25 / 25
ルド様の誕生日
学園3年目ルド様の誕生祝い
しおりを挟む
今日の衣装はミニ丈シースルー浴衣と足袋型ソックス。お腹の横の紐でとめる簡単バージョンだから帯はなく、ホルターネック見たいに肩が開いた仕様のなかなか特殊な作りの浴衣だった。
髪型はは左から右側に流すように編み込まれて頭の付け根から下はそまま流されている。今日はしるしを強調するスタイルにしたようだ。
年々布の幅は増えてるのに、逆に恥ずかしい気がするの何故だろ。
今日も、浴衣の中は透けて居るため紐で作られたショーツも、最近ちょっと大きくなってきた胸の粒も、お尻も、透けて見えるのがいやらしい。
「ルド様、お待たせしました。」
本日のルド様は黒のシルクの半袖シャツと黒ワイドパンツ、何時もは後ろで縛られている髪は今日はお団子ヘアに成っている。髪をあげてるルド様、珍しい。
「ツツィ、隠さないで。」
つい、胸を腕で、反対の手を脚の間に入れて隠してしまった。
「ルド様、この服とっても透けてます。」
「そうだね。ツツィの可愛いところが強調されてる。」
腕を開かれて、ベッドサイドに座るルド様に抱き寄せられる。今日の衣装はルド様を少しワイルドに見せた。ベッドに膝立ちで乗り上げる。見下ろすルド様の口に胸の粒が近づく。
「はぁん、はぁ、ふっぁ、ルド様ぁ」
口をつけず微妙な距離のまま舌先で、胸の粒をつつかれる。少しもどかしい、しかしこのアングルはもう少し堪能したい。
「ぁん、ルド様ぁ、反対も、してぇ。」
「お望みのままに。」
「あっ、あん、ぁんッ、はぁ、ルド様ぁ、気持ちいい。」
濡らされた粒は指で愛撫され、反対の粒は先ほどと同じように舌先で、つつかれる。上目で見上げてくるルド様と視線が絡んだ。
「あ、はぁん!あっ、あん!ルド様ぁ」
ぢゅうと音がする程吸われてのけぞる。胸をつき出す体勢の僕のそれを優しく手で撫でる。まだ愛液しか出さないそれをルド様は形を確認するように手で包んで撫でた。
「あっ!あぁん!あん!ぁんッ!」
下半身がぞくぞくする。熱が腰に集まる感じがしてルド様の手にそれを擦り付けた。
「あぁ!あん!ルド様ぁ、気持ちぃ、の来る、あん!、ぁんッ!、あぁんッ!」
力が抜けてルド様の膝に座り込んだ。
「ツツィ、おめでとう。」
「はぁん、ルド様ぁ?」
ルド様にもたれたままルド様を見上げる。白い液の付いた手にを見せられた。
「エメリア、良いよね。」
「はい、及第点ですが、今日のところは」
「ツツィ、口付けが解禁された。」
「ぁ、んッ、ふっ、んッん!ん!」
口付けと共にまたそこへの愛撫が再開される。敏感になったそこは強い快感をもたらした。
「あっ!ルド様ぁ、ぁんッ!、強い!あっ!やぁ!またぁ、あぁんッ!、ダメ!」
体が跳ねる。前に感じた漏れそうな感じが近づく。
「やぁ!ルド様ぁ、漏れるぅ、やぁん!あっ!あぁあぁんッ!」
ぁ、潮を吹いた。ルド様の服を盛大に濡らした僕を煌めいた目で見つめる。
「ツツィ、少し待っていて、さすがに着替えて来る。」
僕をベッドに寝かせてから口付けを一つ落として部屋を出るルド様を見送る。ルド様の唾液で湿った粒が少し冷える。ショーツがいつの間にか居なく成っていた。ルド様が避けたのか浴衣は僕の液では濡れて居なかった。
ルド様はピッタリしたパンツとダボッとしたシャツに着替えていた。勿論黒。
「ツツィのお気に入りは去年の奴だね。」
「はい、去年の衣装が一番好きです。」
「僕は今日のツツィの衣装が一番好きかな、少しずつ乱す楽しみが有る。」
浴衣をはだけて粒を食まれる。ルド様の手がお尻を撫でた。
「ツツィ、今日はここも、味見させてね。」
「あっ!ルド様!」
脚を開いて抱えあげられた。
マンぐりがえし!
