11 / 12
入学式
しおりを挟む
~~~ 私の部屋 ~~~
「さて、服を今から作るわけだけど……材料はどうしよ?」
『創ればいいじゃない』
「作るって……どうやって?」
『あっ、……そういえばそうだった』
「ん?なんか言った?」
『いやなにも』
「そう」
さ~て、一体どうすれば……
『明日香~、私の持ってた裁縫道具を机の引き出しに転送しといたわよ~』
「あっ、ありがと~」
さて、裁縫道具もあるし作るか
8秒後……
「できた!」
【マジで作ったよ、しかも8秒しか経ってないし】
「あっ、確かに、なんでだろ?」
『成長でもしたんじゃない?』
「う~ん、まぁそれぐらいしかないか~」
【成長ねぇ~】
なんか良太が勘ぐってる?
……気のせいかな?
【……まぁいいか、明日は学校なんだよね?】
「うん、そうだよ」
【学校って寮があったりするの?】
「確かあるわよ、実際私が入る予定だし」
【へぇ、じゃああの妖精も連れていきなよ】
「え?あっ……、わ、忘れてた……」
『私も忘れてたわ』
【……あいつ影薄すぎない?】
〔仲間だ……〕
「『【あっ、忘れてた】』」
そういえばいたね、幸田っていう人
〔実の弟にすら忘れられてるのかよ俺は……〕
~*~*~*~*~*~*~*~*~
翌日
~~~ 校門前 ~~~
《ついに入学か~》
『そうね』
《ん?なんだろあれ?》
そこには大勢の女性が集まっていた
『祭りか何かかしら』
《う~む、あっ、一つ思い当たることが……》
『なになに?』
《この学校私の兄が居るのよ》
『あ~、王子様に群がっていると』
《おそらくね……ところで良太は何をしているの?全く話に入って来ないけど》
『ええっと、あっ、寝てるわね』
《え?寝てるの?》
『そうよ、寝ているわ』
《なんで?》
『さぁ?』
《う~ん、まぁいっか》
〔俺には何も無いのかなのか……〕
《貴女は元からでしょう?》
〔ぐはっ〕
「中に入らないですか?」
そうゆるに言われた
「入るわよ」
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 講演場 ~~~
今日は講演場で入学式が行われる
《私は平民(笑)だから後ろの方ね》
講演場での着席場所は爵位によって代わり王族や公爵なら一番前で平民なら一番後ろである
《さて、始まるまで待つか》
「少しいいですか?」
そう言って一人の男子が近づいてきた
「私はまぁこういう立場です」
そう言って彼は一枚の紙を渡された
紙はカリオからの手紙で内容は心配だから護衛を付けるだそう
「ふ~ん、貴方がそれなの?」
「はい、バレない為に敬語は使えないのでそこは許してください」
「分かったわ」
にしてもこの子強いのかしら?
『強さなら神眼でステータスを見ればわかるわよ』
《そうなの?》
『えぇ』
《じゃあやるか》
ウィーク・レン
種族 人間
Lv,48
HP 301
MP 606
STR 15
CON 14
POW 6
DEX 18
APP 17
SIZ 16
INT 14
EDU 16
スキル
剣術 勇者の片鱗
《え?》
勇者の片鱗?
『おぉ、珍しいわね』
《なに?勇者の片鱗って》
『きっかけがあると勇者になれるスキルよ』
《きっかけって?》
『人によるけど……この子は覚悟を決めたときよ』
《へぇ、じゃあ勇者になるとどうなるの?》
『強くなるわ、貴方が水晶を割る前よりもだいぶね』
《それってかなり強いじゃない》
『そうよ、私の神化しないときよりも強いんだし』
《ん?なに神化って?》
『簡単に言うと本気を出す事よ』
《へぇ~、じゃあ神化したアリアのステータスってどれぐらいなの?》
『秘密よ』
《そっか~》
『さて、せっかくだから彼と会話してみたら?』
《そうね》
「私の護衛になれてどう思う?」
「う~ん、正直私はまだまだ弱いので私以外に適任がいたと思っています」
あ~、それはあれだわ
「その発言は貴方を私の護衛にした王様に対しての悪口になるわよ」
「あっ」
「はぁ…、気づいてなかったようね……」
「どうかご報告は……」
「しないわよ、私は気にならないしね」
「ありがとうございます」
この子意外と天然かしら?
