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この国の端(移動中と馬車泊中に)
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国の端までの移動は長くかかる、外を眺めるのも楽しいけれどさすがにちょっと飽きてきた。
なので裁縫部隊に頼んだ衣装を着てみます。
例のスリットが入ったキュロットスカートに上は何時ものオフショルダータイプだけどこちらもサイドにスリットが入ってる。スカートは薄いレモンイエローでトップスは黒。
ルド様は移動中は臙脂色のパンツとシャツに黒のベストまたは黒のパンツに臙脂色のシャツが多い。今日は臙脂色のパンツに黒のシャツを着て、臙脂色のベストを着ている。
「ツツィ、今日は何時もと違う衣装何だね。可愛い。」
「ルド様も、少し何時もの組み合わせと違います。素敵です。」
お互いの衣装を褒めあってから馬車に乗った。平坦な道が続くのを確認してルド様に服の仕掛けを教える。
「ルド様、僕、少し飽きて来ちゃいました。」
だから。
ルド様の膝に乗ってルド様の手を服のスリットに誘う。
「ツツィ、いけないこだねぇ。」
そう言いながらもスリットの中に手を入れる。後ろから首筋への口付けと共に、右手で右側の粒を、左手はスカートのスリットから太ももを撫でる。
「だってぇ、折角のッ、ルド様と、旅行だからぁん、何時もとぉ、違うの、楽しみぃん!ぁんッ!たぃん、ですぅ。」
快感で上ずる声で反論する。
目を細めてこちらを見たルド様が微笑む。
「そうだね。ツツィと色んな時を楽しもう。」
「はぁん、ルド様ぁ、こっちもぉ、可愛がって下さぁッい。」
右側の粒を愛撫した手を左側の粒に誘導する。脚を開いて立ててからルド様の手をそこに誘導した。
お外でルド様の上でM字開脚。
旅行という解放感は羞恥を薄れさせた。
「はぁん、ルド様ぁ、ぃい!あん!」
「ツツィ、外で出すのはまだ駄目だよ。余計なのが来ちゃうからね。」
「やぁ!ルド様ぁ、気持ちいいのにぃい。」
出せ無いようにそこを指で絞められる。
「あぁんッ!あぁ!あっ!んッん!ぁんッ、ルド様ぁ、あぁんッ!」
出しちゃ駄目と言いながらも愛撫はやめない。それを指で絞められたまま、反対のスリットから入った指が蕾に侵入した。
「あぁんッ!いい!あっ、あぁ!あん、はぁん!やぁぅ。くぅん!ルド様ぁあぁんッ!」
いった感じがしたのに、出して無いからまだ行きたい感じがする。
「くぅん!ルド様ぁ、いきたい。いきたいぃ。」
「うーん。ふっ、仕掛けはこんなところもか。」
ルド様がスカートからキュロットにするためのボタンに気付いた。ボタンを外しスカートにしてから、僕を座席に座らせる。
ルド様が床に膝をついて僕のそれを口に含んだ。
「あっ!あぁんッ!ルド様ぁ、いくぅん!あっ、あん、あぁんッ!」
不発だった一度目の影響で出るのに少し時間がかかる。
「はぁん、ぁんッ、気持ち、いい。」
長くいっている感覚が続く。一滴も溢さずにルド様に飲み込まれた。
スカートの中から出たルド様は向かいの座席に座り、僕を対面で抱えた。
「ツツィ、我慢できなかったからお仕置きしないとね。」
唇に一つ口付けを落としたルド様は僕の気持ちいいけど、焦れったいところを撫で続けた。
「はぁん、ルド様ぁ、もっと強くぅ。」
「駄目だよ、ツツィ。お仕置きだからね。」
「ぅんぅ、はぁ、はぁ、気持ち、いいの、にぃ。ルド様ぁ。」
宿泊地点まで続いた焦らしプレイに根を上げた僕についてすぐにルド様の愛撫をねだった。
「ツツィ、着いたよ。」
ここなら沢山、出して良いからね。
「あっ、んッ、ルド様ぁ、速くぅ。」
馬車の中で宿泊するため、到着後この地の周辺に簡易の結界を置く。結界の作動後ルド様が馬車に結界を張った。
座席に座り直してスカートをめくる。
「ルド様ぁ、ここを気持ちよくして下さい。」
脚を開いて蕾をさらけ出す。
「あぁんッ!ルド様ぁ、良いよぉ。もっとぉ。」
指を奥まで一気に入れられる。ゆるんだそこは快感しか受け取らない。気持ちいいと濡れるようになったそこははもうびちゃびちゃだ。
激しく指を動かされ、2本、3本とすぐに増える指が気持ちいい。
「あぁ!あぁんッ!ルド様ぁ、いくぅ、ぅん!ぁんッ!いっちゃう!」
「良いよ、いって。お仕置き終わり。」
「あん!あん!いく!やぁ!ルド様ぁ、いくぅん!あっあぁんッ!」
体がしなる程強くいった僕は、長いお預けのお陰で熱の放出がすぐに止まらなかった。
「あっ、あぁ、はぁん、はぁ、ルド様ぁ、気持ち、いい。」
「ふっ、ツツィにはお仕置きにならなかったかなぁ」
長い快感のせいで虚ろな僕を見ながらルド様が呟く。
そうかも知れない、だって、またして欲しい。
「ツツィ、お休み。また朝から移動だからね。」
その言葉に意識を手放した。
なので裁縫部隊に頼んだ衣装を着てみます。
例のスリットが入ったキュロットスカートに上は何時ものオフショルダータイプだけどこちらもサイドにスリットが入ってる。スカートは薄いレモンイエローでトップスは黒。
ルド様は移動中は臙脂色のパンツとシャツに黒のベストまたは黒のパンツに臙脂色のシャツが多い。今日は臙脂色のパンツに黒のシャツを着て、臙脂色のベストを着ている。
「ツツィ、今日は何時もと違う衣装何だね。可愛い。」
「ルド様も、少し何時もの組み合わせと違います。素敵です。」
お互いの衣装を褒めあってから馬車に乗った。平坦な道が続くのを確認してルド様に服の仕掛けを教える。
「ルド様、僕、少し飽きて来ちゃいました。」
だから。
ルド様の膝に乗ってルド様の手を服のスリットに誘う。
「ツツィ、いけないこだねぇ。」
そう言いながらもスリットの中に手を入れる。後ろから首筋への口付けと共に、右手で右側の粒を、左手はスカートのスリットから太ももを撫でる。
「だってぇ、折角のッ、ルド様と、旅行だからぁん、何時もとぉ、違うの、楽しみぃん!ぁんッ!たぃん、ですぅ。」
快感で上ずる声で反論する。
目を細めてこちらを見たルド様が微笑む。
「そうだね。ツツィと色んな時を楽しもう。」
「はぁん、ルド様ぁ、こっちもぉ、可愛がって下さぁッい。」
右側の粒を愛撫した手を左側の粒に誘導する。脚を開いて立ててからルド様の手をそこに誘導した。
お外でルド様の上でM字開脚。
旅行という解放感は羞恥を薄れさせた。
「はぁん、ルド様ぁ、ぃい!あん!」
「ツツィ、外で出すのはまだ駄目だよ。余計なのが来ちゃうからね。」
「やぁ!ルド様ぁ、気持ちいいのにぃい。」
出せ無いようにそこを指で絞められる。
「あぁんッ!あぁ!あっ!んッん!ぁんッ、ルド様ぁ、あぁんッ!」
出しちゃ駄目と言いながらも愛撫はやめない。それを指で絞められたまま、反対のスリットから入った指が蕾に侵入した。
「あぁんッ!いい!あっ、あぁ!あん、はぁん!やぁぅ。くぅん!ルド様ぁあぁんッ!」
いった感じがしたのに、出して無いからまだ行きたい感じがする。
「くぅん!ルド様ぁ、いきたい。いきたいぃ。」
「うーん。ふっ、仕掛けはこんなところもか。」
ルド様がスカートからキュロットにするためのボタンに気付いた。ボタンを外しスカートにしてから、僕を座席に座らせる。
ルド様が床に膝をついて僕のそれを口に含んだ。
「あっ!あぁんッ!ルド様ぁ、いくぅん!あっ、あん、あぁんッ!」
不発だった一度目の影響で出るのに少し時間がかかる。
「はぁん、ぁんッ、気持ち、いい。」
長くいっている感覚が続く。一滴も溢さずにルド様に飲み込まれた。
スカートの中から出たルド様は向かいの座席に座り、僕を対面で抱えた。
「ツツィ、我慢できなかったからお仕置きしないとね。」
唇に一つ口付けを落としたルド様は僕の気持ちいいけど、焦れったいところを撫で続けた。
「はぁん、ルド様ぁ、もっと強くぅ。」
「駄目だよ、ツツィ。お仕置きだからね。」
「ぅんぅ、はぁ、はぁ、気持ち、いいの、にぃ。ルド様ぁ。」
宿泊地点まで続いた焦らしプレイに根を上げた僕についてすぐにルド様の愛撫をねだった。
「ツツィ、着いたよ。」
ここなら沢山、出して良いからね。
「あっ、んッ、ルド様ぁ、速くぅ。」
馬車の中で宿泊するため、到着後この地の周辺に簡易の結界を置く。結界の作動後ルド様が馬車に結界を張った。
座席に座り直してスカートをめくる。
「ルド様ぁ、ここを気持ちよくして下さい。」
脚を開いて蕾をさらけ出す。
「あぁんッ!ルド様ぁ、良いよぉ。もっとぉ。」
指を奥まで一気に入れられる。ゆるんだそこは快感しか受け取らない。気持ちいいと濡れるようになったそこははもうびちゃびちゃだ。
激しく指を動かされ、2本、3本とすぐに増える指が気持ちいい。
「あぁ!あぁんッ!ルド様ぁ、いくぅ、ぅん!ぁんッ!いっちゃう!」
「良いよ、いって。お仕置き終わり。」
「あん!あん!いく!やぁ!ルド様ぁ、いくぅん!あっあぁんッ!」
体がしなる程強くいった僕は、長いお預けのお陰で熱の放出がすぐに止まらなかった。
「あっ、あぁ、はぁん、はぁ、ルド様ぁ、気持ち、いい。」
「ふっ、ツツィにはお仕置きにならなかったかなぁ」
長い快感のせいで虚ろな僕を見ながらルド様が呟く。
そうかも知れない、だって、またして欲しい。
「ツツィ、お休み。また朝から移動だからね。」
その言葉に意識を手放した。
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