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魔力が馴染むまでの蜜月
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結婚式の翌日、実り山の中腹に蜜月の為に用意された屋敷に移動する。全てルド様の魔力で出来たものを食べ、ルド様の性を受け止め身体中をルド様の魔力で満たす。祝福の力でルド様を受け止める。
蜜月に特に期限はない、ルド様の魔力が僕の身体に馴染んで、ルド様が満足したら終わりらしい。
最低3ヶ月、2代目は1年こもって、子供が出来たので出てきたって。
ルド様は僕が精通してから、とてもとても我慢していた見たいだから、長く成る気がする。ルド様の言ったように、子供が出来てしまう可能性もあるかも。
さあ、蜜月の始まりだ。
「ツツィ、まずは僕と君の魔力で作った実を食べよう」
魔力交換をした後に魔力で出来た果実を食べる。とても美味しい。
ルド様の膝の上でルド様に食べさせて貰う。
果実を食べる間も口付けをする。
「ん、ぁ、ふっぁ、んン」
とろけ切った身体を抱き上げられ、浴室で身体を洗って貰う。洗う間にも身体中を愛でられた。
「ぁん、ル、ド様ぁ、はぁん、気持ちいいっ」
一旦泡を流される。湯を貯めながら口付けをしたり、胸の飾りを優しく愛撫される。
「ツツィ、可愛いね。」
身体が温まったら湯を抜かれ、後ろの蕾に優しく触れられる。
いつの間にかルド様のてがぬるぬるしていた。
蕾の縁を優しくなぞりながら少しずつ入って来る指が焦れったい。精通の後、そこにも触れられるようになった僕は中の快感を知っている。
「はぁ、ルドさまぁ、もっと奥に、ほしッ」
おねだりの最中に感じるところを長い指で擦られる。
身体が跳ねると同時にさらに深く指をのみ込んだ。
「ぁぁん、ルドさ、まぁん、気持ちッ、ぁ、」
優しく触られているのに身体が跳ねるのをやめられない。
指の数が増えると同時に少しずつ魔力も送られる。
「ツツィ、そろそろベッドに行くよ。」
身体中が気持ち良い、どこを触られても。
ベッドに僕を仰向けに寝かせたルド様は、僕の背中に枕を入れた。僕の足の間にルド様の身体が入る。蕾に当たるルド様の熱が待ち遠しい。
「ツツィ、ゆっくり入れるから、苦しかったら言ってね。」
「はぁい、ルド様ッ、速くッ」
蕾に熱が入ると同時に口付けをされる。
魔力がお腹でぐるぐるしている。
「んム、ンは、んんン!んン!」
魔力と同じタイミングでルド様の熱が気持ち良いところを擦る。
全身に電気が走る。
だんだん早くなるそれに快感の電気は止まらない。
「んン!、はぁん、ンは、んちゅっ」
ルド様の熱が奥に出される。と同時に魔力を吸い上げられる。
「んンン!ん、んン!んぁぁぁ!」
頭が真っ白になった。
ゆっくり目を開けると心配そうなルド様と目が合う。
まだ中にある熱いそれに気付くとルド様にそのまま膝の上に抱えあげられた。
入ったままの熱がさらに奥に入る。
「あぁ!ぁん!」
「ごめんね、まだ終れない。取りあえず水を飲もう。」
口移しで水を飲む。
甘い。
コップを置いたルド様が優しく律動を再開する。
時折、奥に当たる壁をノックして解していく。
「あんっ、あぁ、ぁあ、んン!きゃぅあぁんッ!」
最奥が開いた。
小刻みに揺さぶられて、身体の震えが止まらない。
「あっ、ぁんッ、あっ!くぅぅん!、んッ!」
天井を知らない快感になす統べなく翻弄される。
「ひゃぁん!あん、あん!あっぁあん!くぁあぁんッ!」
僕を抱き締めるルド様の腕に力が入ると同時にさらに奥に入ったルド様の熱が放たれた。
「あん!あん!あぅん!ひっぃん!あっあぁんッ!」
身体が大きく跳ねると同時に意識が無くなった。
目が覚めるとベッドサイドにルド様が座っていた。
身体が動かない、というか感覚がない。
「無理させてごめんね。ツツィが可愛くて最後までするの我慢できなかった。動けそうかな?」
首をふると身体を支えて起こしてくれる。口移しで水を飲まされてから、やっと声を出す。
「ルド、様、身体の、感覚が、有りません。」
かすれた声で、つっかえながら言う僕にルド様は申し訳無さそうに言う。
「ごめんね。無理して奥に放ったから、身体の変化が早急に起こってる見たいだ。数日は動けないからもしれない。私に世話をさせてね。」
3日は寝たきりだった、3日後には感覚が戻ったものの、身体に力が入らずルド様に世話をされた。1週間経つと少しの間座れるようになり、蜜月も再開された。
その後は毎日愛されて、最奥に熱を受ける日が続いた。1度で気絶していたのに、2度、3度と奥に熱を感じても気絶する事が無くなる。それと同時に、自分の身体が変化している事に気が付いた。
身体が全体的に丸みを帯びたシルエットに、瞳の色も赤みがました。髪は光を反射して輝いてる見たい。声も少し変わった。高かった声が低くめになり、少しかすれたように震える声に変わった。
残念ながら身長は160センチにやっと届いたところで停まってしまった。やはり、幼い頃からルド様の魔力を受け入れていたのが原因見たい。
果実だけならまだしも、精通をむかえる前に大量の魔力を受け入れてたので成長が遅く成ってしまったようだ。
精通が少し遅いと思っていたけど、そこが原因だとは知らなかった。身体が作り変わった後の睦言の時に教えてくれた。
ルド様も僕と混じり合うことで少し変わった。しなやかだった身体はがっしりとした、身体に。瞳は精霊の力が強くなったせいか、縦のスリット状になり、ますます黒豹のようだ。
ルド様いわく、もう少しで変体できるように成るらしい。
「黒豹の姿でも愛してあげるね。」
その言葉に期待で身体を震わせる僕は、小説のスピンオフで書かれていた僕を超えてしまったかもしれない。
蜜月に特に期限はない、ルド様の魔力が僕の身体に馴染んで、ルド様が満足したら終わりらしい。
最低3ヶ月、2代目は1年こもって、子供が出来たので出てきたって。
ルド様は僕が精通してから、とてもとても我慢していた見たいだから、長く成る気がする。ルド様の言ったように、子供が出来てしまう可能性もあるかも。
さあ、蜜月の始まりだ。
「ツツィ、まずは僕と君の魔力で作った実を食べよう」
魔力交換をした後に魔力で出来た果実を食べる。とても美味しい。
ルド様の膝の上でルド様に食べさせて貰う。
果実を食べる間も口付けをする。
「ん、ぁ、ふっぁ、んン」
とろけ切った身体を抱き上げられ、浴室で身体を洗って貰う。洗う間にも身体中を愛でられた。
「ぁん、ル、ド様ぁ、はぁん、気持ちいいっ」
一旦泡を流される。湯を貯めながら口付けをしたり、胸の飾りを優しく愛撫される。
「ツツィ、可愛いね。」
身体が温まったら湯を抜かれ、後ろの蕾に優しく触れられる。
いつの間にかルド様のてがぬるぬるしていた。
蕾の縁を優しくなぞりながら少しずつ入って来る指が焦れったい。精通の後、そこにも触れられるようになった僕は中の快感を知っている。
「はぁ、ルドさまぁ、もっと奥に、ほしッ」
おねだりの最中に感じるところを長い指で擦られる。
身体が跳ねると同時にさらに深く指をのみ込んだ。
「ぁぁん、ルドさ、まぁん、気持ちッ、ぁ、」
優しく触られているのに身体が跳ねるのをやめられない。
指の数が増えると同時に少しずつ魔力も送られる。
「ツツィ、そろそろベッドに行くよ。」
身体中が気持ち良い、どこを触られても。
ベッドに僕を仰向けに寝かせたルド様は、僕の背中に枕を入れた。僕の足の間にルド様の身体が入る。蕾に当たるルド様の熱が待ち遠しい。
「ツツィ、ゆっくり入れるから、苦しかったら言ってね。」
「はぁい、ルド様ッ、速くッ」
蕾に熱が入ると同時に口付けをされる。
魔力がお腹でぐるぐるしている。
「んム、ンは、んんン!んン!」
魔力と同じタイミングでルド様の熱が気持ち良いところを擦る。
全身に電気が走る。
だんだん早くなるそれに快感の電気は止まらない。
「んン!、はぁん、ンは、んちゅっ」
ルド様の熱が奥に出される。と同時に魔力を吸い上げられる。
「んンン!ん、んン!んぁぁぁ!」
頭が真っ白になった。
ゆっくり目を開けると心配そうなルド様と目が合う。
まだ中にある熱いそれに気付くとルド様にそのまま膝の上に抱えあげられた。
入ったままの熱がさらに奥に入る。
「あぁ!ぁん!」
「ごめんね、まだ終れない。取りあえず水を飲もう。」
口移しで水を飲む。
甘い。
コップを置いたルド様が優しく律動を再開する。
時折、奥に当たる壁をノックして解していく。
「あんっ、あぁ、ぁあ、んン!きゃぅあぁんッ!」
最奥が開いた。
小刻みに揺さぶられて、身体の震えが止まらない。
「あっ、ぁんッ、あっ!くぅぅん!、んッ!」
天井を知らない快感になす統べなく翻弄される。
「ひゃぁん!あん、あん!あっぁあん!くぁあぁんッ!」
僕を抱き締めるルド様の腕に力が入ると同時にさらに奥に入ったルド様の熱が放たれた。
「あん!あん!あぅん!ひっぃん!あっあぁんッ!」
身体が大きく跳ねると同時に意識が無くなった。
目が覚めるとベッドサイドにルド様が座っていた。
身体が動かない、というか感覚がない。
「無理させてごめんね。ツツィが可愛くて最後までするの我慢できなかった。動けそうかな?」
首をふると身体を支えて起こしてくれる。口移しで水を飲まされてから、やっと声を出す。
「ルド、様、身体の、感覚が、有りません。」
かすれた声で、つっかえながら言う僕にルド様は申し訳無さそうに言う。
「ごめんね。無理して奥に放ったから、身体の変化が早急に起こってる見たいだ。数日は動けないからもしれない。私に世話をさせてね。」
3日は寝たきりだった、3日後には感覚が戻ったものの、身体に力が入らずルド様に世話をされた。1週間経つと少しの間座れるようになり、蜜月も再開された。
その後は毎日愛されて、最奥に熱を受ける日が続いた。1度で気絶していたのに、2度、3度と奥に熱を感じても気絶する事が無くなる。それと同時に、自分の身体が変化している事に気が付いた。
身体が全体的に丸みを帯びたシルエットに、瞳の色も赤みがました。髪は光を反射して輝いてる見たい。声も少し変わった。高かった声が低くめになり、少しかすれたように震える声に変わった。
残念ながら身長は160センチにやっと届いたところで停まってしまった。やはり、幼い頃からルド様の魔力を受け入れていたのが原因見たい。
果実だけならまだしも、精通をむかえる前に大量の魔力を受け入れてたので成長が遅く成ってしまったようだ。
精通が少し遅いと思っていたけど、そこが原因だとは知らなかった。身体が作り変わった後の睦言の時に教えてくれた。
ルド様も僕と混じり合うことで少し変わった。しなやかだった身体はがっしりとした、身体に。瞳は精霊の力が強くなったせいか、縦のスリット状になり、ますます黒豹のようだ。
ルド様いわく、もう少しで変体できるように成るらしい。
「黒豹の姿でも愛してあげるね。」
その言葉に期待で身体を震わせる僕は、小説のスピンオフで書かれていた僕を超えてしまったかもしれない。
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