後輩に時間停止調教されていつの間にかスケベな体になってました

サコッシュ拓

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「あ、もう無理、もっ、無理だって…あ゛っ、あ!!」
「まだイケますよ♡頑張ってください♡」
「ひっ、いっ、いい゛っいぐっ、ぐっ…!!」

 風呂に連れられて散々身体を触られ、後ろの穴まで洗われた後、そのまま強引にベッドに連れ込まれた。
 まだ早いとか、いきなりは無理とかなんとか言って断ろうとしたけど、お互い好きなんだから遠慮はやめましょうの一点張りでやめてもらえなかった。
 今は仰向けになって足を限界まで開かされ、後ろに3本も指を捩じ込まれてずっと揺すられている。
 赤関は俺の敏感なところを的確に抉ってきて、慣らすためなんて名目でもう何回もそこを刺激されて、ガクガク震えている俺の腹の上には自身の精液溜まりが出来ていた。

「先輩の中、イク度にぎゅーって締め付けてきてかわいい…♡まだイケますか~?」
「ひっ、ひっ…!もっ、ほんとにっ、む、むり゛ぃっ…」
「えー、そうかなぁ~?せんぱい、俺の目をちゃんと見て答えて下さいよ。」
「あっ、ま、まって…ま…」

 ぐっと顔を覗き込まれて目が合う。
 また頭の中でかち、と音がして、次の瞬間、頭に訳わかんないぐらいの激感がどっと押し寄せてきて、俺は体をのけ反らせて自身からプシャっと透明な液体を漏らした。

「おっ、ひお゛っおぅ゛っう゛あ゛?!?!」
「あはは、まだまだ全然イケるじゃないですか。ダメですよ、嘘ついちゃ。」
「いっ…ひ…う、そ、じゃな…!」
「正直じゃないなぁ、罰としてもう一回イッてみましょうか♡」
「あ、なに、を…」

 ゆらゆらと赤関の長い髪が揺れて何本かの纏まりになったと思ったら、それは小さな蛇だった。
 赤関の頭から伸びている幾つもの蛇が一斉にこちらを見下ろしてきて、何十、何百の”眼”に見られた瞬間、また頭の中ごと固まるような感覚に支配され、次の瞬間には、身体の許容範囲を超えた強すぎる快楽に瞳がぐるんと上を向いていた。




「…ひぎっ、ぎいい゛っ?!?!」
「せーんぱい♡起きましたか?前戯で寝てなんかないで、そろそろ本番始めましょう!」

 また訳の分からない快感が一気に襲いかかってきて、意識が一瞬で覚醒する。
 ガクガクと余韻に打ち震えることしか出来ずにいると、ぬち、と何か熱くて硬いものが尻に当たった。
 快楽で馬鹿になった頭でも、これを受け入れると良くないことだけは分かった。
 なのに、痙攣したままの腰はろくに動かないし、がっちり腕を掴まれ強く身体を押さえつけられている時点で、どう足掻いても逃げられない。
 ちゅぷ、ちゅぷと亀頭が戯れに先を沈めてくる感覚に、ゾワゾワした快感の予感が腹に溜まっていく。

「…せんぱい、いまからせんぱいの彼氏ちんぽ挿れるんで、気絶とかしないで、責任持ってしっかり受け止めてくださいね。逃げようとしちゃダメですよ?」
「ひ、ひっ…!ぁ、や、や゛…!」
「はは。まぁ、もう逃げられないか。…大丈夫ですよ、こーゆうのが初めてな童貞のせんぱいにも、恋人との接し方ってやつを俺が一から教えてあげますからね。」

 ふっと一瞬赤関の圧が消えたと思ったら、勢いをつけて一気に剛直がナカに捩じ込まれた。
 ぐりゅりゅ、と弱いところをカリ高ちんぽで容赦なく抉られて、バチバチと電撃のような快感が脳天からつま先を貫通した。

「うっ、ごっぉお゛っ?!うひゅ、ひ゛ゅっ…!!」
「まずはっ、ちゃんと彼氏のちんぽ受け入れるところから始めましょう、ねっ!」
「ぁひっ、ぎ、いい゛っ?!ひっあっあ゛っあ゛っ?!?!」

 もう訳が分からなくて、ぶんぶん首を振って快楽を逃そうとしてもねちっこく弱いところを責められ続けて、ぎゅうっと赤関にしがみついた。

「あはっ、せんぱい、かわいいですね…ちゅーしましょ♡恋人同士のちゅー♡」
「ひっ、ひっや゛っあっ…ん、む゛うっ、んん゛っ!」

 じゅるじゅると噛み付くようなキスをされながら、ついでとばかりに乳首も摘まれて、もうどこから快感を拾っているのか分からない。とにかく気持ちいいってことしか分からなかった。

「ん、はぁ、ふっ…せんぱい、そろそろ俺も…」
「へ、ぁ、ぁお゛っ…ぁ゛…!」

 赤関の目つきが鋭くなって、強く抱きしめられる。俺を気持ち良くするための動きから、種付けをするための本気の腰つきに変わった。
 バチュッバチュッと何度も強く腰を振られて、お互いの腰がぶつかる湿った音がする。
 少しでも支えが欲しくて、ぎゅっと俺からも抱きしめ返した瞬間、一層奥に叩きつけられた赤関のものから、どくどくと熱いものが腹に注がれた。
 ゆっくりとそれが中に満ちていって、後輩に中出しされたという事実が腹の中に広がっていく。
 ゆさゆさと軽く揺さぶられた後、ぬぽ、という音と共にゆっくり引き抜かれて、ぽっかりと空いたままの穴からとろとろと赤関の精液がこぼれた。

「ふーっ…気持ちよかったぁ。せんぱいも気持ち良さそうでしたけど、そういう時はちゃんと口に出さないとダメですよ。」
「…ぉ゛…う…」
「あれ?返事は?俺の話、聞こえてますか~?…もう!今日はせんぱいが俺の教えることができるようになるまで、何回でも付き合ってあげますからね!へばってないで早速2回目ヤリましょう♡」
「…ぁ…?!へ、も、むり゛ぃ…!」
「せんぱいは優秀だから、すぐできるようになりますよ♡俺と一緒にがんばりましょうね♡」
「は、ひ、ひ…!」

 結局、俺が好きとか気持ちいいとかイクとか言えるようになるまで行為は続いて、いつの間にか俺は意識を飛ばしていた。
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