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主人公への無言の説得
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最初は、ガゼボで。
「ルド様、今日の桃はとてもみずみずしいですね。」
少し大きめに切られた果肉に口から果汁をこぼしてしまう。喉の辺りまでこぼれた果汁を追うルド様の舌の感触に吐息が零れる。
「ん、ふぅん、はぁ、ぁっ」
首筋をきつめに吸われて背筋が伸びる。ちゅっっと音がしてから首筋からルド様の顔が離れた。とろとろの僕を果実に食べさせてから口付けをする。
口を強めに吸われて快感が背筋を走る。
身体が脱力して力が入らない、ふわふわの思考のなかルド様に撫でられる感触にうっとりする。
次は、ガゼボの裏で。
今日は昼食を食べた後、ガゼボの影に移動する。
最初芝生に座ったルド様の上に対面で座り、鳥のように軽い口付けをしたりされたり。しかし、人目がないのを良いことに徐々に深く成る口付け、力の抜ける体でルド様にしがみつく。ルド様に頭と腰を引き寄せられる。
「んっン!、ンくっ、んっ、」
背筋優しい電気が走る。体が跳ねて鼻から抜ける声が止まらない。
「んン、ンはぁ、んっ、んっン!、ンくっぅ!」
ひときわ強く吸われた舌に全身が硬直した後、脱力する。
息を乱しながらルド様をうっとり見上げた。
その次はガゼボの前に有る芝のうえで。
昼食後に布を敷いた芝生の上に移動する。ぽかぽかの陽気に横になる。片肘を付いたルド様が僕を囲うようにして優しい口付けをくれる。
ルド様の後ろに有る青空がまぶしい。
前世の知識で恋物語の定番壁ドン、ルド様の壁ドン。今なら床ドン。
「ルド様、お願いしてもいいですか?」
上目遣いでルド様に床に押し付けるような体制で口付けしてほしいとおねだりした。
一瞬ビックリした顔をしたけど、すぐに微笑みをくれた後、おねだりは叶えられる。
両手を顔の横で縫いとめられるようにルド様の両手で押さえられ、ルド様の片足を両足の間に入れる。
青空をバックに影が出来たルド様が格好いい。うっとり見上げると優しく口付けをされ、どんどん深くなっていく。
いつもと違うシチュエーションにルド様も興奮してるのかも。
「んちゅっ、ぢゅっ、ンく、ぷぁ、んっ」
溺れそうになりながらも溢れ出す唾液をのみ込む。休暇を挟みながらするが唾液が口から零れてしまっている。
ルド様を見上げると黄色の目がギラギラしている。強い眼差しにさらに興奮する。
「はっぁ、ルド様ぁ、もっと。」
片肘をついて覆い被さってきたルド様に食べられていると錯覚しそうなぐらい強く吸われる。
「んンン!、ぁっ、ンく、んン、んっぷ。」
ルド様の片手が胸の粒をかする。体が跳ねるのを楽しむように優しく触れられる。
「う!、んっ、んンン!、んちゅ、ンぅぅっ!」
粒を強く摘ままれた瞬間体に電気が走った。びくびくと跳ねる体をルド様に見下ろされながら、快感の余韻に浸った。
またある時は教員棟の壁で
ルド様の床ドンにトキメキを感じた僕はルド様に元祖壁ドンをおねだりした。
壁とルド様に挟まれながらの口付け、徐々に深くなっていく口付けに立って居られなくなった。ルド様に抱えあげられ、さらに壁に押し付けられる。
これは、前世でえきべんと言われる体制では!
「ふ、んちゅ、ん、ん、ンく、ふぁ。」
ルド様の高ぶりが服越しに蕾に押し付けられる。少しでもルド様の精を体に入れると身体が作り変えられ始める。その為ルド様は僕に布越し以外でそこを慰めさせてはくれない。許されるのは布越しに少し触れる程度。その熱を受ける日が待ち遠しい。
その後もルド様が強引にしてるように見えるシチュエーションで彼女が通りかかるため、ますます誤解がひどくなっているらしい。
でも、仕方ないよねぇ。人目がないと盛り上がっちゃうんだもん。前世でよく有るシチュエーションほとんどして貰っちゃった。
作戦は失敗。
「ルド様、今日の桃はとてもみずみずしいですね。」
少し大きめに切られた果肉に口から果汁をこぼしてしまう。喉の辺りまでこぼれた果汁を追うルド様の舌の感触に吐息が零れる。
「ん、ふぅん、はぁ、ぁっ」
首筋をきつめに吸われて背筋が伸びる。ちゅっっと音がしてから首筋からルド様の顔が離れた。とろとろの僕を果実に食べさせてから口付けをする。
口を強めに吸われて快感が背筋を走る。
身体が脱力して力が入らない、ふわふわの思考のなかルド様に撫でられる感触にうっとりする。
次は、ガゼボの裏で。
今日は昼食を食べた後、ガゼボの影に移動する。
最初芝生に座ったルド様の上に対面で座り、鳥のように軽い口付けをしたりされたり。しかし、人目がないのを良いことに徐々に深く成る口付け、力の抜ける体でルド様にしがみつく。ルド様に頭と腰を引き寄せられる。
「んっン!、ンくっ、んっ、」
背筋優しい電気が走る。体が跳ねて鼻から抜ける声が止まらない。
「んン、ンはぁ、んっ、んっン!、ンくっぅ!」
ひときわ強く吸われた舌に全身が硬直した後、脱力する。
息を乱しながらルド様をうっとり見上げた。
その次はガゼボの前に有る芝のうえで。
昼食後に布を敷いた芝生の上に移動する。ぽかぽかの陽気に横になる。片肘を付いたルド様が僕を囲うようにして優しい口付けをくれる。
ルド様の後ろに有る青空がまぶしい。
前世の知識で恋物語の定番壁ドン、ルド様の壁ドン。今なら床ドン。
「ルド様、お願いしてもいいですか?」
上目遣いでルド様に床に押し付けるような体制で口付けしてほしいとおねだりした。
一瞬ビックリした顔をしたけど、すぐに微笑みをくれた後、おねだりは叶えられる。
両手を顔の横で縫いとめられるようにルド様の両手で押さえられ、ルド様の片足を両足の間に入れる。
青空をバックに影が出来たルド様が格好いい。うっとり見上げると優しく口付けをされ、どんどん深くなっていく。
いつもと違うシチュエーションにルド様も興奮してるのかも。
「んちゅっ、ぢゅっ、ンく、ぷぁ、んっ」
溺れそうになりながらも溢れ出す唾液をのみ込む。休暇を挟みながらするが唾液が口から零れてしまっている。
ルド様を見上げると黄色の目がギラギラしている。強い眼差しにさらに興奮する。
「はっぁ、ルド様ぁ、もっと。」
片肘をついて覆い被さってきたルド様に食べられていると錯覚しそうなぐらい強く吸われる。
「んンン!、ぁっ、ンく、んン、んっぷ。」
ルド様の片手が胸の粒をかする。体が跳ねるのを楽しむように優しく触れられる。
「う!、んっ、んンン!、んちゅ、ンぅぅっ!」
粒を強く摘ままれた瞬間体に電気が走った。びくびくと跳ねる体をルド様に見下ろされながら、快感の余韻に浸った。
またある時は教員棟の壁で
ルド様の床ドンにトキメキを感じた僕はルド様に元祖壁ドンをおねだりした。
壁とルド様に挟まれながらの口付け、徐々に深くなっていく口付けに立って居られなくなった。ルド様に抱えあげられ、さらに壁に押し付けられる。
これは、前世でえきべんと言われる体制では!
「ふ、んちゅ、ん、ん、ンく、ふぁ。」
ルド様の高ぶりが服越しに蕾に押し付けられる。少しでもルド様の精を体に入れると身体が作り変えられ始める。その為ルド様は僕に布越し以外でそこを慰めさせてはくれない。許されるのは布越しに少し触れる程度。その熱を受ける日が待ち遠しい。
その後もルド様が強引にしてるように見えるシチュエーションで彼女が通りかかるため、ますます誤解がひどくなっているらしい。
でも、仕方ないよねぇ。人目がないと盛り上がっちゃうんだもん。前世でよく有るシチュエーションほとんどして貰っちゃった。
作戦は失敗。
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