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世界の穴
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~~~ 私の部屋 ~~~
さ~て、あの文字化けがアリアも分からないらしいから他の事を考えるか~
うん?なにを考えるのかって?
それはね……部屋のあちこちにいる妖精っぽい人達だよ
見た目は2等身のデフォルメされた羽の生えたキャラクターだ
はっきり言ってかわいい、だいぶかわいい
うん、触ってみよう
あれ?透ける……魔力を纏えば触れるかな……
あっ、出来た
プニプニ、プニプニ、やわらかぁ~
「……視えてるです?」
プニプニと触っている暫定妖精が話しかけてきた
「うん?視えてるけど?」
「……なんでです?」
なんでって言われても分からないけど……
「さぁ?私は知らないけど」
「じゃあ眼に関するスキルは無いです?」
え~と、確か神眼があったよね
「1つ持ってるよ」
「なんて名前のスキルです?」
「神眼って名前だけど」
「え?し、神眼って言ったです?」
「え?うん」
「なんで人間が神眼を持っているです?せいぜい精霊眼だと思っていたのにです」
えぇ、そう言われてもなぁ
「……さぁ?」
「まぁ、良いです、なんとなく気に入ったから契約するです」
え、えぇ、いきなり契約?
「契約って言われても……どうやって契約するの?」
「私に名前をつけるです、早くするです」
う~ん、名前かぁ、見た目で付けようかな、う~ん、どう見ても2等身のゆるキャラに見えるな~……ゆるキャラ?そうだ!この名前にしよう
「よし!貴方の名前は‘ゆる’だ!」
「やったです!名前を貰えたです!嬉しいのです!」
ところで語尾に"です"が絶対に来るな……口癖かな?
『妖精 ゆる と契約した、やったね!』
うわっ、急に頭の中に声が
『私ですよ~、アリアですよ~』
え~、そんなこともできるの?
『あっ、そうそう、頼みたいことがあるのだけど』
うん?なになに、出来ることならやるよ
『そう?それじゃあちょっと世界救ってくれない?』
は?今なんて?なんか世界救えとか言われた気がするんだけど
『うん、そうだよ世界救って』
え?……どうしろと?
『いやぁ、どっかの国が勇者召喚しやがったせいでねぇ』
うん?どうゆう事?
『いやさ、無理矢理世界の壁を破って人を誘拐したらどうなると思う?』
う~ん、世界の壁に穴が開く?
『そう、でさ、壁に穴が開いたせいで世界の形が維持できないのよ』
へぇ、つまり世界の壁のあなを直せば良いの
『うん、じゃあ頑張ってね~』
待って
『なに?』
どうやって直すの?そしてなんでアリアがやらないの?
『いや~、私よりもアリアのほうが器用なんだよね~』
え?本当?
『アリアのDEXは70だけど私のDEXは49なのよ』
何故そんなに差が……
『これは才能としか言えないわ、まさか神である私よりも器用だとは』
いや、確かに前世で友達に器用過ぎるって言われてたな……
確か友達とバレーをしていたとき……
「おぉ、さすがバレー部部員、綺麗なアタックだね」
「ドヤァ」
「真似してやってみよ」
「そう簡単に出来るわけないじゃん」
「こんなかんじだったよね」
バシュ
「え?」
「うん?どうかした?」
「な、なんで私よりも綺麗にできるのよ」
「さぁ?」
「あ~、そういえば明日香ってバカみたいに器用だったわね」
「え?そうかな」
「いや、貴方前に器用過ぎて人の真似をすると真似した相手よりも綺麗に遂行するって言われてたでしょ」
「あぁ、そういえば言われてたね」
「はぁ、真似した相手よりも上手くできるってどうなってるのよ」
てことがあったな
『回想を覗き見てましたけど意味が分からないわね』
何勝手に見てんだオイ
『ゴメンゴメン、でも回想のに出て来た人何処かで見た気がするんだけど』
ふ~ん、そうなんだ、で?どうやって直すの?
『空間を弄って壁を修復すれば良いから』
どうやって空間を弄れと?
『今空間を弄れるようになるスキルを渡したからそれ使って』
ふ~ん、どんなスキルか見てみよ
名前 アリア・アイリス・アルテリノ
Lv,1
種族 神人
HP ∞
MP 1265
STR 68
CON 75
POW 65
DEX 70
APP 89
SIZ 5
INT 89
EDU 90
スキル
世界記憶 不老不死 無詠唱 神眼 譁�ュ怜喧縺� 譁�ュ喧縺� 武法辞典 隠蔽 空間操作
加護
アリアの友人
空間操作……どうやって使うの?
『空間が自分と一体化したイメージをして、そしたら使えると思う』
空間と一体化のイメージ……こんな感じかな
おっ、なんか今なら空間を自分の身体を動かす様に弄れる気がする
え~と、あっ、変なところがある、感覚的に網目状の糸を無理矢理広げて、広がった糸がめちゃくちゃゆるゆるになってる感覚だな
じゃあ早速ゆるゆるを直して……出来た!
『おぉ、見事に直ってる』
そりゃどうも、ところで勇者を誘拐したときに世界が滅びかけたなら私のときはどうだったの?
『フッフッフッ、私は神だからね、世界にダメージが出ないようにしたさ』
お~、さすが神
『でしょ~』
じゃあ次にどこの国が勇者召喚したの
『……それ聴きたい?』
う、うん
『だったら言うよ、召喚したのはアルテリノ王国』
え?アルテリノ?ま、まさか……
『そう、貴方の国よ』
さ~て、あの文字化けがアリアも分からないらしいから他の事を考えるか~
うん?なにを考えるのかって?
それはね……部屋のあちこちにいる妖精っぽい人達だよ
見た目は2等身のデフォルメされた羽の生えたキャラクターだ
はっきり言ってかわいい、だいぶかわいい
うん、触ってみよう
あれ?透ける……魔力を纏えば触れるかな……
あっ、出来た
プニプニ、プニプニ、やわらかぁ~
「……視えてるです?」
プニプニと触っている暫定妖精が話しかけてきた
「うん?視えてるけど?」
「……なんでです?」
なんでって言われても分からないけど……
「さぁ?私は知らないけど」
「じゃあ眼に関するスキルは無いです?」
え~と、確か神眼があったよね
「1つ持ってるよ」
「なんて名前のスキルです?」
「神眼って名前だけど」
「え?し、神眼って言ったです?」
「え?うん」
「なんで人間が神眼を持っているです?せいぜい精霊眼だと思っていたのにです」
えぇ、そう言われてもなぁ
「……さぁ?」
「まぁ、良いです、なんとなく気に入ったから契約するです」
え、えぇ、いきなり契約?
「契約って言われても……どうやって契約するの?」
「私に名前をつけるです、早くするです」
う~ん、名前かぁ、見た目で付けようかな、う~ん、どう見ても2等身のゆるキャラに見えるな~……ゆるキャラ?そうだ!この名前にしよう
「よし!貴方の名前は‘ゆる’だ!」
「やったです!名前を貰えたです!嬉しいのです!」
ところで語尾に"です"が絶対に来るな……口癖かな?
『妖精 ゆる と契約した、やったね!』
うわっ、急に頭の中に声が
『私ですよ~、アリアですよ~』
え~、そんなこともできるの?
『あっ、そうそう、頼みたいことがあるのだけど』
うん?なになに、出来ることならやるよ
『そう?それじゃあちょっと世界救ってくれない?』
は?今なんて?なんか世界救えとか言われた気がするんだけど
『うん、そうだよ世界救って』
え?……どうしろと?
『いやぁ、どっかの国が勇者召喚しやがったせいでねぇ』
うん?どうゆう事?
『いやさ、無理矢理世界の壁を破って人を誘拐したらどうなると思う?』
う~ん、世界の壁に穴が開く?
『そう、でさ、壁に穴が開いたせいで世界の形が維持できないのよ』
へぇ、つまり世界の壁のあなを直せば良いの
『うん、じゃあ頑張ってね~』
待って
『なに?』
どうやって直すの?そしてなんでアリアがやらないの?
『いや~、私よりもアリアのほうが器用なんだよね~』
え?本当?
『アリアのDEXは70だけど私のDEXは49なのよ』
何故そんなに差が……
『これは才能としか言えないわ、まさか神である私よりも器用だとは』
いや、確かに前世で友達に器用過ぎるって言われてたな……
確か友達とバレーをしていたとき……
「おぉ、さすがバレー部部員、綺麗なアタックだね」
「ドヤァ」
「真似してやってみよ」
「そう簡単に出来るわけないじゃん」
「こんなかんじだったよね」
バシュ
「え?」
「うん?どうかした?」
「な、なんで私よりも綺麗にできるのよ」
「さぁ?」
「あ~、そういえば明日香ってバカみたいに器用だったわね」
「え?そうかな」
「いや、貴方前に器用過ぎて人の真似をすると真似した相手よりも綺麗に遂行するって言われてたでしょ」
「あぁ、そういえば言われてたね」
「はぁ、真似した相手よりも上手くできるってどうなってるのよ」
てことがあったな
『回想を覗き見てましたけど意味が分からないわね』
何勝手に見てんだオイ
『ゴメンゴメン、でも回想のに出て来た人何処かで見た気がするんだけど』
ふ~ん、そうなんだ、で?どうやって直すの?
『空間を弄って壁を修復すれば良いから』
どうやって空間を弄れと?
『今空間を弄れるようになるスキルを渡したからそれ使って』
ふ~ん、どんなスキルか見てみよ
名前 アリア・アイリス・アルテリノ
Lv,1
種族 神人
HP ∞
MP 1265
STR 68
CON 75
POW 65
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INT 89
EDU 90
スキル
世界記憶 不老不死 無詠唱 神眼 譁�ュ怜喧縺� 譁�ュ喧縺� 武法辞典 隠蔽 空間操作
加護
アリアの友人
空間操作……どうやって使うの?
『空間が自分と一体化したイメージをして、そしたら使えると思う』
空間と一体化のイメージ……こんな感じかな
おっ、なんか今なら空間を自分の身体を動かす様に弄れる気がする
え~と、あっ、変なところがある、感覚的に網目状の糸を無理矢理広げて、広がった糸がめちゃくちゃゆるゆるになってる感覚だな
じゃあ早速ゆるゆるを直して……出来た!
『おぉ、見事に直ってる』
そりゃどうも、ところで勇者を誘拐したときに世界が滅びかけたなら私のときはどうだったの?
『フッフッフッ、私は神だからね、世界にダメージが出ないようにしたさ』
お~、さすが神
『でしょ~』
じゃあ次にどこの国が勇者召喚したの
『……それ聴きたい?』
う、うん
『だったら言うよ、召喚したのはアルテリノ王国』
え?アルテリノ?ま、まさか……
『そう、貴方の国よ』
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