ルド様が僕の蕾に口付けをする。最初は縁を舐める。舌先で蕾をつつきながら僕を見ている。ピチャピチャと水音が聞こえ、少しずつ入って来る舌に緩やかな快感を得る。
「はぁ、はぁん、あ、はぁ」
「ツツィ、そろそろ指を入れるよ」
ゆっくり入って来た指が知っている快感を伝える。
「あぁ、あん、ルド様ぁ、そこ、気持ち、ぃい!あっ!あん、はぁん!」
魔力交換の時に感じるお腹の気持ちいいところ。すでに快感を感じたことが有ったためか、とても良い。
「ぁんッ、あっ!いい、んッ!あっ!あっ!またぁ、来る!来てる!気持ちいい!あぁんッ!」
熱を放つ直前にルド様にそこを食べられた。ルド様が僕の熱を飲み込んだ。
「ふっ、やっぱり甘い。」
ルド様が何となくキラキラしている。僕のものは何か効果でもあるのかな。
「はぁ、はぁ、んッ、あ、ぁん!ルド様ぁ」
「ツツィ、もう少し頂戴。」
「あぁんッ!ルド様ぁ、やぁ!ダメぇ、すぐに出ないよぅ。」
左手で粒を、右手で蕾を、口で僕のそれを食べる。敏感な場所、しかもさっき達したばかりのせいで痛いぐらいに感じる。
「あぁんッ!いやぁんッ!やぁ!またぁ、あぁんッ!また漏れるぅ。」
首を振ってルド様の手と頭を自分の手で抑えようとしたが、力が入らず添えるだけになった。
「あぁぁあッ!あぁんッ!やぁぁん!」
頭が真っ白になって体が痙攣する。ルド様が喉を鳴らして何かを飲み込んだ。
「ぁ、はぁ、はぁ。」
痙攣する僕を見るルド様はほの暗い愉悦を讃えいた。
「ぁ、ルド様ぁ、休憩下さい。」
「ごめんね、ツツィちょっとやり過ぎた。」
今日はこれで終わりにしよう。
「やぁ、ルド様ぁ、休憩下さい。そうじゃないと僕の出ないの」
だからルド様、おかわり出せるようになるまで待って。
困ったような嬉しいような顔で了承してくれたルド様は、僕も衣替えをしてくれた。
先程と同じ形だけど丈が長い衣装だった。心なしか生地も透け感がましに成ってる。
ルド様にもたれて軽食とお茶を飲んだ。
「この衣装も着て貰えてよかった。どちらにするか迷ったんだ。」
軽食の後、ヘッドボードに持たれるルド様にもたれて緩やかな愛撫を楽しむ。
「はぁ、ルド様ぁ、気持ちいい」
首筋への口付けを受けながら、胸の粒を優しく撫でられる。イタズラな手が浴衣の裾を割って脚を撫でる。徐々にそこに近づく手に脚を開いて迎え入れる。
「ぁ、ぁんッ、ルド様ぁ、良いぉ、はぁんッ」
先に蕾に入っルド様の指はゆっくりと感じる場所を撫でる。
「はぁ、んッん!はぁんッ、ぁんッ!」
だんだんもどかしく成ってきった。
「あん、ルド様ぁ、もっとぉ」
「ツツィ、そろそろ飲ませてくれる?」
「あっん、ルド様ぁ、僕の飲んでぇ」
ベッドに寝かされ、浴衣をはだけた後先ほどと同じ体制で僕のそれを食べられた。
「あぁんッ!いいよぉ、はぁん、あっ!ルド様ぁ、ぁんッ!いぃ!出ちゃう、ルド様ぁ、あぁんッ!」
僕の熱を飲み込んだルド様は嬉しそうな顔で微笑む。
「ありがとう。ツツィ。もうお休み。」
優しく頭を撫でられ意識を飛ばした。
髪型はは左から右側に流すように編み込まれて頭の付け根から下はそまま流されている。今日はしるしを強調するスタイルにしたようだ。
年々布の幅は増えてるのに、逆に恥ずかしい気がするの何故だろ。
今日も、浴衣の中は透けて居るため紐で作られたショーツも、最近ちょっと大きくなってきた胸の粒も、お尻も、透けて見えるのがいやらしい。
「ルド様、お待たせしました。」
本日のルド様は黒のシルクの半袖シャツと黒ワイドパンツ、何時もは後ろで縛られている髪は今日はお団子ヘアに成っている。髪をあげてるルド様、珍しい。
「ツツィ、隠さないで。」
つい、胸を腕で、反対の手を脚の間に入れて隠してしまった。
「ルド様、この服とっても透けてます。」
「そうだね。ツツィの可愛いところが強調されてる。」
腕を開かれて、ベッドサイドに座るルド様に抱き寄せられる。今日の衣装はルド様を少しワイルドに見せた。ベッドに膝立ちで乗り上げる。見下ろすルド様の口に胸の粒が近づく。
「はぁん、はぁ、ふっぁ、ルド様ぁ」
口をつけず微妙な距離のまま舌先で、胸の粒をつつかれる。少しもどかしい、しかしこのアングルはもう少し堪能したい。
「ぁん、ルド様ぁ、反対も、してぇ。」
「お望みのままに。」
「あっ、あん、ぁんッ、はぁ、ルド様ぁ、気持ちいい。」
濡らされた粒は指で愛撫され、反対の粒は先ほどと同じように舌先で、つつかれる。上目で見上げてくるルド様と視線が絡んだ。
「あ、はぁん!あっ、あん!ルド様ぁ」
ぢゅうと音がする程吸われてのけぞる。胸をつき出す体勢の僕のそれを優しく手で撫でる。まだ愛液しか出さないそれをルド様は形を確認するように手で包んで撫でた。
「あっ!あぁん!あん!ぁんッ!」
下半身がぞくぞくする。熱が腰に集まる感じがしてルド様の手にそれを擦り付けた。
「あぁ!あん!ルド様ぁ、気持ちぃ、の来る、あん!、ぁんッ!、あぁんッ!」
力が抜けてルド様の膝に座り込んだ。
「ツツィ、おめでとう。」
「はぁん、ルド様ぁ?」
ルド様にもたれたままルド様を見上げる。白い液の付いた手にを見せられた。
「エメリア、良いよね。」
「はい、及第点ですが、今日のところは」
「ツツィ、口付けが解禁された。」
「ぁ、んッ、ふっ、んッん!ん!」
口付けと共にまたそこへの愛撫が再開される。敏感になったそこは強い快感をもたらした。
「あっ!ルド様ぁ、ぁんッ!、強い!あっ!やぁ!またぁ、あぁんッ!、ダメ!」
体が跳ねる。前に感じた漏れそうな感じが近づく。
「やぁ!ルド様ぁ、漏れるぅ、やぁん!あっ!あぁあぁんッ!」
ぁ、潮を吹いた。ルド様の服を盛大に濡らした僕を煌めいた目で見つめる。
「ツツィ、少し待っていて、さすがに着替えて来る。」
僕をベッドに寝かせてから口付けを一つ落として部屋を出るルド様を見送る。ルド様の唾液で湿った粒が少し冷える。ショーツがいつの間にか居なく成っていた。ルド様が避けたのか浴衣は僕の液では濡れて居なかった。
ルド様はピッタリしたパンツとダボッとしたシャツに着替えていた。勿論黒。
「ツツィのお気に入りは去年の奴だね。」
「はい、去年の衣装が一番好きです。」
「僕は今日のツツィの衣装が一番好きかな、少しずつ乱す楽しみが有る。」
浴衣をはだけて粒を食まれる。ルド様の手がお尻を撫でた。
「ツツィ、今日はここも、味見させてね。」
「あっ!ルド様!」
脚を開いて抱えあげられた。
マンぐりがえし!
