花の庭と実りの庭(裏話)

mokia

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後日談(奉納の間と獣化)

奉納の間で獣化のルド様の花嫁になる。

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 僕は結婚の初夜で特別なランジェリーを着なかった事を思い出した。せっかくなので獣化1年目、結婚2年目にブライダルランジェリーを準備して、奉納の間で楽しむ事にした。

 そして本日の衣装。
 花嫁を意識して、頭は白のレース。首には白のチョーカーに見える拘束具。手は薄い白レースの手袋で手首にこっそり拘束具。半袖のしたに拘束具、前回同様に紐で止められる仕様の白いシャツ。お臍は丸出し。腰に白レースの短いスカート半分お尻が見えてる。白いガーターベルト兼拘束具。太ももまでの白いニーハイソックスの上から足首に拘束具。

 ルド様の束縛欲を満たしつつ、僕の希望が盛り込まれた、ブライダルランジェリーが出来ました。

 ルド様も今日はブライダル風に見えるようにジャケット風ガウンを着用している。なかなかうまく出来た。

 では行って来ます。

 奉納の間は前回同様にヘッドボードが大木のベッド、勿論、枝の天蓋にロープがぶら下がっている。
 今回はT字のベッドはなくて、壁に何か付いていた。その一つはすぐに知らされた。

 手枷をそこに付けられる。体が浮くのでルド様に抱えられて付けられた。
 
 エキベン。

 ルド様が試したいことあるという。それはこのまま前戯せずにしたいそうだ。前回かなり強引にしても痛みがなかったので試してみたいそうです。

 鬼畜な事を言うルド様が素敵だったので喜んでお受けしました。

「あっ、あぁぁあ!あんっくぅぁあ!」

 入り口だけ少しゆっくりだったけど、僕の痛みのない顔を見てルド様が一気に奥まで突き入れた。奥の奥まで一気にだ。

痛くない、痛くないけど苦しい、けど気持ちいい。

「ぁ!ッあ、あっ、あっ、はぁん!ル、ド、さ、まぁ、きゃ、ぁう、あぁ、ぁあ!」

 激しく突かれて落とされる。上から吊られているせいで自重がかかってより深く入ってる気がする。

 突かれるたびに潮が花芯から蜜が零れるせいで、すでにスカートが濡れている。ルド様もきつく感じるのか時々息をつめている。

「あっあぁ!ルド様ぁ、いくぅ!あぁん、きゃぁぁあん!」

「くっ、はっ、ツツイ、私も、くっ!」

 達したルド様は僕の中を数度突いた後、一気に抜いた。快感で力無くぶら下がる僕をじっと見た後、枷から外してくれた。

 しばらくベッドで休憩する。

「ルド様、何を試したんですか?」

「この部屋でどこまでツツイに苦痛を与えないで居られるか。まだ他にも試したい方法は有るけど、一番気になっていたことはわかった。」

「一番気になって居たことですか?」

「うん。挿入時に痛みを伴うか。」

 確かに、この空間に居る時は挿入時に痛みはない。結構無茶をされるわりに、苦しさは感じるけど挿入時以外も痛みを感じない。

「ここは痛みを感じさせない、空間なんでしょうか?」

「さあ、でも、ツツイが良いなら、この空間に居る間は私の好きにさせて欲しい。」

「ルド様、僕の事、死なない程度ならお外でも好きにして良いですよ。」

「それは出来ないな、ツツイが苦しむのは見たくない。」

 じゃあ、ここで沢山ルド様に可愛がられておきますね。

 
 獣化のルド様に思う存分可愛がって貰う為、壁から出た柱にとめられています。ルド様の腰と同じ高さの棒が突き出た場所があり、仰向けで腕を伸ばして手首を纏められ、寝かされる。足首と太ももを繋げられて脚を開いたままにされる。

 獣化したルド様が僕の花芯を一舐めした後、また一気に突き入れられてる。

「あぁぁあぁんッ!はっ、あっ、はっ」

 息が止まりそうに成りながらもルド様の熱を受け入れた。

「あっ、あっ!ん!あぁ!はっ、はぁ、あぁ!あん!あん!あっん!ル、ド、様、ぁ、あっ、ひゃぁう、ひぃん!ん!んぁぁあぅ!」

 奥に入ったままさらに奥を突かれるて全身に電気が走るような快感が続く、奥が濡れた感覚の後も続いて揺さぶられ、長く深い快感が続いた。

「はぁぁあん!あぁ、んん!あっあぁ!ひゃぁう、りゅど、あっしゃぁ、まぁあぁ!きゃぁあん!もっちんん!」

 徐々にゆっくりとした抽挿に変わり、ズルズルと出されてはまた奥に入るを繰り返す。何度目かわからないけれど、ルド様が奥を濡らした後、獣化での行為が終わった。
 ルド様が、快感で震え蕾からルド様の蜜を垂らす僕を暫く眺める。
 
「ツツイ、私の唯一。」

「はぁ、りゅどしゃぁまぁ、あっもっとぉ」

「ツツイ少し休憩しよう。次は浮いて貰うからね。」

 拘束を外されベッドで休憩、と言いつつ快感でびくびくする僕の体を撫でて、反応を楽しむルド様。

「あっ、はぁん!りゅどしゃまぁ、あん!」

 そんな感じで休憩した後、まだ体に力が入らないうちにルド様に宙吊りにされました。 

 ベッドに仰向けで手首を纏められて吊るされ、脚を開いて太ももと、足首にロープを着けて吊るされています。

 色々丸見えなハレンチな格好です。

 お尻がベッドより少し高い位置にあり、動くと誘ってるようにしか見えない体制にルド様の欲望が見えてしまう。
 無防備な僕にルド様はねっとりとした前戯を施した。口付けから始まり、首筋、胸、お腹、花芯、蕾の順に舐められる。

「あっ、はぁ、ルド様ぁ、あぁ!もっとぉ、奥が欲しいよぉ、あん!」

 中がふやけそうなほどに舐められた後、僕は我慢出来なくなった。

 奥を突いて欲しい。

「ふっ、仰せのままに」

「あぁん!あぁ、あん!ルド様ぁ、気持ち、良いよう、あん!あぁん!」

 いつもよりゆっくりとした抽挿は焦らされた僕には強い快感をもたらした。

「あぁん!気持ち、良い、あっん!くぅん!ルド様ぁ、気持ち、良いのぉ」

 ずっと続いて欲しいような、速く終わらせて欲しいような、むず痒い快感はルド様が体制を変えた為に終わりを告げた。僕に覆い被さり、ゆっくり抽挿していたルド様が起き上がる、ベッドに座って、後ろ手を突いた。そのまま突き上げるルド様に、僕は快感の悲鳴をあげる。

「ひぃん!きゃぁぁあん!ひゃ、あっ、あっ、あん!ル、ド、しゃ、まぁ、あん!あっ!」

 腰から頭に電気が走る。
 
「あっ!あん!あん!ひゃん!やぁぅ!ひぅ!あっ!きゃん!くぅん、ひぃィィあん!」

 一際強く突き上げられた後、腰を押し付けるようにしてルド様が達した。

「ツツイはこれで突かれるの結構好きだよね。」

「あっ、あん!ひゃい!りゅど、しゃまぁにィ、ちゅきあげ、られる、のしゅきぃ、あん!」

「じゃあ、このままもう一度しようか。」

 それは困る。ルド様の顔が見えない。

「やぁ、りゅど、しゃまぁ、お顔、見たいィ」

「ん!良いよ、じゃあ足は外そう。手はこのままね。」

 その後何度も突き上げられ、何度も中に出された。足首と太ももを繋がれたり、手首と足首を繋がれたり、少し体制を変えたが、基本的にずっと突き上げられていた。お腹がたぷたぷに成りそうなほど中に出された僕は今回も満足して部屋を出た。中にじんわりとした温かさを感じながら。

 ちなみに今回は半月経ってた。前回より短いけど中に入ると長い僕達にエメリアは呆れた目でみていた。
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