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ルド様の誕生日
学園でルド様のお誕生祝い
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今日はルド様の誕生を祝う日だ。実りの前の月の前の月 精霊が風で実りを教えてくれた翌月、実がつき始める月にルド様は産まれた。
「おはようございます、ルド様。お誕生おめでとうございます。」
「おはよう、ツツィ。ありがとう。
ツツィ、今日は着て欲しい服が有るんだ、お願いしても良いかな?」
ルド様のお願いなら叶えるしかないよね。
今日は寝室から出ないで過ごす見たい。用意された服は全体的に透け感のある小さな黒い布に金色のリボンや糸で飾りが付いた、衣装だった。前世で言うとアラビアンナイトの踊り子?見たいな感じかな。髪を纏めあげられ飾りつけられる。
ルド様も何時もと違う服装。上は黒のノースリーブで、下も黒い細身のパンツ。何時もより縦長のシルエットになってて格好いい。
着替えの間にシーツも黒に変わっていった。朝食はベッドサイドに用意され、今日は1日ベッドの上で過ごすらしい。
ヘッドボードに凭れたルド様の伸ばした足の上を跨いで座る。朝食を食べながら何時もとは少し雰囲気の違うルド様をうっとり眺める。
ルド様の指で摘ままれた最後の果実の次いでにルド様の指を軽く吸う。上目遣いで見上げたルド様の目が煌めいた。
果実をのみ込んでからルド様に膝立ちになって乗り上げる。自分からルド様の唇に吸い付いた。
「ん、んちゅ、ふっ、ちゅっ、ふぁっ。」
何時もより大胆に舌を絡ませる。
口付けの最中に優しく身体を撫でられる。
脚から力が抜けて、徐々にルド様に抱え込まれた。のみ込め無かった唾液が唇の端から零れた。
「ツツィ、可愛い。」
「ツツィは、押さえ込まれるの好きだよね。」
これはどうかな。なんて言葉が続いた後、ヘッドボードに縫い付けられた。逃げられない体制の深い口付けは少し苦しいけれど、とても気持ち良い。
「んぅン、んっぅ、ちゅっ、んっ、はぁん。」
時折休暇を入れるように一瞬唇が離れる。
お尻にルド様のあつい熱が服越しに当たる。お尻をこすり付けるように揺らすとルド様が息を詰める。
ふわりとルド様から魔力が漏れた。
「ッ、ツツィはいたずらっ子だねぇ。」
ベッドに寝かされ、脚を広げられる。相変わらず反応の無い僕のそれを残念そうに擦ってから、口付けをくれた。深い口付けと共にルド様の手が気持ちの良いところを撫でる。胸の粒を時々優しく摘ままれた。
「ん、ぁ、ぁん、んちゅ、ふぁッ、んっ。」
とろとろに溶かされていると、少し強めに吸われてからルド様が離れた。
「はぁん、んちゅッ。」
「そろそろお昼ごはんにしないとね。準備するから少し待っていて。」
部屋はルド様の魔力で満たされていて、優しく撫でられているよう。
はぁ、気持ち良い。この緩やかな快感がたまらない。しかし、僕のそれはなぜか反応がない。本来なら1回はいってるかも。それかどろどろになってるはずなぐらい感じてるのになぁ。
ルド様はお尻の蕾には触れない。まだ早いそうだ。正直こんなにしてるのに、ルド様の理性は鋼で出来てる気がする。早く精通して、ルド様と一緒に快感を得れるようになりたい。
昼食を持ってルド様が戻ってきた。手で持って食べられるサンドイッチだ。形は食パンで挟んだもの、コッペパンやクロワッサンのサンド等小さめに作られている。それらを幾つか摘まんだ後、ルド様の果実を食べる。今日はドライフルーツが入った。小さめのパウンドケーキだった。数個有るケーキを食べている途中でルド様のイタズラが始まる。
最初は首筋への軽い口付け、だんだん嘗められたり甘噛みされる。そのうち胸の粒や太もものうち側を撫でられた。
「あぁん、ルド様ぁ、後一つだからッ、もう少し待ってぇ。」
最後の一つを食べる前に粒を摘ままれた。
「ごめん、ツツィが可愛いくて、」
我慢出来ない。
耳下で低く囁く声にさえ感じる。
そのまま噛みつかれるように口付けられた。
「んく、んっ、んちゅ、ちゅっ、んっ。」
再びベッドに寝かされる。
最初は布の上から優しく、少し強めに摘ままれた後、布を捲りあげられ直接胸の粒に愛撫を受ける。
「はぁ、ぁぁ、ぁん、んンッ、はぁん、ルド様ぁ、気持ちぃ、い。」
「あぁン!、ぁん!んン!」
粒を吸われ、舌でこね回され、背筋に電気が走る。
「やぁッ、る、ど、様ぁ、あんっ、ぁん!あぁン!」
強く吸われ、全身が跳ねる。魔力が吸われる時と同じ感じがする。ふわっとした感覚の後、身体の力が抜けた。
「はぁ、ぁ、はぁ、ルド様ぁ」
「ツツィ、気持ち良かった?」
「はぁん、気持ち良ぃ、っです、ルド様ぁ。」
まだ余韻の残る身体をもて余しながら返事をする。僕を見下ろすルド様は愉悦を浮かべていた。ルド様の手で乱れた僕は、いったいルド様にどのように写って居るのだろう。小説の僕より今の僕の方が幸せなのは間違いけどね。
昼食の残りをおやつにして小腹を満たす。
ルド様に甘やかされながらの、その時間は至福と言える。
食器を下げたルド様が残念そうに呟いた。
「お楽しみの時間はもう少しで終わりだねぇ。」
この国では夜に次の日と成るため、日が沈むとその日が終わる。明日からはまた学園に通う。満月の日、ルド様の誕生日だけはお役目をお休みした。この国は定休日はない、日が沈んだら休む、日が出たら働く。夜は人間以外の時間だからだ。
ベッドに縫い付けられ、魔力を送られる。身体に巡る魔力が気持ち良い。
「ん、んぁ、ふっ、ぁん、ふっぁ、ンく。」
何時もより緩やかに魔力を送られ、全身が魔力で優しく撫でられる。
「んちゅ、ふっん、ぁ、んちゅ、んン、ぁん。」
長く緩い快感で身体がとろとろになった。
「今日はゆっくりだけど沢山魔力を入れたから何時もより気持ち良いよ。」
魔力がゆっくりとお腹に集まる。緩やかに撫でられるように気持ち良いところを魔力が通る。
「ふぅ、んっ、ぁん、んン、ンむ、はぁん、…」
だんだん強くなる快感に体が跳ねる。
「んン!、ぁん!、んっぁ!、くぅんッ!、んっン!」
強く吸われた途端に体がふわりと浮いた気がした。
「ツツィ、早く大人になって。」
意識を無くした僕に切ない吐息をルド様は落とした。
「おはようございます、ルド様。お誕生おめでとうございます。」
「おはよう、ツツィ。ありがとう。
ツツィ、今日は着て欲しい服が有るんだ、お願いしても良いかな?」
ルド様のお願いなら叶えるしかないよね。
今日は寝室から出ないで過ごす見たい。用意された服は全体的に透け感のある小さな黒い布に金色のリボンや糸で飾りが付いた、衣装だった。前世で言うとアラビアンナイトの踊り子?見たいな感じかな。髪を纏めあげられ飾りつけられる。
ルド様も何時もと違う服装。上は黒のノースリーブで、下も黒い細身のパンツ。何時もより縦長のシルエットになってて格好いい。
着替えの間にシーツも黒に変わっていった。朝食はベッドサイドに用意され、今日は1日ベッドの上で過ごすらしい。
ヘッドボードに凭れたルド様の伸ばした足の上を跨いで座る。朝食を食べながら何時もとは少し雰囲気の違うルド様をうっとり眺める。
ルド様の指で摘ままれた最後の果実の次いでにルド様の指を軽く吸う。上目遣いで見上げたルド様の目が煌めいた。
果実をのみ込んでからルド様に膝立ちになって乗り上げる。自分からルド様の唇に吸い付いた。
「ん、んちゅ、ふっ、ちゅっ、ふぁっ。」
何時もより大胆に舌を絡ませる。
口付けの最中に優しく身体を撫でられる。
脚から力が抜けて、徐々にルド様に抱え込まれた。のみ込め無かった唾液が唇の端から零れた。
「ツツィ、可愛い。」
「ツツィは、押さえ込まれるの好きだよね。」
これはどうかな。なんて言葉が続いた後、ヘッドボードに縫い付けられた。逃げられない体制の深い口付けは少し苦しいけれど、とても気持ち良い。
「んぅン、んっぅ、ちゅっ、んっ、はぁん。」
時折休暇を入れるように一瞬唇が離れる。
お尻にルド様のあつい熱が服越しに当たる。お尻をこすり付けるように揺らすとルド様が息を詰める。
ふわりとルド様から魔力が漏れた。
「ッ、ツツィはいたずらっ子だねぇ。」
ベッドに寝かされ、脚を広げられる。相変わらず反応の無い僕のそれを残念そうに擦ってから、口付けをくれた。深い口付けと共にルド様の手が気持ちの良いところを撫でる。胸の粒を時々優しく摘ままれた。
「ん、ぁ、ぁん、んちゅ、ふぁッ、んっ。」
とろとろに溶かされていると、少し強めに吸われてからルド様が離れた。
「はぁん、んちゅッ。」
「そろそろお昼ごはんにしないとね。準備するから少し待っていて。」
部屋はルド様の魔力で満たされていて、優しく撫でられているよう。
はぁ、気持ち良い。この緩やかな快感がたまらない。しかし、僕のそれはなぜか反応がない。本来なら1回はいってるかも。それかどろどろになってるはずなぐらい感じてるのになぁ。
ルド様はお尻の蕾には触れない。まだ早いそうだ。正直こんなにしてるのに、ルド様の理性は鋼で出来てる気がする。早く精通して、ルド様と一緒に快感を得れるようになりたい。
昼食を持ってルド様が戻ってきた。手で持って食べられるサンドイッチだ。形は食パンで挟んだもの、コッペパンやクロワッサンのサンド等小さめに作られている。それらを幾つか摘まんだ後、ルド様の果実を食べる。今日はドライフルーツが入った。小さめのパウンドケーキだった。数個有るケーキを食べている途中でルド様のイタズラが始まる。
最初は首筋への軽い口付け、だんだん嘗められたり甘噛みされる。そのうち胸の粒や太もものうち側を撫でられた。
「あぁん、ルド様ぁ、後一つだからッ、もう少し待ってぇ。」
最後の一つを食べる前に粒を摘ままれた。
「ごめん、ツツィが可愛いくて、」
我慢出来ない。
耳下で低く囁く声にさえ感じる。
そのまま噛みつかれるように口付けられた。
「んく、んっ、んちゅ、ちゅっ、んっ。」
再びベッドに寝かされる。
最初は布の上から優しく、少し強めに摘ままれた後、布を捲りあげられ直接胸の粒に愛撫を受ける。
「はぁ、ぁぁ、ぁん、んンッ、はぁん、ルド様ぁ、気持ちぃ、い。」
「あぁン!、ぁん!んン!」
粒を吸われ、舌でこね回され、背筋に電気が走る。
「やぁッ、る、ど、様ぁ、あんっ、ぁん!あぁン!」
強く吸われ、全身が跳ねる。魔力が吸われる時と同じ感じがする。ふわっとした感覚の後、身体の力が抜けた。
「はぁ、ぁ、はぁ、ルド様ぁ」
「ツツィ、気持ち良かった?」
「はぁん、気持ち良ぃ、っです、ルド様ぁ。」
まだ余韻の残る身体をもて余しながら返事をする。僕を見下ろすルド様は愉悦を浮かべていた。ルド様の手で乱れた僕は、いったいルド様にどのように写って居るのだろう。小説の僕より今の僕の方が幸せなのは間違いけどね。
昼食の残りをおやつにして小腹を満たす。
ルド様に甘やかされながらの、その時間は至福と言える。
食器を下げたルド様が残念そうに呟いた。
「お楽しみの時間はもう少しで終わりだねぇ。」
この国では夜に次の日と成るため、日が沈むとその日が終わる。明日からはまた学園に通う。満月の日、ルド様の誕生日だけはお役目をお休みした。この国は定休日はない、日が沈んだら休む、日が出たら働く。夜は人間以外の時間だからだ。
ベッドに縫い付けられ、魔力を送られる。身体に巡る魔力が気持ち良い。
「ん、んぁ、ふっ、ぁん、ふっぁ、ンく。」
何時もより緩やかに魔力を送られ、全身が魔力で優しく撫でられる。
「んちゅ、ふっん、ぁ、んちゅ、んン、ぁん。」
長く緩い快感で身体がとろとろになった。
「今日はゆっくりだけど沢山魔力を入れたから何時もより気持ち良いよ。」
魔力がゆっくりとお腹に集まる。緩やかに撫でられるように気持ち良いところを魔力が通る。
「ふぅ、んっ、ぁん、んン、ンむ、はぁん、…」
だんだん強くなる快感に体が跳ねる。
「んン!、ぁん!、んっぁ!、くぅんッ!、んっン!」
強く吸われた途端に体がふわりと浮いた気がした。
「ツツィ、早く大人になって。」
意識を無くした僕に切ない吐息をルド様は落とした。
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