ルド様が僕の蕾に口付けをする。最初は縁を舐める。舌先で蕾をつつきながら僕を見ている。ピチャピチャと水音が聞こえ、少しずつ入って来る舌に緩やかな快感を得る。
「はぁ、はぁん、あ、はぁ」
「ツツィ、そろそろ指を入れるよ」
ゆっくり入って来た指が知っている快感を伝える。
「あぁ、あん、ルド様ぁ、そこ、気持ち、ぃい!あっ!あん、はぁん!」
魔力交換の時に感じるお腹の気持ちいいところ。すでに快感を感じたことが有ったためか、とても良い。
「ぁんッ、あっ!いい、んッ!あっ!あっ!またぁ、来る!来てる!気持ちいい!あぁんッ!」
熱を放つ直前にルド様にそこを食べられた。ルド様が僕の熱を飲み込んだ。
「ふっ、やっぱり甘い。」
ルド様が何となくキラキラしている。僕のものは何か効果でもあるのかな。
「はぁ、はぁ、んッ、あ、ぁん!ルド様ぁ」
「ツツィ、もう少し頂戴。」
「あぁんッ!ルド様ぁ、やぁ!ダメぇ、すぐに出ないよぅ。」
左手で粒を、右手で蕾を、口で僕のそれを食べる。敏感な場所、しかもさっき達したばかりのせいで痛いぐらいに感じる。
「あぁんッ!いやぁんッ!やぁ!またぁ、あぁんッ!また漏れるぅ。」
首を振ってルド様の手と頭を自分の手で抑えようとしたが、力が入らず添えるだけになった。
「あぁぁあッ!あぁんッ!やぁぁん!」
頭が真っ白になって体が痙攣する。ルド様が喉を鳴らして何かを飲み込んだ。
「ぁ、はぁ、はぁ。」
痙攣する僕を見るルド様はほの暗い愉悦を讃えいた。
「ぁ、ルド様ぁ、休憩下さい。」
「ごめんね、ツツィちょっとやり過ぎた。」
今日はこれで終わりにしよう。
「やぁ、ルド様ぁ、休憩下さい。そうじゃないと僕の出ないの」
だからルド様、おかわり出せるようになるまで待って。
困ったような嬉しいような顔で了承してくれたルド様は、僕も衣替えをしてくれた。
先程と同じ形だけど丈が長い衣装だった。心なしか生地も透け感がましに成ってる。
ルド様にもたれて軽食とお茶を飲んだ。
「この衣装も着て貰えてよかった。どちらにするか迷ったんだ。」
軽食の後、ヘッドボードに持たれるルド様にもたれて緩やかな愛撫を楽しむ。
「はぁ、ルド様ぁ、気持ちいい」
首筋への口付けを受けながら、胸の粒を優しく撫でられる。イタズラな手が浴衣の裾を割って脚を撫でる。徐々にそこに近づく手に脚を開いて迎え入れる。
「ぁ、ぁんッ、ルド様ぁ、良いぉ、はぁんッ」
先に蕾に入っルド様の指はゆっくりと感じる場所を撫でる。
「はぁ、んッん!はぁんッ、ぁんッ!」
だんだんもどかしく成ってきった。
「あん、ルド様ぁ、もっとぉ」
「ツツィ、そろそろ飲ませてくれる?」
「あっん、ルド様ぁ、僕の飲んでぇ」
ベッドに寝かされ、浴衣をはだけた後先ほどと同じ体制で僕のそれを食べられた。
「あぁんッ!いいよぉ、はぁん、あっ!ルド様ぁ、ぁんッ!いぃ!出ちゃう、ルド様ぁ、あぁんッ!」
僕の熱を飲み込んだルド様は嬉しそうな顔で微笑む。
「ありがとう。ツツィ。もうお休み。」
優しく頭を撫でられ意識を飛ばした。
1
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
強制悪役劣等生、レベル99の超人達の激重愛に逃げられない
砂糖犬
BL
悪名高い乙女ゲームの悪役令息に生まれ変わった主人公。
自分の未来は自分で変えると強制力に抗う事に。
ただ平穏に暮らしたい、それだけだった。
とあるきっかけフラグのせいで、友情ルートは崩れ去っていく。
恋愛ルートを認めない弱々キャラにわからせ愛を仕掛ける攻略キャラクター達。
ヒロインは?悪役令嬢は?それどころではない。
落第が掛かっている大事な時に、主人公は及第点を取れるのか!?
最強の力を内に憑依する時、その力は目覚める。
12人の攻略キャラクター×強制力に苦しむ悪役劣等生
囚われた元王は逃げ出せない
スノウ
BL
異世界からひょっこり召喚されてまさか国王!?でも人柄が良く周りに助けられながら10年もの間、国王に準じていた
そうあの日までは
忠誠を誓ったはずの仲間に王位を剥奪され次々と手篭めに
なんで俺にこんな事を
「国王でないならもう俺のものだ」
「僕をあなたの側にずっといさせて」
「君のいない人生は生きられない」
「私の国の王妃にならないか」
いやいや、みんな何いってんの?
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる