158 / 182
5部 10歳後半
5.54 舞踏会開始前の雑談
しおりを挟む
2妃様が「用意した美肌薬は、エイミーが飲んだのね。若返ると言うより、肌が白くなったのね。」
「用意して頂いた薬は、クインさんに使ってます。彼女の物は、私が新たに作ってみました。効果が長くなるようにしたのですが、経過を見ないと解らないですね。」と答えた。
「まあジルベール、そんな薬を作れるの?」
「昨日作りました。でも少し様子を見たいですね。とりあえず男性用の方は5日で結果が出ます」
「5日? 男性用は1日しか持たないでしょ。」
「5日に効果を伸ばしたのですが、それが良い方向に出るのか、出ないのかですね。もしかしたら5日寝れないかも知れないし。」
「結果が出たら、もちろん私たちに収めてくれるの?」と2妃様。
「もちろん。市場に出せない物が出来そうなので、王家に丸投げします」
「まあ、やっちゃたのは理解してたのね」
「一応、元の薬を作った方に今後の権利等のついて相談してから、今後の増産については考えようと思ってます。ただ肌の美容よりも禿を治せないかと考えていたのです。メルミーナ様が喜ぶかなと思ってるんですけど」
「ああ頭ね。メルミーナ様の禿なら20年ぐらい一気によみがえらないと生えてこないわね。それでも半分ぐらいかしら」
「えそ、そんなものですか」
「うーん、私が子供の頃には、髪の毛があったけど。私が社交界デビューした15歳の時にメルミーナ様は30歳でしょ。その時には後退してたし。
10代まで戻さないとふさふさは無理じゃないかな。生えてもすぐに落ちそうだし」
「そうですか。方向性を変えた維持薬を考えないと無理かな。美肌の方も、美肌薬は影響が大きすぎる気がしていて、維持薬のほうが良さそうですよね。シドニアから帰ってから試してみようかな」
「エイミーに作った薬、私達にももらえないかしら」
「どうされるんですか」
「もちろん、私が飲むのよ。ジルベールが作ったのなら、鑑定で安全なのは解っているのでしょう。私もエミリアも、そろそろ飲む予定だったのよ。ジルベールが作ったものの方が良いわ」
「エイミーの物は試しに髪の毛までつやつやにしましたけど、あれは魔力消費が多いだけで効果を増やしすぎて魔力消費量が想定以上に多くなり失敗でしたから、それは無しにしますよ。そうすると、若干効果年数が多くなるぐらいで、効果は変わらないですよ。」
「それで良いわ。ジルベールが作ったものの方が安心だし。全部で7本お願いね。私とエミリア、それに、公爵家の妻5人とで7本は欲しいわ。」
「解りました。数日中に作っておきます。それに男性用も渡せば良いのですね」
「まあそんなに簡単に作れるの」
「作るだけなら、でも費用は貰いますよ」
「1本幾らにするの」
「そうですね、そちらで値段を決めて頂いてかまいません。ですが、できれば食料で貰えませんか領地には余剰分の食料は無くて集められませんでした。シドニアに運ぶ小麦粉が少し不足してます」
「どうして小麦粉。シドニアには軍が用意しているでしょ」
「それは国としての投資です。私の贖罪は自分で稼いだ中や、寄付から集めてます。我が領地で用意した物は、種です。種を食料にすると次につながりません。明日、食べる食料も、もう少し必要なのです。全員を助けられるわけはありませんか、私が訪問できたところの人だけでも助けれればと思ってます」
「まあ私たちが、自分の美容で悩んでいたのにあなたはそういことを考えていたのね。解ったわ。集められるだけ小麦粉や日持ちする食料を集めてあげるわ。カトレア様には私から連絡しておきますから。」
と2妃様。そしてルーナ様、レッシィ様、セルニア様もうなずいた。
良かった領地内では限界を感じていたので食糧確保のめどが立ってよかった。間に合えばよいけど後で取りに来ても良いか。
「では王城の倉庫に入れてもらえれば空間魔法で収納して運びます」
「念のために聞くけど空間魔法でどのぐらい持っていけるの?」
「この舞踏会の会場と同じ大きさまでなら収納できます。今、種芋や魔物の肉で半分ぐらい使ってます。まだ余裕があります」
「なるほどこの会場の半分ね。解ったわ。そのぐらいの食料なら倉庫を一つ開ければ良さそうね。去年の古い物になるけど良いかしら。それなら確実よ」
「多少の劣化は大丈夫でしょう。よろしくお願いします」
ゴンザレスが私のところに来ました。
「おおゴンザレス間に合ったんだね」
「ジルベール様、昨日到着しました」
「ゴンザレス、私のジルベール様の部下のなったってホントだったのね」
「スザンヌ様、お久しぶりです。私ごときに声をかけて頂きありがとうございます。
スザンヌ様は今日もお美しい。あなた様の旦那となられるジルベール様に仕えることができて私は本当に幸せです」
