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この国の端(癒しの屋敷偏)
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馬車泊の次は別邸に泊まる。さすがに焦らしプレイの連続は移動に差し支えるため、今日は軽い口付けをかわすだけにした。
別邸が見えてくる。今回は温泉旅館見たい、露天風呂が有るらしい。もえる気がする。
部屋も夕食も温泉旅館仕様だった。部屋のお庭に露天風呂、大浴場もあってそちらにも露天風呂が有るらしい。今日は大浴場に入る事にした。大浴場は浴衣を着て入るらしい。
薄い生地で襟端を紐で結ぶ仕様に成ってる。僕は黒色の浴衣。ルド様は臙脂色だ。
大浴場には洗い場(魔術で綺麗にできるから必要ない)はなく、幾つかの広い浴槽が有る、半分外に成っていて特に壁はなかった。木で外からの視界が遮られる仕様だ。
「ルド様、どこから入りますか?」
「そうだね、せっかくだから露天に成ってるところにしよう。」
屋根がない、まる石で出来た浴槽の露天風呂に入る。
「はぁ、気持ちいいですね、ルド様。」
「そうだね。ツツィ、こちらにおいで。」
広い浴槽の中なのにルド様の膝に乗る。
「今日は私を誘惑してくれないのかな?」
「あっ、ルド様ぁ、だってぇ、せっかくの露天風呂なのにぃ。」
「仕方ない。では我慢しよう。」
浴衣の上から胸の粒を愛撫していた手を止める。火が着いた体はもう止められない。
「やぁ、ルド様。やめないで。こっちも触って下さい。」
「そう?ならお望みのままに。」
ルド様の手を浴衣の裾から脚の間え導く。お湯で揺らいだ布は簡単に手を許した。
「ぁん、はぁ、ぁあ、はぁん、ルド様ぁ、気持ち、ぁあ!」
軽い口付けを交わしながら、胸の粒を愛撫され、僕のそれを弄られる。僕は初めから中の快感を知って居たためか、最初以降は中でいかされるためか、其だけの愛撫ではあまりいけない。
だから、
「ルド様ぁ、中に欲しい。」
「ふっ、このままだとのぼせるからあそこに行こう。」
浴槽の近くにガゼボのようなスペースがあった。中には畳のベッドが置かれている。
「はぁ、ルド様ぁ、ここをぉ、気持ちよくぅ、して下さぁいんッ。」
畳のベッドで仰向けになり、浴衣の紐をといて脚を開く。
「ツツィ、私を煽るのが上手だね。」
「あぁんッ!いい、あっ、んッ、もっとぉ、ルド様ぁ、いっぱいにしてぇ。」
指が一本だけでは足りない。腰を振りながら催促すると一気に3本の指が入れられた。
「あっくぅぅん!ルド様ぁ、あっ、ぁあ!」
水音がする程濡れたそこに4本目の指を入れられる。
「あっ、あぁんッ!いぃん!きゃぁう、くぅん!いくぅ、ぁあん!ルド様ぁあぁんッ!」
「いっていいよ、ツツィ、ここでしょう?」
「あっあぁんッ!うっくぅん!あっんッん!あぁぁあ、やぁぁあん!」
胸の粒をつねられると同時に中の気持ちいいところを指で挟まれる。強い快感と共に体が跳ねて、蜜を飛ばした。
「あっんッ、はぁ、はぁ、」
ルド様が脱力した体を持ちあげて、寝湯に寝かせる。
「ツツィ、ここならそんなに影響出ないと思うから。」
脚を抱えられて、お互いの浴衣越しにルド様の熱を当てられた。蕾を狙うように擦られるルド様の熱に快感を得る。
「あっ、んッ、ふぁ、ルド様ぁ、あぁん!あっ、あっ、あぁぁん!」
「ふっ、はぁ、んッ、くッん!」
すぐに離れたルド様は近くの湯を衣に流した。こういう事ルド様の鋼の理性を恨めしく思う。
「ツツィ、そろそろ出ようか。朝は庭の風呂に入ろう。」
「ルド様、明日はゆっくりするんですか?」
「そんなにゆっくりは出来ないかなぁ」
それなら早く寝て、部屋付き露天風呂を楽しむ時間を作らねば。
揃いの浴衣を着て一緒の布団で寝た。
僕は寝相がいいと思ってたけど、起きたら浴衣をちゃんと着て居なかった。
「あ、おはようございます。ルド様。」
「おはよう、ツツィ。可愛い姿に成ってるね。」
「はい、何故でしょう?」
正解はルド様のイタズラでした。
「ルド様ぁ、もっと触って下さい。」
なので、はだけたまま、ルド様に迫りながらおねだりしてみた。
「ツツィ、もう、今日は移動だよ。」
そう言いながらも胸の粒に手を伸ばす。
「はぁ、ルド様ぁ、お風呂も入りましょう。」
腰紐を解かれて、浴衣を脱ぐ。パサリと浴衣が床に落ちる音さえ興奮を誘う。
裸でルド様に腰を抱かれながら庭の露天風呂に入った。明るい露天風呂の中でルド様の手が僕の胸の粒と蕾を弄る。
「あぁ、はぁん、あん!ルド様ぁ、お湯がぁ、入っちゃいますぅん!」
バラバラに動かされる指の隙間からお湯が入ってる気がする。中が熱い。
「あぁんッ!やぁ!あっ!あぁん!いくぅん!あぁんッ!あっあっ!くぅぅん!」
指の動きにあわせてルド様が腰を揺らす。ルド様の熱で突かれてるようで、気持ちよく、すぐに達してしまった。
「はぁ、はん。ルド様ぁ」
「ツツィ、おしまいだよ。移動の準備をしないとね。」
抱き上げられて出発の準備をする。ルド様はダボッとした半袖のシャツにスキニーパンツ。僕はスリット付きのオフショルダーとスリット付きのキュロットスカートミニ丈。
イタズラする気の服を着せられ馬車を出発した。
別邸が見えてくる。今回は温泉旅館見たい、露天風呂が有るらしい。もえる気がする。
部屋も夕食も温泉旅館仕様だった。部屋のお庭に露天風呂、大浴場もあってそちらにも露天風呂が有るらしい。今日は大浴場に入る事にした。大浴場は浴衣を着て入るらしい。
薄い生地で襟端を紐で結ぶ仕様に成ってる。僕は黒色の浴衣。ルド様は臙脂色だ。
大浴場には洗い場(魔術で綺麗にできるから必要ない)はなく、幾つかの広い浴槽が有る、半分外に成っていて特に壁はなかった。木で外からの視界が遮られる仕様だ。
「ルド様、どこから入りますか?」
「そうだね、せっかくだから露天に成ってるところにしよう。」
屋根がない、まる石で出来た浴槽の露天風呂に入る。
「はぁ、気持ちいいですね、ルド様。」
「そうだね。ツツィ、こちらにおいで。」
広い浴槽の中なのにルド様の膝に乗る。
「今日は私を誘惑してくれないのかな?」
「あっ、ルド様ぁ、だってぇ、せっかくの露天風呂なのにぃ。」
「仕方ない。では我慢しよう。」
浴衣の上から胸の粒を愛撫していた手を止める。火が着いた体はもう止められない。
「やぁ、ルド様。やめないで。こっちも触って下さい。」
「そう?ならお望みのままに。」
ルド様の手を浴衣の裾から脚の間え導く。お湯で揺らいだ布は簡単に手を許した。
「ぁん、はぁ、ぁあ、はぁん、ルド様ぁ、気持ち、ぁあ!」
軽い口付けを交わしながら、胸の粒を愛撫され、僕のそれを弄られる。僕は初めから中の快感を知って居たためか、最初以降は中でいかされるためか、其だけの愛撫ではあまりいけない。
