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プロローグ
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~~~ 道路 ~~~
私、神崎 明日香(かんざき あすか)、17歳、今はスポーツカーに轢かれてる最中なの
え?なんでそんな事になってるのかって?
いやさ、あれは今から30秒前のことなのだけど……
「う~ん、今日から学校か~」
その日は夏休み明け当日だった
「……え!?ちょ!?」
私は見てしまった、信号無視をして走っているスーパーカーとそのスーパーカーの路線上に女の子が居ることに……
そう気付いたときには私は女の子を突き飛ばしていた
特に深い意味は無かった、強いて言うなら私は目の前で人が死なれて精神が揺らがないような強い精神は無かったからだ
と言うかなんでスーパーカーがあるの?
はぁ、まぁ良いか、でもこれ死ぬのかな?
いや、今考えても意味ないか、考えるのは目が覚めたときにしよう
……良く考えたら死んだら考える事もできないのか
まぁ、いいや、今は目を閉じよう、怖いし
そして最初に戻る
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ ??? ~~~
そして目が覚めた
「ここは?」
知らない場所だ、確か私は学校に向かっていて、そうだ、スーパーカーに轢かれたんだ
てことはここは病院?
「違うよ」
「え!?」
だれ?って、轢かれそうになってた女の子だ!
「じゃあここは何処なの?」
「ここは私の部屋だよ」
「……この真っ白な場所が?」
そう、さっきまで気づいて無かったがここは真っ白でまるで物が無いのだ
「うん、そうだよ、でさ、なんでここにいるか知りたくない?」
「知りたい!」
丁度気になってたしね
「ふっ、ふっ、ふっ、それはね、貴方が死んだからだよ!」
「……え?」
私死んだの?え?いやでも、私はここに居るし、え?
「まぁ、混乱するよね、まぁ、詳しく説明するよ」
「……分かった」
ここで立ち止まってても仕方がない、まずは話を聞くことにしよう
「まず、貴方は死んでしまった、でも貴方は私を助けてくれた、だからそのお礼に貴方を転生させることにしたの」
「……貴方は何者なのですか?」
「私?私は神様だよ」
……まじで?
「まじで」
さらっと心読んだな……てことは私って無駄死に?神様なら助けなくても大丈夫だったよね?
「いや、あのときは身体をあの世界と合わせてたから普通に死んでたよ」
そっか、なら良かった
「それでさ、転生するわけだけど……なんとっ、1つだけなんでも願いを叶えてあげちゃいます」
まじで、いいの!?
「いいよ、ほら、なんでも言っちゃいな」
「……なら私と友達になって」
私はね、友達が少ないの、だから欲しいの、友達が
「……いいの?」
「いや、私から言ってるのだから良いに決まってるじゃん」
「ありがとう!」
そう言って抱き着いてきた
「え、なんで抱き着いてくるの?」
「だって、今まで友達がいなかったから……」
「……そっか」
「あっ、そうだ!友達になったのだし名前を教えて!私も教えるから!」
「……転生するのだから名前は変わると思うのだけど」
「……確かに……まぁいいじゃん、教えてよ」
「はぁ、じゃあ教えるね、私の名前は明日香だよ」
「私はね、アリアっていうの!」
「そうなんだ」
……テンション高いな~
「さて、じゃあ転生するよ!」
「分かった」
「まずは種族を選んで!」
「種族って?」
「あぁ、私の世界は魔法とかがあるファンタジー世界だからいろいろと種族がいるのよ、エルフとか」
「へぇ、そうなんだ……アリアとはいつまでも一緒に居たいから不老不死の種族はいない?」
「残念ながらいないのよね……」
「そっか……」
いつまでも一緒にいたかったのだけどな
「だ、大丈夫!新しく種族を作れば良いから」
「え!?大丈夫なの?」
「大丈夫!友達の為ならね!」
「えっと……無理はしないでね」
「もちろん!」
「………出来た!」
「早っ!?」
「じゃあ早速転生させるね、スキルとかは私がなんとかするから」
「分かった」
「じゃあまたそのうち、ちなみに私に会いたいと思ったらいつでも来れるから」
……さらっと大事なこと言ったな
私、神崎 明日香(かんざき あすか)、17歳、今はスポーツカーに轢かれてる最中なの
え?なんでそんな事になってるのかって?
いやさ、あれは今から30秒前のことなのだけど……
「う~ん、今日から学校か~」
その日は夏休み明け当日だった
「……え!?ちょ!?」
私は見てしまった、信号無視をして走っているスーパーカーとそのスーパーカーの路線上に女の子が居ることに……
そう気付いたときには私は女の子を突き飛ばしていた
特に深い意味は無かった、強いて言うなら私は目の前で人が死なれて精神が揺らがないような強い精神は無かったからだ
と言うかなんでスーパーカーがあるの?
はぁ、まぁ良いか、でもこれ死ぬのかな?
いや、今考えても意味ないか、考えるのは目が覚めたときにしよう
……良く考えたら死んだら考える事もできないのか
まぁ、いいや、今は目を閉じよう、怖いし
そして最初に戻る
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ ??? ~~~
そして目が覚めた
「ここは?」
知らない場所だ、確か私は学校に向かっていて、そうだ、スーパーカーに轢かれたんだ
てことはここは病院?
「違うよ」
「え!?」
だれ?って、轢かれそうになってた女の子だ!
「じゃあここは何処なの?」
「ここは私の部屋だよ」
「……この真っ白な場所が?」
そう、さっきまで気づいて無かったがここは真っ白でまるで物が無いのだ
「うん、そうだよ、でさ、なんでここにいるか知りたくない?」
「知りたい!」
丁度気になってたしね
「ふっ、ふっ、ふっ、それはね、貴方が死んだからだよ!」
「……え?」
私死んだの?え?いやでも、私はここに居るし、え?
「まぁ、混乱するよね、まぁ、詳しく説明するよ」
「……分かった」
ここで立ち止まってても仕方がない、まずは話を聞くことにしよう
「まず、貴方は死んでしまった、でも貴方は私を助けてくれた、だからそのお礼に貴方を転生させることにしたの」
「……貴方は何者なのですか?」
「私?私は神様だよ」
……まじで?
「まじで」
さらっと心読んだな……てことは私って無駄死に?神様なら助けなくても大丈夫だったよね?
「いや、あのときは身体をあの世界と合わせてたから普通に死んでたよ」
そっか、なら良かった
「それでさ、転生するわけだけど……なんとっ、1つだけなんでも願いを叶えてあげちゃいます」
まじで、いいの!?
「いいよ、ほら、なんでも言っちゃいな」
「……なら私と友達になって」
私はね、友達が少ないの、だから欲しいの、友達が
「……いいの?」
「いや、私から言ってるのだから良いに決まってるじゃん」
「ありがとう!」
そう言って抱き着いてきた
「え、なんで抱き着いてくるの?」
「だって、今まで友達がいなかったから……」
「……そっか」
「あっ、そうだ!友達になったのだし名前を教えて!私も教えるから!」
「……転生するのだから名前は変わると思うのだけど」
「……確かに……まぁいいじゃん、教えてよ」
「はぁ、じゃあ教えるね、私の名前は明日香だよ」
「私はね、アリアっていうの!」
「そうなんだ」
……テンション高いな~
「さて、じゃあ転生するよ!」
「分かった」
「まずは種族を選んで!」
「種族って?」
「あぁ、私の世界は魔法とかがあるファンタジー世界だからいろいろと種族がいるのよ、エルフとか」
「へぇ、そうなんだ……アリアとはいつまでも一緒に居たいから不老不死の種族はいない?」
「残念ながらいないのよね……」
「そっか……」
いつまでも一緒にいたかったのだけどな
「だ、大丈夫!新しく種族を作れば良いから」
「え!?大丈夫なの?」
「大丈夫!友達の為ならね!」
「えっと……無理はしないでね」
「もちろん!」
「………出来た!」
「早っ!?」
「じゃあ早速転生させるね、スキルとかは私がなんとかするから」
「分かった」
「じゃあまたそのうち、ちなみに私に会いたいと思ったらいつでも来れるから」
……さらっと大事なこと言ったな
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