「ゴンザレスって名前で良いの?」とサフィーナ様が。
「はい。その名前をジルベール様から頂きました。サフィーナ様も今日も一段とお美しい。ルカ王子がうらやましいですね」
「この男、私の記憶が正しければスザンヌの親衛隊とか作った男でカルロス・ザハスだったと思うのだが、どこからゴンザレスの呼び名が出たのだ」
「え、もちろん見た目」
「おまえ、たまに容赦ないな」
「会った時にいきなり私に勝負を仕かけてきて、その割りにあっさり負けたんですよ。だから負けた時の名前は必要ないと改名させました」
「は。私はあれより改心しゴンザレスとしてジルベールにお使いする事にしましたので問題ありません」
「まあ本人が納得してるなら良いけどな」
「ゴンザレスは、入隊後レイブリングさんの班に入って魔物討伐でもやってもらう予定だったのだが、私が4月にシドニア経由でグランスラム帝国へ行くから、君も一緒に連れて行くつもりだ。レイブリングさんとはそういう話になってるんだが良いかい」
「いきなり私など新兵を護衛に連れて行っていただけるのですか?」
「え、ああ護衛といえば護衛かな。威張ってるやつが来たら顔で威圧してくれれば良いから」
「威圧ですか?」
「ああ威張った偉い人と会うときに後ろで難しい顔して立っててよ」
「それはどういう仕事で?」
「え、そのままだよ」サフィーナ様とスザンヌが後ろで爆笑していた。
ルカ王子が「またか。言うこときついな」
「だって私とルカ王子で交渉したら、ガキだって馬鹿にされて話が進まないことがありえるでしょ。その点この男を後ろに立たせて置けばそういう輩なら相手がビビルでしょ。私が、こっそり威圧を発動させてもゴンザレスがやってると思われるし」
「えっと、弾除けと思っておけばよろしいでしょうか。なんにせよわが身がお役に立てるならば頑張ります」
ルカ王子が「ところで、私もガキと舐められると想定してるのかそれはどうしてだ」
「ルカ王子もちょっと童顔系じゃないですか。かっこよすぎるんですよ。顔に傷でも入れるか眼帯でもしてちょっと怖い顔にしますか?」
「それはダメよ。ゴンザレスしっかり役割を担ってルカ王子を守ってね」とサフィーナ様が。
「頼られているのでしょうか? 頑張ります」とゴンザレスが敬礼した。
「ああ、役割は人それぞれだからね。ジルベールにも言われたばかりだし、我々でできないところがあるからゴンザレスも頼むよ」
「は。了解しました」ゴンザレスがもう一度敬礼した。
「まだ出かけるまでに日があるから、レイブリング少しでも鍛えておいてね」
とか言うやり取りでくだらない時間をつぶしていたらあっという間に開始の時間に。
「用意して頂いた薬は、クインさんに使ってます。彼女の物は、私が新たに作ってみました。効果が長くなるようにしたのですが、経過を見ないと解らないですね。」と答えた。
「まあジルベール、そんな薬を作れるの?」
「昨日作りました。でも少し様子を見たいですね。とりあえず男性用の方は5日で結果が出ます」
「5日? 男性用は1日しか持たないでしょ。」
「5日に効果を伸ばしたのですが、それが良い方向に出るのか、出ないのかですね。もしかしたら5日寝れないかも知れないし。」
「結果が出たら、もちろん私たちに収めてくれるの?」と2妃様。
「もちろん。市場に出せない物が出来そうなので、王家に丸投げします」
「まあ、やっちゃたのは理解してたのね」
「一応、元の薬を作った方に今後の権利等のついて相談してから、今後の増産については考えようと思ってます。ただ肌の美容よりも禿を治せないかと考えていたのです。メルミーナ様が喜ぶかなと思ってるんですけど」
「ああ頭ね。メルミーナ様の禿なら20年ぐらい一気によみがえらないと生えてこないわね。それでも半分ぐらいかしら」
「えそ、そんなものですか」
「うーん、私が子供の頃には、髪の毛があったけど。私が社交界デビューした15歳の時にメルミーナ様は30歳でしょ。その時には後退してたし。
10代まで戻さないとふさふさは無理じゃないかな。生えてもすぐに落ちそうだし」
「そうですか。方向性を変えた維持薬を考えないと無理かな。美肌の方も、美肌薬は影響が大きすぎる気がしていて、維持薬のほうが良さそうですよね。シドニアから帰ってから試してみようかな」
「エイミーに作った薬、私達にももらえないかしら」
「どうされるんですか」
「もちろん、私が飲むのよ。ジルベールが作ったのなら、鑑定で安全なのは解っているのでしょう。私もエミリアも、そろそろ飲む予定だったのよ。ジルベールが作ったものの方が良いわ」