「そろそろ始まるみたいです」
「そうね」
さて、暫く聞いてるか
「ようこそアスタルテ学校へ」
校長らしき人があらわれそう言った
《この学校そんな名前だったのね》
『そういえば聞いてなかったわね』
「この学校は(中略)、これで終わります」
《長かったわね》
『まさかの30分よ』
《そんなに長いなら誰かしら寝そうね》
『……隣を見てみなさい』
《え?……あっ》
寝るなよ護衛……、やっぱりこの子天然ね
私は無言で腹パンした
「ぐほっ」
《よし起きた》
『地味にちょうど人が起きるぐらいの力で殴ってるわね……』
「ではこれより教室へ案内します」
校長が挨拶するだけで終わり?だいぶ短いわね……
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 教室 ~~~
さて、教室についたわ
「ではこれよりクラス決めの試験をします」
あ~、そういえば入学前に試験が無かったわね、入学後にするんだ
「まずは座学です、制限時間は30分です」
前の席の人から紙が渡された、ちなみに私は一番前である
「では始めてください」
さ~て、どんな内容かな~
「……え?」
か、簡単過ぎる……
【どれどれ~、……幼稚園入学ぐらいかな?】
《幼稚園入学に試験ってあったかしら?》
【一部ではあるよ】
《へぇ~》
【まぁ、僕は飛び級したから入ってないけど】
《……貴方日本人よね?》
【日本でも飛び級できるよ?】
《中学校までは無理な筈だけど……》
【いや、アメリカでしたから】
《なら納得》
【ちなみにハ○バ○ド大学だよ】
《……頭良すぎない?》
『あ~、言い忘れたのだけど良太はかなり頭が良いのよ、それこそ本気を出した神以上にね』
《え……》
『ドン引きしるけど貴方も同類よ、自分の器用さを忘れているの?』
《あっ……》
『しかも私の本業と言ってもいい器用さで私よりも高いのよ……』
《あ~、アリアが司る物って確か……》
『そう、器用さを求められる錬金術よ……』
《なんかごめん》
『あ~もう、早くテストときなさい』
《は~い》
「さて、服を今から作るわけだけど……材料はどうしよ?」
『創ればいいじゃない』
「作るって……どうやって?」
『あっ、……そういえばそうだった』
「ん?なんか言った?」
『いやなにも』
「そう」
さ~て、一体どうすれば……
『明日香~、私の持ってた裁縫道具を机の引き出しに転送しといたわよ~』
「あっ、ありがと~」
さて、裁縫道具もあるし作るか
8秒後……
「できた!」
【マジで作ったよ、しかも8秒しか経ってないし】
「あっ、確かに、なんでだろ?」
『成長でもしたんじゃない?』
「う~ん、まぁそれぐらいしかないか~」
【成長ねぇ~】
なんか良太が勘ぐってる?
……気のせいかな?
【……まぁいいか、明日は学校なんだよね?】
「うん、そうだよ」
【学校って寮があったりするの?】
「確かあるわよ、実際私が入る予定だし」
【へぇ、じゃああの妖精も連れていきなよ】
「え?あっ……、わ、忘れてた……」
『私も忘れてたわ』
【……あいつ影薄すぎない?】
〔仲間だ……〕
「『【あっ、忘れてた】』」
そういえばいたね、幸田っていう人
〔実の弟にすら忘れられてるのかよ俺は……〕
~*~*~*~*~*~*~*~*~
翌日
~~~ 校門前 ~~~
《ついに入学か~》
『そうね』
《ん?なんだろあれ?》
そこには大勢の女性が集まっていた
『祭りか何かかしら』
《う~む、あっ、一つ思い当たることが……》
『なになに?』
《この学校私の兄が居るのよ》
『あ~、王子様に群がっていると』
《おそらくね……ところで良太は何をしているの?全く話に入って来ないけど》
『ええっと、あっ、寝てるわね』
《え?寝てるの?》
『そうよ、寝ているわ』
《なんで?》
『さぁ?』
《う~ん、まぁいっか》
〔俺には何も無いのかなのか……〕
《貴女は元からでしょう?》
〔ぐはっ〕
「中に入らないですか?」
そうゆるに言われた
「入るわよ」
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 講演場 ~~~
今日は講演場で入学式が行われる
《私は平民(笑)だから後ろの方ね》
講演場での着席場所は爵位によって代わり王族や公爵なら一番前で平民なら一番後ろである
《さて、始まるまで待つか》
「少しいいですか?」
そう言って一人の男子が近づいてきた
「私はまぁこういう立場です」
そう言って彼は一枚の紙を渡された
紙はカリオからの手紙で内容は心配だから護衛を付けるだそう
「ふ~ん、貴方がそれなの?」
「はい、バレない為に敬語は使えないのでそこは許してください」
「分かったわ」
にしてもこの子強いのかしら?
『強さなら神眼でステータスを見ればわかるわよ』
《そうなの?》
『えぇ』
《じゃあやるか》
ウィーク・レン
種族 人間
Lv,48
HP 301
MP 606
STR 15
CON 14
POW 6
DEX 18
APP 17
SIZ 16
INT 14
EDU 16
スキル
剣術 勇者の片鱗
《え?》
勇者の片鱗?
『おぉ、珍しいわね』
《なに?勇者の片鱗って》
『きっかけがあると勇者になれるスキルよ』
《きっかけって?》
『人によるけど……この子は覚悟を決めたときよ』
《へぇ、じゃあ勇者になるとどうなるの?》
『強くなるわ、貴方が水晶を割る前よりもだいぶね』
《それってかなり強いじゃない》
『そうよ、私の神化しないときよりも強いんだし』
《ん?なに神化って?》
『簡単に言うと本気を出す事よ』
《へぇ~、じゃあ神化したアリアのステータスってどれぐらいなの?》
『秘密よ』
《そっか~》
『さて、せっかくだから彼と会話してみたら?』
《そうね》
「私の護衛になれてどう思う?」
「う~ん、正直私はまだまだ弱いので私以外に適任がいたと思っています」
あ~、それはあれだわ
「その発言は貴方を私の護衛にした王様に対しての悪口になるわよ」
「あっ」
「はぁ…、気づいてなかったようね……」
「どうかご報告は……」
「しないわよ、私は気にならないしね」
「ありがとうございます」
この子意外と天然かしら?
