デブ男に犯される男シリーズ

ベイタモ

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新人正義プロレスラーが悪役レスラーに思い知らされる話

俺はレスラー名ジャスティス・タイガー。今年からプロレスラーになった25歳だ。中学を卒業してから養成所に入り、この年にようやくプロとしての一歩を踏み出すのだ。養成所では正々堂々をモットーにひたすら厳しい修行に耐え抜いた。今の俺は強い。そう自信を持てるくらいに。


今日は待ちに待ったプロデビュー戦。勝つ自信はあるもののデビュー戦というのは緊張するものだ。手が震えてやがる。気持ちが昂る…。


控え室で着替えをする。俺はパンツの紐、靴の紐をキュッと締めるとともに、気持ちを締める。着替えの後、ベンチに腰を掛け、俯きながら呼吸を整える。


「ふぅー…。ふぅー…。」


何度深呼吸をしても緊張感が抜けない。そんな状態を続けていると控え室の扉からノックの音が聞こえる。時間にはまだ早いが…そう思いながら返事をした。


「はい。」

「邪魔するぜ?」


扉が開くとそこには今日の対戦相手のブラック・ファウフルが現れた。


「よう、挨拶に来てやったぜ?」

「…どうも。」

「なんだよ、対戦相手の先輩が直々に挨拶に来てやったのにデビュー戦の新人くんは随分と素っ気ねえなあ。」

「ふん、あんたみたいなクソみたいなレスラーに先輩面されてもな。俺のデビュー戦があんたみたいなやつなのががっかりだよ。」


そう。今日の俺の相手ブラック・ファウフルは、卑劣卑怯な手を使うヒールプロレスラーで有名だ。正々堂々をモットーに掲げている俺からしたら吐き気がする戦い方だ。まあ、所詮は悪役。役でしかない。今日、俺のプロレスで完膚なきまでに叩き潰して俺の華々しいデビュー戦にしてやる。


「ま、あんたは俺の踏み台になって貰うだけだから。あんたみたいなプロレスを汚すクソレスラーに俺が負けるわけないから。せいぜい試合前の今を楽しんでなよ。」

「ハハハ、言ってくれるじゃねえか。それくらいの意気込みでいてくれた方が堕とし甲斐があるってもんだ。その希望に満ちたキラキラした目が俺色に染まっていく様、無様に見せてくれよな。」

「…、リングで会おう。」


俺はブラック・ファウフルに背を向ける。やつもご機嫌そうに部屋をでていった。俺は先ほどの言葉を思い返す。


『その希望に満ちたキラキラした目が俺色に染まっていく様、無様に見せてくれよな。』


「ふん、そっちこそ俺に負けて絶望する顔拝ませて貰うぜ。二度とクソみたいなプロレスできないように改心させてやる。」




試合開始


試合が始まってから俺は絶好調だった。今までの養成所での修行の成果がでているのか、次々と技が決まる。自分の強さが確信に変わる。まさに絶好調だった。そして大技を決め、ブラック・ファウフルが倒れている間、俺はリング上でポーズを決め、観客を沸かせる。これが正々堂々と戦う俺のプロレスだ!俺はそう心の中で叫び、ブラック・ファウフルの前に立つ。するとブラック・ファウフルはゆっくりと立ち上がりながら口を開いた。


