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初パーティとストーリークエスト
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VRにはまってから一週間がたった
夢中になると時間が経つのが早いとはいうが
あっという間の一週間だった気がする
LVも30まで上がり スキル 2連撃を覚えた
一回の攻撃で2回ダメージを与えられるスキルだ
今日は覚えたスキルでスライムやワイルドボアを試し切りをしているところだ
「とりゃあ 2連撃」 LVが上がってステータスも上がったのか
スライムは普通に一撃で倒せるし ワイルドボアも苦もなく倒せるようになった
少しマンネリ気味になったので新しいモンスターを探そうと思い
ギルドに引き返しているところだった
「やっほ ソロくん 頑張ってる」
ギルドに行く途中 ミトさんに後ろから声をかけられた
隣にはもう一人女性がいて 手を振ってアピールしてきた
隣の女性は咲夜さん 咲夜さんはミトさんとパーティを組んでいて
アルトさんから紹介されて顔見知りになったのだが 今では近況を報告しあうほど仲良くはなった
「ミトさん 咲夜さん 昨日ぶりです 相変わらず元気ですね
これからクエストですか?」
「そうそう これからゴブリン退治に行くところなんだけど
ソロくんもどう たまにはパーティ組んでみない 雑用クエストとか
結構 こなしてきたから そろそろストーリークエスト 出てきたでしょ」
ストーリークエストとは 次の街に行くためにこなしていくクエストで
3ステップに分かれていて いつの間にかメニューに載っていてアルトさんに
聞いてみたら 次の街に行くために必要だからLV上げて自信がついたらこなしていくといいぞと言われた
「はい ストーリクエストの方は 初心者の森で街の人をさらっているゴブリンを退治する
と書いていたんですけど 人型のモンスターは初めてで迷っています」
「そっか そっか じゃお姉さんと一緒に行こうか 咲夜もまだゴブリン退治になれていないみたいでさ
パーティー組んで一緒に行こうよ」
ミトさんはVRを初めてから結構、経つみたいだが咲夜さんは僕より少し早く始めたくらいで
そんなになれていないみたいだった
ちなみに 二人はリアルフレンドらしい ミトさんがVRに誘ったらしい
「丁度 スライムやボア退治に飽きてきたころで
新しいモンスター退治のクエストを受けようと思っていたのでよかったです
でも 自分がパーティーを組んで足手まといになりませんか」
「いいの いいの 咲夜もいいよね」
「もちろん いいよ 私もそんなに変わらないから 一緒にゴブリン退治 がんばろ」
「ほら 咲夜もいいって言ってるから じゃぁ申請するよ」
ミトさんがメニューを操作していると ミトさんがパーティに誘っています
受理しますか YES/NO と出てきたので
YESの所をタップすると ミトとパーティを組みましたと出てきた
「はい これで一緒のパーティーね 説明すると モンスターを退治すると 経験値はパーティーの人数分
で分けられるから ドロップアイテムは倒した人のものだけどレアアイテムが出た場合は
パーティで相談ね
私が後衛で ソロ君と咲夜が前衛ってところか」
ミトさんは弓を使うので後衛 咲夜さんは槍を使うので前衛 自分も剣なので前衛
楯職がいればよかったのだが 楯職の人は少ないんだよな
「さて じゃぁ 行こうか ゴブリンは結構素早いから気を付けてね
ソロくんと咲夜が前で牽制しながら私が弓で倒すか
私が弓で足や手を狙うから ソロくんたちが止めを刺す感じでいいかな よろしく」
「ミト 私は牽制に回るよ ソロくんに クエストをクリアさせたいしね
ソロくん クエストクリアはランダムで10匹から20匹くらいって言われてるから
私は12.3匹くらいだったかな 無理せず頑張ってね」
ミトさんや咲夜さんに励まされ ゴブリン退治へと向かう
森の中へ入っていき少しずつ奥へと入っていく 見晴らしが悪いが
足場はしっかりとしているので剣はきちんと振れる
奥へ100Mほど行くと ゴブリンが3匹ほど見えた
「ゴブリンがいたよ 3匹くらいなら 大丈夫だ こちらにまだ気づいていないようだし
私が弓で一匹仕留めるから 後の2匹を二人で仕留めてくれよ」
初めての人型のモンスター 緊張しないわけがなく 心臓がバクバクしてる
息を吐き心を落ち着けて 剣を力強く握る
「はい 大丈夫です ミトさん 咲夜さん お願いします」
「いくよ ホーミングアロー」
ミトさんの放った矢がゴブリンの頭をつらぬいた
他の2匹のゴブリンは急に倒れたゴブリンに驚いたのか
あわてふためいていた その隙をついた
「ウインドスラッシュ」
素早いと聞いていたので 初撃が早いウインドスラッシュを選んだ
ゴブリンも気づいたがこちらの方は早く 胴に一撃を与えた
切り裂かれた体の部位をかばいながらいたので そのまま追撃することにした
「2連撃」 体制を崩しているゴブリンに2連撃で頭と胸元を突いた
「ぐわぁぁぁ ががががぁ」
悲鳴をあげ 倒れていき 死んだようで動かなくった
一匹を倒すのに夢中でもう一匹の方は気がいかなったが
咲夜さんがいつの間にか 倒していたようで少し離れた場所にもう一匹のゴブリンが横になっていた
「おつかれ どうだった 初ゴブリン退治 人型だとまた違うでしょ
スリルがあるし 難しくなるからまだ面白くなる VRって本当すごいよね」
初めてのパーティーでの初めてのゴブリン退治
またVRでの楽しみを見つけることができた
わくわくしている自分がそこにいた
夢中になると時間が経つのが早いとはいうが
あっという間の一週間だった気がする
LVも30まで上がり スキル 2連撃を覚えた
一回の攻撃で2回ダメージを与えられるスキルだ
今日は覚えたスキルでスライムやワイルドボアを試し切りをしているところだ
「とりゃあ 2連撃」 LVが上がってステータスも上がったのか
スライムは普通に一撃で倒せるし ワイルドボアも苦もなく倒せるようになった
少しマンネリ気味になったので新しいモンスターを探そうと思い
ギルドに引き返しているところだった
「やっほ ソロくん 頑張ってる」
ギルドに行く途中 ミトさんに後ろから声をかけられた
隣にはもう一人女性がいて 手を振ってアピールしてきた
隣の女性は咲夜さん 咲夜さんはミトさんとパーティを組んでいて
アルトさんから紹介されて顔見知りになったのだが 今では近況を報告しあうほど仲良くはなった
「ミトさん 咲夜さん 昨日ぶりです 相変わらず元気ですね
これからクエストですか?」
「そうそう これからゴブリン退治に行くところなんだけど
ソロくんもどう たまにはパーティ組んでみない 雑用クエストとか
結構 こなしてきたから そろそろストーリークエスト 出てきたでしょ」
ストーリークエストとは 次の街に行くためにこなしていくクエストで
3ステップに分かれていて いつの間にかメニューに載っていてアルトさんに
聞いてみたら 次の街に行くために必要だからLV上げて自信がついたらこなしていくといいぞと言われた
「はい ストーリクエストの方は 初心者の森で街の人をさらっているゴブリンを退治する
と書いていたんですけど 人型のモンスターは初めてで迷っています」
「そっか そっか じゃお姉さんと一緒に行こうか 咲夜もまだゴブリン退治になれていないみたいでさ
パーティー組んで一緒に行こうよ」
ミトさんはVRを初めてから結構、経つみたいだが咲夜さんは僕より少し早く始めたくらいで
そんなになれていないみたいだった
ちなみに 二人はリアルフレンドらしい ミトさんがVRに誘ったらしい
「丁度 スライムやボア退治に飽きてきたころで
新しいモンスター退治のクエストを受けようと思っていたのでよかったです
でも 自分がパーティーを組んで足手まといになりませんか」
「いいの いいの 咲夜もいいよね」
「もちろん いいよ 私もそんなに変わらないから 一緒にゴブリン退治 がんばろ」
「ほら 咲夜もいいって言ってるから じゃぁ申請するよ」
ミトさんがメニューを操作していると ミトさんがパーティに誘っています
受理しますか YES/NO と出てきたので
YESの所をタップすると ミトとパーティを組みましたと出てきた
「はい これで一緒のパーティーね 説明すると モンスターを退治すると 経験値はパーティーの人数分
で分けられるから ドロップアイテムは倒した人のものだけどレアアイテムが出た場合は
パーティで相談ね
私が後衛で ソロ君と咲夜が前衛ってところか」
ミトさんは弓を使うので後衛 咲夜さんは槍を使うので前衛 自分も剣なので前衛
楯職がいればよかったのだが 楯職の人は少ないんだよな
「さて じゃぁ 行こうか ゴブリンは結構素早いから気を付けてね
ソロくんと咲夜が前で牽制しながら私が弓で倒すか
私が弓で足や手を狙うから ソロくんたちが止めを刺す感じでいいかな よろしく」
「ミト 私は牽制に回るよ ソロくんに クエストをクリアさせたいしね
ソロくん クエストクリアはランダムで10匹から20匹くらいって言われてるから
私は12.3匹くらいだったかな 無理せず頑張ってね」
ミトさんや咲夜さんに励まされ ゴブリン退治へと向かう
森の中へ入っていき少しずつ奥へと入っていく 見晴らしが悪いが
足場はしっかりとしているので剣はきちんと振れる
奥へ100Mほど行くと ゴブリンが3匹ほど見えた
「ゴブリンがいたよ 3匹くらいなら 大丈夫だ こちらにまだ気づいていないようだし
私が弓で一匹仕留めるから 後の2匹を二人で仕留めてくれよ」
初めての人型のモンスター 緊張しないわけがなく 心臓がバクバクしてる
息を吐き心を落ち着けて 剣を力強く握る
「はい 大丈夫です ミトさん 咲夜さん お願いします」
「いくよ ホーミングアロー」
ミトさんの放った矢がゴブリンの頭をつらぬいた
他の2匹のゴブリンは急に倒れたゴブリンに驚いたのか
あわてふためいていた その隙をついた
「ウインドスラッシュ」
素早いと聞いていたので 初撃が早いウインドスラッシュを選んだ
ゴブリンも気づいたがこちらの方は早く 胴に一撃を与えた
切り裂かれた体の部位をかばいながらいたので そのまま追撃することにした
「2連撃」 体制を崩しているゴブリンに2連撃で頭と胸元を突いた
「ぐわぁぁぁ ががががぁ」
悲鳴をあげ 倒れていき 死んだようで動かなくった
一匹を倒すのに夢中でもう一匹の方は気がいかなったが
咲夜さんがいつの間にか 倒していたようで少し離れた場所にもう一匹のゴブリンが横になっていた
「おつかれ どうだった 初ゴブリン退治 人型だとまた違うでしょ
スリルがあるし 難しくなるからまだ面白くなる VRって本当すごいよね」
初めてのパーティーでの初めてのゴブリン退治
またVRでの楽しみを見つけることができた
わくわくしている自分がそこにいた
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