「そろそろ始まるみたいです」
「そうね」
さて、暫く聞いてるか
「ようこそアスタルテ学校へ」
校長らしき人があらわれそう言った
《この学校そんな名前だったのね》
『そういえば聞いてなかったわね』
「この学校は(中略)、これで終わります」
《長かったわね》
『まさかの30分よ』
《そんなに長いなら誰かしら寝そうね》
『……隣を見てみなさい』
《え?……あっ》
寝るなよ護衛……、やっぱりこの子天然ね
私は無言で腹パンした
「ぐほっ」
《よし起きた》
『地味にちょうど人が起きるぐらいの力で殴ってるわね……』
「ではこれより教室へ案内します」
校長が挨拶するだけで終わり?だいぶ短いわね……
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 教室 ~~~
さて、教室についたわ
「ではこれよりクラス決めの試験をします」
あ~、そういえば入学前に試験が無かったわね、入学後にするんだ
「まずは座学です、制限時間は30分です」
前の席の人から紙が渡された、ちなみに私は一番前である
「では始めてください」
さ~て、どんな内容かな~
「……え?」
か、簡単過ぎる……
【どれどれ~、……幼稚園入学ぐらいかな?】
《幼稚園入学に試験ってあったかしら?》
【一部ではあるよ】
《へぇ~》
【まぁ、僕は飛び級したから入ってないけど】
《……貴方日本人よね?》
【日本でも飛び級できるよ?】
《中学校までは無理な筈だけど……》
【いや、アメリカでしたから】
《なら納得》
【ちなみにハ○バ○ド大学だよ】
《……頭良すぎない?》
『あ~、言い忘れたのだけど良太はかなり頭が良いのよ、それこそ本気を出した神以上にね』
《え……》
『ドン引きしるけど貴方も同類よ、自分の器用さを忘れているの?』
《あっ……》
『しかも私の本業と言ってもいい器用さで私よりも高いのよ……』
《あ~、アリアが司る物って確か……》
『そう、器用さを求められる錬金術よ……』
《なんかごめん》
『あ~もう、早くテストときなさい』
《は~い》
0
あなたにおすすめの小説
無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~
枯井戸
ファンタジー
力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。
同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。
仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。
─────────────
※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。
※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
転生してチートを手に入れました!!生まれた時から精霊王に囲まれてます…やだ
如月花恋
ファンタジー
…目の前がめっちゃ明るくなったと思ったら今度は…真っ白?
「え~…大丈夫?」
…大丈夫じゃないです
というかあなた誰?
「神。ごめんね~?合コンしてたら死んじゃってた~」
…合…コン
私の死因…神様の合コン…
…かない
「てことで…好きな所に転生していいよ!!」
好きな所…転生
じゃ異世界で
「異世界ってそんな子供みたいな…」
子供だし
小2
「まっいっか。分かった。知り合いのところ送るね」
よろです
魔法使えるところがいいな
「更に注文!?」
…神様のせいで死んだのに…
「あぁ!!分かりました!!」
やたね
「君…結構策士だな」
そう?
作戦とかは楽しいけど…
「う~ん…だったらあそこでも大丈夫かな。ちょうど人が足りないって言ってたし」
…あそこ?
「…うん。君ならやれるよ。頑張って」
…んな他人事みたいな…
「あ。爵位は結構高めだからね」
しゃくい…?
「じゃ!!」
え?
ちょ…しゃくいの説明ぃぃぃぃ!!
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
神様の忘れ物
mizuno sei
ファンタジー
仕事中に急死した三十二歳の独身OLが、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。
わりとお気楽で、ポジティブな主人公が、異世界で懸命に生きる中で巻き起こされる、笑いあり、涙あり(?)の珍騒動記。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
石しか生成出来ないと追放されましたが、それでOKです!
寿明結未(旧・うどん五段)
ファンタジー
夏祭り中に異世界召喚に巻き込まれた、ただの一般人の桜木ユリ。
皆がそれぞれ素晴らしいスキルを持っている中、桜木の持つスキルは【石を出す程度の力】しかなく、余りにも貧相なそれは皆に笑われて城から金だけ受け取り追い出される。
この国ではもう直ぐ戦争が始まるらしい……。
召喚された3人は戦うスキルを持っていて、桜木だけが【石を出す程度の能力】……。
確かに貧相だけれど――と思っていたが、意外と強いスキルだったようで!?
「こうなったらこの国を抜け出して平和な国で就職よ!」
気合いを入れ直した桜木は、商業ギルド相手に提案し、国を出て違う場所で新生活を送る事になるのだが、辿り着いた国にて、とある家族と出会う事となる――。
★暫く書き溜めが結構あるので、一日三回更新していきます! 応援よろしくお願いします!
★カクヨム・小説家になろう・アルファポリスで連載中です。
中国でコピーされていたので自衛です。
「天安門事件」
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
あっとさん
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる