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第六章 盗み、奪い、取る、緑色の襲撃者
第269話 ロードvs緑色の襲撃者
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ロードの眼前には必殺の短剣15本が向かっていた。これをまともに食らうと致命傷は避けられない。的確に急所を突く攻撃だった。
しかしロードの対策はいたって単純だった。ただ両手に持っていた鞘に収まった剣ではじき返すことそれだけだった。
ガガガガガガガガガガガガガガガガガっとはじき返して短剣は糸を引いて浅い緑髪の襲撃者の元へ戻っていく。
「つっ……」
襲撃者は舌打ちする。
「いい加減死ね!!」
今度はあらぬ方向に15本の短剣を飛ばす。ロードに一つも向かわない。
「――!? 全てはずれたぞ……」
ロードの言う通り短剣は周囲の家に一軒、二軒、三軒と次々突き刺さっていく。
「バカが!!」
襲撃者は短剣をロードからわざと外していた。その狙いは――
一気に短剣の柄から伸びていた糸を引き戻す襲撃者。そして――
ベキベキベキと複数の家が襲撃者の力によって千切られていく。
「山嵐!!」
短剣で刺した家を持ち上げてロードに向けてぶつけようとした。その数なんと六件。
ドドドドドドと家々がぶつかって破壊されていく。
▼ ▼ ▼
それを離れていた場所から見ていたハズレとスワン。
「何だあの戦い方……予想していたのよりはるかに常識外だ」
ハズレは冷静に感想を述べた。
「でもロードは負けない」
「ああ」
▼ ▼ ▼
ボフッと土煙の中からロードが飛び出す。どうやら家の衝突をかいくぐって無傷で出て来たらしい。
(使えるものは何でも使うか……)
シュルルルとその時、一本の短剣から伸びる糸がロードの左腕に絡みついた。
「オラァ!!」
ロードを捕えた瞬間――
「一本取り!!」
短剣の糸を引き戻してロードを地面にたたきつけた。しかしロードは受け身を取りすぐに態勢を整える。
(双剣乱舞――!!)
真っ直ぐ相手に突っ込むロード、そして両手に握られた二本の剣で応戦する。力で勝っているおかげか、かなり押していく。相手は短剣で防ぎつつ後ろへ下がることしかできなかったが――
「――!! な、舐めるな!!」
口に咥えた一本の短剣を落とし、履いていた右靴を払って、足の指で落とした短剣を受け取り、ロードの見当違いの方向から足で攻撃した。そこで押していたはずのロードの動きが止まり、相手は短剣を一本投げつけた。その短剣は軽く弾かれた。そして口に咥えた4本の短剣で攻撃する。が、防がれる。左手の指に引っ掛けた五本の短剣で攻撃しても防がれる。しかし、
「――――!?」
動きの読みづらい攻撃が、とうとう短剣の糸によってロードの身体を縛り上げる。
そして襲撃者はロードを押し倒して、腹部に乗っかり短剣を振り下ろそうとした。そして――
短剣はロードの顔目がけて振り下ろされる。殺すために――
ハズレとスワンは声を出さず驚いた。
バサバサとカラスたちが飛んで行く。
ロードの顔面に突き刺さるはずだった短剣は、ロードの真横の地面に突き刺さっていた。その真相は――
「な、何!? 手が!!」
浅い緑髪の襲撃者の手がビクビクと痙攣していた。
ロードは足を折り曲げて、立ち上がる勢いで、相手に頭突きをかましてやった。ゴンと鈍い音が響き渡る。
「ぐおっ!!」
もろに食らった襲撃者は頭を押さえてロードから離れた。
そして力を失ったことで、シュルシュルシュルと糸の拘束から逃れたロード。
この時、
(ちっ、こいつと短剣で打ち合っていたせいか……手がしびれてナイフが滑り落ちた。なんつー力だ! ふざけやがって!!)
襲撃者はそう思っていた。
「今躊躇ったな」
ロードが襲撃者と向かい合う。
「ハァ!!」
「ナイフを落とす前、動きを止めたな。安心した。お前の目は人殺しの目ではない。本当は優しい者だ」
ロードの語る言葉に拳を握る襲撃者。
「優しい者だと……このオレが? あの甘えた臆病な腰抜けの気色わりー弱者共と同じだと?」
フルフル震える襲撃者。
「怒りで奥歯を噛み砕きそうだ!」
ギリギリと歯を鳴らせ、もの凄い怒りの形相でロードを見た。
「宣言通り殺してやるぜぇーー!!」
もの凄いスピードでロードに向かって行く襲撃者。両手口には短剣が構えられている。
「――――!!」
しかしロードが剣を振っただけで、
ガガガガガガガガガガガガガガガと全ての短剣が打ち払われた。
「これでナイフは全てなくなった」
「ククククク、ぬるあま何だよ!! 十六本目の刃!!」
右手を手刀の形にして――
「いざよ――――」
その時、ロードがブンと剣を振ったことで襲撃者は木の家まで吹っ飛ばされた。
「人を甘く見るな……」
ロードが言う。
「殺す!!」
口から唾液を垂れ流す襲撃者が吠えながらロードへと向かう。
「うおおおおおおああああああああああ!! しねやああああああああ!!」
「スワンの分もぶっ飛ばす」
ロードが剣を振って襲撃者の腹部にヒットさせた。剣の勢いによって九の字に折れ曲がる襲撃者。
「――がはっ!!」
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドと森の木々にぶつかりながら飛んで行く襲撃者。
「その身体に覚えさせておけ……俺達からとれるものは何もないと……」
この一撃でロードは勝利した。
最後、木に激突して折り曲げるまでの勢いで激突した襲撃者は、完全に気を失っていた。
しかしロードの対策はいたって単純だった。ただ両手に持っていた鞘に収まった剣ではじき返すことそれだけだった。
ガガガガガガガガガガガガガガガガガっとはじき返して短剣は糸を引いて浅い緑髪の襲撃者の元へ戻っていく。
「つっ……」
襲撃者は舌打ちする。
「いい加減死ね!!」
今度はあらぬ方向に15本の短剣を飛ばす。ロードに一つも向かわない。
「――!? 全てはずれたぞ……」
ロードの言う通り短剣は周囲の家に一軒、二軒、三軒と次々突き刺さっていく。
「バカが!!」
襲撃者は短剣をロードからわざと外していた。その狙いは――
一気に短剣の柄から伸びていた糸を引き戻す襲撃者。そして――
ベキベキベキと複数の家が襲撃者の力によって千切られていく。
「山嵐!!」
短剣で刺した家を持ち上げてロードに向けてぶつけようとした。その数なんと六件。
ドドドドドドと家々がぶつかって破壊されていく。
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それを離れていた場所から見ていたハズレとスワン。
「何だあの戦い方……予想していたのよりはるかに常識外だ」
ハズレは冷静に感想を述べた。
「でもロードは負けない」
「ああ」
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ボフッと土煙の中からロードが飛び出す。どうやら家の衝突をかいくぐって無傷で出て来たらしい。
(使えるものは何でも使うか……)
シュルルルとその時、一本の短剣から伸びる糸がロードの左腕に絡みついた。
「オラァ!!」
ロードを捕えた瞬間――
「一本取り!!」
短剣の糸を引き戻してロードを地面にたたきつけた。しかしロードは受け身を取りすぐに態勢を整える。
(双剣乱舞――!!)
真っ直ぐ相手に突っ込むロード、そして両手に握られた二本の剣で応戦する。力で勝っているおかげか、かなり押していく。相手は短剣で防ぎつつ後ろへ下がることしかできなかったが――
「――!! な、舐めるな!!」
口に咥えた一本の短剣を落とし、履いていた右靴を払って、足の指で落とした短剣を受け取り、ロードの見当違いの方向から足で攻撃した。そこで押していたはずのロードの動きが止まり、相手は短剣を一本投げつけた。その短剣は軽く弾かれた。そして口に咥えた4本の短剣で攻撃する。が、防がれる。左手の指に引っ掛けた五本の短剣で攻撃しても防がれる。しかし、
「――――!?」
動きの読みづらい攻撃が、とうとう短剣の糸によってロードの身体を縛り上げる。
そして襲撃者はロードを押し倒して、腹部に乗っかり短剣を振り下ろそうとした。そして――
短剣はロードの顔目がけて振り下ろされる。殺すために――
ハズレとスワンは声を出さず驚いた。
バサバサとカラスたちが飛んで行く。
ロードの顔面に突き刺さるはずだった短剣は、ロードの真横の地面に突き刺さっていた。その真相は――
「な、何!? 手が!!」
浅い緑髪の襲撃者の手がビクビクと痙攣していた。
ロードは足を折り曲げて、立ち上がる勢いで、相手に頭突きをかましてやった。ゴンと鈍い音が響き渡る。
「ぐおっ!!」
もろに食らった襲撃者は頭を押さえてロードから離れた。
そして力を失ったことで、シュルシュルシュルと糸の拘束から逃れたロード。
この時、
(ちっ、こいつと短剣で打ち合っていたせいか……手がしびれてナイフが滑り落ちた。なんつー力だ! ふざけやがって!!)
襲撃者はそう思っていた。
「今躊躇ったな」
ロードが襲撃者と向かい合う。
「ハァ!!」
「ナイフを落とす前、動きを止めたな。安心した。お前の目は人殺しの目ではない。本当は優しい者だ」
ロードの語る言葉に拳を握る襲撃者。
「優しい者だと……このオレが? あの甘えた臆病な腰抜けの気色わりー弱者共と同じだと?」
フルフル震える襲撃者。
「怒りで奥歯を噛み砕きそうだ!」
ギリギリと歯を鳴らせ、もの凄い怒りの形相でロードを見た。
「宣言通り殺してやるぜぇーー!!」
もの凄いスピードでロードに向かって行く襲撃者。両手口には短剣が構えられている。
「――――!!」
しかしロードが剣を振っただけで、
ガガガガガガガガガガガガガガガと全ての短剣が打ち払われた。
「これでナイフは全てなくなった」
「ククククク、ぬるあま何だよ!! 十六本目の刃!!」
右手を手刀の形にして――
「いざよ――――」
その時、ロードがブンと剣を振ったことで襲撃者は木の家まで吹っ飛ばされた。
「人を甘く見るな……」
ロードが言う。
「殺す!!」
口から唾液を垂れ流す襲撃者が吠えながらロードへと向かう。
「うおおおおおおああああああああああ!! しねやああああああああ!!」
「スワンの分もぶっ飛ばす」
ロードが剣を振って襲撃者の腹部にヒットさせた。剣の勢いによって九の字に折れ曲がる襲撃者。
「――がはっ!!」
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドと森の木々にぶつかりながら飛んで行く襲撃者。
「その身体に覚えさせておけ……俺達からとれるものは何もないと……」
この一撃でロードは勝利した。
最後、木に激突して折り曲げるまでの勢いで激突した襲撃者は、完全に気を失っていた。
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