお仕置きとする。
ゆずるは一通り見て質問した。
ゆずる『トイレの鍵とは?』
たかし『個室の鍵だよ。大便する時に個室入るだろ?』
ゆずる『えっ、間違って入ってきたりしちゃうじゃないですか?』
たかし『扉開けとけば大丈夫だよ。使う個室は一番奥って決まってるから』
ゆずる『見られるって事ですか?』
たかし『当たり前だろ?寮の奴隷なんだから。寮生全員の奴隷だよ。女の子はいないから』
ゆずるは絶望した。
ゆずるは逃げるわけにもいかず仕方なくサインした。
たかし『ゆずる、仰向けで寝て、手を頭の後ろに組め』
ゆずるは言われた通りにした。
たかおがハサミとクリームと安全剃刀を持ってきた。
ゆずるのチンチンがツルツルになった。
たかし『今夜のオリエテーションでみんなに紹介するから』
ゆずる『はい・・・』
ゆずるは部屋に戻り、その後しゅんやの部屋に行った。
しゅんや『ゆずる君ごめんね』
ゆずる『どういう事ですか?』
しゅんや『1年の奴隷を探さないと僕のお仕置きが待って居たんだよ。それでゆずる君には申し訳なかったけど・・・』
ゆずる『要するに僕は巻き添えって事ですね?』
しゅんや『・・・』
ゆずる『陰毛は剃られるし、全裸でいなきゃいけないって、被害者だよ』
しゅんや『ごめん・・・』
ゆずるはしゅんやの部屋を後にして自分の部屋に戻った。
ゆずるの部屋にたかおが来た。
たかおはノックもせずに入ってきた。
たかお『とりあえず夜のオリエンテーションの練習にきたよ』
ゆずる『練習?』
たかお『みんなの前でお仕置き受けたい?』
ゆずる『いやです』
たかお『上手くできないとお仕置きされるよ』
たかお『まず、最初は部屋にいて僕が呼びにきたら行くから』
たかお『手を頭の後ろに組んでスタンバイ。奴隷の入場です。と言われたらそのまま会場に入りみんなの前に立つ。
自己紹介しろと言われたらしゅんやがまずやる。そのあと続けてゆずるがやる。
君達は寮で飼われている奴隷だから寮内の誰でも君たちに性処理を命令出来る。命令されたらその場でしゃぶって精子が出たら飲み干す事。
ゆずる『飲むんですか?無理です』
たかお『飲まないとお仕置きされるよ。
ゆずる『わかりました』
じゃあ夜迎えに来るまでのんびりして居て。
たかおは出て行った。
ゆずる『嫌です』
ゆずるはしゅんやの方を見た。
しゅんやは俯いている。
ゆずるは何故僕が・・・と思っていた。
たかし『ゆずる、しゅんやがなんで陰毛生やしてないかわかるか?』
ゆずる『わかりません』
たかし『俺らの奴隷だからよ』
ゆずるはこの後自分の毛も剃られると悟った。なんとしても逃げないと。
ゆずるは抵抗したが動けない。
たかし『後もう一つ、これ以上反抗すると女の子の前で全裸にするけど大丈夫?しゅんやはそれで去年教室でパイパン全裸を曝け出して今クラスでパイパン君って呼ばれてるけど』
ゆずるは首を横に振った。
たかし『奴隷になるか、教室で脱がされるかゆずるが決めろよ。もちろん学校にチクったら教室で脱がすとか奴隷とかの問題ではなく裏切り者だからそれだけの罪は償わせるけど。ゆずるが嫌だって言ったらゆずるを教室で全裸にして、新しい奴隷見つけるだけだから良いけど。素直に奴隷になってればクラスの奴らにはバレない!』
ゆずるは奴隷になりたくない。でも教室で脱がされるのも嫌、ましてや誰かしらが犠牲になる。犠牲者には恨まれる。悩んだ。
たかし『ゆずる、どうする?』
ゆずる『ど・ど・奴隷になります』
たかし『わかった』
ゆずる『奴隷になったら秘密は守ってくれてクラスで脱がされたりはないんですよね』
たかし『お前が裏切らなきゃな!俺たちはここでだけにする。裏切ったら知らんよ』
ゆずる『わかりました』
たかし『じゃあ、これ読んでサインして』
たかしはゆずるに1枚の紙を渡した。奴隷契約書と書いてあった。
内容は
①絶対服従する事。
②奴隷は白ブリのみ。
③部屋の中や寮の中は全裸でいる事。
④許可なくオナニーの禁止
⑤部屋の鍵やトイレの鍵はかけない事
⑥約束守れない時はお仕置きとする。
ゆずるは一通り見て質問した。
ゆずる『トイレの鍵とは?』
たかし『個室の鍵だよ。大便する時に個室入るだろ?』
ゆずる『えっ、間違って入ってきたりしちゃうじゃないですか?』
たかし『扉開けとけば大丈夫だよ。使う個室は一番奥って決まってるから』
ゆずる『見られるって事ですか?』
たかし『当たり前だろ?寮の奴隷なんだから。寮生全員の奴隷だよ。女の子はいないから』
ゆずるは絶望した。
ゆずるは逃げるわけにもいかず仕方なくサインした。
たかし『ゆずる、仰向けで寝て、手を頭の後ろに組め』
ゆずるは言われた通りにした。
たかおがハサミとクリームと安全剃刀を持ってきた。
ゆずるのチンチンがツルツルになった。
たかし『今夜のオリエテーションでみんなに紹介するから』
ゆずる『はい・・・』
ゆずるは部屋に戻り、その後しゅんやの部屋に行った。
しゅんや『ゆずる君ごめんね』
ゆずる『どういう事ですか?』
しゅんや『1年の奴隷を探さないと僕のお仕置きが待って居たんだよ。それでゆずる君には申し訳なかったけど・・・』
ゆずる『要するに僕は巻き添えって事ですね?』
しゅんや『・・・』
ゆずる『陰毛は剃られるし、全裸でいなきゃいけないって、被害者だよ』
しゅんや『ごめん・・・』
ゆずるはしゅんやの部屋を後にして自分の部屋に戻った。
ゆずるの部屋にたかおが来た。
たかおはノックもせずに入ってきた。
たかお『とりあえず夜のオリエンテーションの練習にきたよ』
ゆずる『練習?』
たかお『みんなの前でお仕置き受けたい?』
ゆずる『いやです』
たかお『上手くできないとお仕置きされるよ』
たかお『まず、最初は部屋にいて僕が呼びにきたら行くから』
たかお『手を頭の後ろに組んでスタンバイ。奴隷の入場です。と言われたらそのまま会場に入りみんなの前に立つ。
自己紹介しろと言われたらしゅんやがまずやる。そのあと続けてゆずるがやる。
君達は寮で飼われている奴隷だから寮内の誰でも君たちに性処理を命令出来る。命令されたらその場でしゃぶって精子が出たら飲み干す事。
ゆずる『飲むんですか?無理です』
たかお『飲まないとお仕置きされるよ。
ゆずる『わかりました』
じゃあ夜迎えに来るまでのんびりして居て。
たかおは出て行った。
感想 0
あなたにおすすめの小説
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
上司、快楽に沈むまで
赤林檎完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
【完結】 男達の性宴
蔵屋 僕が通う高校の学校医望月先生に
今夜8時に来るよう、青山のホテルに
誘われた。
ホテルに来れば会場に案内すると
言われ、会場案内図を渡された。
高三最後の夏休み。家業を継ぐ僕を
早くも社会人扱いする両親。
僕は嬉しくて夕食後、バイクに乗り、
東京へ飛ばして行った。