花の庭と実りの庭(裏話)

mokia

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後日談(大公別邸)

黄昏の屋敷姫始め

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 ここははこの国の始まりの場所に有る、日本家屋風大公家別邸である。
 今は年末で僕は姫始めをしようと、黄昏の屋敷に来ていた。もちろんルド様と一緒に。今日は僕専属の裁縫部隊も一緒に来ている。屋敷の雰囲気に合わせた衣装を考えたいそうだ。
 今日着ているのはお義母様の裁縫部隊が考えた衣装で見た目は普通の男性用着物を着ている。僕専用着物で隠しスリットが入っていて着たままルド様にイタズラして貰える仕様に成ってる。色は黒、帯を黄色にした。ルド様は普通の男性用着物で色は臙脂、帯は黄色でお揃い。

 着物のルド様は洋装のルド様と違った格好良さが有っていい。それに、蜜月後のルド様は格好いいに全振りで色気が凄い!

 まずは縁側で湖を見ながらルド様を誘惑する。今日は大雨。本当は外なんて殆ど見えないし、外から中も見えない、でもシチュエーションは大事にしたい。

「ルド様、今日はもう少しで終わります。だから、少し前菜として、このまま致しませんか?」

 ルド様の目を見つめながら、ルド様の手を取ってスリットのなかへ導く。

「ツツィはいけないこだねぇ」

 そう言ながらもルド様はスリットに手を入れて僕の脚を撫でる。

「はぁ、ルド様、僕、口付けも欲しい。」

「ふ、お望みのままに」

 脚を撫でながら花芯をくすぐるルド様にツツィは口付けをねだった。ルド様の脚を跨ぐ。ここでもスリットは活躍した。徐々に激しくなる口付けと共に、脚を撫でていたルド様の手は蕾に移動していた。

「ん!んむ、んちゅ、はぁ、んく、ん、ん、ぷはぁ、あっ、ルド様ぁ」

「ツツィ、濡れてるね。」

 蕾に指を入れたルド様が水音をさせながら蕾をかき混ぜる。

「あ、あ、あん!ルド様ぁ、あん!気持ちいい、あっひん、ダメぇ、すぐいちゃうからぁ」

 良い所ばかり突く手にツツィはすぐに達しそうになる。

 ダメ、このシチュエーションを楽しみたい。

「あっ、ん、あっ、あっくぅん、あっ、いちゃう、ルド様!あっ、あん!やっあっあぁん!」

 4本入った指を抜かれると同時にルド様の熱が入ってきた。達しそうに成っていたツツィは衝撃で達してしまった。体を痙攣させながら中を締め付けるツツィ。

「はっ、ぁ、あっ、はっ、はっ、あっ、」

 痙攣するツツィを抱きしめて、中の締め付けを堪能するルド様。

「ツツィ、そろそろ年が明けるよ。」

 雨が止み、月が出る。その間もツツィの痙攣は止まらなかった。

「はぁ、あん!ルド様ぁ、気持ちいいの、止まりません。」

「じゃあ、このまま1回私を受け止めて。」

「はうん、あっ、ルド様ぁ、来てくださあん!あ、あん!」

 ルド様に抽挿を開始される。ルド様の肩に手を置いて腰を捕まれ、揺さぶらられる。

「あん!あ、あん!あ、あ、あ、あぁん!」

「ツツィ、立つよ。」

 慌てて、ルド様の首にしがみつくツツィ。

「あっ、あぁ!」

 ルド様が立ち上がった事で深くなり、ルド様自身も動くため長く深い抽挿が始まる。

「あぁん!あん!あぁ、ルド様ぁ、くぅん!良い!あん!あぁん!」

「はぁ、ツツィ、いくよ、受け止めて、はぁ、う、くぅ」

「あぁん!あっあぁひぃん!ん、ん、はぁん」

 強い快感にツツィは脱力し、ルド様に挿入されたまま抱きしめられた。
 息を整えた後、ツツィの要望により衣装替えをした。

 ルド様は黒い浴衣で臙脂の帯。

 ツツィは衣紋を深く抜いた、女性用の浴衣を着ていた。布地は黒で蔦が金糸で描かれた刺繍が入っている。臙脂の帯ベルトは前で紐を結ぶタイプのため、着脱は簡単にできる。ツツィは肌着も拘り、ノースリーブのミニ丈でお尻がギリギリ隠れる肌着を着ていた。下着は無しである。

 ルド様はツツィの姿を誉めてくれる。とても綺麗だと言ってくれたその手は、既に浴衣の中に入っていた。

 ルド様はツツィの浴衣を捲り、蕾に指を入れる。

「あっ、ルド様ぁ、あん」

「ねえ、ツツィこのままで、一度ツツィの中を犯したいな。」

「あっ、ルド様ぁ、僕を、あっ、犯して、ください。」
 
 上目遣いでルド様の顔を見上げるツツィの目は期待で潤んでいた。

 ツツィを布団の上に寝かせたルド様はツツィの浴衣を捲り、ツツィの脚を拡げる。ツツィの脚の間に膝をついているルド様は、下側しか乱されて居ないツツィに興奮した自身の熱を見せた。

「ツツィ、今から、これを、ツツィに入れるからね。」

「あっ、ルド様ぁ、来てぇ、はぁ、ん!あっ、あん!」

 大きく脚を開いてルド様の熱を蕾に受け入れるツツィ。熱い熱はツツィの奥の奥まで受け入れられた。ツツィの脚を抱えてルド様が抽挿を始めた。

「あっ、ん!、あぁ、あん!あっ、くぅ!はっ、あん!あ、んん!あっう、ん!やぁ、ルド様ぁ、あん!意地悪あん、しないでぇ、」

「ごめんね、ツツィ意地悪なつもりじゃ無かったんだ。」

 体勢を利用してツツィの中をじっくり楽しんでいたルド様は達しそうなのに、そこまでいけないツツィを無意識で苛めていた。

「あっ、あん!あん!あ、あう!ルド様ぁ、いくぅ!あっ、あっあぁん!はぁ、いくぅん!あっ、あっ、あぁん!あぁ!やぁん!」

 ツツィが達しても止まらない抽挿。

「はぁ、ツツィ、私も、は、は、う、くぅ」

「あぁん!あっ、あう、きゃうぅん!あっあぁん!」 

 ツツィは中に出されると同時に潮を吹き出した。

 息を整えながら乱れたツツィを見るルド様。火照った顔で息を乱すツツィは揺さぶられたせいで、浴衣がはだけ胸の粒が見えていた。下肢を濡らし、白い脚をさらして自身を受け入れたままのツツィにルド様の熱はまた熱くなる。

「あっ、あぁ、ルド様ぁ、あん!あ、あ、あぁん!あっまた、くぅん!やぁ、あう!きゃうん、ん!んくぅん!ひゃあぁあん!」

 ツツィはルド様に中を突かれながら、胸の粒を舐められ、摘ままれ、連続で潮を吹いた。全身を痙攣させるツツィにルド様の征服欲は充たされていく。

「はぁ、ツツィ、ちょっと休憩しようか?」

「あっ、あ、りゅドしゃま、僕の帯、といて、くだしゃい。」

 快感に震えながらもルド様を悦ばせる事に使命を燃やすツツィは肌着を見せた。肌着は黒総レースで作られていた。黄色の腰紐を結びツツィの肌が透けた肌着はツツィをより一層煽情的に見せる。

「ツツィは私を悦ばせるのが、上手だね。明日は起き上がれないと覚悟しておいて。」

「あぁん!あ、きゃうん!あん、あん!あぁん!まちゃあ、あっきゃあぁん!」

 その後はツツィを少しずつ脱がしながら行為は続けられ、色々な体位で攻められたツツィは失神してしまった。痙攣して失神したツツィにルド様は止まれず、行為は明け方まで続いた。
ツツィは明日だけでなく3日は動け無かった。

「ごめんねツツィ、なかなか止まれず無理をさせてしまった。」

「ルド様に最後までお付き合い出来なくて残念です。次は奉納の間でしましょうね。」

「ツツィ。」

 全然堪えてないツツィにルド様は喜びと共に苦笑を見せた。
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