「満足したか?はぁ…。はぁ…。ヒーロー気取り新人。」

「負け損ないが何言ってる。そんな半端なプロレスじゃ俺には通用しないぞ。」

「そうか…よっ!」

「ぐわぁぁ!目がぁぁっ!」

「へへっ、なんだ?その動きは…よっ!」

「ぐふぅっ…!」


ブラック・ファウフルは毒霧で俺の視界を遮り、俺の腹を思い切り殴る。


「(くそっ…、クソみたいなプロレスしやがって…。いや、こんなのはプロレスじゃない…。こんなのに…負けるわけにはいかない!)」


俺はなんとか視界を取り戻し、ブラック・ファウフルにラリアットをかましに行く。だが、ブラック・ファウフルはその動作途中に俺の股間を思いきり蹴った。


「ぐぅぅ……」 

「ハハッ、いい面してんねぇ。さっきまでの余裕はどうしたよ?そんなに股間を蹴られるのが痛いのか?痛いかぁ!?こんな風になっ!!」

「がぁっ!やめろ!っ!痛ぅっ!」 


ブラック・ファウフルは俺が痛がっているのを見てニヤニヤしながら何度も何度も俺の股間を蹴り上げる。その度に俺は蹲り、リングに突っ伏してしまう。こんな…こんなクソみたいなプロレスに負けるわけには…! 俺はなんとか立ち上がり、ブラック・ファウフルに頭突きをかました。流石のヤツも悶え苦しむ。この機を逃すまいと俺はロープに手を伸ばす。 その時だった…。 


「ぐがぁぁぁぁ!?」 


俺の背中に激しい衝撃が走った。ブラック・ファウフルに背中を思いきり踏まれたのだ。背中は凄まじく熱を帯び、身体中の至る所に痺れが走る。ロープまで手を伸ばすも届かず、それどころか、○○に両足を引っ張られ、リングの中央に戻された。 


「くっそぉ…。」 

「おいおい、試合はまだ序盤だぜ?こんなもんでダウンしてたら話にならないだろう?もっと楽しませて貰うぜ?正々堂々新人くん。」 

「くそっ…。こんなもん…プロレスじゃない…。クソみたいな…戦い方しやがって…!」 

「そうだなぁ。確かにこれは正々堂々とは言わないなぁ。でもよ、聞こえるか?この歓声が。」 

「…!」


ブラック・ファウフルの言葉を聞いて俺は観客の様子に目を配る。耳を傾ける。先ほど俺が圧倒していたときよりも会場が熱気を浴びているように感じる。あのときはまだ序盤だったから…とも言えるが俺の目にはブラック・ファウフルの応援をしている観客の方があまりに多いように感じた。


「お前がクソレスラーと呼ぶ俺にボコられてる姿にこんなに観客が湧いてるんだぜ?ヒーローが悪を倒してめでたしめでたしなんて時代は終わったんだよ。勝った方が正義だ。」 

「そんな…そんなわけない…。正々堂々が…正義だ…!」 

「ふんっ!!」 

「ぐほぉっ…!」 

ブラック・ファウフルは再び俺の股間を踏みつける。そのままグリグリと俺の股間に足がねじ込まれる。 

「ほらほら。悪役レスラーにこんな無様に股間を踏みつけられて恥ずかしくないのかぁ!?それとも…、悪役に踏まれて勃っちまったチンポを晒すのが恥ずかしいのか?なぁ!?」 

「黙れっ!こんなことされて勃つ訳…あがぁぁぁぁっ!」 


激痛に思わず悲鳴のような声がでてしまう。その上、なぜか俺の股間は膨らみを帯びていた。


「チンポ踏まれて感じてるくせに強がるなよ。ヒーローのデビュー戦が悪役にチンポを踏まれて勃起するなんてみっともねぇなぁ!?悔しいか?悔しいなぁ!?自分がクソレスラーと罵る相手に手も足もでずに変態晒してんだからなぁ!?」 

「くっそぉっ…。やめろ…。」 


反撃しようにも痛みやブラック・ファウフルのパワーを前に身動きを少しすることしかできない。俺は自分の弱さを痛感する。試合前や自分が攻めているときは自分の強さに自信を持っていたが、俺はまだ弱いということを感じた。


ブラック・ファウフルも戦い方はクソみたいだがだてにプロで戦ってきているだけはある。前半あれだけ俺が攻めてたのに今はもう何事もなかったかのように堂々とパフォーマンスをしている。こんなヒールレスラーにプロの壁を見せつけられるのは癪に触る。


それでも…、ヒーローとして戦うと決めた以上、力で劣っている俺がメンタルで負けたらダメだ…!そう思った。しかし、そう思ったとき、ブラック・ファウフルは俺の股間から足を離し、俺の両足首を掴んだ。そしてそのまま持ち上げる。俺は逆さまになり両足を掴まれている。 