「エイミーの物は試しに髪の毛までつやつやにしましたけど、あれは魔力消費が多いだけで効果を増やしすぎて魔力消費量が想定以上に多くなり失敗でしたから、それは無しにしますよ。そうすると、若干効果年数が多くなるぐらいで、効果は変わらないですよ。」
「それで良いわ。ジルベールが作ったものの方が安心だし。全部で7本お願いね。私とエミリア、それに、公爵家の妻5人とで7本は欲しいわ。」
「解りました。数日中に作っておきます。それに男性用も渡せば良いのですね」
「まあそんなに簡単に作れるの」
「作るだけなら、でも費用は貰いますよ」
「1本幾らにするの」
「そうですね、そちらで値段を決めて頂いてかまいません。ですが、できれば食料で貰えませんか領地には余剰分の食料は無くて集められませんでした。シドニアに運ぶ小麦粉が少し不足してます」
「どうして小麦粉。シドニアには軍が用意しているでしょ」
「それは国としての投資です。私の贖罪は自分で稼いだ中や、寄付から集めてます。我が領地で用意した物は、種です。種を食料にすると次につながりません。明日、食べる食料も、もう少し必要なのです。全員を助けられるわけはありませんか、私が訪問できたところの人だけでも助けれればと思ってます」
「まあ私たちが、自分の美容で悩んでいたのにあなたはそういことを考えていたのね。解ったわ。集められるだけ小麦粉や日持ちする食料を集めてあげるわ。カトレア様には私から連絡しておきますから。」
と2妃様。そしてルーナ様、レッシィ様、セルニア様もうなずいた。
良かった領地内では限界を感じていたので食糧確保のめどが立ってよかった。間に合えばよいけど後で取りに来ても良いか。
「では王城の倉庫に入れてもらえれば空間魔法で収納して運びます」
「念のために聞くけど空間魔法でどのぐらい持っていけるの?」
「この舞踏会の会場と同じ大きさまでなら収納できます。今、種芋や魔物の肉で半分ぐらい使ってます。まだ余裕があります」
「なるほどこの会場の半分ね。解ったわ。そのぐらいの食料なら倉庫を一つ開ければ良さそうね。去年の古い物になるけど良いかしら。それなら確実よ」
「多少の劣化は大丈夫でしょう。よろしくお願いします」
ゴンザレスが私のところに来ました。
「おおゴンザレス間に合ったんだね」
「ジルベール様、昨日到着しました」
「ゴンザレス、私のジルベール様の部下のなったってホントだったのね」
「スザンヌ様、お久しぶりです。私ごときに声をかけて頂きありがとうございます。
スザンヌ様は今日もお美しい。あなた様の旦那となられるジルベール様に仕えることができて私は本当に幸せです」
「ゴンザレスって名前で良いの?」とサフィーナ様が。
「はい。その名前をジルベール様から頂きました。サフィーナ様も今日も一段とお美しい。ルカ王子がうらやましいですね」
「この男、私の記憶が正しければスザンヌの親衛隊とか作った男でカルロス・ザハスだったと思うのだが、どこからゴンザレスの呼び名が出たのだ」
「え、もちろん見た目」
「おまえ、たまに容赦ないな」
「会った時にいきなり私に勝負を仕かけてきて、その割りにあっさり負けたんですよ。だから負けた時の名前は必要ないと改名させました」
「は。私はあれより改心しゴンザレスとしてジルベールにお使いする事にしましたので問題ありません」
「まあ本人が納得してるなら良いけどな」
「ゴンザレスは、入隊後レイブリングさんの班に入って魔物討伐でもやってもらう予定だったのだが、私が4月にシドニア経由でグランスラム帝国へ行くから、君も一緒に連れて行くつもりだ。レイブリングさんとはそういう話になってるんだが良いかい」
「いきなり私など新兵を護衛に連れて行っていただけるのですか?」
「え、ああ護衛といえば護衛かな。威張ってるやつが来たら顔で威圧してくれれば良いから」
「威圧ですか?」
「ああ威張った偉い人と会うときに後ろで難しい顔して立っててよ」
「それはどういう仕事で?」
「え、そのままだよ」サフィーナ様とスザンヌが後ろで爆笑していた。
ルカ王子が「またか。言うこときついな」
「だって私とルカ王子で交渉したら、ガキだって馬鹿にされて話が進まないことがありえるでしょ。その点この男を後ろに立たせて置けばそういう輩なら相手がビビルでしょ。私が、こっそり威圧を発動させてもゴンザレスがやってると思われるし」
「えっと、弾除けと思っておけばよろしいでしょうか。なんにせよわが身がお役に立てるならば頑張ります」
ルカ王子が「ところで、私もガキと舐められると想定してるのかそれはどうしてだ」
「ルカ王子もちょっと童顔系じゃないですか。かっこよすぎるんですよ。顔に傷でも入れるか眼帯でもしてちょっと怖い顔にしますか?」
「それはダメよ。ゴンザレスしっかり役割を担ってルカ王子を守ってね」とサフィーナ様が。
