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奉納の間と鳥籠の屋敷
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花闇夜の間とかかれた部屋で休む事にした。幾つか見たけど、ここが一番良い雰囲だ。
蔦で覆われた部屋は足元が池のようになっていて、青白く光る蓮の花が咲く。小さな橋を渡ってベッドにたどり着くとベッドの回りは蓮の葉が繁っていた。柔らかな感触がする。ベッドは水が入っているかのように少しひんやりして柔らかかった。
「ルド様、今日も僕を可愛いがって下さいね。」
「ツツィ、疲れてないの?」
全然疲れてません。何なら何時もより元気。
「ルド様は疲れてますか?」
「いや、なぜか元気だねぇ」
なら、ルド様、僕を可愛いがって下さいませ。
「ちゅっ、ん、ふ、ぁ、はぁ。」
顎を掬い上げられ口付けられる。柔らかなベッド沈んで、服をはだけながらルド様を誘惑する。
「ルド様ぁ、僕を沢山可愛いがって下さい。」
「はぁ、ツツィ、私を誘惑した責任をとってね。」
「ふっ、はぁ、気持ちぃ、ですぅ、ルド様ぁ、もっとぉ」
はだけた服の横から覗く胸の粒に優しく触れてから口に含まれる。優しい刺激が気持ちいい。両方の粒を愛撫されて、緩やかな快感に浸る。
「はぁ、いぃ、はぁん、ぁ、ぁんッ、ルド様ぁ、ここも、可愛いがってぇ」
段々もどかしくなり、ズボンをずらして自身のそれを見せる。ルド様がズボンを脱がしてくれた。後ろ手に肘をついて脚を開く。蕾さえ丸見えなその姿に、ルド様の目が煌めいた。
「あぁんッ!いくぅ!ルド様ぁ、いっちゃう!きゃぁあん!」
それがルド様に食べられ、蕾に指を突き入れられた。粒への刺激でくすぶっていた熱を放出する。
「はぁ、はぁ、ぁん、やぁん!ルド様ぁ、くるぅん!くぅぅん!ひぁ、あぁんッ!」
熱を放出した後も愛撫の手が揺るまなかったため、すぐに潮を放出した。すべてルド様がのみ込んでしまった。
僕を抱えあげ指を下から突き上げる。僕とルド様の熱が服越しにこすれあう。
「あぁんッ!あん、あん!きゃぁあん、やぁん!ルド様ぁ、またぁ、あぁぁあん!」
「ふっ、ツツィ気持ちぃ、ね。くっ。」
くたりと力の抜けた僕をベッドに寝かせ、回りを綺麗にする。パジャマを整えて着せられ抱き閉められて眠った。
今日も同じ部屋を使う。
「ルド様ぁ、今日も可愛いがって下さい。」
「ふっ、ツツィ、その服なら脱がなくていいね」
今日の衣装は前ボタンのオフショルダーに、スカートになるスリット付きキュロット。確かに脱がなくても触り放題。昨日は普通のパジャマだったからね。
「ツツィ、ベッドに寝て、今日は少し刺激的にしよう。」
「はい」
刺激的って何?
言われた通りベッドに横になる。すると手と足が蔦に絡み取られた。手は頭の横で縫い止められ、足が開いて宙に浮く。
ルド様に前ボタンを開かれ、粒を撫でられる。
「はぁん」
「ツツィ、このまま続けて良いかな?」
「ぁ、はい、ルド様ぁ、続きして下さい。」
さらに蔦が伸びて粒に絡まる。
「あっ、あん、はぁん、気持ちぃ、ですぅ、ルド様ぁ、もっとしてぇ。」
「可愛いね、ツツィ、もっと鳴いて。」
キュロットのズボンのボタンも外されスカートの裾からさらに伸びてきた蔦がなかへ入って僕のそれに絡まる。
「あぁんッ!あん、くぅぅん!ひゃあぁんッ!」
「最後はここだね。」
蕾にルド様の指が入る。撫でるようにゆっくりと動かされる指とは違い、蔦が激しく動く。
どんどん増えていく指は段々激しく動かされた。
「きゃ、やぁあぅ!いくぅ!?あぁんッ!きゃぅあぁんッ!ひゃぁぅ!」
蔦が強く絡みついて行けない。上り続ける快感に体が暴れ出す。
「やぁああぁんッ!りゅドしゃまぁ!きゅぅん!あう、あっぁ!きゃぁあ!!」
全身に電気が走る、蔦が緩むとたらたらと《それ》から何か漏れるのがわかった。
全身を快感で震わせる僕をルド様が覗き込む。
「ぁ、りゅドしゃまぁ。」
「ツツィ、どうだった?」
「ぁ、ん、きもち、よかちゃ、れすぅ。」
回らない舌で痙攣しながら答えると、ルド様が苦しそうな、嬉しそうな難しい顔をして僕を見ていた。
「ツツィ、綺麗にしようね。」
「あっ、はぁん、くん、ぁあ!りゅドしゃまぁ、あっあん、くりゅぅ!」
蔦の絡まりがほどけるだけできもちいぃ。ルド様が僕の体を優しく撫でていく。
「あん、くぅぅん!あん!はぁ、ぁあ!ひぁぁあん、きゃぅぅん!」
些細な刺激で潮を吹き出す《それ》にルド様が吸い付いた。
「ひゃぁぅ!りゅドしゃまぁ!あん!あぁんッ!りゅドしゃまぁ!」
壊れたおもちゃのようにルド様を呼ぶ。幾ばくか、ルド様がそれを離す。
意識が飛びそうになりながらルド様を見る。
「ツツィ、ありがとう。お休み」
「りゅ、ド、しゃまぁ…」
お休みなさい。
翌朝は動けなかったのでのんびり過ごし、その次の朝出発した。
めくるめく未知の体験だった。ルド様の珍しい顔もいただいて、とても素敵な旅行となった。
蔦で覆われた部屋は足元が池のようになっていて、青白く光る蓮の花が咲く。小さな橋を渡ってベッドにたどり着くとベッドの回りは蓮の葉が繁っていた。柔らかな感触がする。ベッドは水が入っているかのように少しひんやりして柔らかかった。
「ルド様、今日も僕を可愛いがって下さいね。」
「ツツィ、疲れてないの?」
全然疲れてません。何なら何時もより元気。
「ルド様は疲れてますか?」
「いや、なぜか元気だねぇ」
なら、ルド様、僕を可愛いがって下さいませ。
「ちゅっ、ん、ふ、ぁ、はぁ。」
顎を掬い上げられ口付けられる。柔らかなベッド沈んで、服をはだけながらルド様を誘惑する。
「ルド様ぁ、僕を沢山可愛いがって下さい。」
「はぁ、ツツィ、私を誘惑した責任をとってね。」
「ふっ、はぁ、気持ちぃ、ですぅ、ルド様ぁ、もっとぉ」
はだけた服の横から覗く胸の粒に優しく触れてから口に含まれる。優しい刺激が気持ちいい。両方の粒を愛撫されて、緩やかな快感に浸る。
「はぁ、いぃ、はぁん、ぁ、ぁんッ、ルド様ぁ、ここも、可愛いがってぇ」
段々もどかしくなり、ズボンをずらして自身のそれを見せる。ルド様がズボンを脱がしてくれた。後ろ手に肘をついて脚を開く。蕾さえ丸見えなその姿に、ルド様の目が煌めいた。
「あぁんッ!いくぅ!ルド様ぁ、いっちゃう!きゃぁあん!」
それがルド様に食べられ、蕾に指を突き入れられた。粒への刺激でくすぶっていた熱を放出する。
「はぁ、はぁ、ぁん、やぁん!ルド様ぁ、くるぅん!くぅぅん!ひぁ、あぁんッ!」
熱を放出した後も愛撫の手が揺るまなかったため、すぐに潮を放出した。すべてルド様がのみ込んでしまった。
僕を抱えあげ指を下から突き上げる。僕とルド様の熱が服越しにこすれあう。
「あぁんッ!あん、あん!きゃぁあん、やぁん!ルド様ぁ、またぁ、あぁぁあん!」
「ふっ、ツツィ気持ちぃ、ね。くっ。」
くたりと力の抜けた僕をベッドに寝かせ、回りを綺麗にする。パジャマを整えて着せられ抱き閉められて眠った。
今日も同じ部屋を使う。
「ルド様ぁ、今日も可愛いがって下さい。」
「ふっ、ツツィ、その服なら脱がなくていいね」
今日の衣装は前ボタンのオフショルダーに、スカートになるスリット付きキュロット。確かに脱がなくても触り放題。昨日は普通のパジャマだったからね。
「ツツィ、ベッドに寝て、今日は少し刺激的にしよう。」
「はい」
刺激的って何?
言われた通りベッドに横になる。すると手と足が蔦に絡み取られた。手は頭の横で縫い止められ、足が開いて宙に浮く。
ルド様に前ボタンを開かれ、粒を撫でられる。
「はぁん」
「ツツィ、このまま続けて良いかな?」
「ぁ、はい、ルド様ぁ、続きして下さい。」
さらに蔦が伸びて粒に絡まる。
「あっ、あん、はぁん、気持ちぃ、ですぅ、ルド様ぁ、もっとしてぇ。」
「可愛いね、ツツィ、もっと鳴いて。」
キュロットのズボンのボタンも外されスカートの裾からさらに伸びてきた蔦がなかへ入って僕のそれに絡まる。
「あぁんッ!あん、くぅぅん!ひゃあぁんッ!」
「最後はここだね。」
蕾にルド様の指が入る。撫でるようにゆっくりと動かされる指とは違い、蔦が激しく動く。
どんどん増えていく指は段々激しく動かされた。
「きゃ、やぁあぅ!いくぅ!?あぁんッ!きゃぅあぁんッ!ひゃぁぅ!」
蔦が強く絡みついて行けない。上り続ける快感に体が暴れ出す。
「やぁああぁんッ!りゅドしゃまぁ!きゅぅん!あう、あっぁ!きゃぁあ!!」
全身に電気が走る、蔦が緩むとたらたらと《それ》から何か漏れるのがわかった。
全身を快感で震わせる僕をルド様が覗き込む。
「ぁ、りゅドしゃまぁ。」
「ツツィ、どうだった?」
「ぁ、ん、きもち、よかちゃ、れすぅ。」
回らない舌で痙攣しながら答えると、ルド様が苦しそうな、嬉しそうな難しい顔をして僕を見ていた。
「ツツィ、綺麗にしようね。」
「あっ、はぁん、くん、ぁあ!りゅドしゃまぁ、あっあん、くりゅぅ!」
蔦の絡まりがほどけるだけできもちいぃ。ルド様が僕の体を優しく撫でていく。
「あん、くぅぅん!あん!はぁ、ぁあ!ひぁぁあん、きゃぅぅん!」
些細な刺激で潮を吹き出す《それ》にルド様が吸い付いた。
「ひゃぁぅ!りゅドしゃまぁ!あん!あぁんッ!りゅドしゃまぁ!」
壊れたおもちゃのようにルド様を呼ぶ。幾ばくか、ルド様がそれを離す。
意識が飛びそうになりながらルド様を見る。
「ツツィ、ありがとう。お休み」
「りゅ、ド、しゃまぁ…」
お休みなさい。
翌朝は動けなかったのでのんびり過ごし、その次の朝出発した。
めくるめく未知の体験だった。ルド様の珍しい顔もいただいて、とても素敵な旅行となった。
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