「おまえはこれから俺に完全敗北する。それを客にも見てもらおうぜぇ!」 

「ぐ…。なんの…つもりだ…。」 

「このまま悪役に逆さ吊りにされて無様に晒し者になるのは恥ずかしいだろ?」 

「なっ…!」 

「でも仕方ないよなぁ?新人くんは悪役の俺に手も足も出なかったんだから。客に無様にチンポ晒せ!そして完全敗北しろ!正々堂々なんて綺麗事捨てちまえ!」 


ブラック・ファウフルは俺の両足首を掴んだまま逆立ちの状態で俺を軽々と持ち上げた。逆さまになった俺は股間の膨らみを隠そうにも隠せない。それどころか、無理な体勢に股間が痛む。それでも観客の視線が俺の股間へと集中しているのが分かる。 


「やめろ…降ろせ…!」

「ハッハアァッ!お前ら待たせたなぁ!お待ちかね!ショータイムの開幕だぜぇ!今日のショーはヒーロー面した新人レスラーが悪役レスラーにイかされ完全敗北する姿の御披露目だぁ!」 


ブラック・ファウフルの言葉に会場は異様な盛り上がりを見せる。ふざけるな…。そんなことが許されるわけがない!


「おい…なに言って…!ルール違反だろ…!レフェリーも止めろよ…!」 

「おまえがこういうプロレスをする俺を倒すって言ったんだろ?どんなことをされても正々堂々と戦うんだろ?そういう契約でリングに立ってんだ。レフェリーもなんも言うわけねえだろ。甘ったれたこと言ってんじゃねえよ変態ヒーロー。それに…客は見たいだろ?このヒーロー面した新人がイくところをよぉ!?」 

ブラック・ファウフルはそういって俺のパンツを脱ぎとり、俺のチンポを力強く掴む。そして激しく手を上下に動かした。 

「あがぁぁっ!やめろぉぉっ!!」 

「ハハッ!いい声で鳴くなぁ!?悪役にチンポしごかれて気持ちよくなってんだろ?」 

「だれが…こんなことされて…気持ちよく…なるかよぉ…!」 

「強がってても身体は正直だぜ?ほら、びんびんのチンポから汚ねぇ先走り汁までだしてよぉ!ほらほらぁっ!」 

「あぁぁ…ぁぁ…」 


ブラック・ファウフルの手の動きがさらに激しさを増す。俺の身体に力が入らず抵抗もできない。気持ち悪いはずなのに…、それとは違う変な感覚を感じる…。俺は完全になす術がない状態だ…。それでもなんとか意識を保とうとする。 


「ぐぅぅっ…やめろぉぉ…!こんなの…違う…。」

「ハハッ!何が違うって?やめるわけねえだろ!?もうすぐだなぁ?ほらイけよ。悪役レスラーに逆さ吊りにされて無様にザーメン漏らして完全敗北しろ!」 

「誰が…そんなこと…!」 

「ならもっと激しくしてやるよ!」 


ブラック・ファウフルはそう言うと両手で俺のチンポを刺激し始めた。片方の手でチンポを激しくしごきあげ、もう片方の手で亀頭を弄る。 


「あがぁぁ!やめろぉ!やめてくれぇぇ!」 

「ハハッ!もっと泣け!叫べ!そして無様にイケ!それがお前がこれから歩む道だ!悪役レスラーにイかされる変態クソレスラーだ!」 

「ちがっ…!違う!違う!やめろぉぉ!」 

「イケっ!イッちまえ!」 


ブラック・ファウフルはそう言うと俺の亀頭を強く弾いた。その瞬間、俺は限界を迎えてしまった。 


「あがぁぁっ!やめろぉぉっ!!」 

ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ! 

「ハハッ!イッたな!無様にイッちまったな!」 

「はぁ…はぁ…。」 


俺のチンポからは白濁液が勢いよく飛び出し、リング上に撒き散らされた。あまりの快楽に俺は身体を大きく反らせながら叫び声を上げた。 


「ハハッ!最高だなぁ!これが今日からデビューの変態新人レスラーだ!観客のみんなしっかり見たかぁ!?」 


悪役レスラーブラック・ファウフルのその問いかけに観客はさらに盛り上がっている。


「うぅっ…。」 

「おっと、まだまだ終わらないぜ?この試合は時間無制限、おまえが俺に完全に屈するか。俺が正々堂々に改心するか。その生死がはっきりするまで終わらないデスゲームだからな。それがお前のだしてきた条件だろ?」 


「(条件?)」


「そんな条件…、だした覚え…ない。」 

「覚えがなくともそういう試合なんだよ。」 

「くそぉ…。こんなことして…許さないぞ…。」

「…いいねぇその態度。簡単に堕ちられてもつまんねぇからな。どうせなら客におまえの無様な射精姿たくさん見てもらおうぜ。」 


「断る…。俺は正々堂々…」 

「口ではそう言ってもな…、おまえのチンポは勃起して、イったばっかなのにまだまだ出したりねぇって言ってるぜ?」 

「違っ…これは…」 

「違わねぇだろ。さっきまで俺にイかされて気持ち良かったんだろ?悪役にチンポをしごかれてイカされるのがそんなに気持ちよかったんだろ?」 

「ちっ…ちがっ…」 

「認めちまえよ。正々堂々の新人レスラーのくせに悪役レスラーにイカされて気持ちよかったって。おまえは正々堂々なんて言ってるけど本当は悪役にいじめられて悦んでる変態野郎なんだって。認めて楽になれよ。」 

「違うっ!違うっ!」 

「ハハッ!ま、いいさ。おまえが認めなくてもおまえのチンポは認めちまってるんだからな。あとはおまえの心をどう料理してやるかだな。」 

「くそ…くそっ…!」 

「じゃあ次はどんな風にイカせてやろうかなぁ。」 

「やめてくれ…。」 

「おっ、そうだ。おまえのデビュー戦にふさわしい無様なイキ方を見せてやるよ。」 

ブラック・ファウフルは俺をロープの方へと引きずる。そして、俺の両手を鎖でロープに縛りつけた。 

「おい…これじゃあ…逃げられ…」 

「ん?正々堂々とか言ってたくせに逃げるのか?こんなことから逃げてるようでは正々堂々なんか言う資格なんかないな!」 


「おいみんな聞いたかよ!こいつ正々堂々とか言ってたくせに逃げるとか言ってるぜ!?」


ブラック・ファウフルが観客にそう呼びかけると、俺にブーイングの嵐が襲いかかる。俺を応援してくれてる人たちを裏切るわけにはいかない…。


「くっ…。誰が…逃げるかよ…!」 

「ハハッ!その威勢いいねぇ!そうでなくっちゃなぁ!」 

ブラック・ファウフルは自分がはいていた靴を脱ぎ、裸足で俺のチンポを踏みつけ、床と擦り合わせるように足を動かす。 

「うわぁぁ!やめろぉっ!」 

「どうだ?痛いか?それとも気持ちいいか?どっちだよ?ほらほらぁっ!」 

「ぐぅぅっ…やめろぉぉっ!!」 


ブラック・ファウフルは俺のチンポを執拗に責め立てる。 


「はぁ…はぁ…はぁ…。」 

「どうしたぁ?そんなに辛いのか?もっと大声で泣けよ!叫べよ!観客にも聞こえるくらい大声で!ほらぁ!イけよ!悪役の足技に屈して!無様にイッちまえ!」 


ブラック・ファウフルはそう言って俺のチンポを踏みにじる。激しい痛みと共に快感が襲ってくる。 俺は必死に耐える。こんなことでは絶対に負けない。必ず打ち負かしてやる…。 


「はぁ…はぁ…。」 

「ほらほらぁ!我慢してんじゃねぇぞぉ!もっと情けない声出せよ!」 

「ぐぅぅっ…。」 

「ほらほらぁ!早くイケよ!無様にザーメン撒き散らして惨敗しろ!」 


ブラック・ファウフルはそう言いながら俺のチンポをさらに強く踏みつける。俺は必死に歯を食いしばりながら耐え続ける。 


「どうだぁ?そろそろ限界なんじゃねぇの?早くイッちまえよ。さっき一発出しちまったんだからもう何発出しても一緒だぜ?我慢なんかせずに思いっきり出しちまえよ。」 


ブラック・ファウフルはそう言うと俺の亀頭を力強く踏みつける。その瞬間、俺はついに耐えられなくなり射精してしまった。 


ドピュッ!ドピュッ! 


「あがぁぁっ!」 

「ハハッ!またイッたな!やっぱり無様だな!この変態ヒーローが!」 

「うぅっ…。」


俺はもう身体に全然力が入らず、逆転の可能性などこの時点ですでに限りなく0であった。だが、気力だけでなんとか耐えていた。耐えきったらどこかでチャンスは来ると信じて。しかし、○○は手を止めない。 


「休むなよ?変態ヒーローくん。」 


俺は手を縛られたまま今度は足を持ち上げられ、身体がロープと平行になるように足や腹を鎖でロープと固定をされた。 


「更なる絶頂を与えてやる。」 


ブラック・ファウフルはそう言うと俺のチンポを掴み、その後、口に含んだ。俺はその生暖かい感覚に思わず声を上げてしまう。 


「んあぁぁぁっ…。」 

「どうしたぁ?気持ちいいのかぁ?悪役の口マンコは気持ちいいだろう?もっと気持ちよくなりたいよなぁ?」 


ブラック・ファウフルはそう言いながら舌を動かす。俺はその気持ちよさに身を震わせながら悶え苦しむ。 


「んーっ…んーっ…!」 

「ほらほらぁ!もっと気持ちよくしてやるからなぁ!ほらほらぁ!」 


ブラック・ファウフルはそう言うとチンポをさらに強く吸い上げる。俺はその快感に耐えきれず射精してしまった。 


ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ! 


「あがぁぁっ!やめろぉぉっ!!」 


俺は身体を大きく反らしながら叫び声を上げた。 


「ハハッ!よほど気持ちよかったようだなぁ!射精まで一瞬じゃねえか!俺の口マンコはそんなによかったのか。口ん中に大量に出しやがって…。なら、この悪役口マンコでもっともっとてめえの雄汁搾り取ってやる!」 


ブラック・ファウフルはそう言うと俺のチンポをさらに強く吸い上げる。俺はその快楽に身を震わせながら悶え苦しむ。 


「あぁっ…気持ちいい…。」 


ほんの一瞬だった。俺はその言葉を口にしてしまった。ブラック・ファウフルに聞こえていないことを願っていたが、そんなことも叶わない。ブラック・ファウフルは俺のチンポを口に含んだまま笑みを浮かべた。 


「ははっ!正々堂々なんて言いながら悪役にチンポしゃぶられて気持ちいいって言っちまったなぁ。変態ヒーローさんよぉ!」 

「違う…違う…気持ちいい訳ないだろ…!」 

「そんなに否定すんなって。本能に身を委ねてみろ。今まで以上の快感を感じるぞ?」 

「快…感…。」 


ブラック・ファウフルはそう言うと俺のチンポを激しく舐め回す。俺はその快感に耐えきれず再び射精をしてしまった。 


ドピュッ!ドピュッ! 


「あがぁぁっ!だめぇぇぇ!」 

「ははっ!あと1発といったところか?あと1発でおまえは俺に屈し、完全敗北する。そして、俺という悪役に欲情し、チンポを起たせ、射精することしかできないクソ変態マゾレスラーに成り下がるんだ。」 

「いやだぁぁ!そんなの嫌だぁぁっ!」 

「嫌?今のおまえはまさしくそんなレスラーになっているだろ?悪役に犯されても気持ちいいって感じてる変態野郎だ。」 

「違う!違うぅぅ!」 

「何が違うってんだ?今まで俺に何発イかされた?何度気持ちいいと感じた?なんど正々堂々を諦めようとした?客はおまえに正々堂々などもう求めていない。俺に屈する姿をみんな待っている。客から望まれない行動などヒーローのやることではないだろ?」

「!?」


最後の言葉によって、俺はもう正々堂々を貫く理由を失ってしまった。もう正々堂々戦わなくていいんじゃないか…。正々堂々ってなんだ?客に望まれないならむしろ悪役なのは…。俺だったのかもしれない…。 俺はその時、身体に残っていた力を頭に残っていた意思を手放した。 


「そうだ。諦めろ。」 


ブラック・ファウフルは俺を拘束していた鎖をほどく。 


「おまえはクソ野郎だ。正々堂々戦うなんて口先だけのクソヒーローだ。」 


そして俺はもうブラック・ファウフルにされるがまま。リングの中央に大の字に寝かされ、ヤツの手でチンポをしごかれる。 


「…、そうだな。もう俺は…」 

「そう。それでいいんだ。おまえは正々堂々を捨てて俺の奴隷になるんだ。そして、俺に敗北し続けるんだ。おまえは今日からクソマゾヒーローだ!」 

「…、もはやヒーローですらねえよ…。」 

「はははっ、それもそうか。では好きに果てろ、主人とキスをしながらな。」 


は俺にキスをしてきた。 


「あぁっ!気持ちいいっ!あがぁっ!あぁぁっ!ダメッ!イクッ!イッちゃうぅぅぅ!!」 

「そうだ。イケっ!敗北を受け入れながら無様に射精しろ!」 


俺はブラック・ファウフルにチンポをしごかれながら叫び声を上げた。 


ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ! 


「あがぁぁっ!」 


俺は大きく身体を仰け反らせながら射精をした。その様子を観客たちは歓喜の声で迎えてくれた。 


「はぁ…はぁ…。」 

「ははっ!無様にイッたなぁ!もうお前は俺のメスだ!分かったな?」 

「…あぁ…。」 

「ははっ!そうだ。それでいいんだよ。俺の言うことを聞けばちゃんと可愛がってやるからな?」 

「あぁ…。」


ブラック・ファウフルは俺の頭を撫でて笑みを浮かべた。 


「よし。じゃあ次は俺に奉仕してもらおうか。」 
「はい…。」 


俺は四つん這いになって俺のチンポを舐める。 


「んっ…。」 

「どうだぁ?うまいか?」 

「うめぇ…。」 


俺はブラック・ファウフルのチンポを舐め回す。俺はその行為に興奮を覚えてしまい。自分からも舌を出してブラック・ファウフルのチンポを舐める。するとブラック・ファウフルは俺の頭を掴んで無理やり腰を動かし始めた。 


「んぐっ…んっ…。」 

「おい、フェラチオくらいちゃんとしろ。」 


ブラック・ファウフルはそう言いながら腰を振る速さを上げる。俺は苦しいながらもチンポに必死にしゃぶりつく。そしてブラック・ファウフルが果てそうになったところで、俺は口を離した。 するとブラック・ファウフルは俺の顔を掴み、再びチンポを咥えさせる。 