「頼られているのでしょうか? 頑張ります」とゴンザレスが敬礼した。
「ああ、役割は人それぞれだからね。ジルベールにも言われたばかりだし、我々でできないところがあるからゴンザレスも頼むよ」
「は。了解しました」ゴンザレスがもう一度敬礼した。
「まだ出かけるまでに日があるから、レイブリング少しでも鍛えておいてね」
とか言うやり取りでくだらない時間をつぶしていたらあっという間に開始の時間に。
0
あなたにおすすめの小説
99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える
ハーフのクロエ
ファンタジー
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
~クラス召喚~ 経験豊富な俺は1人で歩みます
無味無臭
ファンタジー
久しぶりに異世界転生を体験した。だけど周りはビギナーばかり。これでは俺が巻き込まれて死んでしまう。自称プロフェッショナルな俺はそれがイヤで他の奴と離れて生活を送る事にした。天使には魔王を討伐しろ言われたけど、それは面倒なので止めておきます。私はゆっくりのんびり異世界生活を送りたいのです。たまには自分の好きな人生をお願いします。
お妃さま誕生物語
すみれ
ファンタジー
シーリアは公爵令嬢で王太子の婚約者だったが、婚約破棄をされる。それは、シーリアを見染めた商人リヒトール・マクレンジーが裏で糸をひくものだった。リヒトールはシーリアを手に入れるために貴族を没落させ、爵位を得るだけでなく、国さえも手に入れようとする。そしてシーリアもお妃教育で、世界はきれいごとだけではないと知っていた。
小説家になろうサイトで連載していたものを漢字等微修正して公開しております。
『召喚ニートの異世界草原記』
KAORUwithAI
ファンタジー
ゲーム三昧の毎日を送る元ニート、佐々木二郎。
ある夜、三度目のゲームオーバーで眠りに落ちた彼が目を覚ますと、そこは見たこともない広大な草原だった。
剣と魔法が当たり前に存在する世界。だが二郎には、そのどちらの才能もない。
――代わりに与えられていたのは、**「自分が見た・聞いた・触れたことのあるものなら“召喚”できる」**という不思議な能力だった。
面倒なことはしたくない、楽をして生きたい。
そんな彼が、偶然出会ったのは――痩せた辺境・アセトン村でひとり生きる少女、レン。
「逃げて!」と叫ぶ彼女を前に、逃げようとした二郎の足は動かなかった。
昔の記憶が疼く。いじめられていたあの日、助けを求める自分を誰も救ってくれなかったあの光景。
……だから、今度は俺が――。
現代の知恵と召喚の力を武器に、ただの元ニートが異世界を駆け抜ける。
少女との出会いが、二郎を“召喚者”へと変えていく。
引きこもりの俺が、異世界で誰かを救う物語が始まる。
※こんな物も召喚して欲しいなって
言うのがあればリクエストして下さい。
出せるか分かりませんがやってみます。
今度は静かに暮らしたい。
黒蜜きな粉
ファンタジー
信頼していた者に裏切られ封じられてしまった魔法使いのラティナ。
ようやく解放されたと思ったら外の世界では三百五十年も経っていた!
世の中はすっかり様変わり。
ラティナの使う魔法は廃れてしまい、現代では誰も扱える者がいなくなっていた。
今度こそ平穏無事に暮らしたいと願うラティナ。
しかし、もはや古代魔法と呼ばれる術を気軽に扱う者が放っておかれるわけがなかった。
城の中で渦巻くさまざまな思惑に、ラティナは巻き込まれていく。
2023/8/30
第16回ファンタジー小説大賞にエントリーいたしました。
よろしければ投票、応援をお願いいたします!
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
異世界転移からふざけた事情により転生へ。日本の常識は意外と非常識。
久遠 れんり
ファンタジー
普段の、何気ない日常。
事故は、予想外に起こる。
そして、異世界転移? 転生も。
気がつけば、見たことのない森。
「おーい」
と呼べば、「グギャ」とゴブリンが答える。
その時どう行動するのか。
また、その先は……。
初期は、サバイバル。
その後人里発見と、自身の立ち位置。生活基盤を確保。
有名になって、王都へ。
日本人の常識で突き進む。
そんな感じで、進みます。
ただ主人公は、ちょっと凝り性で、行きすぎる感じの日本人。そんな傾向が少しある。
異世界側では、少し非常識かもしれない。
面白がってつけた能力、超振動が意外と無敵だったりする。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる