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~~~ 山奥 ~~~
「ところでなんていう名前なの?」
「ん?あぁ、俺は坂上 幸田(さかがみ こうた)だ」
「ふ~ん、そうなんだ」
一応聞いたけどあんまり興味ないな~
「うわぁ、聞いたくせに興味無さそ~」
「うん、だってないもん」
「ぐっ」
「そろそろ離なれてくれない?お兄ちゃん」
まぁ、ずっと抱き着いてたし当然だね
「ぐはっ」
「というかなんで女になってるのお兄ちゃん」
あ~、たぶんアリアが間違えて自身の望んでいる体になる機能をつけ忘れた神人の体だからだな~
「ぐほっ」
「良太~、そいつは放っといてレベル上げするよ~」
「分かった~」
「………」
『南無南無……』
その後回収した……
~*~*~*~*~*~*~*~*~
「さ~て、何を狩ろうかな~」
「そうだな~、龍とかは?」
「おっ、いいね、それにしよう」
早速神眼で探そう……いた!
「早速発見したからそこに行くよ」
「分かった」
即興魔法発動!転移!
『……転移系統の魔法って即興で作るのはかなり難しい筈なのに……もしかしてあのスキルの影響か?』
《うん?なにか言った?》
『いや?何も言って無いよ』
《そっか》
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 空中 ~~~
「うわっ」
あっ、空中だって言うの忘れてた
私はすぐさま良太の手を掴んだ
「空中に転移するなら先に言ってよ」
「ごめんごめん」
「はぁ、まぁ僕も浮遊魔法というものを覚えるか」
「うん、そうして」
「……魔法ってどうやって使うの?」
「あぁ、それは………」
良太に魔法の説明をした
「ふ~ん、つまりイメージをすればいいと」
「うん」
「じゃあこんな感じかな?」
そう言った瞬間良太の体が浮き始めた、魔法は成功したようだ、でも私の浮遊魔法と違って羽が生えてないな
「どういうイメージで魔法を使ったの?」
「水中を空気噴射で泳ぐイメージ」
「へぇ~、にしてもイメージによって魔法が違うんだね」
「確かにそうだね、まぁよくよく考えたらイメージによって魔法が違わないとイメージとは違うふうに魔法が出るわけだから当たり前だけど」
「まぁね」
「あっ、そういえばもとの目的の龍は何処にいるの?」
「あぁ、そういえば忘れてた、龍は真下にいるよ」
龍は今渦巻状に丸まって眠っているのだ
「ほんとだ、じゃあ早速狩るか」
「だね」
「……ところで一体しかいないなら僕の分の経験値はどうするの?」
「あ~、そういえばそうだった」
「考えてなかったのか……、まぁ僕もだけど」
「あはは~、まぁ後でもう一体探すね」
「分かった」
「じゃあ首を切るよ~、それ!」
私は空気を刃状にしても龍の首を狙って打ち出した
「うわっ、グロいな」
「そりゃあ、首を切ったんだから当たり前じゃん」
「確かに」
[レベルが上昇しました]
さて、早速何レベルになったか調べるか
名前 アリア・アイリス・アルテリノ
Lv,100
種族 神人
HP ∞
MP 80↑56
STR 8170158822545
CON 7091868794269
POW 8190283590354
走力 7417343434140
器用9999 ↑↑↑9999
APP 859↑59
SIZ 5
INT 89
EDU 90
スキル
世界記憶 不老不死 無詠唱 神眼 神格 創造術 武法辞典 隠蔽 空間操作 毒物無効 姿変更 見様見真似
加護
アリアの友人
「うわぁ、なにこれ」
「どれどれ~、……インフレしてない?」
「してるかも……」
『一応言うけど本来のステータスになってるからでもあるわよ』
「あぁ、そういえば本来のステータスを手に入れたとき見てなかったね」
「そういうのはちゃんと見ときなよ……」
「そうだね」
「さてと、じゃあ僕の分の龍も探してよ」
「うん、分かった………いた!」
「じゃあ転移をお願い」
「うん」
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 別の空中 ~~~
「ついたよ~」
「龍は……また下か」
「そうだよ」
「じゃあ、狩るよ」
「うん」
そうして放たれたのは水である、しかし魔法によってかなりのスピードでとんでいく水はなんの抵抗も無く体を貫いた
「おぉ、結構高威力だった」
「土ごと貫いているじゃない」
「自然を傷つけるのはちょっと嫌だな……出力を調整しないとな~」
「そうしなさい」
「うん、あっ、日も昇りそうだしそろそろ帰らない?」
「う~ん、確かにそうね、帰りましょうか」
「は~い」
~*~*~*~*~*~*~*~*~
それから29日後
~~~ 私の部屋 ~~~
「さ~て、レベルも上げたし勉強もした、入学の準備は完璧だね」
【明日香、1つ忘れている物があるよ】
《え?何を忘れてるの?》
【アリア……いま何着てる?】
《え?ふつうの服……確かに忘れてたわ》
私が忘れていたのは平民の服である、今私が着ているのはとても豪華で少し動きづらい服なのだ
【どうするの?いま用意するにしてももう入学当日だよ】
《ん?作るに決まってるじゃない》
【え?】
《え?》
何やら私と良太の間にちょとした食い違いがあるようだ
【今から作るの?】
《うん、そうだよ》
【服ってそんなにすぐに作れるものじゃないでしょ】
《え?服って10秒ぐらいで作るものでしょ?》
【は?10秒?】
《うん、10秒》
【え?なに?10秒?……助けてアリア~】
あっ、良太が意味が分からなくなってアリアに助けを求めた
『あ~、明日香って、とてつもなく器用なの』
【……つまり器用過ぎて服ぐらいなら10秒で作れると】
『そうゆうことよ』
【意味が分からねぇぇぇぇぇ~~~】
そこには良太の絶叫だけが残った
「ところでなんていう名前なの?」
「ん?あぁ、俺は坂上 幸田(さかがみ こうた)だ」
「ふ~ん、そうなんだ」
一応聞いたけどあんまり興味ないな~
「うわぁ、聞いたくせに興味無さそ~」
「うん、だってないもん」
「ぐっ」
「そろそろ離なれてくれない?お兄ちゃん」
まぁ、ずっと抱き着いてたし当然だね
「ぐはっ」
「というかなんで女になってるのお兄ちゃん」
あ~、たぶんアリアが間違えて自身の望んでいる体になる機能をつけ忘れた神人の体だからだな~
「ぐほっ」
「良太~、そいつは放っといてレベル上げするよ~」
「分かった~」
「………」
『南無南無……』
その後回収した……
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「さ~て、何を狩ろうかな~」
「そうだな~、龍とかは?」
「おっ、いいね、それにしよう」
早速神眼で探そう……いた!
「早速発見したからそこに行くよ」
「分かった」
即興魔法発動!転移!
『……転移系統の魔法って即興で作るのはかなり難しい筈なのに……もしかしてあのスキルの影響か?』
《うん?なにか言った?》
『いや?何も言って無いよ』
《そっか》
~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 空中 ~~~
「うわっ」
あっ、空中だって言うの忘れてた
私はすぐさま良太の手を掴んだ
「空中に転移するなら先に言ってよ」
「ごめんごめん」
「はぁ、まぁ僕も浮遊魔法というものを覚えるか」
「うん、そうして」
「……魔法ってどうやって使うの?」
「あぁ、それは………」
良太に魔法の説明をした
「ふ~ん、つまりイメージをすればいいと」
「うん」
「じゃあこんな感じかな?」
そう言った瞬間良太の体が浮き始めた、魔法は成功したようだ、でも私の浮遊魔法と違って羽が生えてないな
「どういうイメージで魔法を使ったの?」
「水中を空気噴射で泳ぐイメージ」
「へぇ~、にしてもイメージによって魔法が違うんだね」
「確かにそうだね、まぁよくよく考えたらイメージによって魔法が違わないとイメージとは違うふうに魔法が出るわけだから当たり前だけど」
「まぁね」
「あっ、そういえばもとの目的の龍は何処にいるの?」
「あぁ、そういえば忘れてた、龍は真下にいるよ」
龍は今渦巻状に丸まって眠っているのだ
「ほんとだ、じゃあ早速狩るか」
「だね」
「……ところで一体しかいないなら僕の分の経験値はどうするの?」
「あ~、そういえばそうだった」
「考えてなかったのか……、まぁ僕もだけど」
「あはは~、まぁ後でもう一体探すね」
「分かった」
「じゃあ首を切るよ~、それ!」
私は空気を刃状にしても龍の首を狙って打ち出した
「うわっ、グロいな」
「そりゃあ、首を切ったんだから当たり前じゃん」
「確かに」
[レベルが上昇しました]
さて、早速何レベルになったか調べるか
名前 アリア・アイリス・アルテリノ
Lv,100
種族 神人
HP ∞
MP 80↑56
STR 8170158822545
CON 7091868794269
POW 8190283590354
走力 7417343434140
器用9999 ↑↑↑9999
APP 859↑59
SIZ 5
INT 89
EDU 90
スキル
世界記憶 不老不死 無詠唱 神眼 神格 創造術 武法辞典 隠蔽 空間操作 毒物無効 姿変更 見様見真似
加護
アリアの友人
「うわぁ、なにこれ」
「どれどれ~、……インフレしてない?」
「してるかも……」
『一応言うけど本来のステータスになってるからでもあるわよ』
「あぁ、そういえば本来のステータスを手に入れたとき見てなかったね」
「そういうのはちゃんと見ときなよ……」
「そうだね」
「さてと、じゃあ僕の分の龍も探してよ」
「うん、分かった………いた!」
「じゃあ転移をお願い」
「うん」
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
~~~ 別の空中 ~~~
「ついたよ~」
「龍は……また下か」
「そうだよ」
「じゃあ、狩るよ」
「うん」
そうして放たれたのは水である、しかし魔法によってかなりのスピードでとんでいく水はなんの抵抗も無く体を貫いた
「おぉ、結構高威力だった」
「土ごと貫いているじゃない」
「自然を傷つけるのはちょっと嫌だな……出力を調整しないとな~」
「そうしなさい」
「うん、あっ、日も昇りそうだしそろそろ帰らない?」
「う~ん、確かにそうね、帰りましょうか」
「は~い」
~*~*~*~*~*~*~*~*~
それから29日後
~~~ 私の部屋 ~~~
「さ~て、レベルも上げたし勉強もした、入学の準備は完璧だね」
【明日香、1つ忘れている物があるよ】
《え?何を忘れてるの?》
【アリア……いま何着てる?】
《え?ふつうの服……確かに忘れてたわ》
私が忘れていたのは平民の服である、今私が着ているのはとても豪華で少し動きづらい服なのだ
【どうするの?いま用意するにしてももう入学当日だよ】
《ん?作るに決まってるじゃない》
【え?】
《え?》
何やら私と良太の間にちょとした食い違いがあるようだ
【今から作るの?】
《うん、そうだよ》
【服ってそんなにすぐに作れるものじゃないでしょ】
《え?服って10秒ぐらいで作るものでしょ?》
【は?10秒?】
《うん、10秒》
【え?なに?10秒?……助けてアリア~】
あっ、良太が意味が分からなくなってアリアに助けを求めた
『あ~、明日香って、とてつもなく器用なの』
【……つまり器用過ぎて服ぐらいなら10秒で作れると】
『そうゆうことよ』
【意味が分からねぇぇぇぇぇ~~~】
そこには良太の絶叫だけが残った
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