「誰が勝手に放していいって言った?咥えてろ。そして一滴残らず俺の精子を飲み込め!」 

「んっ…」 


ブラック・ファウフルは再び俺の頭を掴み、自分の股間に押し付ける。俺は苦しさに耐えながらチンポにしゃぶりついた。 


「出すぞっ!」 


ブラック・ファウフルはそう言うと俺の口の中に大量の精液を流し込んだ。俺はそれを無理やり飲まされる。 


「ゲホッ!ゴホッ!」 

「ははっ!どうだった?美味かったろ?ご主人様の味は。」 

「やべぇ…、うめぇ…。」 

「ははっ!そうかそうか。」


ブラック・ファウフルは俺の頭を荒めに撫でる。そしてブラック・ファウフルはマイクを持ってパフォーマンスする。 


「おう、てめえら!今日のフィナーレだぁ!今日俺の奴隷になったブラック・ファウフルに俺の種をつけて俺のメスにしようと思う!てめえらどうだ!?」 


会場は盛り上がり。歓声が起こる。ブラック・ファウフルはその歓声に答えるかのように俺に近づき。俺の身体を弄り回す。そして俺の肛門に指を入れてくる。 


「あがぁぁっ!」 

「ははっ!ウブな反応しやがる。」 


俺はその痛みに身を震わせながら悶え苦しむ。ブラック・ファウフルは俺の肛門をいじくり回しながら楽しそうに笑っていた。 


「さぁ!てめえら!自称正々堂々ヒーローくんがデビュー戦で俺のメスになる姿をとくとご覧あれ!」 


ブラック・ファウフルはそう言いながら俺にのしかかり。自分のチンポを俺の肛門に入れた。 


「あがぁぁっ!痛いっ!」 

「ははっ!まだまだだぁ!ほらほらぁ!もっと締めろぉ!もっと締め付けて俺を気持ちよくさせろぉ!」 


ブラック・ファウフルはそう言いながら俺の中を出し入れする。 


「あっ…やべっ…あたるっ…」 

「ははっ!可愛い声で鳴くじゃねぇか!」 


ブラック・ファウフルはそう言いながら激しく腰を動かす。 


「あっ…あぁっ…あっ…あぁっ…」 

「ははっ!そろそろ出すぞぉ!」 


ブラック・ファウフルはそう言いながら俺の中に出した。 


「ははっ!無様な姿だなぁ。今日からおまえは俺のメスだ。覚悟しろよ。」 

「あぁ…。」 

「これからも俺にたくさんご奉仕してもらうからなぁ!」 


最後に俺はブラック・ファウフルに柔らかいキスをされて意識を失った…。




俺はブラック・ファウフルに敗北した。俺はリングでヤツに犯されたあと、抱きかかえられ控え室へと連れていかれた。



「おまえ、これからどうすんの?今まで正々堂々レスラー目指してたのにデビュー戦であんな姿晒して…。」


俺は黙ってブラック・ファウフルの方を見つめる。その言葉にハッとしたのもあるが、試合で戦っていたときよりも明らかに柔らかい口調をしていたからだ。その表情は俺のことを本気で心配しているように見えた。


「なんだよ。」

「…メスにするんだろ?するなら好きなだけしろよ…。」


ブラック・ファウフルはポカーンとした表情を一瞬みせてから俺にいった。


「あれはただのパフォーマンスなんだって(笑)。まじで全部冗談だっつーの。試合の外でもあんなことするキャラだったら俺ヤバイだろ(笑)」


ブラック・ファウフルのその言葉に今度は俺がポカーンとした表情を見せる。


「とはいえ大人げなかったかもなぁ。新人に花持たせてやるべきだったんだろうがヒーローとヒールって相対するところあるからなぁ…。簡単に負けたら客も興ざめしちまうからな。とはいえやりすぎたわ。わりぃ。」

「いや…。」


キャラが違いすぎてギャップ萌えのようなものを感じてしまう。試合以外だとめちゃくちゃいい人じゃん…。


「で、この先どうすんだ?」

「え?」

「え?じゃねえよ(笑)。デビュー戦でいきなりメス宣言しちまったんだから…。あそこで無言貫いとけばよかったのにはいはまずいだろ(笑)、そこまで言わせるつもりはなかったんだぜ?」

「…。」

「あそこではいって言ったらもうヒーローキャラとしてやりにくいだろ?」

「あ…。」

「はぁ…。」


「まぁ、大丈夫…。新しい夢ができたから。」

「夢?」

「今日はありがとうございました。失礼します。」

「お、おう。」


そう感謝を述べて俺は更衣室を後にした。



「(もう戻れない…。あの快感なしでは…。)」


「(あの人なしでは…。)」


「(もう一度あの人とリングであの快感を味わうために…。)」


「(この先、あの人以外には絶対に負けない)」


「(そしてあの人と…。)」



更衣室


「…ったく…。クソかわいいやつじゃねえか…。」


「(あのウブっぽい反応…。)」


「(だんだんと俺に溶けてったあの反応…。)」


「最後のキスの意味、あいつはわかってんのかねぇ…。そもそも覚えてんのかねぇ…。」


「そもそもどこまでが演技だったんだ?俺…。」


「(ま、いずれにせよ。俺はあいつを俺のメスにする。)」


「(次は本名と連絡先さりげなく教えるか…。すぐに再戦の手続きをしねえと…。)」

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