花の庭と実りの庭(裏話)

mokia

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後日談(奉納の間と獣化)

獣化を堪能する

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 今日僕は獣化のルド様をこの体で思う存分堪能します。

 何故かというと精霊王があのお部屋で獣化のルド様と沢山すると獣化のルド様を外でも受け入れやすく成ると言ったからです。あのお部屋便利すぎるね。

 ルド様は最初の1度目以外は獣化で愛してくれるのはあの部屋だけです。体の負担が大きいと。戯れぐらいはしてくれるんだけどね。

 なので獣化ルド様とあの部屋でいっぱいして一度ぐらいは普通に獣化ルド様を外でも受け入れられるようになろう作戦です。

 なので本日の衣装。前回のブライダルを黒バージョン&ちょっと改良しました。

 髪はまとめて、首には黒のチョーカーに見える拘束具。手首は黒い拘束具鎖は自分でつけれる長さに。腕の拘束具も自分で鎖をつけれる長さに。同様に紐で止められる仕様の黒い長袖シャツ。勿論拘束具は服の上から。お臍は丸出し。今回はスカートは無しの丸出しスタイル。黒いガーターベルト兼拘束具。太ももまでの黒いニーハイソックスの上から足首に拘束具。

 前回と似た作りなのに全然雰囲気が違う。

 そしてルド様。黒のガウン。素敵。ああ、速く犯して欲しい。


 と言うことで、行って来ます。


 ルド様に今日は獣化のルド様が僕を犯しやすい仕様にしてもらいました。

 部屋全体がベッドのように柔らか素材で色んな形の細い台が沢山あるお部屋になった。

「ツツィ、最初はここね。」

 滑り台のように斜めで、したが少し曲がった形の台に案内された。その台に乗り、太ももと足首を繋げる。手首を上に鎖で台の上から引っ掛かるように繋げる。

 セルフ拘束を確認したルド様はガウンを脱いで獣化した。ルド様が僕をじっくり見ている。しかし、

「ルド様ぁ、速く、僕を犯して」

「ツツィ、最初から煽ると酷くしそうになるよ。」

「酷くしてぇ、ルド様ぁ、いっぱい僕を犯して」

 めっちゃくちゃ煽って見た。このお部屋に理性は要らないんですルド様。

「はぁん、あっ、ルド様、速くぅ、中にルド様を下さい。あっ、あぁぁんッ!」

 前戯を始めたルド様に中に欲しいとお願いしたら、行きなり奥まで突っ込まれた。前回同様苦しい、のに気持ちいい。そのまま奥を突かれる。

「あっ、あん!ルド様、あんッ!気持ち、いい」

 煽りすぎてそのまま奥まで突っ込まれた。

「あん!あん!ひぃん!ルド様ぁ、いいん!あっ、あん!ルド様ぁ、いくぅ、あっあっあん!ひぃん!あっぁあんッ!あん!あっ!きゃぁん!」

 達してる最中もガン突きされる。

 鬼畜のルド様いい。

「あっあん!あん!あっ、あっあっ、あん!いいん!りゅド、さまぁ、あん!あん!あっぁあ!ひぃん!きゃぁぅ!あっぁあん!あっ、あっあん!」

 ルド様が中で達する。1回目から沢山中に出される、長いけど中に出されるのはとっても気持ちいい。そして1度中に出しただけでは終わらない。

「あっあっ、ひゃうん!きゃぁぅ!りゅド、しゃまぁ、ひぃん!いいん!あっあん!中、気持ち、いいん!はぁん、あぁん!」

 ルド様が3度中に出して、激しい突きは落ち着き、今後はゆっくりなる。

「あっぁあん!くぅんん!あぁんッ!りゅドしゃ、あぁぁんッ!ひぃいのぉ、あっぅん!」

 激しい突きの後のスローな抽挿は全身が震える程気持ちがいい。

「あぁぁん!ひゃうん!あっあん!あっぅんあ!ひぃん!」

「う、ぐるぅ、ぐぅ!」

 少し小刻み奥を突いた後、4度目の中出しを受け止める。

 しばらくそのまま止まる。

「ぁ、はぁ、はぁ、くぅん」

 ツツィの呼吸にルド様の熱のトゲで刺激され、むず痒い快感が広がる。その快感を感じながら中かいて欲しい。

「はぁ、あん、ルド様ぁ、また、ゆっくりで中欲しいですぅ、はぁん。」

「わかった、ゆっくり、ツツィを犯してあげるね。」

「くぅぅん、あっはん、あぅん、ルド様ぁ、あぁぁんッ!いいん!あぁいぃ!」

 絶頂の手前で止められているようなもどかしい気持ち良さに酔いしれる。

「あぁぁんッ、ルド様ぁ、いくぅ!あぁん!気持ちいいん!あっ、あっ、あん!ルド様ぁ。きゃぁぁん!」

 達する事を告げると抽挿が速くなった。ツツィが達すると同時に中に出される。ツツィの花芯は自身の蜜でびしょびしょに成っていた。

 少し休憩してから、拘束を外す。長い時間同じ姿勢だった為、手足がうまく動かない。結局ルド様が人型に戻り、拘束を外してくれた。

 床に寝そべった獣型のルド様に持たれる。

「ルド様、ルド様は獣化でするのと人型でするのはどちらが好きですか?僕はどちらも選べません。」

「私もどちらも選べないよ、どちらもツツィを愛する時に違う感じ方が有るからね。」

 それなら全方位でルド様に愛されるようにならねば。取りあえずここで獣型のルド様に沢山愛されたら良いんだよね。

「ルド様、次はどこでするんですか?」

「そうだねぇ。ツツィ、体は辛くない?」

「はい。もう普通に動けます。」

 ルド様が獣型から人型に戻る。壁と平行に成っている棒に捕まるように言われ、その棒に繋がれる。顔と同じ高さの棒は柔らかいのにその場所から動かなかった。足は自由なままお尻を突きだすように言われ、その通りにする。
 獣化したルド様が後ろから首筋を舐めた。

「ツツィ、ちょっと苦しいかも知れないよ。」

「あっ、あぁあぁぁ!」

 ルド様の熱が突きだしたお尻の奥の蕾を貫いた。ルド様は前足を台に乗せて後ろ足で立ち、
ツツィの蕾を貫く。
 ツツィの体は浮き、頭の高さにあった棒は胸の高さに成っていた。
 その棒に体を預け、ルド様が後ろから押さえつけるように動かした。

「あぁ、あぁぁん!ふぅうん、あぁ、あっ、あぁん、はぁん、りゅど、しゃまぁん!ひぃよぉ、あぁん!」

 気持ちいい、ゆっくりなのに奥をぐんと突かれるの気持ちいいよぉ。

 ツツィは手首を付けた棒に腕が引っかかって体が完全に浮いていた。そこでルド様が下から突き上げる。体制的に速い突き上げと長い抽挿にツツィが好きな突かれ方2つを合わせた突き上げを感じてとろとろに成っていた。腰から頭に電気がが走る快感と全身に広がる電気のような快感が同時に訪れる。ずっと絶頂を迎えて居るようで、ずっと絶頂の前のようで、強く長い快感はツツィをとろとろにした。

「あぁん、ひゃぁん!りゅド、あぁん、しゃまぁん、きもひぃ、あぁあぁん!」

 ルド様が突き上げを強くして中で達した。少し浮いた為、引っかかりが外れたツツィはだんだん下に下がり、腕が延びきってぶら下がった。

「はぁん、りゅドしゃまぁん」

 とろとろのツツィに続けてしたくなったルド様だが、ツツィの脱力具合が心配になり、取りあえず拘束を外す事にした。

 ルド様はふにゃふにゃで全く力の入らないツツィが心配になる。それでいて番をここまで気持ち良くさせた事に優越を感じた。

「ツツィ、ちょっと休息しよう。そのままじゃ心配で出来ないから。」

「はぅん、りゅドしゃまぁん、とっちぇも、気持ちいかっちゃでしゅ。」

 しばらく獣型のルド様によりかかりホワホワしているツツィをルド様が嘗める。

「ルド様ぁ、次は前から欲しいですぅ。」

 目からハートが出そうな程トロリとしたツツィにルド様が頷きそうになったが、それをすると、他を試す余裕が無くなる気がした。

「ツツィ、それは最後にしよう。何度でも中で出してあげるから。だから次は別のでツツィを愛させて。」

「はい!ルド様ぁ、いっぱい愛して下さいね。」

 次は二本の台が平行に成って居るところで手首と腕、足首と太ももをそれぞれ繋がれ、カエル見たいな体勢で動けないように固定された。ルド様が前足を台に乗せてツツィの蕾に挿入する。

「あっ、あぁ、あん、あん、ルド様、あっいい、あっ、あっ、あん、あん、ルド様、ぁ、いくぅ!あっあっ、あん、いく、いくぅ!あぁあ!」

 ツツィが達しても止まらないルド様がだんだん動きを速くする。

「あん!あっあん!あん!ひゃう!ルド様ぁん!あっあっあっ、あぁん!ん、ん」

 しばらく奥にすり付ける動作をした後、ルド様が熱を抜いた。動けないまま体をひくつかせるツツィにルド様の暗い欲望が充たされる。

 拘束を外したツツィはすぐに動いて次を促す。もう、一度ではへばらないのかも知れない。

 次は3角形の台に乗せられ、両足首を三角形の別の頂点に固定、首に手首を拘束具で繋がれる。お尻を突きだし、頭を下げた態勢になる。

 あ、今から交尾する。

 ツツィは動物が交尾するような体勢に成ってると気付いて、興奮する。ルド様が熱をツツィに入れとたんに、交尾が始まった。

「あぁ!あっあっあん!あん!」

 激しい抽挿にツツィの花芯から絶え間なく蜜が飛び出す。ツツィは中の気持ちがいいところを突かれるこの体勢も好きかも知れないと思った。

「ひゃう、りゅド、しゃま、ぁん!きゃぁん!ひゃぁん!あっあん!」

 いいところをずっと突かれたツツィの蕾はとろとろに成ってルド様を喜ばせた。それでいて突く度に絞めつける。

 柔らかなのに絞め付けられる。

 夢中に成ってツツィを自身の熱で突いた。気付いた時には何度か中に熱を放った後で、ツツィは痙攣しながら溶けた顔で喘いでいた。

「あ、ツツィ、すまない。」

「はぁん、りゅドしゃまぁん、交尾気持ちいいでしゅ。」

 やり過ぎたと思って謝罪したのに悦びの言葉をくれたツツィにルド様は愛しさが込み上げる。

「ツツィ、次は君の望みの体勢でしよう。君がもう良いと言うまでね」

「はぁい、りゅドしゃまぁん。」

「その前に少し休息しようね。」

 拘束具を外され、獣化したルド様が寝そべり、ルド様の間に寝そべる。

「ルド様はさっきの体勢が一番好きですか?」

「そうかも知れない。ツツィの中が柔らかく締め付ける感じになって、いつまでもそこに入っていたい位だった。」

 それは体勢のせいなの?

「僕はルド様に突き上げられて、ゆっくり動かされるのが好きです。全身が気持ちいいんです。」

「ああ、だからあの体勢がいいのか。」

「後、ルド様が突き上げてる時は感じてる声が聞こえるので。」

 確かに、きつい締め付けに声が出てしまう。先ほども気持ちよかったが声が漏れるような強い快感ではなかった。

「ルド様、そろそろ僕をとろとろにしてください。」

「勿論。お望みのままに、ツツィ」

 先ほどの壁に水平にある棒に今度は手首と腕を一緒に固定されて最初から浮いてる状態になった。かなり不安定でちょっと怖い。
 そっと前で立ち上がったルド様が僕の蕾に熱をうち込んだ。

「あぁん!はぁぁう!ルド様ぁ、良い!もっとぉ」

 先ほどと同じような体勢なのに全然違う、さっきもこれ以上無いほど気持ちよかったのに。頭に電気が貫かれて全身に快感の電気が走る。

「ぐるぅ、ぐぅ。」

 ツツィのきつい締め付けに喉を鳴らすルド様。首筋をあま噛みしながらツツィを突き上げた。

「くぅぁん!あぁう!あっあん!ひぃん!」

 ルド様の体に足をかけるとルド様のしっぽがツツィの足にからむ。

「あっ、あっあん、あぁん!いひぃ、りゅあぁ、ど、しゃまぁあっ、あぁぅ!」

「ぐるぅ、ぐう、ぐぁう!」

「あぁぁん!ひゃぁう!きゃぁひん!」

 数回ルド様が強く腰を突き上げ、ツツィの中に達する。

 中が濡れる感じとともに、ルド様が珍しく息を乱している。

「はっ、はっ、ツツィ、続けてするかい?それとも休息するかい?」

 見上げたルド様が強く僕を望んで居る気がしたので続けてを選んだ。

「あぁはん!りゅぅん!しゃぁん!あっあん、きひぃん!あぁぅ!」

 徐々に脱力するツツィに心配になるも、きつい締め付けが熱を離さないせいで腰をとめられない。

「がぁぅ、ぐう、ぐるぅ、ぐぅ」

 達した後も中がまだ絡みついてきてとめられない。

 ツツィの中が気持ちいいとめられない。

 1度目に達した時に残っていた理性は2度目に達した後は残って居なかった。

「きゃぁん!あぁぅ!あっあっ、いひぃ、きゅぅうん!りゅド、あぁぅ!しゃまぁん、いひぃのぉ、きゅぅうん!」

 続く突き上げでもツツィはルド様に悦びを伝える。全身が溶けて無くなりそうな程の快感を受けながら理性の切れたルド様を受け入れた。
 永遠とも思える快楽地獄は唐突に終わりを告げた。

「ぐるぅ、ぐるぅ」

「あぁぅ!きゃぁん!くぅん!」

 ルド様が何度も中で達した後ルド様の腰が抜けた事によって行為は終わった。獣型のまま座り込むルド様の熱はまだ熱いまま、蜜を垂らしていた。

「あっ、あぁ、はん、はぁん!」

 ツツィの花芯からも絶え間なく蜜が滴り落ちる。ルド様が動かない自身の体に焦れながら快感に溶けるツツィを見つめていた。

 息を整えルド様は理性と欲望の間で揺れていた。もう一度したい。しかしツツィはもうつらい筈だと。

 ツツィは蕩けた全身で、ルド様の欲望を受け止めた悦びに浸っていた。そして今回はもう一度だけしてほしいなぁなんて考えていた。

 二人の視線が絡み合い、無言で相手の欲望を察した二人は動きだす。

 ルド様は立ち上がりツツィの顔に口付けを一つ。ツツィはゆるりと脚を開いて立ち上がるルド様を見つめた。
 蕾に熱が入る。抵抗など無いそこは奥まですんなりと入った。

「あっあぁぅ!あっあっ、いひぃい、もっちょぉ、りゅド、しゃまぁん!あんぁん!」

「ぐるぅ、ぐう、がぁう、ぐっ」

「あっあっあん!はぁひぃん!あぁぅ!あっあぁぅ!きゃぁん!」

「がぁう、ぐるぅ、ぐっがぁ!」

 野獣のようにルド様が叫びを上げ達する。またも腰が抜けたルド様の脚は震え、熱は収まりを見せていた。
 
「はぁ、ぁ、んぅ、あぁぅ!、んん」

 中からこぼれ出るルド様の熱い蜜によって、快感が続くツツィは座り込むルド様を見下ろしながら、ふにゃりと微笑んだ。

「りゅドしゃまぁん、ちゅぎもしましょうね。」

「うん、ごめん、ツツィまだ立てそうにない」

「はい、りゅドしゃまが動けるようににゃりゅのお待ちちましゅ。」


 しばらく息を整え、ルド様の抜けた腰が動くようになったころ、ツツィは体がいつもと違う事に気付いた。そして、下ばらに何か模がある事に気付く。枷を外されながらルド様に聞くことにした。

「ルド様、お腹の下辺りに何か模様が出来ました。」

 もちろんツツィの体を見ていたルド様は気がついていた。ツツィに子宮が出来て居ることに。そしてそれは獣型の自身を受け止めた事によるものだとも。

「ツツィは子供が作れる体になった。多分、外で獣化した私と行為をすればいずれ出きるだろう。」

「獣化したルド様と、ならすぐに子供が出来ちゃいそうですねぇ。ちょっと楽しみです。」

 体の変化に拒否を示さず受け入れたツツィに驚く。そしてまたツツィに深く愛を感じた。

 しばらく休憩した後、部屋を出たらまた1月、1月以上経っていた。長い行為を何回か下から外でも時間が経っていたらしい。
 そして精霊王に呆れられた。向こう5年以上は安泰だと。

 何で呆れてるんだろ

 エメリアに子宮が出来た事を報告した。こちらも呆れた目で僕を見ていた。

 何で?

 取りあえず本当に、獣化のルド様を堪能した。奉納の間が便利過ぎて楽しんだ。
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