だから、
「ルド様ぁ、中に欲しい。」
「ふっ、このままだとのぼせるからあそこに行こう。」
浴槽の近くにガゼボのようなスペースがあった。中には畳のベッドが置かれている。
「はぁ、ルド様ぁ、ここをぉ、気持ちよくぅ、して下さぁいんッ。」
畳のベッドで仰向けになり、浴衣の紐をといて脚を開く。
「ツツィ、私を煽るのが上手だね。」
「あぁんッ!いい、あっ、んッ、もっとぉ、ルド様ぁ、いっぱいにしてぇ。」
指が一本だけでは足りない。腰を振りながら催促すると一気に3本の指が入れられた。
「あっくぅぅん!ルド様ぁ、あっ、ぁあ!」
水音がする程濡れたそこに4本目の指を入れられる。
「あっ、あぁんッ!いぃん!きゃぁう、くぅん!いくぅ、ぁあん!ルド様ぁあぁんッ!」
「いっていいよ、ツツィ、ここでしょう?」
「あっあぁんッ!うっくぅん!あっんッん!あぁぁあ、やぁぁあん!」
胸の粒をつねられると同時に中の気持ちいいところを指で挟まれる。強い快感と共に体が跳ねて、蜜を飛ばした。
「あっんッ、はぁ、はぁ、」
ルド様が脱力した体を持ちあげて、寝湯に寝かせる。
「ツツィ、ここならそんなに影響出ないと思うから。」
脚を抱えられて、お互いの浴衣越しにルド様の熱を当てられた。蕾を狙うように擦られるルド様の熱に快感を得る。
「あっ、んッ、ふぁ、ルド様ぁ、あぁん!あっ、あっ、あぁぁん!」
「ふっ、はぁ、んッ、くッん!」
すぐに離れたルド様は近くの湯を衣に流した。こういう事ルド様の鋼の理性を恨めしく思う。
「ツツィ、そろそろ出ようか。朝は庭の風呂に入ろう。」
「ルド様、明日はゆっくりするんですか?」
「そんなにゆっくりは出来ないかなぁ」
それなら早く寝て、部屋付き露天風呂を楽しむ時間を作らねば。
揃いの浴衣を着て一緒の布団で寝た。
僕は寝相がいいと思ってたけど、起きたら浴衣をちゃんと着て居なかった。
「あ、おはようございます。ルド様。」
「おはよう、ツツィ。可愛い姿に成ってるね。」
「はい、何故でしょう?」
正解はルド様のイタズラでした。
「ルド様ぁ、もっと触って下さい。」
なので、はだけたまま、ルド様に迫りながらおねだりしてみた。
「ツツィ、もう、今日は移動だよ。」
そう言いながらも胸の粒に手を伸ばす。
「はぁ、ルド様ぁ、お風呂も入りましょう。」
腰紐を解かれて、浴衣を脱ぐ。パサリと浴衣が床に落ちる音さえ興奮を誘う。
裸でルド様に腰を抱かれながら庭の露天風呂に入った。明るい露天風呂の中でルド様の手が僕の胸の粒と蕾を弄る。
「あぁ、はぁん、あん!ルド様ぁ、お湯がぁ、入っちゃいますぅん!」
バラバラに動かされる指の隙間からお湯が入ってる気がする。中が熱い。
「あぁんッ!やぁ!あっ!あぁん!いくぅん!あぁんッ!あっあっ!くぅぅん!」
指の動きにあわせてルド様が腰を揺らす。ルド様の熱で突かれてるようで、気持ちよく、すぐに達してしまった。
「はぁ、はん。ルド様ぁ」
「ツツィ、おしまいだよ。移動の準備をしないとね。」
抱き上げられて出発の準備をする。ルド様はダボッとした半袖のシャツにスキニーパンツ。僕はスリット付きのオフショルダーとスリット付きのキュロットスカートミニ丈。
イタズラする気の服を着せられ馬車を出発した。
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