花の庭と実りの庭(裏話)

mokia

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後日談(奉納の間と獣化)

獣化のルド様と

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 学園卒業から1年以上たった日、ルド様が獣化できるようになった。
 がっしりした体格のルド様は成人してから少しだけ背が伸び2メートルを越す身長となった。そして今日、獣化できるようになったと起きてから言われた。だから今日は寝室で過ごすらしい。

 そんな急に、獣化のルド様と致すのは想定外。でも蜜月の終わりに言われて少し楽しみにしてた。

「ツツィ、獣化の僕と愛しあってくれる?」

「はい。ルド様、獣化すると言葉はどうなるのですか?」

「ん?、変わらないよ。」

 それなら意識の疎通も問題無し、ますます乗り気になった。エメリアには無理しないように言われたけど、ルド様ならどんなルド様も受け止めたい。それに何か背徳的な感じで興奮してしまう。

 裁縫部隊から衣装を渡された。

 ランジェリータイプのナイトドレス。

 ふんわりした透ける黒の生地に金色のリボンの腰紐とお尻が隠れる程度で短い丈の裾に金色の刺繍レース、ショーツは紐で結ぶタイプでお尻が半分出る三角が2つくっついた布。足はナイトドレスと同じく刺繍とリボンで飾られた、透けるタイプのニーハイソックス。

 ハレンチ。

 有る意味着る方が恥ずかしい服なのでは?

 ルド様は臙脂色のガウンを着ていた。

 ベッドに座るルド様の膝の上に向かい合わせで乗る。どちらともなく口付けを始めた。

「んッ、ふぅん、んッん、」

「ツツィ、綺麗だ。」

 このナイトドレスを気に入ったらしいルド様はそのまま愛撫してくれた。口付けながら胸の粒を捏ねられ、蕾をショーツ越しに撫でられる。

「ん、ふんッ、んちゅ、んむぅ、あぁ。」

「ツツィ、もう濡れて来てるね。今日はしっかりほぐさないとダメだから、もう後ろに触るよ。」

「あん、ルド様ぁ、お願いします、んン!」

 蕾に指が入る、毎日愛されて、柔らかいそこはルド様の指を気持ちいいところまでのみ込んだ。

「あぁン!いぃ、ルド様ぁ、もっとぉ」

 蕾を解されながら胸の粒を片方は舌で、片方は指で布越しに愛撫される。

「あぁ!、ぁん!、良い、ルド様!、いくぅ!」

 指が3本バラバラに動かされて限界を迎えた。

「いくぅ!ルド様ぁ!いい!あぁン!」

 全身に力が入った後、一気に脱力する。僕のモノからは蜜がたらたらとこぼれた。
 脱力したせいでルド様の指がさらに深く入っる。ゆっくりと指が抜かれ、ベッドに寝かされる。びしょびしょのショーツははずされ、脚を開かれて蕾にルド様の熱が当てられる。ゆっくりと入って来たそれは数回奥をノックするとと最奥に入った。

「あぁ、はっン、くぅぅん!はぁん、んっ、んッ!んくぅっン!、あぁあんッ!あぁ!あんッ!ルド様ッ!いい!気持ち、いい!」

「ツツィ、私も気持ちいいよ、一緒行こう、奥に出すからね。」

 動くスピードが早くなったルド様にさらに奥を穿たれる

「あん!くぁあぁんッ!ひゃぁぅ!あっ!あっ!きゃぁあん!」

 体が痙攣するのを止められない。ずっといってる。ルド様の熱が奥を穿つたびに潮が零れる。

「ツツィ、出すよ、んっ、くっ。」

「ああ!来てぇルド様ぁ!なかにぃ!くぁぅんン!ぁ、はぁ、はぁん」

 熱い、凄い。いつもより多い。

 全ての熱を僕の最奥に出し終えたルド様はぼくをうつ伏せにする。お腹に枕を入れられて、腰を高い位置で固定される。

 これがぜんぎ、今から本番。

 ガウンが落とされる音がした。

 肩越しに見たルド様の獣化は大きな黒豹。その熱もとても大きい。
 
 それなのに、僕、興奮してる。

「あっ、ルド様ぁ、早く、来てぇ。」

 お尻を開いて蕾を見せつける。僕の体を跨いだルド様がゆっくり蕾に熱を当てる。

「ツツィ、痛いなら言うんだよ。」

「ふっぁ、あぁ!はぁっ、くぅっ、ひぃあぁん!あぁ!はぁっ!ぁ、ぁ!」

 いつまでも中に入ってくるような長いそれはゆっくりと奥まで入った。大きい熱にお腹が膨らんでいる感じがする。際奥まで入った熱の先端が中の壁をつつくような感じがする。

「ツツィ、痛くない?」

「はぁっ、ルド様ぁ、気持ちぃ、お腹いっぱぃ、ですぅ。」

「はぁっ、ツツィ、動いて大丈夫かな?」

「あん、動いてぇ!あぁン!ルド様ぁ、きゅぅん!あっあぁんッ!」

 ああ!凄い。全身気持ちいい。お腹の奥もルド様の熱が動くたびに電気が走る。最初はゆっくりと遠慮がちだったルド様は、僕の声に徐々にスピードを上げる。

「くぅっ!、いいッ!、あぁ!はぁんッ!ルド様ぁ!、あんっ!気持ちッ、ぃい!あぁん!」

 後ろからくじゅっ、くじゅっ、と音が聞こえる。

「あん!、あん!、あんッ!、あぁン!アッあっ!はぁぅッ!あぁんッ!」

 奥に有る熱の先端が際奥の壁を擦ると全身に寒気見たいなものを感じる。だんだん強くなるそれは強すぎる快感の時に感じるものだった。

「ルド様ぁッ!あっ!、あっ!、あっぁんッ!」

「なっ中ぁ!、来ちゃうぅ!くぅ!、るぅン!、んぅン!あっ!、アッ!、きゃぁあぅん!」

 背筋がしなり体が震える。蕾の中も収縮したと同時に熱が放たれた。深い絶頂の後力が抜ける。体に力が入らない。ルド様が中に出した熱をすり付けるように小刻みに動く。余韻を持て余す体はルド様の動きで痙攣する。

「はぁ、あん、んッくぅ、あぁん!、りゅドしゃまぁ、ぁぅん!あん!きもち、いぃん!」

 気持ちいい。しばらく熱の放出が続く。

「ァあ、はぁん、りゅド、しゃまぁ、はぁぅ、んッ、」

 全身に力が入らないのに、全身が気持ちいい。

 熱の放出が終わった後もしばらく僕の中にいたルド様はゆっくりと大きな熱を引き抜いた、蕾からルド様のものが零れる。

「あっ、りゅド、しゃ、まぁ、はぁん、零れちゃいましゅぅ。」

「ツツィ、もう私を煽らないで、」

 また、注いであげるから、ね。

 こめかみへの口付けと共にルド様からの次回予約が決まった。人型に戻ったルド様にお風呂に入れられる。本当に全身に力が入らない、なのに洗う手にも喘いでしまう。

「あんッ!りゅドしゃまぁ、気持ちぃ、あぁ!りゅドしゃまぁ、」

「可愛いね、ツツィ、いっぱい感じて良いよ。」

 洗った後もお湯の中でルド様の熱を受け入れ、緩やかに揺すられ、どろどろに溶けた気がした。

「あぁん、るどしゃまぁ、気持ち、っいい、はぁん、んッ、くぅん、あぁン、あぅん。」

「ツツィはずっと行きっぱなしかな、そろそろ私も出すよ。」

「あぁン!、アッ、あっ、いい!あん、はぁん」

 中に出されたルド様の精はそのままだ。お腹を壊さないので出す必要が無いからね。

 小説の僕より快楽付けなのにとっても幸せな日々だ。子供ができるかは精霊?神様?もしかして僕?次第だけど、これからもルド様と快楽イチャイチャライフを楽しみます。


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