花の庭と実りの庭(裏話)

mokia

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ルド様の誕生日

学園生活2年目のルド様の誕生祝い

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 学園生活2回目のルド様の誕生祝いの日がやって来た。本日も寝室から出ずに過ごすらしい。
 そして今日の衣装は勿論黒い透ける布と金色のリボンと糸で装飾された物。形は前世の神話の神様が着ていた丈が短い服?布?見たいな感じ。
 髪は布と供もに三つ編みにされ、後ろに流された。そして脚に足枷を模したアクセサリーを付けられる。

 本日のルド様、全身黒、シルクのシャツ、ベスト、スラックス。

 はぁん、ルド様が素敵過ぎる。

 思わず両手で手を組んでおねだりする見たいなポーズをしていた。目がハートの自信が有る。

「ツツィは今日の私の衣装気に入った見たいだねぇ」

「はい、出会った時のルド様を思い出しますから。」

 相変わらず黒豹のような姿にトキメキが止まらない。

 本日もベッドシーツが黒になっていた。

 朝食は着替える前に詰まんで居たからベッドサイドにはフルーツがお皿に盛られている。本日は普通のフルーツだ。

 前回とは違って口付けや魔力交換は禁止されて居るため、ルド様は僕を膝の上に乗せて、後ろからイタズラをする。フルーツを食べさせられながら首筋への口付けや胸の粒、太ももの内側を優しく撫でる。

「はぁん、ルド様ぁ、はぁ、はんッ」

 フルーツを食べ終える頃には息があがって居た。口付け禁止が恨めしい、ルド様の指を咥えて少しでも気持ちを落ちつかせる。

「んちゅ、んん、ルド様ぁ、」

 ルド様の指に吸い付く僕を愉悦を浮かべて見つめる。右手の指を僕に咥えさせたまま、肩を食んだルド様は左手で胸の粒を捏ねる。

「んン!ぁん!あぁン!んちゅン!」

 感度が良くなった胸の粒を執拗に捏ねられて咥えた指を離しそうになる。何だかお腹の辺りがむずむずする。

「んちゅッ、んン、はぁ、はぁッ、いいッ、」

 口から抜かれた指で反対の粒も捏ねられる。

「あぁン!ルド様ぁッ!、気持ちぃッ、ぁん!」

 体が跳ねるのを押さえ込まれ、首筋を吸われながら両方の粒をきつくつまみ上げられた。

「あぁぁん!」

 痙攣するように小刻みに震える僕をぎゅうと抱きしめた。

「はぁ、はぁ、んっ、はぁ。あぁン!」

「ツツィ、ここもとても敏感になったね。」

 指先で粒を弾いたルド様はとても意地悪だ。快感の余韻に震える僕を抱き締めて落ち着くまで待った後、昼食の準備をしてくれた。

 ベッドサイドに用意されたそれは小ぶりなスコーンだ。ルド様が半分にしたそれにクリームチーズを乗せる。口をあけると近付いてくるスコーンを食べた。もう半分はルド様が食べる。
 今回はデザートもしっかり食べて、ルド様と一緒少しだけお昼寝した。

 うたた寝をしていたらルド様にイタズラされて居た。胸の粒が見えるところまで肩の布がずらされて居る。
 
 中途半端な格好の方が恥ずかしいのは何でだろう?

 今日は胸の粒を沢山愛する日なんだろうか。優しく撫でた後、パクりと食べられる。

「んっ、ぁ、はぁ、ぁん!」

 優しく嘗められたり、強く吸われたり。何となくあそこがむずむずする気がする。膝をすり合わせ居るとルド様に見つかった。

「どうしたの?ツツィ。」

「ルド様ぁ、なんかここがむずむずしますぅ。」

 スカートのようになっている布を持ち上げ、脚を開いて、むずむずするそこを見せる。

「ツツィ、少し反応してる見たい、触って良い?」

「はい、ルド様ぁ、優しくしてくださいね。」

 そこに優しく触れられる。何となくむずむずする感じ、少しすると立ち上がってきた、小さめだろう僕のものはルド様に触れられて少し大きくなった。

 ゆっくり撫でられて緩やかな快感をひろう

「はぁあ、ルド様、気持ちいいです。」

「ツツィ、ツツィのここ味見させてね。」

 ルド様の口に食べられたそれは優しく吸われる。

「はぁん、あぁ、あっ、ぁんッ、あぁ!やぁ!、ルド様!、ダメッ!あぁン!やっ、やっダメッ、」

 漏らしそうな感覚にルド様の頭を脚で挟んでしまう。離して欲しい筈なのにいっそう強く吸われた。

「やぁん!ルド様ぁ、漏れる!、あぁン!」

 ルド様の頭をかかえ込んで何か出した。体が痙攣してる。徐々に弛緩する体からルド様が一瞬離れた。座ったルド様の脚の間に体を引き寄せられ、太ももを掴んで腰を持ち上げられた。驚いている間に再びそこがルド様に食べられる。今度は背中に電気が走った。

「ああぁ!、やぁン!、ルド様ぁ!」

「あぁン!、強ぃ、あぁ!やぁ!」

「やぁッ!もうダメぇ!ルド様ぁ!」

 今度そこ本当に漏れそうな感覚がする、さすがに頭を外そうと手をルド様の頭に手を置いたけど、逆に押さえただけだった。

「あっぅんン!あぁ!もうダメぇぇ!」

 ルド様の口にお漏らししたショックで涙が零れた。

「ツツィ、ごめん、泣かないで、怖かった?」

「ぼ、僕、ルド様のお口にお漏らし」してない!」

「本当ですか?」「うん。」

 前世で言うところの潮ってやつ?本当に漏れた感じあったんだけど。

 さすがにがち泣きしたのでその日はこれで終わった。お風呂に入る為に動こうとしたら、腰が抜けて歩けなかった。特に痛いところもないに不思議。


 僕の精通はまだ来ない。しかし、反応するようになった。少しずつ大人に成ってるのを実感する。
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