花の庭と実りの庭(裏話)

mokia

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後日談(奉納の間と獣化)

獣化のルド様と奉納

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 ルド様が獣化した。もちろんその日は愛し合ったけど、負担が大きいため1度しか出来ない、次の日も動けなくて、ルド様が心配する。

 そこで、奉納の間で獣化のルド様とする事にした。

 その為今回の特別衣装は前回を踏まえて考えました。両手両足首に革の拘束具、腕の肩付近も革の拘束具、鎖が付いていて手首と繋げられる仕様。上はシースルーの長袖を拘束具の下に着る。シースルーの上はアラビアンの服見たいに胸を隠すだけの丈、紐で止める。
 下は前回同様にガーターベルトとニーハイソックス、スカートは無し。今回は丸出しです。上からガウンを着るよ。今日はルド様もガウンを着る。

「ルド様、お待たせしました。」

「大丈夫、ツツィもガウンを?」

「フフ、中でお見せしますね。」

 じゃあ、行ってきます。



 奉納の間で部屋の形を創造する。今回はルド様に考えて貰った。

 大木にベッドが付いたベッドとT字のベンチが1つずつ。ベッドは大木の枝が天蓋のように成ってる。その枝にはロープが幾つか引っかかって、ルド様の拘束欲が有るのがわかった。

「ねぇ、ツツィ、獣化でするのと下から突き上げられるのどちらが先が良い?」

 どうしよう、迷う。

「ルド様、獣化を先だと前とは違うんですか?」

「獣化が先なら獣化の私を先に入れたい。獣の姿で最初から愛させて欲しい。」

 何と、何時もなら出来ない事だ、なら獣化が先で。

「それなら、獣化が先でお願いします。」

「ふっ、ツツィはいつも欲しい答えをくれる。」
 
 ルド様に言われてT字型のベンチに横になる。前にガウンを脱ぐ。

 僕を見るルド様の少し驚いた顔を見ながら、言われたとおりに横になる。仰向けで頭はT字型の真ん中、手は顔の横に拘束具とロープでベンチ繋がれる。足は曲げて開いた状態で、手が繋がれたベンチの下方から繋がるロープを付けられる。

 絶妙に動けない。

 少しバタついて見る。バタバタ出きるけど体勢は固定される絶妙な加減。

 ルド様すごいね。

「ツツィ、嫌かい?」

「いえ、ちょっと確認しただけです。」

 そうか。

 服を落とす音がしてすぐ獣化ルド様に見下ろされる。この状態に興奮する。

 僕、獣化のルド様に犯される。

「ツツィ、嫌だったり、怖かったら言ってね。」

「ルド様ぁ、早くぅ、僕を犯して。」

「ツツィ、もう。好きにしてしまうよ。」

 ルド様の言葉に返事をせず煽ることを言う。ルド様にされて嫌な事などない。

 ルド様が僕を舐め始める。顔、口、首、胸、お腹、そして僕の花芯、最後に蕾。少しざらつきに有るしたに肌を擦られるのが気持ちいい。
 胸の粒と花芯を舐められた時は体が跳ねた。

「あ、はぁ、んっ、あぁんッ!はぁ、あん!ルド様ぁ、そこ、気持ちいぃ。」

 長い舌が体の中の気持ちいいところを擦る。ざらざらの舌で中を擦られて体が跳ねる。大きな口が舌をさらに奥に入れようと開いて近づく、牙が花芯に当たると電気が走るように気持ちいい。舌が最奥の壁を舐める、奥が舌を飲み込むように収縮する。

「あぁんッ!ぁんッ、はぁ、あん!ぁ、はぁあん。」

 蕾から舌が抜かれる。

「ツツィ、入れるね。私を受け止めておくれ。」

 大きなそれがゆっくりと蕾を開く、一度最奥の入り口で止まり、数度ノックしてからゆっくりと奥へ、息が止まりそうに成るので、頑張って呼吸する。

「はぁ、はっ、ぁんッ、はぁ、ぁあん、はっん!」

 ルド様が少し腰を落とした瞬間、体の奥に衝撃が来た。

「あ、あぁぁああ!あん!はっ、はっ、あぁんッ!」

 そのまま激しい抽挿が始まり、目がチカチカする。

 凄い

「あ、はぁぁあん!きゃぅぁんッ!はっ、あぅんッくぅぅん!」

 トゲ付きの熱に、お腹が裂けそうなほど激しい抽挿。それを僕の体は限界を超える快感として感じていた。何時もなら気絶するタイミングで、気絶出来ない。全身に強い電気が走る。目がチカチカするのがずっと続いている。脳が強い刺激を快感と理解していた。長いく強い快楽が、お腹の中に熱が出された事により、さらに強くなった。全身が痙攣する。そこから熱を全身で奪い取るように体が動いた。

「きゃぁあん!あっ、ぁあん!」

 まだおさまらない熱が抽挿を続ける。

 3度目の熱を感じると同時に抽挿が終わった。全身がびくびくする。獣化のルド様がこちらを見る。怯えが見えた。自分のしたことで僕に怯えられるのが怖いのだろう。

 ルド様ぁ、僕、そんなことで、怯える程弱くないです。

「はぁ、はっ、りゅドしゃまぁ、はぁ、しゅごく、きもちい、かったれすぅ。」
 
 僕の言葉に怯えを無くしたルド様が再び抽挿を開始した。今度はゆっくり、味わうように。

「はぁぁあん!あん!りゅドしゃまぁ、きもちい、ああぁんッ!」

 中を熱に付いたトゲに擦られる、熱が出る時に引っ掻かれて、強い快感に体が跳ねる。

 長くゆっくりとした抽挿は最後に一等奥で熱を放出して終わった。

 人型に戻ったルド様がしばらく繋がれた僕を見ていた。全身が快感で震える。蕾から出された熱が漏れ出す。さすがに抜かずの4回は限界を超えていた。多分ここ以外でしたら腹上死を覚悟するレベル。獣化のルド様は今後ここでの交わりを考えよう。

 じっくり観察を終えたルド様に拘束を解かれる。まだ力が入らないけど、呼吸は調った。ルド様が僕を抱き上げてベッドに移動する。
 木の枝からロープが垂れ下がってる、ちょっとホラーな光景だなぁ。

「ツツィ、大丈夫?」

「はい、そろそろ動けそうです。」

「いや、そう言う意味では。」

 小首を傾げてルド様を見る。

「いや、何でもない。ツツィが辛くないならここでも楽しもうか」

「はい、ルド様、次は何をするんですか?」

「普通の交わりでなくて良いのかい?」

 何を言ってるんだろう。普通の交わりはいつでも出来るのに。体に負担がかかる事をするのがここでの醍醐味です。

「ルド様ぁ、それはいつでも出来るので、ここでしか出来ない交わりがいいです。」

 一瞬驚いたルド様はそうかと呟いてから僕を枝に吊るした。

 両手を違う枝から吊るされ膝立でルド様を跨ぐ。今日は向かい合わせでされるらしい。
 ルド様が手を後ろについて跨がってる僕の蕾に熱を突き刺した。十分に解れている蕾はルド様の熱を最奥まで一気に受け入れる。

「はっ、あぁあぁぁん!」

 また、強い快感に目がチカチカする。そしてそのまま、激しい突き上げが続いた。

 獣型の時は全身に電気が走るようだったけど、この体勢は腰から頭に電気が走ってる。突かれる度に走る電気に喘ぎ声が悲鳴のようになる。  

「あ、ぁ、ひあぁ、きゃぁあん!あん!あん!ぁひぃぃんっ!」

「はっ、はぁ、んぅ、はぁ、ぁ」

 ルド様の喘ぎ声にのけぞっていた体を気合いで起こしルド様を見る。きつく眉が寄せられて高揚した顔はとてもセクシー。体を起こしたせいで、挿入の角度が変わる。

「あっ、きゃぁあっくぅぅん!」

 気持ちいいところを熱が貫く。一瞬全身に力が入り、力が抜けたタイミングでルド様に突き上げられる。そのままタイミングを合わせて貫かれるのを繰り返される。そして体に力が抜けたままになって突き上げが速くなった。

 気が狂いそうなほど気持ちいい。

「あっ、あん、あん、はぁん、あ、あ、あぁんッ!」

「ふっ、くぅっ、ツツィ、くッ、ぁ、ぁ」

 脳が溶けるような快感が続いた。突然ルド様に抱きしめられる。中に熱が流れ込んできた。
 耳元にルド様の喘ぎ声が、脳が溶けそう。

「はぁ、はぁ、ツツィ、少し休憩したら、また別のところに吊り上げさせて欲しいけど、良いかな?」

「はぁん、りゅドしゃまぁ、りゅドしゃまぁのぉ、おのじょみのままにぃ。」

 ルド様、吹っ切れた見たいです。


 休憩の後、次は脚を繋がれた。

 足首に有る枷からロープが伸びる。仰向けで脚を開いて高く上げる。背中が浮きそうなぐらい高く挙げられた脚の間にルド様が座るり、そのまま蕾を貫いた。
 
「あっ、あぁあぁぁんッ!」

 その後は蕾の入り口から奥までを何度も貫かれる。目がチカチカする程の快感で体が甘く痺れた。優しく抜いて、全部出そうなところで奥まで一気に貫かれる。

「はぁん、ぁあぁあん!はぁ、ひぃぃんっ!あぁう、きゅぅぅんっ!」

 時々胸の粒を指で弾かれ、中を締め付けた瞬間に奥を貫かれる。いつもならあり得ない鬼畜な所業。

「りゅド、しゃまぁあぁんッ、きもひぃぃんっ!」

「はっ、ツツィはたまらないねぇ、くぅっ」

 両手で腰を捕まれ、大きく揺さぶられる。伸びきった足のせいで体が戻る時にお尻がルド様の腰のうち付けられる。肌がぶつかる音がどんどん激しくなる。

「はっ、ぃひぃ、りゅ、ドしゃぁあん、まぁあっん、きゅぅん!もひぃよぉ。」

「はぁ、ツツィ、私、も、いい、ぐっ、ん!」

 ルド様の言葉で中が喜んだように締め付ける。ルド様の熱がいつもと違う、獣化した時の型になった。トゲで擦られて、全身に快感が走る。

「ひゃあぁんッ、あぁぁんッ、きゃぁあぁあん!」

「うっ、ツツィ、いっくっ!」

 ルド様の熱を受け取りながら体を痙攣させる。虚ろな目をルド様に向けると愉悦を浮かべてこちらを見ていた。

「あっ、りゅドしゃまぁ、ちゅぎはぁドんにゃふうにしましゅかぁ?」

「ツツィ、もう少しだけ私に付き合って。」

 それから枷を外して休憩の次は吊られました。

 腕を後ろ組、左手首の枷に右腕の枷を繋ぎ、右手首の枷に左腕の枷を繋ぐ。その鎖を上から吊るされ、前屈みに、脚を曲げて、足首の枷で上に吊るされる。ベッドに膝は着いてるけど体は浮いてる。ルド様が僕の顔の前に自身の熱を近づける。

 イラマチオ

「ツツィ、ここでも私を受け入れて」

「はい、ルド様。」

 ルド様を見つめながら大きく口を開いて舌を出す。ゆっくりルド様の熱が口に入る。大きくて長い熱が喉まで来る。苦しいけど、僕の体は全力でルド様を受け入れた。

 最初はゆっくり、徐々に速くなる抽挿。時々喉の奥を突く熱に喉が反応する。此処まで奥を突かれてるのに吐き気がない。なんなら喉が気持ちいい。喉を突かれる度に感度が弱い粒を弄られた時のようなむずむずする気持ち良さがある。
だから首を伸ばしてルド様の熱を喉まで迎え入れた。それを見てルド様の抽挿が激しくなる。

「ん!ぐっ、んご、が」

「ツツィ、中に出すよ。」

 喉の奥に熱いのが来た。

「んぐぅ、んぐっ、ぐっ」

 必死で飲み込んだそれは媚薬のよう。甘くて気持ちいい。喉のを通ってお腹に来るとお腹がぽかぽかする。最後まで絞るように喉を鳴らして飲み込んだ。

「ぁ」

 口の中から出される熱が名残惜しい。

「ツツィ、今度はこっちね。」

「あっ、あぁあぁぁ!」

 体勢のせいでいつもよりきつく感じる。ルド様の熱が熱い。

「くぅっ、ツツィ、はぁ」

「あぁう、あぁぁ!ル、ド、さ、まぁ」

 ゆっくり、味わうように、ルド様の熱が動く、中にルド様の熱いのが欲しい。
 中がルド様の熱を搾るように動く。
 
 熱いのを中に出して。

「ぐっ、ん!ツツィ!」

「あぁんッ!ルド様ぁ、僕の、中に、ルド様のぉ、出してぇ、ん!くぅんっ、ルド様ぁ、あぁ!」

 激しくなる抽挿に僕の体が揺れる。甘い痺れが腰から頭に伝わる。

「ぁあ!ルド様ぁ、きもち、ぃんっ!もっとぉ」

 さらに速くなる抽挿で僕は浮いて揺られる。ルド様に突き上げられ、少し離れ反動で戻る。奥が苦しくて気持ちいい。

「ツツィ、はっ、出すよっ、いっぱい飲んで」

「あぁんッ!ルド様ぁ、出してぇ、あぁ!中にぃ、下さぁあ、ん!」

 中、気持ちいい、いっぱい出てる。ルド様のまだ止まらない。

「ぁ、はぁ、ぃんっ、ぁあ。」

 擦りつけるように中を揺すられる。中がまた搾り取るように動いて、ルド様の熱を締め付けた。

「はぁ、ツツィ、このままもう一度、良いかな。」

「あぁんッ!ルド様ぁ、早くぅ。もっとぉ、中に下さいぃん!」

 そのまま腰を掴んだルド様に僕の腰を自分の腰に打ち付けた。

「あぁぁ!あん!あん!はっ!あぁ!あっ、あっ、ぃんっ、ぁあ!」

「ツツィ、出すよっ、ぐっ、うっ。」

「あぁ、あん、あぁう。」

 お腹がたぷたぷになった気がする。この体勢だとルド様の熱いものが零れていかない。

「ツツィ、そろそろ外すよ。」

「あっ、ルド様ぁ、待ってぇ、もうちょっとだけ、このままぁ、じゃないと、ルド様の、零れる。」

 呼吸が落ち着き、お腹のぽかぽかが落ち着いてから拘束を外して貰う。零れない熱は僕に吸収去れたみたいだ。回復が早い気がする。


 ルド様が吊るのを気に入りました。両手両足を開いて上げた状態で宙吊りにされてます。

 ルド様の体の分を宙に浮いた状態にされる。じっくり観察したあと蕾に舌を這わせた。獣化の時と同じざらざらの長い舌が最奥の壁を舐める。

「あぁんッ、あっ、ぃんっ、、あぁ、ルド様ぁ、きもち、ぃい。」

 ルド様の歯が蕾の周りを刺激する。中は長い舌が動き回り、抽挿するように長さを変える。優しい刺激なのに強い快感を感じる。

「あっ、あっ、ルド様ぁ、きもち、ぃい、あっ、あん、ぃくぅん!あん!ルド様ぁ、いっちゃうっ、あっ、あん!くぅっうん!」

 きもち、いい。もっと欲しい。

「はぁ、あん、ルド様ぁ、僕、ルド様のが欲しいよぉ。」

「ツツィ、可愛いねぇ。」

 ルド様の熱が蕾に入る。こちらも獣化と同じ形。トゲ付きのそれをゆっくり浅いきもちいいところを擦る。だんだん奥にくる。最奥をゆっくりこじ開け、奥で揺さぶられる。

「あぁ!あん!ルド様ぁ、またいくぅ、お腹きもち、いい、あぁ、ぃい、あぁん!いくぅ!あぁんッ!」

「ツツィはゆっくりされるのが良いのかな?」

「あっ、あん、わかんない、でも、あっ、ゆっくりだと、きもちいいがぁんッ、だんだん強くなって、はぁん!いっちゃうん!ですぅあぁ!」

 そうかならゆっくり楽しもうね。

「あっん、はぁ、あっ、あぁ!ルド様ぁ、またぁんッ、いっちゃうっん!ああ、あっ、あん!あん!くぅっん!いっくぅ、あぁんッ!」

 それから、ゆっくり動くルド様の熱に何度も絶頂を感じ、何度かルド様の熱いものが出された後、宙吊りの真価を発揮された。

 「あぁんッ!あっあぁんッ!はぁんあぁ!」

 ブランコのように揺らされてルド様の熱を出したりいれたり。入るたびに絶頂がくる。

「あぁんッ!りゅド、しゃまぁあぁんッ!きもち、いい。ああ!じゅっと、きもちいい、あぁんッ!」

「ツツィ、私もきもち、ぃい!」

 最奥に熱を突き刺された瞬間の熱いものが出された。そのまま熱を奥に押し付けられる。長い快感の後の強い絶頂に体を震わせた。

 二人で、少し放心したあと、拘束を外して貰う。

 なんか最後ので凄く満足してしまった。

「ルド様ぁ、まだ何かしたい事有りますか?」

「いや、今回はこれで満足したよ。ツツィ、ありがとう」

 でも、次の衣装は少し私にも関わらせて。

 奉納の間を出たら一月も経ってた。長い時間してたけど、やっぱり外との時間感覚の違いが困るね。

 とてもエメリアを心配させてしまった。
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